ニュータイプ3月号ネタバレ付き感想~193センチの剣聖。の巻

  1月は”Newtype CHRONICLE「ファイブスター物語 Since 2013」ネタバレ付き?感想”ニュータイプ2月号のネタバレ付き感想だけしかほぼ書いていないのに、この項目だけで普段の3倍以上のアクセス数があり、色々記録更新しました…。
 私としてはこの項目で別に特別なことは記していないと思うのですけども、やはり”単行本派”の方がこのムックを手にとってみるべきものか?と悩まれたのかなぁ…。と数字の上でも感じています。
(尚、Newtype CHRONICLE「ファイブスター物語 Since 2013」の紙の本は重版がかかり、2月下旬にまた並ぶようなので気になっていたけども手に入らなかった方はどうぞ。電子書籍版はいつでも買えますけども)

 こういったビッグウェーブ的なことを自分はブログの数字くらいでしかおぼろげにしか感じられないけども、恐らく出版社側の人などはより一層(売上やアンケート等を伴って)実感するのでしょう。
 こういったことが影響したのか?先月1月21日は永野護先生の66歳のお誕生日でしたけども、SNSに先生からこんなコメントが寄せられました。※埋め込み使えなかったのでこんな感じですみませんが、Xからの引用です
来月、再来月の「 #ファイブスター物語 」の連載は怒濤の展開となりますので、びっくりこいてくださいませ。
ぶっ飛びすぎてわけがわからない方は、単行本第11巻を読み直したりして、【そのスタート】に備えてくださいませ!!(永野護)
  Newtype CHRONICLE「ファイブスター物語 Since 2013」が恐らく予想以上に売れたのだと思いますけども、この本はあくまでニュータイプ誌の記事からFSS関連のものを掲載しただけのもの。本来ならば雑誌そのものを買っていただきたいのだと思います。
 だって漫画連載読んでいる身にはこの本、「再録本」でしかありませんから。
 でも、漫画も11巻冒頭の部分まで戻ってきて、いよいよこの時がやってきたよ、ということで永野先生が直に呼びかけたり、雑誌表紙に「約25年の時を経て描かれる真相!」などと書かれているのは「単行本派の方が相当数いて、一部でもとにかく連載に戻ってきてほしいんだろうなぁ」というのをひしひしと感じるわけです。
 多分恐らく、雑誌のほうが相当大変なんでしょう。

 というのも、このブログはニュータイプの手に入れられる環境について度々書いているのですけども…
 東京近郊に住んでいる私の体験だけしかありませんが
  1.    まずこの10年で近所に書店が全滅し
  2.  昨年セブンイレブンの雑誌取り置きサービスがなくなり
  3.  取り置きに使っていたセブンがいつの間にかNTを置いてくれるようになっていた為そのままそこで買う(因みにそこはホビージャパンも置いてある)ということが続いているのですけども、
  4.  2月に入ってからとうとうそこのコンビニが雑誌販売コーナーを縮小してしまい、雑誌スタンドが3つあったのがたった1つになってしまいました。3分の1ですよ!
 ですので今回、そこのコンビニではもうNT置いてもらえない覚悟もしていたのですけども、幸い入荷していて無事買うことが出来ました。
 現在そんな状況です。
 一方で漫画連載の十数頁に本屋さん立ち寄って900円出すか。というハードルは高いものを感じてしまいますけど(電子コミックの連載ひとつ分がせいぜい200円位なのに)少しでも売り手側の願いが叶っていると良いなと願いつつ、ファイブスター物語3月号のネタバレ付き感想といきたいと思います。

 ただし!!
 毎月この項目で注意として書いていますけども「あなたが雑誌買って実際に読んでから」にしてくださいね。
 加えて今月号については、上記行動をちゃんと起こして下さった方も、読まないほうが良いかも知れません。(ええ、警告しましたよ…。)
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商品画像

 私は3月号のファイブスター物語を読んで真っ先に思ったのが「アララギ・ハイトさん可哀想過ぎる…。」でした。それも絶句の類。
 いえ彼死んではいなさそうなんですが…。でもね、彼のキャラクターは今まで魔導大戦の中で比較的丁寧に描かれていたじゃないですか。情けないところも見せつつ、でもミース・シルバーひと筋。
 たとえ弱くたって彼の「先生を守りたい」という気持ちは本物だったと思っていたし、ついにその思いの丈をミースに伝えつつ絶命してしまうのかと思ったら!

 うーん、この先なんと書きましょうか、「現れた剣聖」としておきますか?
 この彼は「一世一代の大仕事」とか「時間がない」ようなことを話していますから、間違いなくタイムリミットのことを自覚している。
 となると、この話の全てが終わったときにコクピットから出てきたのは(何も知らなそうな)アララギ・ハイトさんで、ミース・シルバーは変貌した彼の言ったことを真に受けて一生涯大事にするんですか?
(ミースが彼から聞いたことは、多分嘘も方便の類じゃないかと私は考えています。そのまま受け取るには、あまりにあの二人は性格が似ていなさすぎる。)
 いやどうなるかは実際の所分かりませんけども、この展開、狂喜乱舞している方も非常に多いのだろうなと予想しつつ、でもハイトさんというキャラクターの人生のことあまりに無視してないか?という不快感も残念ながら私の中で残りました。
 物語なのだから、この展開は別に彼のひとがたを利用しなくても、どうにでも(敵とか、幻とか)表現できたと思いますから。

 というのも、ファティマ・アウクソーは「現れた剣聖」を見て一瞬で反応する→でも実際に動き出すまで6頁くらいかかっているんです。それは当然でしょう。
 私は今回読み終わってから(前回は17巻でしたけども)DESIGNS3を確認したのですけども、あの方225センチあるんですけども、ハイトさん193センチなんですよ…。30センチ以上違う。
 身長160センチ台のファティマたちならば今回の彼、65センチが30センチ台くらいしか身長差がないのです。(アウクソーが解除されてしまった11巻あたりと比較してみて下さい)
 顔や喋りや動作がそうであっても体格や話をする時の距離感がまるで異なっているはずなのです。
(ちなみに私は160センチ、私の家族は180センチ前半くらいの身長ですけども、銀座とかで2m超えしてそうな外国人観光客と見るとつい比較しちゃってます。まるで巨人かと思いますよ…)
 そのあたりは永野先生見事に違和感を描いていて、出てきた時、ミースと対峙したとき明らかに身長や骨格がおかしい。
 ミースや三条香は(ミースにとっては格別に甘いだろう)言葉と動作で納得させても、アウクソーは恐らくデータレベル(主人のことは遺伝子レベルで把握しているのだと思う)では騙せてずっと反応しなかった頭のコントロール反応はしたけども、暫く立ち尽くすだけだというのも理解できます。
 そこを笑顔(まず珍しい破顔と言ってもいい)と呼びかけでついていかせたのは…、まぁ千載一遇だものね。
 とはいえ最終頁には懐かしい感じのするギャグを交えているけれども、どこか違和感が残っちゃうのも確かです。

 でもだとすると、アウクソーのお願い「死ぬよりも辛いときに言って叶えてもらう事」はもうひとつしかないよね…。
 生きていればはなからありえない話であり、自身でなんだか矛盾も感じている筈なのに、それでも最終的に信じてついていったのならば、この先二度も別れたくないでしょう。

今回はそんなところでしょうか。あとは箇条書きでいくつか。
  • 結局ジョー・ジイッド・マトリアが「背徳者」と言われている訳が分からないままでした…😅いや先月号で彼自身が語っている「しでかし」はそのレベルに値することなのかもしれないけども、悪名にせよ、動きとしてはこそこそしてましたからそういった話としては世間に広がってないと思うんですが。
  • 「現れた剣聖」は別に囚われの面々を救えばいいだけの話なのに、(それだけならば全員抱えて陣地に帰ればいいだけだ)GTMに乗ろうとしているのは、やはりこの先「誘拐事件に対応しようとしている各国メンバー」の身が、剣聖マキシ(の可能性が高い。GTMヒトエフタエがこの戦いで大破しているからだ)よって相当まずい事態になっているということなんですよね。となるとこちらの線の方が近いのか。
  • 表紙のGTMはMk.4マッハシャルトマの全身線画なのですけども…うーん、以前同じクバルカンのGTMルッセンフリード(やはり変形するクバルカンの量産機)が物語が登場したときにも感じているんですけども、脚短くない?(破烈の人形にはそう思わないのですけども…でもお好きな方スミマセン。)
  • あ、そうそう!ファイブスター物語19巻単行本発売が5月9日(土)になりそうですね!でも来月4月号がFSS40周年記念特集なのに、そこも外して滅茶苦茶流通が大変になるだろうGW明けにぶつけてくるのは…連載の展開的にわざと??
  • (というのも、いつも単行本作業のお話で最後の作業になっている表紙はもう出来ているからです)※ひょっとすると東京近郊だと2日(土)あたりに手に入る可能性も…。
  • FSS19巻発売に合わせてNTスペシャルパックがこの巻でも売られるようです。今回目玉がリバーシブル仕様のの黒騎士シャツなんですけども、綿でリバーシブルって結構重いんじゃ…。(実物見ないと分かりませんが)ただデザイン的に人気が出そうなので気になる方はおはやめにご予約下さい。
  • あと、「永野護デザイン展」の図録やグッズの一部が本日から限定で通信販売されています!手に入らなかった方はこちらもお早めにどうぞ。
 あと長くなっちゃって申し訳ないのですけども、最後に告知!
 今週末、2月14日(土)2200から15日(日)2150まで、pictSQUERE上で永野護作品webオンリー『PROMENADEⅡ』というオンラインイベントが行われます!!
 私チークも(先月参加を決めたので大慌てでしたが)参加します!!
 今回イベントで出店するものは主に3つ。

1 ポストカード4種(新柄2種含む)の配布

 いつもゴティックメード再上映時やオフ会などで「チークと実際お会いした方」にお配りしているポストカードが各種あるのですけども、今回新作2種を含めて4枚セットを、お配りします!
 チークが怖そうでとてもじゃないけど近づけない方😅もしくは遠方の方良かったらご利用下さい。
(送料370円だけすみませんご負担下さい。)
※紙質(全部違います)含め、ポストカードの解説(A4ペーパー白黒)つきです。

2 イラスト同人誌”Chili.”の再販

 去年2025年に同じイベントで発行したこのブログで用いたイラスト33点(基準はもう描き直さない予定のもの)を収録したチーク最初で最後の同人誌”Chili.”小部数ですが再販しました。(B5フルカラー20頁・限定6部)
 こちらはもれなく1のポストカード4点付きです。(おまけもつけるかも)
 本には今回配布分にはないポストカードの絵柄4種も掲載されています。数少ないのですけども良かったらどうぞ。送料込みで1000円です。

3 ブロマイド風ネットプリント4種(セブンイレブンのみ)

 こちらはいわゆるコンビニでネットプリントしてお楽しみ?いただけるものになっています。(L版1枚40円)個別にも4枚まとめても利用可能です。
 あと、こちらにもキャプションのプリント(普通カラーA4・60円)が別にあります。気になる方はもしよかったらどうぞ。
 ラインナップはこんな感じ。コーラス3、トリハロン(フィルモア1)、ダイ・グ・フィルモア5、ダグラス・カイエンです。
※スキャン下手くそで大変ごめんなさい😭
 予定ではコアタイム(14日の22時~、15日の20時~の各1時間)を中心に私も会場にいる予定です(コーラス6のアバターです)良かったら話しかけてみたりもしても下さい!
 永野護作品webオンリー『PROMENADEⅡ』もどうぞよろしくお願いいたします。
(この一ヶ月こちらにかかりきりでした。もしも当日までに時間があればコラムも掲載しているかも?です。)
 

コメント

中宗我部 さんのコメント…
いつも楽しみにしているので、、コメント失礼します。

いやー、毎回次回が気になる終わり方を!となりますね。メカだとデムザンバラに何かありそうで楽しみですねぇ。そう思うと、魔導大戦が終わると大侵攻とかどデカいイベントが待ち受けているのですが、そう思うともうそろそろ『地上で剣を交える』
という定番のGTM戦はもうそろそろ見納めなのかも、、と思っております。

マッハシャルトマ短足問題、自分は特に短足とは感じなかったのですが、マグナパレスは見るたびに『頭でっかちで、、なんか胴長の、、短足、、』と思ってしまいます。まぁ頭が大きいのが一番の要因なのでしょうしこれも指摘されてるの見たことないので私だけなのでしょうけど。

あ、自分は立体物、めったに買わないのですが公式サイトが大幅に更新されてましたね。
アグニムとマッハシャルトマが開発中だ、とか
タテハのキットも出るー!とか40周年なのでハイスピードなのでしょうね。タテハって正式名称が『タテハ・ル・マキャオ』の認識だったんですけど、なんか名前が別になってたり面白かったです。
あんぎゃ さんのコメント…
定期購読本日届いてましたー。最悪祝日明けの配送を覚悟していたので嬉しい。
ミースには本意が伝えてもらえて良かったねとしか言えない😭 
アウクソーもまたマスターと言えるようになって良かったと。
レストアKさん、デムザンバラ呼びはカレンの改変の影響ですよね?
ついにレストアKさんとアウクソーのGTM/MH操縦
が見れそうですが、やはり相手はマキシですよね。
しばらく連載見逃せない
チーク さんの投稿…
中宗我部様
どうもこんばんは。いつもありがとうございます。
公式HPの件ありがとうございました。疲れ果てて全くチェックしてませんでした^^;名前しょっちゅう変わるから余り気にしたことなかったのですが、ル・マキャオは何処へ行ったのでしょう?^^;
40周年ということは、連載当時の青少年の年齢を足すと、そろそろ高額キット(お好きな方はまるで気にしないと思いますが)の需要伸びに限界が見えてくるのかも知れません…って全然祝祭感のないコメントでごめんなさい。でも下手したらNTのお金出すのもどうしようか悩んでいる方もいらっしゃるかもしれず、毎号盛り上げなきゃいけないのかな、という悲壮感のようなところもこの頃ちょっと感じたりしております。

中宗我部さんはMGPにアンバランス感を感じられますか。私はそちらはないので、やっぱり皆さん思うことはバラバラ(であって当然ですが)ですね。公式HPにうっすら赤く染まった姿が見られたので、それを見たら上に注目するものが集中しているのでそう見えたのかなぁという気もしてきました。
19巻には多数新作設定画も公開されそうですね!そちらも併せて楽しみです。

連載の残り時間と、永野先生のご予定ラインナップを考えると、GTM同士の個人戦?というのは本当にもう見られない可能性もありますよね。心して見届けたいと思います。
青いレーサーB面 さんのコメント…
今月の展開は,Xでは大喜びしている人も多いですね.
でも,僕はちょっと安直だな,と思ってしまいました.
いくらF.S.S.がおとぎ話といっても,これが許されるならなんでもありになって登場人物の苦しみも喜びも薄っぺらになってしまうよね,と.

じゃあ,失望しているかというとそうでもなくて,タイトルの脇にあったカレンの絵,最終ページの「なんとかします」という言葉になにか仕込みがあるんじゃないかと思って,まずは次号を待とうという気持ちになってます.

ニュータイプの本誌,売れ行きはどうなんでしょうね.
KADOKAWA自体は儲かっているはずですが,雑誌は売れてなかったら休刊になってしまいますよね.
それに,本屋やコンビニから姿を消したら新規読者に知ってもらう機会が減ります.
心配ですね.
チーク さんの投稿…
あんぎゃ様
どうもこんばんは。コメントありがとうございます。
あの方のデムザンバラ読みは、無茶苦茶改造された姿のGTMに対して(わざと)言ってるのだと思ってました^^;実際のところはどうなのでしょうね?
明日11日は実は祝日なのですよね。私は仕事もあり、その後も予定が詰まっていてその事をすっかり忘れてました。
だからか定期購読の方は9日にNT読めた方も多くいらっしゃったようで、私はSNS閲覧注意状態でした^^;(絶対ネタバレくらいたくないマンです…。)
今回は西側は雪の影響も少なかったようでその点無事に行き渡ってよかったです。

やはり皆さん色々違うことを思われているようでその辺りは面白いですね。どんな対決になるのでしょうね。
チーク さんの投稿…
青いレーサーB面様
どうもこんばんは。いつもありがとうございます。
実はこの辺りについては19巻発売時に色々書こうと思っていることがあり、恐らく青いレーサーB面様が思われた側面を私も感じていたと思いますが、その辺りの表現は今回自粛しました。(それでこれ…でもありますけども)

最近私は時々動画の「有隣堂しか知らない世界」というものを時々見ています。有隣堂は神奈川が本拠の書店チェーンですね。
そこでは本から作家から文具まで色々なものが紹介され、それが(一つ一つのフックが小さくても)番組の面白さとかけ合わせられ、影響になって売上にもなっていく、という感覚を興味深く思っています。
恐らく永野先生が発信している言葉なども、そういった営業活動というか…フックを作っているのでしょうね。それが気になって読んでみてわぁ面白い→それがまたSNSで反響を読んでじゃあ今回NT買ってみようか、となることを願っているのだと思います(上手くいっているかは分かりませんが)

今回の展開は、特に久しぶりに連載読んだ方には「読みたいものが読めた」のだと思います。分かりやすいですしね。
でも青いレーサーB面さんのようにちょっと安直だなぁ…となるお気持ち、私も同感です。実は2年前くらい前から物語に対してずっとそう思っているのですけども、その辺りはもう少しお口チャックしておくつもりです。
RihiroQ さんの投稿…
チークさんこんばんわ。
今回はなにを書いてもネタバレにしかならない回でどう書こうか迷います🤣

今回気になったのはレストア騎士ってどの状態から生まれ変わるんだろうってことなんですけど、『消滅→転生』だけではなくて『消滅→スペア個体にダウンロード』があるのかなぁと思いました。(それとも今回だけ特別な『44分間の奇蹟』なのでしょうか?)
他のレストア騎士も二重人格だったのが統合したり、オージェみたいに元の人格だったり、ナオみたいに今世の人格ベースっぽかったりするのもなんとなく個体差があるような気がします。ハイトは急にダウンロードしたっぽいっすよね。

あとデムザンバラって呼び方はMHシュペルターに符号してるのかなと思います。ル・マキャオ→ウォータードラゴンかなと。
みやび さんのコメント…
久しぶりに投稿します。

今回の展開はSNSとかでも盛り上がっていたりするんですが、個人的にはすっきりしない部分もあったりなかったり。

あの方の登場で44分の奇跡が始まったんだろうけど、一度死んでからあの人に転生?乗り移った?生まれ変わった?ってことはそこから奇跡が始まってたんじゃないの?、今回のことがなければもしかして乗り移っていたけどずっと登場しないままだったの?ってとこが真っ先に気になっちゃいました。

それはさておき、再登場しての大仕事はマキシに父親として剣聖の称号を与えることなのかなあなんて妄想してます。

アマテラスがマキシを見て「何か」が欠けていると言ってた「何か」って父親の存在なんじゃないかなと。
ルシファ・センタイマとの闘いの前に様々な母親について語っていたのが逆に父親の存在が欠けていた裏返しなのかなーなんて。

あとはアウクソーがデムザンバラではなくシュペルターの名前で起動させてくれるんじゃないかと期待してます。
そして起動させたシュペルターとヒトエフタエが戦ってマキシを鍛える、みたいな笑

やっぱりあれこれ妄想してる時が一番楽しいです。
くみちょ~ ◢͟|⁴⁶ さんのコメント…
ワシはただただあのお方の復活が嬉しくてバスの中で涙しました😭アウクソーが元気になってマスターと暴れ回ってくれるのを楽しみにしています。
匿名 さんのコメント…
なんかちょっとジョーブラックによろしくを想起しました。

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