3回読み直してから、もう一度ネタバレ感想を試みる

 
 引き続いてしまってスミマセン(^_^;)実はいつも、ファイブスター物語のネタバレ感想を書く時は3回ほど繰り返し読んでから書く作業にあたっているのですけども、今回のニュータイプ4月号のネタバレ感想は、外出先で、それも人気の洋菓子店の喫茶コーナーで熱心に勉強してた相席のお姉さんの前で読んでしまったので、あれを繰り返し広げるわけには行かず(^_^;)仕方なく読後1回だけの印象で書いてしまいました。
 今日一日の予定を無事済ませて帰宅し、もう3回ほど読み直したので、すみませんがもう一回書かせて下さい…。
 あと、今回お話の内容からどうしても際どい内容となるため、久しぶり?空欄や伏せ字が登場します。すみませんが皆様にはコピペするかカーソルを該当部分に当ててお読みいただきたいです。そして、この件に関してコメントや御返事など、ネット上では一切控えさせていただきます。ご理解いただけたらありがたいです。m(__)m(というのも、グーグルさんBloggerでのアダルトコンテンツ禁止しているものですから、作品の感想でそう判断されてブログ凍結されても困るのです…。)


 あ、でもその前に一つだけ、前置きついでの余談ですが…やっぱり漫画本編の後ろに載っていた、先月から予約販売開始となっていたFSSグッズですけどもキャリーケース等は既に開発元のOcoberBeastさんでの販売は終わっていましたHPには紹介画像がありますけども、直接の通販サイトにはもう載っていない)。
 グッズデザイナーの方が最近「予約受付は8日までですよ!」と盛んにTwitterで仰っていましたものね。
 でも雑誌広告はまだ予約しているように受け取れる内容ですし、KADOKAWAさんの販売サイトでは売られているのですよね…一体どちらなのでしょう??
 もしも(一定数KADOKAWAさんが確保するなどしていて)まだ買えるようであるのならばその旨一度ちゃんとアナウンスしたほうが良いのではないのかと思うのですが…。ただでさえロボットフィギュアのカイゼリン、今度のエストmomoko、そしてボークスさんのホビーラウンド21でモーターヘッドのガレージキットが多種イベント販売されるみたいですし、ファンの懐事情だって、決してすべてお求めになれるほど潤沢とは言い切れないと思いますから、現在も売られているのであればちゃんとアナウンスしないと選択肢からキャリーケースや財布のグッズは対象から外れてしまいますよ…。

(3/14追記)グッズはエビテンで現在も発売中とのアナウンスが有りました。必要な方はどうぞ今からでも予約してみて下さい!


 さて、ここまで書いたからいいでしょうか…ここから大変読みにくくなります(^_^;)おゆるしください。

 今回のあれって、…レイプだよね?レイプを日本語にすると強姦になってしまうからややこしくなりますけども、ふたりの立場はよく私達が連想するののとは逆さまではありますけども、「力で押さえつけて犯してる」という点では全くもってそうなのだと思っています。(デコースだって、相手があまりに強すぎる存在だと予想し、逆らえばどうなるのか読めているから涙を流しつつ受け入れてしまっていますから)
 それで読んでいて疑問というか…私としては幸運なことにそういった経験もないですし、ましてや漢字とは違い、想定されている男女間が入れ替わっているのでますます分かりにくいのですけども…
1「え、あんな経緯でもデコースくんは○って○精してしまうの??」
というのがひとつ…(でもそうでないとベルベット誕生につながらない)そしてもうひとつ、
2「射○できたというのであれば、あんな屈辱的な経験をしても、涙をながすほど辛いことであっても一方できもちいいとか思っちゃうの?」

 …なのです。
 1はまぁ、綺麗な女性がいきなりセクシーから裸になってテクニックも伴って(男性経験ははじめてとか言ってるけど、彼女女性については経験豊富なはず…(^_^;)懐に飛び込んでくれば生物学的にそうなるかも知れないけども…でもあんな(生命的にも)恐怖にさらされたら途中で萎えたりしないんだろうか…よくそんな事最後までできたよなぁ…くらいで済ますこともできるのですが、
 ただ2についてはわからない。私としては女性は決して合意なき行為…AVとかでは時々見かけるのかも知れないけども「レイプされるけども恐怖の中、身体としてはきもちよくなってしまう」とか「いやもいやも好きのうち、で次第に快楽に溺れていく」というのは個人的にはありえないと思っているからです(愛情の有無というよりも合意のあるなしの問題です。今回、自分自身の生命の危機というファクターを引っさげて一方的に仕掛けられてますし)
 でも男性は、(最終段階の生理的症状としての快感は想像しにくいのだけども)そこまで行ってしまったら屈辱と快楽とが同時に襲ってくることになります。それってものすごく相反する強い感情ですし、レイプで受ける心の痛みというか歪みは相当なものな気がしてしまうのですけども…。
 
 私個人はデコースくんに関しては、自分のファティマであるエストに関して「性的にも含めて著しく暴力を一方的に行っている…即ちDVを繰り返しつつ、たま~には褒めたりして彼女を従順させるようなマインドコントロールを自ら仕掛けてきてあれだけ優れた人工生命体であるエストを完全に配下に置き掌握している。もしもこれが私の勘違いであったとしても、30年もメンテナンスなしで体中の傷とかも放ったらかしであったという点でも別の意味でやっぱり虐待である(ある意味そちらの方がより酷い)」と思っていたのですけども、今回のあれに関してはそういう前置きが自分の胸の内にあっても…彼が哀れにしか思えなかったのが中々すごかったです。
 でも2に関しては男女で違うことをご想像されるかも知れないけども、基本的には食物連鎖と同様な感じ…「力あるものは力でより弱いものを制す。」といったところなのでしょうか。だとしたらデコースくんは今後、その力をより弱いものに、それも一層歪んだ形で使ってくるはずです。
 特に、エストの身の上が一層心配ですね…。

 あるいは…同人誌的な見解であれば、もう彼女の全てに屈してしまい、さらに恐怖からの歪みが歪んで「これがきっかけで、あまりに強大な存在でしかも気持ちよくしてくれ、自分の子孫まで授けてくれた」ミス・マドラに恋をしてしまう…というのもありえるのかもしれませんけども(^_^;)、個人的にはそれなりに反対です。
 というのも…先程書いたように2の点で男女に違いがあるのかも知れませんけども、合意すらなく一方的に実力行使されているのにも関わらず(気持ちが)惹かれてしまうとか挙句の果てに結ばれるとかだなんて、殆ど「レイプから生まれる恋だってある」なんて言っているようなものではないですか。
 感情の揺れ動きは時として意外な方向に行くこともあるかも知れないけども、少なくともそれまでもその瞬間も、両者の間で合意すら全くなかったのだから、そういう話には持ってきてほしくないな、と心から願っていたりもします。
 まさか(今回の話に限らず、多くのフィクションやポルノグラフティなどでそういった物に触れ、別世界のお話として分けて楽しまれてたとしても)ファイブスター物語の読者で「いやもいやも好きのうち。だからさ、きっと…」的な誤解を現実世界でなさる方はまずいらっしゃらないと思いたいのですけども…。※これは男女両方対象でそう思っています。ハイ。
 デコースくんがあんな恐怖の実力行使を受けてしまったあとで、これから生まれてくるベルベットに対してどういった反応が示されるのかという点では興味があるものの、永野先生今回かなり力技を使ってこられたというか、すっごいよね…という感じでした。
 まぁカエシだってあんな死神に接しても(現実世界では再登場に時間がかかったけど)普通に騎士していますから、今度出たときも一見変わらない感じかも知れませんけども…でもその方が想像しにくいぞ(^_^;)

 というわけで謎の空欄もどき?でした。大変読みにくくて申し訳ありませんでしたけども、話題が話題だったので本当、スミマセン…。息抜きに画像の間違い探し?でもどうぞ(オイ)
 

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