ニュータイプ6月号ネタバレ付き感想~目に付いたのは髪の毛。の巻(2021年)

  「書こうかな、さてどうしようかな、」というネタを2つほど抱えたまま10日になってしまいました😅まぁそのうち書くこともあるかしら…。
 ただブログ的には、ニュータイプの発売日で嬉しい筈なのに、同時に表情が曇ることがありました。
 以前にも書いたことですけども、再上映サイトドリパスはここ最近流れが大いに変わりつつあり、現在ではたとえ1万ポイントを上げても中々トップ3に入ることが出来ない状態です。(今週もね…既に某俳優さんの作品が既に2位と11位に…急上昇ランクにこれとは別作品が1位になってます)
 現在発売中の5月23日(日)広島県、福山駅前シネマモードでの「花の詩女 ゴティックメード」の再上映チケット販売が終わるのが21日(金)夜ですから、それ以降はもうゴティックメードに全力投球しないと…しかも、実際そうしたとしても、GTMが上映候補入りにたどり着くのには今のドリパス、かなり大変な状況です。
 
 私個人は以前からブログで書いているようにFSS劇場版の作品自体にはそれほど思い入れがあるわけではありません(だってコーラス3のイメージ全然違う…←オイ)それなのになぜかドリパスのリクエスト上位ランクにちゃっかりいたりしますけども😅
 でも懐かしいと思ってご覧いただいた方、GTMと併せて観て2作品に横たわるバトンのような演出に触れて楽しんでいただけた方も少なからずいらっしゃるかと思います。
 本当、この頃はライバル多数につき難しいお話かもしれませんけども、どうぞゴティックメードが再リクエスト対象となる前にFSS劇場版もリクエスト応援どうぞ宜しくお願い致します。(次回の上映候補決定は17日朝9時です。それまで、月曜の朝8時~9時も含めて一日最大4票リクエスト可能です。)

「ファイブスター物語(ストーリーズ)」を映画館で上映しよう!
ドリパスはリクエストの多い映画を映画館で上映します!みんなのリクエストであの映画の上映を実現させよう!
 

 さてお願いでスペースが埋まってしまいましたけども、ではここからはファイブスター物語、2021年ニュータイプ6月号連載分ネタバレ付き感想(でも実際に読まないとさっぱり分からないですよ~、NT買ってくださいね😅)をお送りしたいと思います。
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 さて今月号はなにせ大人気のアニメ、シン・エヴァンゲリオン特集ということでもーし、もしもまだお買い求めになってない方がこのブログをお読みになっている方にいらっしゃったならば相当早めに本屋さんへダッシュされたほうが良いかと思いますけども、この特集が今までにない大ボリュームで、1作品の特集の直後に破烈の人形のビジュアルが飛び込んできた時は大変驚きました。
 自分はエヴァンゲリオン、漫画をちょっと読んでみたり、所謂旧劇場版は観に行った記憶はあるのですけども、「あ、自分には関係なさそうだな」と何処かで思ってしまってからは内容は忘却の彼方、全く分からない作品のひとつです。
 それでも25年の歳月を経て本当に?完結としたということで編集部の方も相当力を入れて特集しているんだなあというのはパラパラめくっただけでもとても伝わってきました。

 エヴァの続きのように突如表れた破烈の人形…このGTM、今月号の物語そのものにはとりあえず無関係なのですけども😅(ビジュアルそのものも15巻巻頭に載っているものと変わらないように見えます)これが何の説明もなく掲載されているのは恐らく、公式HPで先頃告知されている「8種のGTMキット化」と関連しているものと思われます。
 でもどうも自分のようなひねくれ者ですと、この突然やってきたビッグウェーブは「アニメ次回作、2014年の聖宮ラーン東宮西宮の乱アニメ化に備えての資金調達??」といった風に思えてしまっております…。

 しかし時折16巻分の連載分や設定画を読み返したりすると、どうしてもこの部分の説明が欲しいというか、物語が知りたいんですよ。
「どうして天照は2020年に天照のミコトさまから誕生したのか?その背景には何があるのか」
 という事がこの聖宮ラーン東宮西宮の乱の中に間違いなく含まれているんだろう。という風に感じています。(その仄めかしっぽいところが、5巻トラフィックスでのミコト様とコーラス19の会話に出てきていて、ここに該当部分や16巻掲載内容「ショウメ争奪戦」を含む一つの大きな流れの帰結があるように思えます。もし良かったら読み返してみて下さい。)
 「花の詩女」でLDI20のいう「1500年後、3000年後、世界はどうなっているだろう。そこにはどんな種が撒かれ~」と話している下りの部分。永野先生は間違いなくアニメ化されたいと勝手に思っているのですけども…。(あくまで勝手に、ですが😅)
 しかしそうなったとき、ニュータイプさん今月号のエヴァンゲリオンのようにしっかりとした特集組んでくれるかな…。妙な心配が頭をよぎるのでした。
 編集後記にもFSSは特別な存在である、と記されているのですから。

 あ、表紙の部分に新しい情報があるわけでもないのに、どうでもいい個人的雑感ばかり書いてしまいましたね💦
 さて物語本編ですけども…。
 「マキシの髪の毛と、コンコードの反応ばかりが気になって何回も見返してしまいました」
 とすべきでしょうか😅
 「え、どちらも気になりませんでしたか??」

 あのマキシの髪、左サイド一部は…デプレの一撃で受けた衝撃波の持つ熱によってチリチリパーマみたいになっちゃったということなんですよね??
 美容院でパーマをかけたことがある方は、髪にわざわざウェーブをつけるとなるとどんなに時間がかかるものかということがおわかりかと思いますけども、受けたのが一瞬であっても時間が経ってもあのままということは、あんなのがモロに当たったら死んじゃうということに…。
 絵とミス・マドラの解説風のモノローグで大体のことは伝わってきますけども、最終的には一応ふたりとも無傷だったとはいえ、凄い対決だったということをこういった細かい部分でも表現したかったのかなぁ、と思いました。

 ただ解説役がミス・マドラだったこともあり、(いえ、この場にいた人物では他に誰も状況を説明できないのも確かなんですが)なんだかぼかされてるなーと感じたこともありました。
 それはデプレの騎士としての経験値についてでしょうか。
 勿論数少ない歳月の中で彼はカイエンの騎士っぽい所作も確かに見てるでしょうけども、デプレの騎士としての腕前については、剣あるいは剣技を実際に教えてたのはアルル・フォルティシモじゃないの??
 いやミス・マドラご本人はそんなこと知りようもないから、勿論彼女の名前が直接出てくるわけがないのですけども、なんといいますか、読者側にそのことを思い出させないようにしているのではないか?という疑念を抱かせるというか…。

 このブログでも度々触れておりますけども、単行本15巻でアルルの生年が2975年(←すみませんタイプ間違えてました。2974年ですね。コメント頂いた方ありがとうございます。)になってしまった(しかもマヨール・レーベンハイトは彼女の異父弟となってしまい更に年下に…)ことで、彼女が10巻でハスハに傭兵としてやってきたのが3010年ですから、そのとき36歳(中学生くらい??年齢を合わせようとすると10巻のクリスティン・Vの39歳(14歳)が近い感じ…)ということになってしまって漫画での見た目とのギャップを感じまくりなのですなのですけども…。
 そういえば彼女、マグダルが直接雇って魔導大戦開戦まではかなり王宮の中心にいたのに、あちこちから司令が出て色々なところに飛ばされて、そうしてる間にスクリティの隊長になって身分は偉くなった?感じだけども、彼女が本来の雇用主であるマグダルやデプレ達のもとに戻れるのはいつなんでしょうね…。
 
 あとこれは読者の持ってる情報量次第なんですけども、デプレがいつの間にか剣聖になっちゃっているから、(多分DESIGNS4から?D5にははっきり剣聖と書いてあるけど)単行本や連載だけ読んでいたりする読者さんだと、「デプレって確か天位持ちじゃないの?この勝負よく出来てるよね??」という風に取らないかな…という感じもします。
 このブログを書くにあたって単行本を読み返せば、彼が天位であることの説明は複数あるけども、剣聖だということにはなってないからなぁ…まぁ子供同士の対決だから成立していると自然解釈してくれそう??
 あと、いくら30年近く意識がなかったことによる見た目の成長ストップがあるとはいえ、デプレの言葉遣いも以前と比べて、身分の高い方にありがちな感じになってるのも気になります。(もっと年頃の少年っぽい利発な感じがしてたんだけど…ついでに髪型や眉が違うのは休眠中の歳月のせいかと思ったけども、回想シーンから既に髪型が以前と違う…オカザえもんJr.っぽい😂マグダルは変わってないのにね)

 あともうひとつ、すごく気になってマキシの髪の毛同様に何度も見返してしまったこと…。
 68ページのコンコードの後ろ姿は非常に戸惑うんですけど😅
 なんですかあのウキウキした風にも見える感じ…。通常ならばバルンガさんと同じような反応になりません??
 自分の主人の実力に似合った相手との対決だと根っから思ってるのか、うーん、それとも、審判役のマドラの正体をしっかり把握しているのか…。
「前マスターとイチャイチャしてた元恋人さんだー、謎の剣聖さんね!じゃあ(能力としても、人としても)安心して声援を送って大丈夫ね!」というところなんでしょうか😅

 
 気になった2点についてはこんな感じで、あとは小分けでどうぞ。
  • デプレ、バランシェ様を取られたみたいで悔しかった、って言ってますけども、ミースに母ヤーボ・ビートの面影とか血縁関係とかある訳じゃないから、昏睡から起こしてもらう過程で彼女と接点が出来たことで、ミースに淡い好意を持ってた感じなのかな??それともこれもお父さんと同様の女性遍歴の始まり…?😅

  • どうして63ページのカイエンは顔が映ってないのか気になったのですけども(時期的にはマグダルの姿からアルルがやってきた3010年前後と見ていいよね)実際のカイエンの真相は闇の中、といったところでしょうか。勿論デプレの話しているような解釈にも取れるとも思いますけども、それは「ひとの心情を読み取っちゃう姉マグダルの言葉とカイエンの態度から彼が汲み取ったもの」であって、カイエンから直接聞いたわけではありませんからね…。デプレはミースがカイエンのことを好きだったのも知っていましたから、父にはポジティブな面もあったんだと思うよと彼女に伝えたくてああ話している要素が強いのも確か。実際のことは亡くなったご当人しかわからないということで。

  • とはいえミースにとっては、マキシを産んだことでカイエンだけでなくいろいろな人を裏切っているかも?と不安に思っていた要素もあっただろうから、今回デプレが話したカイエンにまつわるエピソードやその後のデプレの示した態度はさぞ安堵と感激を呼んだことと思います。

  • スカートめくり見られてたんですか?でもカイエンさん見えねー見えねー言ってたじゃないですか😅逃げる口実なだけだったの??となるとマドラさんもカイエンには勝てなかったということか…。

  • 「目どうしたの」あれマキシの声だったんだ。そうか…。3人のテレパシーは、ボスやんに察知されたりしないんだろうか…相当のことがないと開かれないんでしょうか。

  • しかしあっさりミノグシア入りしそうな雰囲気もあるマキシさんですけども、でもよくよく考えてみれば11巻冒頭はミラージュの服着てるし、現時点では大好きなはずのお母さんもアウクソーのことも終戦近くだとどうでもいい雰囲気。彼に関してはまだまだ紆余曲折ありそうです。

  • ここでマキシについてはとりあえず一段落。マグダルの話も交えつつそろそろ来るのかなフィルモア関係…(と過去の扉絵を眺めながら思ったり)しかしバルンガさんって富野由悠季監督に似てるなぁ…と改めて。

  • でもそういえば、バルンガさんがマグダルが生きているということにようやく行き当たったということは、それまではずっとフンフトとラーン支隊の人たちと、ヘアードさんしか知らなかったということなのか…。勿論ボスやんとかに察知されては非常にまずいことだけれども、秘密裏はつらいなぁ…。

 そんなところです。
 しかし私もそろそろパーマ、じゃなくてヘアカットに行くべきか…(だから人の髪の毛が気になったのか??)
 最後に再びお願い、すみませんが良かったら、ドリパスへの「ファイブスター物語」へのリクエスト投票、朝8時に切り替えですので日々ポチポチ投票して頂けたらとても嬉しいです。どうぞ宜しくお願い致します😊

(5/12追記)
 ネタバレ感想ついでにしてはなんじゃこりゃ、な話題ですけども、感想の時点ではためらったあることについて最新号の内容から書いています。良かったらどうぞ^^;

コメント

匿名 さんのコメント…
アルルの生年が2975年というのは15巻のどこから分かる情報でしょうか?
2972年にアルルと桜子がフンフトのお腹の中に居たので、2人共この年以降の
生まれだとはわかりますか。
チーク さんの投稿…
超早!でコメントいただいた方

どうもこんばんは。コメントどうもありがとうございます。
いきなりこんなこと書いてす、すみません。2975年は私の打ち間違えでした^^;2974年ですね…
訂正しておきます。
2974年なのは、D4個人年表で桜子さんが2974年生まれとなっているので、双子であるならばそうかなと。先に生まれてくる子をフォルティシモ、次にシングとフンフトさんが言ってるから、アルルだけ2974年前の可能性も否定は出来ないのですけども、変な産み分けするのか…ああFSSだしないとは言えないのかな。
厳密なことをご確認されたいのでしたら大変すみません。
匿名 さんのコメント…
ご返答ありがとうございます。
ニュータイプの2018年6月号の連載扉にフンフトが実の子と別の受精卵を
同時に持ち、胚の発生を遅延化させてバラバラに産んだって設定が
載っているので、アルルは2972~2973年に産まれている可能性もありそうですね。
チーク さんの投稿…
超早!でお返事まで頂いた方

こちらこそどうもありがとうございます。そんな事載ってたんですか!(後で確認しよう)
さすがFSS…ただ、いずれにせよちゃあやクリスティンよりもアルルさん年下なんですよね(同年代とくくる感じが正しいんでしょうけども)12巻でセイレイに年増とかババァとか言われてるのになおのこと可哀想…(ただ彼女の日焼け対策関係聞いてるととても高校生の年代がしてるようなことじゃないんですが…せいぜいOLさん世代のような)

このあたりはキャラクターの物語が魔導大戦当初時と大分変わってるんだろうなぁアルル&マヨールへの疑惑の眼差し、ということでお許しください。
マヨールさんはメイクゆえに老けて見えるということになっちゃうんでしょうか…。
あるめろ さんのコメント…
チーク様こんにちは。
またまた久しぶりにコメントします。

デプレVSマキシ、兄弟なのにあまり似てない二人…
デプレはマグダル同様成長してませんが、マキシより30歳以上(星団暦で)年上なんですよね。
それはさておきマキシ、対決後の変わり身速い…
まあ和解したのは何よりなので、このままマグダルを護っていってくれますように…。

余談ですが、D4によるとこの時点でベルベットも生まれているんですよね…ミス・マドラお母さんなんだ?
ベルベットは全体的な雰囲気は父親似ですが、目鼻立ちは母親(マドラではなくプロミネンスの方)似だなーと私は思っています。


そして、チーク様のコメントにちょっとレスさせてください。

>デプレがいつの間にか剣聖になっちゃっているから

え!デプレが天位持ち(カイエンから下ろされましたよね)なのは知ってましたが、剣聖なんですか!?今の時点で剣聖はマドラだけだと思ってました。D4やD5を見直してみたのですが私にはそういう記述は見つけられませんでした^^;どの辺りに書いてあったのか教えていただけますか?

>現時点では大好きなはずのお母さんもアウクソーのことも終戦近くだとどうでもいい雰囲気

私は「44分間の奇蹟」への布石かなー、と思いました。あれだけ大好きだったお母さんのことを邪険にしてしまった…という後悔が星王様になってからも引っかかっていて、それが「44分間の奇蹟」につながるのかな…と。まあ、単に映画GTMを経て設定が変わったのかもですが。

以上です。
チーク さんの投稿…
あるめろ様
 どうもこんばんは。
 いつもご覧いただき、かつコメントまでどうもありがとうございます。
多少文面が長くなりますのでお許しください。

 ミス・マドラがベルベット・ワイズメルを産んでいるかどうかなんですけども
もしニュータイプ2021年1月号をお持ちでしたら見返していただきたいんですけども、
表紙の「3062~3070ミラージュ騎士団表」のところにはベルベット、「まだ生まれていない」になっているんですよ…。
 となるとあんなにマドラさんあんなことしたのに^^;未だお子さんに結びついてないのか空白の期間に受精卵とかになにかあったのか、何らかの事情が考えられますが今の所分かりません^^;個人的にはデコースを更に追っかけるのかなぁ…というような感じもしていますけどもさてさて。

 そしてご質問についてですが、DESIGNS5に剣聖デプレとあるのは55ページに出てきます。そしてDESIGNS4の118ページのリリの説明から、この時点で既にデプレは剣聖であるということが読めるかとも思います。D6でもデプレは剣聖であると書かれていますね。

 そして現在暴走しつつもお母さんアウクソーのことは特別に思っているだろうマキシが11巻ではあんな態度をとっているのか、謎なんですがこの時点ではファティマも得て(アトラス大姉さま→SSL)GTMに乗れているので戦いで人殺し含む戦闘ができるのが相当彼には快感なのか、
それともお母さん側に何かあって、反抗心も含めてマキシの心が一旦離れちゃったかなという感じは受けます。母親であるはずなのに強姦しようとしたりと、独占欲がどうにも強すぎる現在がひっくり返るような反動…なんだろう、もし私だったらハイトさんとくっついちゃうとか^^;ハイトさんミースには結構気に入られていると思うんですがどうなんでしょうね…

 そしてあるめろさんのコメントを読んで心が動き、うーんうーんどうなのかなーとなって、ネタバレ付き感想では書かなかったとある思いつきを改めて記してみました。本当どうもありがとうございます。
 あるめろさんのコメントがなかったら先延ばしにしていたと思います。内容としては書いてよかったのかは分かりませんけども、思い切ったきっかけとなりました。
 もしお時間あるようでしたら良かったらご覧いただけたらと思います。

「デプレは超帝国剣聖フラーマ・アトールなのか、と行ったり来たり。」
https://zettaihimitu.blogspot.com/2021/05/blog-post.html

あるめろ さんのコメント…
チーク様、お返事ありがとうございます。

私のコメントを読んで文章を書いた、とのこと。そんな大層なことではなく軽い疑問コメントだったのですが…なんだか恐縮してしまいます。

教えていただいた箇所をもう一度読み返したら、確かに書いてありました。
「剣聖デプレ」。D6の80ページ、剣聖ハリコンの説明にはデプレ・マキシ・ハリコンと剣聖だらけ。剣聖って1時代に1人じゃなかったの?という疑問がわいてきます。
まあ、マドラ・オージェ・ナオなどのいわゆる「超帝国剣聖」は同時代に何人も存在しているので、チーク様の考える「デプレ=超帝国剣聖」説もあるかも?ですね。

それからベルベットですが、ミラージュナイトの表見直しました。そうでした、この時点ではまだ生まれてませんでしたね…。
でも、カイエンも受精卵のまま長い間L.E.D.ドラゴンのもとにいて、後にクローム・バランシェの手で生まれましたよね。ベルベットも同じようなことになっていて、必要になったらマドラが産むのかしら。
それとも、またデコーズを襲いに行くのか!?それだとあまりにデコーズが不憫すぎるわ(;。;)

お礼だけのつもりが長文になってしまい失礼しました。


チーク さんの投稿…
あるめろ様

 いえいえ、こちらこそ大変有り難うございます。デプレは超帝国剣聖の一員ではないかというのはずっと心にあったのですがどうにも安直な発想すぎるものでしたから。
 でもあるめろさんが「デプレは天位持ちだと思っていた」というお言葉に、やっぱり彼の強さに纏るポジション変更はGTMの物語になってからの設定変更の大きなものの一つであるということがはっきりしたような気分がしました。
 それで思い切ってああいったことを書いてみることにしました。改めてありがとうございます。

 ただ自分としてはそう思いつつも、どうか外れてほしいなぁという気分がとても強いです。 
 今の感じだとコーラス4まで超帝国剣聖になっちゃいそうなのは単行本を読み返して改めて再確認しましたから(とはいえ彼はその強さは一切外に見せないんでしょうけども)
 7剣聖はスタント遊星が来たときなど、ジョーカー太陽星団外からの事態に備え、必要があってドラマに用意されているのでしょう。だとしたら新キャラクターでも全然良いのではないかと思うのですけども…。

 でもひょっとするともしデプレがそうだったとしたら…したらなんですが、あとの残りの空き枠(バングとネプチューン)も皆知ってるキャラクター。例えばハイトさんとクリスティン・Vとかだったらどうしよう^^;というのも思いましたけども、あまりに適当すぎるので書くのは止めました(今書いているだろ!)

 またデコースさん20年の経過後まだご登場してませんけども、普通、圧倒的な力量でマウントされてあんな扱いされたら精神が保たなそうなんですけども…(プライドとかもズタズタだと思う)でもデコースさんだから何かウルトラCでもあるのか?と気になっています。カーマントーの灯火の中でヨーン君の話が必ず出てくるはずなので、きっとその動向も、私達を驚かせてくれるのでしょうね!

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