日曜日に上野で起こったことの簡単な感想^^;

※話が前後して申し訳ありませんが11月2日(木)に行われたドリパス・ゴティックメード秋田再上映のレポートは別記事になります。こちらからどうぞ。

昨日家族旅行から帰ってきたのですがチカラが出ませんでした。11月5日日曜日にあったTOHOシネマズ上野でのゴティックメード再上映&永野先生のトークショーは、川村万梨阿さんと佐々木望さんがサプライズゲストでたいへん盛り上がったようです。その辺りは…


この辺りの記事でご確認下さい。
5日のトークショーで発表されたことについて、ここで大まかに書くと
・カイゼリンフィギュア(ガレージキットではないらしい)の試作品展示お披露目(45センチくらいあるらしい。実際の発売は1年位先になりそう)
FSS+九谷焼のコラボレーションとして食器発売(2500~75000)
・永野先生がゴティックメードのソフト化について言及…「絶対円盤にはならないからね」とのこと^^;

だったそうで、14巻の発売日とかが告知されるのかな、と思っていたのでそれがなかったから…まず今年中は14巻出版は難しいのね^^;という印象でしょうか。(勿論これは漫画連載との並行作業との兼ね合いが大きいのは重々分かっております。)
カイゼリンについては2年前の大河原邦男さんとのトークショーで原形が完成したとの話が永野先生ご自身のお言葉であり、その後ボークスさんが手がけられていることはジョイントフェスティバルで明らかになってましたがその後音沙汰が全く無かったため、ようやくここまでたどり着いたのね!という感慨はありました。(このフィギュアについては今月10日に発売のニュータイプ12月号でも6pの特集があるそうです。楽しみですね!)
この試作品が観られる機会が今後もあると良いのですが…とりあえず12月17日(日)に東京ビッグサイトで行われるボークスさんのイベント”ジョイントフェスティバル6”にその場がないかな、と今後も動向を探っていこうと思います。(もしもFSS関連のイベントなどありましたらこちらでもお知らせしたいと思います。)

ゴティックメードのソフト化は…ええ、やっぱり2017と3960のアニメ化ないの^^;という他の方ときっと方向性の違うガッカリ感はあったのですが、行かれた方のツイートなどに「ゴティックメードは最後のセルアニメーションで、今後作るとすればフルCGで」という永野先生のお話があったみたいなのでその点ではちょっとホッとしました^^;

あと、九谷焼とのコラボレーション食器についてですけども…現物は見てませんから出来上がりは分かりませんけども、写真は大変綺麗ですし、私個人も食器を集めるのが好きな方ですから、7万5千円のマグナパレスと国章をかたどった受注生産の大皿は無理でも、使うための何かを買ってみようかなぁと発表を見た時はぼんやりとは思っていました。
しっかし…
「大皿のマークにあの国がない!」
「お猪口にウォータークラウンがある…」

ということを発見し即、すっかり意気消沈しました^^;^^;
勿論作品制作意図などはHPなどで読んでおり、小皿とお猪口のセットで13巻にも登場するダス・ラント→ドナウ帝国と太陽王国のモチーフを表現したものであることは理解しております。
しかししかし…
「あのさぁ、大皿に◯ー◯◯がいないだけでなく、あの国章の因縁で◯ー◯◯◯◯さん◯されているんだけどなぁ…そんなモチーフにお金は出せないよ…」※変な伏せ字ですみません。分かる方は分かるでしょう。
という、再び改正された柔道あわせ技一本ルールのようにがっかりしてしまったのは…多分きっとこの私だけだと思うのです😢
だけども当初カーディナルスも含めて全て揃えようかとも思ったお猪口と小皿は、このウォータークラウンの登場によって意固地になってしまい^^;ダス・ラントの小皿2皿の注文だけにとどめてしまったのでした^^;

何と書いたら良いのでしょうか、作品自体はとても素敵なんだけども、自分が悲しい思い出をあのウォータークラウンに持ち合わせていることは間違いないものですし(しかも現在この件は未解決)映画ゴティックメードも取り込んだフィルモアの歴史〜やがて誕生する新しい皇帝の象徴ということでわざわざ全面に持って来たのだと頭では理解しても、どうしても日常で使うものや飾るものとして買い求めることは困難であると判断しました。
大皿はあの国がないだけでなく、他にも?に思うことがある(国章の組み合わせとか、何より”格好悪い方の”とセンセイに言われてしまっているバージョンのマグナパレスが高価なもののモチーフになっていることも含め)ので、こういった(読者が持つ)物語の思い入れがコラボレーションとしてのの難しさも感じている…けれども、そう思ってるのはきっと私だけだろうなぁ^^;
でも、色合いのコンビネーションなどはさすが九谷焼でとても美しいですし、先生の利益にもなります。だからFSSグッズとしては売れてほしいとも同時に願っております。
※小皿は手元に到着したらどんな感じなのかお伝え出来たらと思います。

最後に、上野に行けなかったのは大変残念でしたが、トリハロン役の佐々木望さんのこんなコメントを目の当たりに出来たのはとてもとても嬉しかったです。まさか映画から5年経ってゲストに呼ばれるとは思わなかったかも知れませんけれども、佐々木さんのTwitterにはドリパスの再上映についてなどもいつも迅速なお知らせを下さったりしており、改めてトリハロン皇子同様の温かさを感じております。
永野先生についても同様に思ってくださり、そちらもありがたいと思っています。



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