年末年始は永野護デザイン展関係で多忙だったため、何もしていていなかった…わけでもなく、別の件で同じくらい忙しくしていました😅
NT2月号を読んでいて「先生がフリーダムならば私も少しくらいはいいだろう…」とあることを決めて、この展示室を書いています。
1 2月14日・永野護作品webオンリー『PROMENADEⅡ』にサークル参加します!
こちらのイベントについては、2025年のNT12月号ネタバレ付き感想にてお知らせしたのですけども、当初私はサークル参加はしない予定でした。
前回参加した時点で最初で最後のつもりでしたし、まぁ自分のやりたいことはやったかな…。と満足してしまったからです。
ないものから何かを絞り出したところで、美麗な作品など出来そうにありませんでしたし。
でも先にも書いた通り、NT2月号を読んでいたら「自分を縛ることもないか」とも思うようになったので、(主催者様にはご迷惑をおかけしました。改めてごめんなさい)再びサークル参加してみることにしました。
期日 2026年2月14日(土)2200~2月15日(日)2150まで
(ウェブイベントなので期間内出入り自由。上記URLから入場できるようになります。)
- サークル参加については既に締め切りとなっています。
- 一般参加の皆様は、当日会場でアバター(多数のキャラクターがあります)を選んで入場し、展示を見たり同人誌などを買い求めたり、ファン同士のやり取りができます。(私自身は前回と同じコーラス6?の予定。)
良かったら私のサークル「絶対秘密。」にも遊びに来て下さい。
イベントお品書きは今のところこんな感じになっています。
- ポストカード4種(予定)の配布。2種は新柄です。こちらはこのブログの宣伝も兼ねてブログ収益で製作しているため(念の為、頂いているのは雀の涙ほどですけどね…収益はこのカード類か、オフ会の下見に使っています。)送料のみで配布という形を取ります。
- このブログで用いたイラスト集”Chili.”の再販。(限定5部・最終となります。有料となりますが1のポストカード類も同梱されます。)※1と2はBOOTHで、匿名配送利用予定。
- FSS男性キャラクター4名のブロマイド風ネットプリント。「コーラス3」「トリハロン皇子」「ダイ・グ・フィルモア5」「ダグラス・カイエン」(ネットプリントですので、印刷代のみ実費。セブンイレブンでL版→40円の予定。テストプリント画像が下にあります。イベント限定です。)
- あとは短編ノベルか、コラムを1編…(出来るかな😂)
↑これはテスト用にプリントしたL版現物。実物はちょっと修正入ってます。実はネットプリントに使われる写真用紙のテカテカが自作の画に合う気がせず今までやって来なかったのですが、今回セブンイレブンで印刷したらどうにか雑誌の裏表紙レベルの艶で色合いの再現性も良かったので、これなら良いかな。と導入決定しました。ただファミマでも同じ画像、サイズで試したのですが色合いが白っぽくてテカテカだったので、他のコンビニで対応するかは未定。
2 別漫画ネタバレ付き感想(オイ)「邪神の弁当屋さん」
さて、「少しは自由でも良いか」ということで、ここではもう少し逸脱。
本来ならばこのブログとは全く関係のない作品の話なのですけども、今日1月20日に最終巻4巻が発売された「邪神の弁当屋さん」(イシコ著・講談社刊)についてです。
昨秋連載が終わってしまったのが非常に寂しかった、心底面白いおとぎ話のような作品だったのですけども、更に最終巻には短編漫画3編と、数々のイラスト(時系列は色々らしいのだけども意味深なもの多し)が追加されて、登場人物たちのその後も色々想像できる結末となりました。
ある意味神話のようなおとぎ話なのは、FSSにも共通する所もあり、ラストまで謎を含みつつ淡々と語られる展開にとても引き込まれました。もし良かったら私のおすすめとして手にとってみてください。(紙も電子書籍もあります)
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最後に、この漫画「邪神の弁当屋さん」の書き下ろし部分に対するネタバレ付き感想を。(未見の方は此処から先は読まないでくださいね😅)
書き下ろし部分の1→2→3までに4年経過しているのですけども、連載最後でああいう切り口で予想外のアプローチ?となったことに「ぎょえ」となった主人公レイニー(ソランジュ)。恐らくライラックが言った通りの未来にはならず…。
- 割とすぐにレイニーはダリアについていく形で出ていってしまう(そのときにライラックにも、ダリアと同様に自分は人間ではないと話した可能性大)
- ダリアは売れっ子の歌手になるけども、ハルヴァの気質も出てきたのか?これまたそう時間がからずにパートナーを見つけ故郷に帰った感じ?(その後も仕事を持ちつつレイニーが付いていったのか、実は手紙の中身が嘘なのかは謎。レイニーは世界中回ってそうだけど。)
- クグロフが想いを寄せていたのはハルヴァ。ソランジュとライバルだった?(あとで変装して全然タイプが違うとライラックを観に行っている。ハルヴァとはそりゃ違う…)
- 「私のほうが強い」と言ったのは、待ってくれている人がいるから、ということだよね?
- イーゼルは一線を越えずナタリオ夫妻から身を引いた格好?(兄弟との付き合いは続いてるかもですが…)
- ライラックは4年も(恐らく正体を知ったとしても)待っていた。語られてるその後の人生には間違いなくあの方が…。
- ライラックがレイニーの正体を知ってそうなのは、Xにソランジュのぬいぐるみを手に取って固まってる絵があるため(レイニー作か?閣下と呼んでいるのは下の感想元の4コマ漫画からサティだと思う)
- サティが好かれたい相手って、レイニーだよね?(罪な女…。)
そんなところかなと私は思っています。勿論FSS同様に、人によって全く読み方が違うと思いますけどもね。
では、2月14日、良かったら永野護作品Webオンリー”PROMENADEⅡ”よろしくお願いいたします!!現在進行中の作業ばかりですが、もう少し頑張りたいと思います😚

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