ニュータイプ1月号ネタバレ付き感想~コミケやクリスマスや初詣あとは、ゴティックメード観に行こう!の巻(2018))

  
 今回はファイブスター物語の漫画本編よりも、このニュースEJアニメシアター(旧角川シネマ新宿)こけら落とし・ゴティックメード期間限定再上映(22日~来年3日。元旦休みですが期間内ずっと上映されますよ!)の方に書くことが増えそうです(^_^;)
 というか、私自身は
 22日→(自分の実家に)帰省だよ!
 24日→名古屋に第九聴きに行くよ!(鈴木秀美さんの第九!去年神奈川フィルで行われる予定だったのですが、具合を悪くされ甥の鈴木優人さんに変わったのだ…なので待望の第九公演なのです!25日公演は完売、この日は残席僅少です
 28日から→やっぱり帰省だよ!

 といういつもながら?の年末年始のため(^_^;)初日は勿論、もしもニュータイプ本誌に書かれているような永野先生の登壇イベントが本当にあったとしてもきっと行けないだろうなぁ…とガッカリしてしまいましたけども、それはもう私個人に大いに関わることなので仕方がないです。
 むしろこの季節ならではの民族大移動があり、コミケやご旅行で上京される皆さまが更に全力で楽しまれることを心から願っております。
 私が映画館に行けるとしたら最速で23日(日)あ、選挙だ(^_^;)なので、その時を狙ってご様子をお知らせできたらと思います。
 ※12/15追記。
 上映時間について劇場に問い合わせた所、スケジュールが分かるのが17日(月)夕方になりそうとのこと。チケットは上映4日前から発売のようなのでもしも初日22日(土)にご観覧したい方は17日上映予定確認→18日(水)(多分0時)チケット発売→22日上映日と思って頂くと良いのではないかと思います。※分かり次第こちらでもお知らせしたいと思います。
 
 角川シネマ新宿がアニメ専門館になることについては前このブログでも触れており、えー、アニメ専門館にするならばゴティックメード上映すればいいのに、と書いていました。今回再リニューアルなのかネーミングライツ記念?なのか分かりませんけども、それが実現したのは大変嬉しいこと。そしてファイブスター物語の単行本やDESIGNS,いつの間にか買えなくなっていたゴティックメード・ワールドガイドが再販されるのはとても素敵なことです(^o^)v
 劇場ではカイゼリンの商品サンプルにもお会いできるので、今年一年FSSの物語に触れられた幸せだけでなく、来年も色々目白押しの予感を抱かせます。
 そしてクロス・ジャマーの予告…実はもう少しバッチリ日程告知出るかとも思ったのですが(^_^;)でもフォントが大変かっこいいし、イベント目白押しなので全然OKです(^_^;)

 ※あ、ご本といえば年末年始コミックマーケット95に行かれる皆さん!今回大変素敵なイラスト集が出版されるそうですよ!


 へっぽこなオフ会にも度々ご来訪頂いてるlameさんが、初コミケでFSSのイラスト集を出版されるそうです。(AFやキャラクター缶バッチなどのキュートなグッズもあります)

 12/29(土)10時~会場 東京ビッグサイト 
 東地区「ユ」34a 
 サークル名「しのパレス」

 年末コミックマーケットに足を運ばれる皆様は是非お立ち寄り…といいますか、真っ先に行かれたほうが良いのではないでしょうか。
 だってこんな美麗なファティマやキャラクターがフルカラーで手に取れるのですから!
 ※イラスト集詳細や通販に関してはまだ未定のため、気になる方はまずlameさんのツイッターアカウントをフォローして情報をお待ち下さい。こちらでも何かしら分かればお伝えしたいと思います。

 さて本編についてですけども…
 「え、これ、このまま大対決には…ならないよね?」とあの激アツ展開でも思ってしまったのはひねくれている人の感想でしょうか(^_^;)いやあまりに正統派過ぎて(オイ!)
 特に今月号、ついにあのマーク3の全貌が明らかになり、模型ファンの方は狂喜乱舞だと思うのだけども…確かに全身像はとても格好いいですしね。目的がユーゾッタの危機回避なのも間違いなさそうですし。(だけども、今回彼女全く出てこなくて意外でした。いや、ああなっても絶対後退すまいぞ!ともがいてそうなのですけども…。流石に正体に気がついているオーロラがそうさせなかったか。)
 なのだけども、それだけの理由でリッター・ジェットが動くかな…いくら静からの言伝だとしても。
  伝言には行動を起こすことで何かクバルカンに優位に動くぞと含まされたり、逆にあの怪しい動き(コーネラ帝国のテスト参戦)には大きな敵が潜んでいると踏んで伝えたりしたのでしょうか。となると、あのお爺さんの勘は確かに大したものだということになりますけども。
 (※一応ここで振り返っておきます。クバルカン法国は表向きギーレル王国についていているけれども、やっぱり真の目的は国土が消失する未来に備えての領土構築ですしね…。
 そしてかつてはカリギュラの協力を得たこともあるけれども今は違う、というのも今月号のビリジアン教授の態度あたりからも改めて読み取れます。
 だからといって、国境近くとはいえ今回の戦闘はギーレル(クバルカン)とは直接関係が薄いように思うのだけども…ミノグシア連合全体としての最大の敵であるバッハトマの中枢がやって来て、結果的に大事になりそうですから行って正解なのだと思いますけども、その辺りのお国事情は大真面目にミノグシアと共闘を目指していたはずなのにたらい回しにされている感じのユーゾッタのラカン騎士団とはまた立場が随分異なるように思います。)

 しかし今回彼ら以上に私がなんだか気になったのがエストで…
 いや、ファンの方お許しください(最近そんなのばかりだな(^_^;)戦闘の最中に「正解です」とかって、別に彼女は間違った事はしておらず、その通りかも知れないとしても、なんだか普段ボーっとしている私でもちょっと眉をひそめる感じがしちゃったのですけども…。
「彼女大丈夫かしら?この戦闘終わったあと…。」
 となりながらも、自分自身もなんだかそのくらいでムッとするなんて、人間って勝手なものだな、といち読者として苦笑い。(でもやっぱり不安。デコースは既に狂気っぽい態度を示しだしてますしね…)
 静も全力ゆえなのか最終ページなどは語気にいつもの丁寧さを欠いてますけども、まぁあちらは主人も態度迄一緒にシンクロしている感じですものね。
 
 しかしそこの絵文字のひと!(人じゃないか!)あれはGTM版の名誉の負傷(クリスティンやユーゾッタがカイエンに受けたようなアレ)みたいに捉えるべきなのかな…なんだか喜んでいるようにしか見えないのだけどもどうなのでしょう(^_^;)
 主人がマヨール・レーベンハイトじゃなかったら君間違いなく破壊されていたんだよ…。※機械の感情については前回しどろもどろながらブログ記事にしたので略…。
 それ以上に顎ハズレから一転、至って冷静な解説モードになっているマウザー教授にもええ??と戸惑いつつ…彼の一コマですらこんなに振れ幅があるのだから、今回の物語も振れ幅があるんじゃないの??と…。
 おやおや、冒頭部分に戻ってしまいましたけども…。
 このお話名があくまで「スプラウト(芽)・ソング」であるため、ここからいきなりFSS史上に残る大スペクタクルな対決が描かれていく、と連想するのは今ひとつ、今月号のあの展開であっても私は想像しにくい…でもそれは静の主人同様、頭の硬い証左でもあるかしら?(^_^;)

 そんなところです。あとは簡単に…
 ・今回はデコースさん、トランプさんに見えなかった(^_^;)良かった…。
 ・なんだ、あんなに驚いていたのに一方では騎士らしく違うことを思っていたのねお二人さん。流石です。(怒られてはいたけども)
 ・モーフィング装甲ってあまりに便利な設定でそこだけSFじゃない?と気になっていたのですがそれはそれで不利な点があるのね。ということはタイフォンのスーツも重いのか…。
 ・デコースさんは索敵範囲を広げ警戒するように言っていますけども、そっちなのかな…否普通はそちらを気にするのが当然なのですが。三方あるからなぁ(あとスパコーンの言っていた南部方面もありますしね)
 ・最後に余談。GTMになって意識しているのですが、今のロボットは私達の日常にある自動車っぽい所もありますよね。エンジンと荷重の関係は昔のフォーミュラ1やトップギアのタイムトライアルを思い出しますし、自動車自体もルックスを色々問われますが基本的にはタイヤ4本で、ライトが前でボンネットがあって…など基本的なスタイルに物凄く違いがある訳ではありません。自動車セグメントのようにフレーム規格が存在し、私達はその中で好みの姿を見つけていくような感じ、なのでしょうか?
 というのもGTMになってロボットデザインとしての自由度は下がっているから先生大変だよな…ともよく思っているのですが(でもこれは自動車デザインも同様だと。でもその分野でもかっこいいカッコ悪いありますよね)このあたりの自由度を補うのもまたモーフィング装甲の設定なのかな、とも思いました。
 となると今月号の姿もスタイリングが再度変わったりする可能性もあるのかな?(自分だけかも知れないけども、NT表紙の時の方が私は好きだったりするのもあって…Σ( ̄。 ̄ノ)ノいや、MH寄りともちょっと違う今回の形では有ると思うけど。)

 さて2018年もこれにて。良いお年を…というわけにはいかなくなってしましました!皆さんどうか、カレンダーとにらめっこしながらも、映画にコミケに賑やかな年末を、ファイブスター物語とともにお過ごし下さいね!

コメント

Amino_Pirin さんのコメント…
昼抜けして買ってきました最新号、昨日は広島出張でしたのに買うのを失念、王道のストーリーでたいへん楽しめました。バングの頭、NT表紙のときと変わってましたね。こちらもカッコ良くて安心しました。飛行形態は線がシンプル過ぎるかな、とも思いましたが飽きが来ないデザインかも知れません。では、フロイデ シェーネル ゲッテン フンケンお楽しみ下さい。私、小学校で習いましたので歌えます。ご帰省中に新宿で舞台挨拶がないことを祈念します笑
チーク さんの投稿…
アミノピリンさま
コメントフォーム・リバイバル(^_^;)に早速お越しいただき大変ありがとうございます。あの展開はまさに王道…ですよね普通は(^_^;)←こんな読者にならないように!
でもあれだけの姿がお見えになると、カイゼリンの次は何かしら出るのかしら!となるとあのマーク3は凄く期待されるでしょうね…変形は模型じゃ無理でしょうけども…。しかし第九歌えるなんて凄い!私はサッパリ分かりません(というか第九が楽しくなるのに数年かかりました(^_^;)
もう舞台挨拶は仕方がないので、皆さんで楽しんで頂けたらと思っています。東京にいらっしゃる方などは年越しゴティックメードができて羨ましくもありますけども…。さすがにそれは今回ならではの、ファンのお楽しみでしょうね!
Anne さんのコメント…
鈴木秀美さんの第九!!今年は無事に開催されるようで良かったですね!(*´∀`)
チーク さんの投稿…
Anneさま
コメントどうもありがとうございます!(やっぱりこちらのほうが気軽ですよね…)と思ったらFSSではなく第九の方!それはそれで嬉しい話です。

実は去年の今頃かな、急病でコンサートやリサイタルが幾つかキャンセルとなり、大変心配だったのです。こうして今ご無事でチェロ&指揮活動をされていることを本当にしみじみ喜びを噛み締めております。(今年はシューマン…11月のガットサロンは勿論のこと、シティフィルでのチェロコンチェルト弾き振りも心を掻き立てられ号泣ものでした)
とはいえ相変わらずお忙しいことには変わりがなく、
関西の方は 今週末柏原クリスマスフェスタでの第九
http://www.kashiwara-bunka.jp/event/detail.php?ctype=2&id=125
ですし、お正月は群馬の高崎で群馬交響楽団のニューイヤーコンサートがあります。
http://www.gunkyo.com/concert-list/%E7%AC%AC%EF%BC%92%EF%BC%99%E5%9B%9E%E9%AB%98%E5%B4%8E%E5%85%83%E6%97%A6%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88/

ベートーヴェンものは今までも運命、田園など本当素晴らしかったのでようやく第九が聴けるのは本当に嬉しいです。名フィルもご期待に応えてくださるオーケストラですので当日とても楽しみにしています(名古屋お近くの方は是非とも!)

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