ひっそりとしたお願い。~ツラック隊・簡単な総括~

まだツラック隊としてはエピローグが連載2回分残っているわけですが、本編は今回の17年・6月号で終了となっているようですので、ひっそりと簡単にツラック隊総括だけしておこうと思います。
このあと描かれるエピローグとしては
・LDI20のミラージュ入りの続き、もしくはその後の女子高生ぶりなどの様子
・バーナー・レンダウド(ニキータ・オージェ)のミラージュ入り(確かツラック隊は彼女の台詞で終了するのですよね)
・ナルミの処遇や、主要人物として出てこれなかった面々について(4月号アイリーン・ジョルの説明にあった時に出てきた人物とか)
について触れられるのではないかと考えています。勿論その辺りも、いや、番外としたからこそ重要なのだろうとは思うのですが、自分の中で区切りをつけたかったのです。
ただ相当言葉を選ばないとな、という感覚で書いております。
元々このブログを「絶対秘密。」というタイトルとしておきながらブログというネット上での公海で記しているのですから、それ自体が矛盾しているのですが…

まずいつからこの総括を書いてみようと思ったのか自分にもわからないのですけども…今回もこれを書くにあたって漫画を大雑把に読み返しただけなのですが、(すみませんその辺りはあまり熱心な読者とはいえないのですが、それは元々です^^;ファンの皆さん凄く情熱を持ってFSSに触れられていると実感しているのはこの5年の収穫です。)恐らくマロリーがミラージュ騎士団貸して!と言い出した、その後になってからではないかと思います…。
私はファイブスター物語の連載を、毎月10日がやって来るのを待ち遠しく思いつつも、特に2017年になってからは頭のなかに渦巻く一つの疑問が徐々に大きくなっていくのをどうにか制御しつつ、ツラック隊ラストまで迎えることが出来ました。
ただ疑問そのものはここでは主題にしたくないため、「もしかして、◯◯で◯◯◯◯が◯◯◯◯いる?」という、明確にしたくないものであることだけをここで述べておきます。
この先読まれてもさっぱりなんの事だか分からなければその方が良いと思いますし、クイズではありませんから^^;私からここに何が埋まるのかを皆さんにお知らせすることは決してありません。
ただそこから永野先生への(というよりも出版側への)要望をツラツラ記すことだけはできそうです。

恐らくツラック隊のエピソードで永野先生が触れたかったものの1つに「今迄MHで繰り広げていた戦闘なり幾つかのシーンGTMチュートリアル、もしくはリニューアル」があったと思います。
ジイッド君が見せた戦術は恐らく3巻のコーラス・ハグーダ戦でコーラス3を殺害し、その後のアイシャのジイッド君への手打ちはその後のジュノーンの動きと、8巻のテロル・ミラージュでの動きとをミックスされたような印象を受けます。(ただ相手がデムザンバラだったのでより強力なGTMが必要だった感じ。ついでに書けば、今月号のエルメラ王妃の通信は、1巻のモニターに映るアイシャと完全にダブらせてますよね…でもiPadproかいな…な気分です^^;DESIGNS5読んでないと凄くびっくりしそうですね。)
新しいことに加えて30年の時間をこれに差し替えておいてね!MHからGTMになった時の動きを皆さん見たかったんでしょ?とセンセイにおっしゃられたような気分でもあります。
※ただジイッド君あれが出来るようだと、ゴティックメードのトリハロン皇子はカイゼリンに乗り込む前に殺されてたんじゃないかという気も…最新型GTMに乗る相手がそういう術の出来ない普通の騎士だったということか…

そんなことを思いつつ、これは先生に対しての言葉ではないのですが「永野先生、編集者ちゃんとついてるのかなぁ。」と常に思うようになってきました。
それは時に読者を混乱させたジャカスタークやユリケンヌなどの単語自体の間違い含む、連載中にあった幾つかの誤字に対してだけではありません。
永野先生以外の誰かが、一読して分かるような間違いのものも勿論ですが、作品ファンとまで言わないまでも、「これ間違っていませんか、これ変じゃないですか?」と把握し指摘できる人物は先生の周囲にいらっしゃらないのでしょうか。(もっともFSSの貴重なピンナップをFFSにしたり、昔のトランプのアンケートで同一人物を別に集計していた結果を平気で載せ、トランプ製品化では黙って差し替えた時以来すみません、ニュータイプ編集部さんに対して私はあまり信頼出来ていないですが)
4月号で「異常な形状の脚部は全てのミラージュGTM同様、当分公開されないだろう」としたフォクスライヒバイテのバストアップから2ヶ月後にZ,A,Pことツァラトウストラ・アプターブリンガーの全身像が公開されたり(2ヶ月後、って当分?)今月号で「ボーフー三王女がそろったってこと?」とアイシャに言わせていることなど、妙に勇み足な感じがするのです。

アイシャの件に関してはリブート6でこの年暴風三王女を支配下におく、としていた予告内容がアイシャが雇われ状況に変わっていることによるものと思われるのですが…(普通に読んでいる分には恐らく素通りできる呟き)私はこれ、載せなきゃ良いのにという気分に少しなりました。
第一どうしてアイシャが雇われ状況になっているのか?マロリーの”ミラージュ騎士団貸して!”からセイレイの参戦に至るまでが連載では全く描かれていないのでさっぱり分かりません。セイレイがそうしたくなった事情に関しては6月号で彼女自身が語っていますが…
そういえばマエッセンか??となった、あの時アイシャの隣にいた方も結局その後全く出てこなかったですし、バイズビズはキュキィの子分でもあったはずなのにそれなのに彼女に連絡がいってなかったり、というか斑鳩さん本当にラキシスが側にいたからソープを放っておいたのか?(ちょっと前にあんなことがあったのに!)となったり…
またGTMバーガ・ハリBS-Rはやってきたものの、ミグノシアとしてはベラ国の隣国2国以外は動きがなかった(BS-R送付の素早い動きやナルミへの配慮を鑑みるに、バルンガさんはじめスバースの面々はベラ国にも気を配っていたように思うのですが…)ですし、あれだけ詩女さまとベラでも慕われていた風の聖宮ラーンも動かなかった。暴風三王女の舞台になるはずだったアルルは12巻でラーンに行ったまま、結局やってきませんでした。
またBS-Rの素性も、ガマッシャーンのGTMハロ・ガロも(ガーターベルトみたいな脚や初出では見えて(描かれて?)なかった超帝国の紋章、ラミアスだけどカイゼリンだよと、ソープに言わせているにも関わらず)一切謎のまま今後に持ち越しになってしまいました。(ただ戦況が膠着状態になり、動くのは暫く先、とあるので次またいつ出てくるのか分からないところがあります)
あ、何より疑問!4月号「あんなに細かーくベラ国攻防戦についての図解」を綴っておきながら、雑魚(失礼)GTMまでちゃんと把握し画像で記しておきながらどうしてGTMカイリーダウンは載ってないんだよ!!

…口調が乱暴になってきました。失礼いたしました^^;
勿論私が書いたことがエピローグで語られる可能性もあるのですが…しかし上記の予定もあるので、果たしてあったとしてもどこまで触れられるのか…
超帝国7剣聖とか、クロス・ジャマーとか新しい用語や戦法は色々出てきたのですが、描きたかったことが多かった故か、単行本14巻と作品集と連載作業とが並行で進められている先生の多忙さ故か、それとも…。
いや、私自身は創作は日々のアイデアによって纏められ、必死にひねり出されるものであって、(しかしアーティストが魂削って生み出されたものがすぐに認められなかったりする場合も多々あると思われます。それは永野先生に限った話ではなく、昔の絵画や音楽からしてありますよね。)そういった新しいひらめきやデザインの完成や物語の創造がより良いものということであるならば、結果永野先生の表現が軌道修正されたしてもまったく構わないのです。ただ、作品は掲載されたものがすべてでもあるのも事実。
大変なご苦労の末に生み出された新しい描写を少しずつ積み重ねていくのが先生の日々でありそれはとても私には想像もつかない壮絶なものであるのだろうと思う一方、簡単なミステイクや変なリードで読者の疑問までも余計に積み重ねることはないだろう。そのあたりは先生の周りがフォローすべきではないかと思っております。

今迄は”単行本8巻におけるエレーナ・クニャジコーワの再登場の仕方”以外では物語に対して抜群の信頼を置いている身であっただけに、元々フィクション苦手な自分なのに今回のツラック隊のお話に対してあれこれ思うのは何故なのだろう、皆さんZ,A,Pの雄姿に物凄く熱狂してるのになぁとそのひねくれ具合に現在悩んでいる感じがあり、その靄を振り切りたくて書いてみました。ひっそりと書き記した割になんだか乱暴でごめんなさい。

今後はまた謎の配布物の製作にしばらくお時間を頂きたいと思います。
Fughetta.シリーズとしては最終版になる”Fughetta3. That's Life.”はかつて私が古くに書いた作品「真夜中の会話」から登場してきたオリジナルキャラクターのイフリートとアイビスのその後を追う物語になります。(「真夜中の会話」についてはHPか、pixiv版でご確認下さい。)古いし拙いけれども、現在の状況を生み出すきっかけとなった作品から5年が経ち自分がFSSに対して思っていたこと、更にこの数年で私が感じ取ったことを取り入れつつ、折角誕生した彼らの横顔をもう少し追ってみたいと思います。

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9 件のコメント :

  1. こんにちは。
    アイシャのつぶやきについては「暴風三王女が揃ってハスハに強力する事になった」と言う解釈で良いんじゃないでしょうか。台詞自体が若干次元の壁を越えてはいますが…
    当分の間…だろうと言うのも時期も何も特定されてない上に「だろう」で締めくくられてはどうとでも解釈出来るので、これは完全にフェイントだと思ってます。
    私個人的には、まあこの歳になったからでしょうか、矛盾とかその辺は全く気にならなくなりました。あの厳しい少年ジャンプですらその手のことは日常ですから、漫画雑誌ではないアニメの情報誌であるニュータイプでは仕方がない部分も多分にあると思います。
    私が敬愛する荒木飛呂彦先生ですら、こういった間違いには事欠きません。
    ジョジョ一部で非業の最期を遂げたツェペリ男爵が家族は居ない、生涯孤独だったと言っていたにも関わらず二部に主人公ジョセフの相棒としてシーザーと言うツェペリさんの孫に当たるキャラが登場したことは有名ですが、(後に再販版ではツェペリさんの台詞が書き換えられています。)これに対して荒木先生は「大人は嘘つきではありませんが、たまに間違いを犯すのです。」と単行本のあとがきで謝罪されました。
    これは大きな話ですが、これ以外にも細かい矛盾は上げればキリがない、あったはずの能力がいつの間にか使われなくなったりスルーされたりとか、イタリアを舞台にした5部でいきなり日本語が出てきたりとか(これは確信犯の様ですが)だからといって作品の魅力は微塵も揺らぐものではありませんでした。
    ジャンプですら(他の作品なら死んだはずのキャラがしれーっと登場したりとか、名前の間違いなど本当にきりがないほどあります。)この状態ですから、FSSの場合永野先生に何らかのチェックが出来る人間は居ないと思います。
    何故かと言うと、永野先生は編集部に原稿を持ち込んで載せてもらってる漫画家さんではないからです。言わば、先生の私作品の様なものですし、ニュータイプの編集者も雑誌編集と言う意味ではプロかもしれませんがジャンプや、マガジンの編集者のような「マンガのプロ」ではないので口を挟める余地は無いと思いますよ。
    そもそもで言うと永野先生は間違いは結構多い方の先生だと思いますし、GTM以前にドラゴンネイチャーだの超帝国だのという設定も完全に後付けでその都度辻褄合わせをしてるのですから矛盾が出ない方がおかしいと思ってます。
    本編で全てが明かされないのも今までと変わらずですし(それを知るには副読本なり自分で調べるなりする必要が出てくると言うのが今までのやり方なので今回もそうかと。)それでも足りない部分は想像で補うと言うのも今までと何も変わって無いと思います。寧ろ想像出来る余地が今までより増えて面白いぐらいです。

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    1. 澤木正克様
      コメントどうもありがとうございます。
      正直な思いを短めに述べさせていただくとすれば、「この小さな、影響力のない掘っ立て小屋に対してこのコメントを書かれた、そのお時間と膨大なエネルギーを敢えてここに使われるのが勿体無いように思う」といったことのように思います。
      と書くと澤木さんのお気を悪くさせてしまいそうで一方で辛いのですが、文章から感じられる熱意(内容そのものではなく、永野先生への思いの丈ということです。)を永野先生に直接ファンレターや雑誌ニュータイプへのアンケートでお伝えしたほうが有意義であり、受け取った側もきっとお喜びになるように、読後感じたからです。

      というのもここで書いても恐らく私以外の誰かに伝わることは考えにくいからです。
      このブログは「ネットに上げていることで、誰もが読む可能性を排除はしていない(だから気をつけて書いているつもり)」なのですが一方「自分は周囲への影響力を全く持ち合わせていないただのいちファンでしかないし、自分だけが視ることの出来るアクセス数など鑑みるに、例えば永野先生に関係する方とかが読んでいるとはとても思えない」とも考えているからです。
      本当に永野先生に何かをにお伝えしたいと思うのであればまずファンレターを書くことにしています。(といっても今迄2回くらいしかない上に意見的なものではなく、また出した後の結果を期待しているとかそういったことは一切考えてませんが。)

      今回のブログタイトルにひっそりと、と付けたこと、またこれが自分の中の疑問を振り切り決着をつけたいがために書いたものだと文中にも示したつもりなので、澤木さんのご意見は尤もだと思う一方、それ程読まれることはないだろう内容のものに対してコメントに時間を相当費やされたのでしたら申し訳ないと感じております。

      ただ澤木さんのご意見そのものに対して何かを書くとしたら、自分自身は今迄の付け足しや追加事項に殆ど疑問を抱いたことがなく(唯一あるのが文中に示した8巻のエレーナさんのことくらいです。ブラフォードにあれほど致命傷を喰らいながら身を挺した瞬間は随分しっかりしているように見えたので^^;)、その件に関しては澤木さんと同様の考えを持ってます。
      ただ今回のツラック隊の追加事項や物語にはそれで収まらない何かを自分は抱えているのですけども、それに関しては伏せ字で気分だけお伝えしたかったという感じです。これは答えがありません。分かっているのですが書かずにはいられなかったところはあります。
      また漫画や出版業界のことは自分には全く分かりません。澤木さんが関係者であるならばその通りなのかもしれませんが…ただ自分の家族が広報関係に属していましたので、世に発表されるものに対する経緯ややり取りを横目で見ている限りでは、ちょっとした確認で潰せるミステイクはあったのではないかと考えています。

      …短くまとめるつもりが結構長くなってしまいましたね^^;加えて内容としても澤木さんが不快になられている可能性も高いように思います。それを避けるがために適当に記すという選択肢を取る可能性も一応あったのですが、澤木さんに対してそれはしたくなかったということでお許し願えたらと思います。

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  2. チーク様
    いつも丁寧なお返事ありがとうごさいます。
    有り体にもうしますと、先生及び編集部に対して言わねばならぬと思うところは今のところ何もありません。
    今回のコメントはチークさん個人に宛てて書かせていただいたつもりです。
    少し心配で…と書くと大変偉そうですが、少し引っかかったので。
    不快に思われたなら申し訳ありませんが、その様な悪意があったわけではありませんのでご容赦下さいませ。m(__)m

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  3. 出版業界に直接身を置いたわけではありません
    が、それなりの数の漫画や小説に触れ、又業界を扱うドキュメントやフィクションにも触れる機会がそれなりにあった中で感じたことですが、漫画を扱う週刊誌にしろ、小説を扱う文芸誌にせよ、通常は作家と担当編集者の関係性は担当編集者の方が常に上の立場です。
    載せる載せないの判断も編集者次第でその指標となるのが、読者アンケートと編集者自身の見識です。それ故に編集者は作家並みかそれ以上の知識が必要になると思うのですが…現状ニュータイプやKADOKAWAに永野先生以上にFSSに詳しい人が居るかと言うと…まあ居ないでしょうね。
    そもそも担当編集者なるものが居るのかどうかも怪しいものです。先生自身が作家であり編集者でもあるのでしょう。
    それはFSSと言う作品とニュータイプと言う雑誌の成り立ちに関わることなので、この形がこれからも変わることは無いでしょう。
    なので雑誌編集として校閲レベルのチェックは出来るでしょうが(これも結構漏れるケースは致し方ない部分もあります。)物語に関する部分で助言なりチェックの出来る人間は居ないと思いますし、この形である以上仕方がないかなと。
    あとは先生自身の考え方ですが、どうしても綿密に計算し尽くした一分の狂いもない世界観と言うものは目指してないように思います。これは以前からです。
    まあ、なので本当に繰り返しになって申し訳ありませんが、ある程度仕方ないかなぁと。もうそれしかありませんね。
    そもそもの問題でまだ見れるのは当分先かなぁと思ってたものが思いの外早く公開された!と言うことを不快に思ったり怒ったりする人が果たして居るでしょうか?逆ならあり得ますが、今回は皆さん「まあ良いじゃん」て感じになるかなぁと思います。
    すみません、結局何かいてるか訳解らなくなってしまいましたm(__)m
    伏せ字のニュアンスはなんとなくお察ししますので、一応、それはないんじゃあないですか?と伏せ字でお答えしておきますm(__)m

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    1. 澤木さま
      お返事ありがとうございます。FSSの担当者って代々編集長さんではなかったでしたっけ…(記憶違いかも知れませんし今現在もそうかは分かりませんが)
      ただベリンさんじゃないですが「争い(間違い)を少しでも減らしましょう」という意気込みは持ってほしいのです。(これは永野先生に対してではありませんよ!)連載もそうなのですが単行本になったときまで台詞が直ってなかったりするときもあったりしますから^^;

      はやいことは良いことなのか、ということに対してはは普通はおっ、と思うくらい、なのですが永野先生の作品群については「遅れて当たり前(しかし自分の場合はその分、かかった時間に似合ったものが届けられると確信している)」ので予期せぬ早さなのはむしろ裏に何かあるのではないかと訝しむところがあり、それが私の良くないところなのかもしれませんね^^;

      伏せ字に関してのご返答はありがたく頂戴しますが、ただ双方の考えていることが違っていたらまるで見解が変わることでもありますから、とりあえずノーコメントとさせていただきます^^;ごめんなさいね。

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    2. 了解致しました。
      編集人さんは編集長のお仕事がありますから、担当者としては「どうぞ好きなようにしてください。」と言うスタンスかと思います。
      漫画編集者のような苛烈さは恐らく無いでしょう。
      あと、誤字に関しては編集長というよりも校閲部の仕事かな…
      と言うことで門校閲部がんばれ!と言う言葉をそえさせて頂きます。m(__)m

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    3. うわ、酷い誤植(-_-;)
      編集人→編集者
      門校閲部→KADOKAWA校閲部
      先ずお前が校閲部してもらえ!って言われそうですね。(^-^;)

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  4. こーちゃん2017年5月21日 21:31

    色んな意味で盛り沢山だったツラック隊でしたね(^^;)

    チークさんのモヤモヤは大雑把に言うと好きなコーラスが扱いが雑って言う事なんだと思いますが、自分も確かにそう思う事は多少あったりします

    ただ、コーラスが本当の主役になるエピソードはまだまだ先で致し方ないのかなとも思ったりします

    これは個人的見解ですが、何故MHからGTMにデザインが変わったのか?

    これはジュノーン、ジ・エンドレスの為に変わったんじゃないかと思います

    先生は確かジュノーンの最終デザインが一切無しと仰ってたと思うんですが(間違ってたらごめんなさい)、恐らくLEDやKOGに並ぶもしくは超えるデザインはMHのラインでは表現出来ないと葛藤されてたのではないかと


    花の詩女のためのデザイン変更あるいはよく聞く版権の問題だとかいう噂でもなく。


    ジ・エンドレスのためにGTMが生まれたんではないかと思ってます


    なのでジ・エンドレスが登場するときは恐らくZAPよりも衝撃的な凄いデザインで度肝を抜いてくれると思います!


    なんか話がまとまりませんが決して先生はコーラスないがしろにはしていないと思います!


    って自分の思い違いだったらごめんなさい(^^;)

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    1. こーちゃん様
      コメントどうもありがとうございます。
      あれ、自分別にコーラス好きではないのですが…と書いてもこーちゃんさん含む読まれた方ほぼ全員に何らかのツッコミが入りそうなのですが^^;でもこれは例え誰にも信じてもらえないとしても本当の話です。もしもFSS世界に住むとしたらコーネラ帝国とかがいいなぁ…

      実はこの投稿は、「簡単に」と記した通り、書こうと思えばもっともっと長文にも出来たのですが止めました。その中に主人公ツラック隊の主人公ナルミのことも含まれていたのですが今読み返すとすっかり書き忘れていましたね。ごめんなさい。

      ツラック隊のお話を簡単にあらすじ化するとしたら、ナルミのそそっかしさと奮闘がソープの気まぐれを引き出し、LDI20が何故か引き込まれ、その動きを見ていたハレーが導かれるように戦線復帰し、LDI20が直接食らった「戦場となっているところに生きる人々の思い」を遠くで見ていたセイレイが自らとも重ね合わせてまた戦場に導かれる…といった構図なのかもしれないのですが、これだけならば流れとしてはスムーズなのですけども、ツラック隊で出てきた幾つかの要素が良くわからないまま置いてきぼりになっており、これらはただでさえ他にも描かなくてはならない物語の多そうな魔導大戦の続きへと、持ち越されこういった疑問が描かれるのかなぁ、良くわからないなぁといった所です。
      私がナルミのことをこの時にちゃんと書いていたらこの疑問はもう少しだけ具体化したのかもしれません。

      ただナルミの何に疑問を抱いたのか、それに対しては、もう書き忘れてしまったことですからこの先も触れないと思います。(キャラクターの性格とかではありませんよ。展開的なことです)なので実際に書いているセイレイのことがこの記事では非常に目立つ格好になっているのかもしれませんね。
      加えて”知らないよそんな変更!”という要素がコーラスに立て続けに多かった、ただそれだけだと思います。^^;

      永野先生がMHをGTMに路線変更されたことに関してはただの一読者でしかない私にはその辺りはさっぱりわからないです。
      版権の関係という、こーちゃんさんが仰ることがもしも本当ならば、だとしたら次にFSSの映像化が何らかの形でなされるのであれば「花の詩女」の時よりは時間がかからないだろう(とはいえ製作には数年かかると思いますが)という想定くらいしか出来ませんし…。
      ただDESIGNS2で書かれている「2004年のクローソーへの贈り物」というのは関係するのだと思います。それがジ・エンドレスのデザインについてのことなのかは分かりません。
      今回分かりません、ばかりでごめんなさい。そしてこんなへっぽこをご心配してくださりどうもありがとうございます。コーラスは途中600年近い君主不在があっても3960まで残るし4100まで彼らの物語は続くのですから、それだけ大国でありそれだけの理由があるのではないかと思います。

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