※2026年ニュータイプ8月号についての話題ですが、以前から書いてますけども、このブログは私いち個人が思うことを綴っているだけで、「合っているか?」という点に関しては全く持って論外だと思っているのでそこのところはくれぐれもお忘れなく。
今回元になっているのは自分のネタバレ付き感想からですから尚の事テキトーに扱い、読んだらお忘れになって下さい。
私は上のネタバレ付き感想で(本当に思いつきでしかなかったのですけども)8月号になって、ダグラス・カイエンとマキシの対決真っ最中のところでいきなりファイブスター物語が休載になって、しかもどうもそれが1ヶ月とかではなさそう、ということでとある突拍子もないことを記しています。- 永野先生は、再びアニメ制作に入るからFSSの漫画休載をされたのでは?
- でも休載をずっと続けていると雑誌ニュータイプが持たないから、連載分はネームのまま載せるか他の誰かに清書を描いてもらって続けるかするのではないか?(ネームが相当先まで現時点であるみたいだし…)
この2つについて、ネタバレ付き感想のときは40周年記念本”F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIAL”が出るくらいまで一旦一区切りして、対決の結末くらいまでは描かれるのかな?と思っていたけども、それがNTが出て1週間もしないうちにこの記念本の発売日が10月1日にあっけなく決まり、しかも10月9日(金)あたりに出るNT11月号に発売をぶつけてこなかった点からも(ここで連載再開ならば一層売れるでしょうに)「ひょっとすると永野先生、アニメ制作にかかりきり路線でこのまま行かれるのだろうか?」という思いもこの頃しています。
というのも、1ヶ月に14頁位のペースで、トーン貼りスタッフが3人(忙しい時は4人)という状況(4月号に書いてあります)でずっと連載を続けてこられていたのに、突然「漫画の制作体制などいろいろな調整を行っています。なので暫く連載が途切れてしまいます」とされたのはおかしくないですか?
いや、これがFSSの連載ペースが今後倍になるとか、掲載誌が変わるとか、ニュータイプが潰れてしまうのならば話はまた変わってくるのですけども…。でも永野先生がニュータイプを放っていかれるとはとても思えないですし。(雑誌創刊経緯もそうですし、またA4サイズという掲載誌的にも)NT編集長さんも6月号で変わられたばかりだから雑誌もひとまず即そんなことにはならないと思いますけども、このブログずっと雑誌の状況については憂いてますからね…。
でもそういえば、と気になっていたことが2つありました。
ひとつは7月号冒頭で永野先生、ソニー・ミュージックスタジオに訪問していらっしゃいます。「ご縁あってのこと」らしいんですけども…。
もうひとつは、…これまた突拍子もないのですけども、以前SNSで見かけていたアニメスタジオProductionI.Gの株主総会における長期計画で上がっていたふたつの「超大型SFロボット作品」「超大型SF作品」のことです。
(Production I.Gは映画ゴティックメードでも製作に関わってましたから、永野先生とも御縁あるところのはず。)
計画表を見たのは確か去年の夏だったと思うのですけども、当時私はパッと、このどちらかがFSSなのではないか?と出鱈目を思ったものです。
ただその後「装甲騎兵ボトムズ・灰色の魔女」(劇場版2部作・11月20日公開予定)が発表されたので、ロボットものがそれならば、じゃあ違うか…。と思って忘れかけてました。
でも今回の8月号に接してから、改めてその事を思い出して改めてProduction I.GのIRを再確認してみました。気になる方はこちらからどうぞ。
(該当ページ右側に2026年5月期 決算説明資料のPDFがあります。そこの28頁目です。)
え?私が以前見た時は「超大型SFロボット作品」「超大型SF作品」だったのに、今年になって「超大型SFロボット作品」「超大型SF作品①」「超大型SF作品②」になってる!! ひとつ増えてる😂
しかも「大型出資作品は規模が大きく、作品制作は長期間になるため進歩は緩やか」という変な説明が入ってる…。
さてさて、妄想はこのくらいにして、お題について改めて書いていきます。 私が高校生時に、ファイブスター物語の連載を読んでいて滅茶苦茶びっくりした時がありました。
それは数ページだったのですけども、天照のミコト様がコーラス王とフロート・テンプルになる前の小島でお茶を飲んで話をしているシーンでした。(思い出せない方はFSS5巻をめくって下さい。)
その時の会話について、当時よく意味が分からなかったのですけども、でも結構親しげに二人は喋っていて、そしてジョーカー太陽星団では宗教はないといわれているのに、どうして神様についての話をしているのか?
そして「今はわかる気がします…」と締められているのだけども、それを言っているのは命様なのかコーラス王なのか果たしてどちらなのか?
そんなことを当時から気にしていたのですけども、ところが私はその直後にF1にハマってしまい、両方を(お金も時間も情熱も)追いかけきれないと思い即FSSの方を投げ出してしましました…(オイ。数年後帰ってきたのでお許しください。)
私はこの通りいい加減な読者ですけども、今このシーンを振り返って読むと、「今はわかる気がします…」の言葉の主がどちらかなのか、はっきりしたような気がします。
その後「ディス・バイス様」と5巻で命様に呼ばれていたコーラス王はコーラス19であり、どうもこの方はコーラス王朝にとっても物語にとっても重要な人物であり、エピソードが既にいくつかあるけどもいつ公開されるか分からないような旨をDESIGNS2(07年)の中で触れられています。
~この画像は広告です!~
彼は天照のミコト、フィルモア帝国のヨミ・フィルモア2との根回しの末に共に星団法を興した人物であり、かつてはラーン教導学院の学生だったこともはっきりしています。
そしてヨミ・フィルモア2と淡い恋模様になったっぽい”和魂の詩女”ライヒ・ナカカラ。
2年かかって主役級のデザインが施され、10話分位のお話が用意され、その中で「とある終着点でファイブスター物語の出発点である」あまりにデカいキャラクターとして長期休載中に予告された存在である女生徒、ツィー・ミンをラーン教導学院に裏口入学させています。
15巻で「ルーカ様の支えであったあの方」とジェイン・ボルガ・レーダーが言ってたのはこのナカカラのことだと思うのですけども、1000年以上経っても(あのフィルモア1と並べて)敬意をしめされている存在。
15巻で「ルーカ様の支えであったあの方」とジェイン・ボルガ・レーダーが言ってたのはこのナカカラのことだと思うのですけども、1000年以上経っても(あのフィルモア1と並べて)敬意をしめされている存在。
そんな予告を漫画や副読本でたまに、それもふとしたキーワードで示されつつ、恐らくその頃の話「聖宮ラーン東の乱」アニメ化したい旨は度々先生インタビューで仰っていました。
また映画ゴティックメードでLDI20が「1500年後、3000年後世界はどうなっているのだろう」と話しているのでシステム・カリギュラもまた、この物語に大きく関係するのでしょう。(3000年後の話は3960年のジュノー侵攻だと思います。)
きっとこの辺のお話が分かれば、5巻の二人の会話の謎が解けるのではないか?そして何より、 「天照陛下はどうして誕生したのか?」私はそこがファイブスター物語について知りたい所の大きなひとつなので、アニメになるのならば私(健康には気をつけつつ)ずっと待っていますし、その間FSS原画展でも40周年記念グッズでも出すなどして、資金を集めてもらえてたらなぁ…💴と結構大真面目に思っています。
(ほら!冒頭でも書きましたけども、もう忘れてくださいね😂)
追伸
ここの妄想とは何の関係もないですがお知らせとして。
「角川映画祭」が現在数カ所で行われています(ただし角川シネマ有楽町は8月まで映画祭お休み)けども、名古屋のセンチュリーシネマ(名古屋パルコ東館8階)で公開期間中、劇場版ファイブスター物語の上映が8月あります!!(7月の上映スケジュールには劇場版FSSありませんが…7月24(金)~8月13日(木)まで)
東海地方の方はセンチュリーシネマのHPチェックしておきましょう!!
東京の方は8月9日(日)1625~角川シネマ有楽町でも上映されますので夏休みの方は是非。(一応以前観に行った時の記事も上げておきます)


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