ニュータイプ6月号ネタバレ付き感想〜恋する力と恐怖のエピローグ。の巻

私自身はこの一ヶ月、単純にGWを挟み忙しかったのもありますけれども、自分で作った配布物をどう読んで頂けるかと乏しいボロ雑巾のようなアタマを捻っておりました…
(本日5月10日まで配布受付しております。取り置きもしくは発送のみになります。上記リンクをご確認の上、ブログお問い合わせフォームかGoogle+FSS塾か、ツイッター @cheekandlip3 フォローの上私チークにお問い合わせ下さい。11日以降にここに気がついた方はオリジナルキャラクターでのFSS小説をもう一冊作る予定がありますので、その冊子完成まで暫くお待ちください。)
本の作成中からボンヤリ浮かんで来たことではありますし、あったり前のことでもあってアホらしいと思われるかも知れませんけども「ビジュアルや先鋭的な言葉などでとにかくキャッチーであること、かつ導入に手間がかからないこと」でこの世の中は回ってるんだなぁ〜〜。と改めて実感しました。
このブログはネットを経由していますからネットでのキャッチーを思い描こうとすれば、例えば炎上含む心を動かす画像や言動、あるいはインスタグラムでのおしゃれな写真とかでしょうか。勿論表現に一工夫すればある程度の見栄えは確保できますが、そのキャッチーさがでかければでかい程、殆どが偶発性のラッキーか、かなりあざとくキャッチーについてだけ追求した産物か、或いは他で既に有名になっている方が少しの手間暇をかけたものかのいずれかに属するものになるように思います。
ネットは手軽な手段なのでそこで目撃するキャッチーもまた、手軽なものかもしれませんね。そこから更に、実際に何らかのアクションをどなたかに起こしてもらうのは、とても大変な事なのかも知れないと今回ちょっとだけ心に沁みたことでした。
(そんな中勇気と貴重なお時間を使って頂き私宛にアクションを起こしてくださった皆様には、改めて御礼申し上げますm(_ _)m)

一方キャッチーを何もないところから作り出すのは、どんなに才能溢れる方が創意工夫を全てひねり出したとしても大変なことです。それこそ魂を削って作ったとしても世間のキャッチーを生み出せず空振りかも知れませんし。
しかし今月号のラスト2pで永野先生が描いたものは、まさに永野先生が一から作り出したキャッチー!!!!!スゲー!!!!!とお口あんぐり。
真面目にFSS含む永野先生ファンを長い時間されていた方程、またとない興奮を覚えたのではないでしょうか。
※それが何なのかは絶対ニュータイプ買って目撃してね!ネットの方が簡単かも知れないけども、これに800円払えばずっといつでも目を皿のようにして観られるから!

…今月号最終ページで繰り広げられる圧巻。そのキャッチーさは実物を目撃して貰わなくては決して解る事はありませんから、
この地味な場で書くとしたら、それ以前の物語に触れておくことにします。
まるで今の季節、爽やかな5月の風にのせたような皆さんの態度に、勝者にも敗者にも穏やかな時間が流れて心地よさを感じる一方、若干の疑問が漂います。
でもこんな空気なのは惨敗して撤退しているバッハトマの様子が今回全く映ってないからだよなぁ〜〜。彼らはそんな流暢なこと言ってられないはず。魔導大戦の主役なのにね。
そういえばボスやん今頃何してるんだろう…というのが今後のヨーン&ジークが出てくるパルスエット編でうっすら出てくるんでしょうか(魔導大戦の影の立役者ビューティ・ペールの思惑もあるでしょうし)
あとラキシスもどこ行っちゃったんだ??まぁ今回の戦を決定づけたのは表向きセイレイだけども決め手は間違いなく彼女だから、神様はここで目立っちゃいけないか…
この辺りはツラック隊総括として改めて書くことになると思います。今ちょっとだけ思うことを書けばコーラス改めて行き当たりばったりだなぁ…Σ( ̄。 ̄ノ)ノ大国が余力でちょいちょいしているから、か。

あとはちょっと余談
・アイシャは雇われたことになってますけど協力じゃなくてそういう事なの?なのにF2出したの??(だとしたら天照に消されそうになったのも無理ない?)
・アルル「お姉様」なの??いや血縁関係という意味ではなく、セイレイが過去アルルを親戚のお姉さん的な感じで接していた事があったの?(年表だけ鑑みると、そんなタイミングが思いつかないんだけど…)
・LDIと炎のシンクロ具合は(単純に)面白かったです。恋も燃え滾ってますね!良かったね本当。
・あと家に帰れば分かるかも、ですがMe2って何?エアバレル?

さてこれからコンサートです。じゃっ!!ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

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6 件のコメント :

  1. コンサートいってらっさい(^◇^)
    ということでMe-2はエアバレルであってます。コーラスのエアバレルで、あの辺りの設定は変更無しのようですね。(もしかすると細部は変更あるかもしれませんが)
    アイシャは雇われっていってるのは確かにオイオイですけど、AKDも参戦って公式にはなっちゃいますからね。そらソープも天照モードでシメようかってなりますよね(^^;
    この結果どうなるかはエピローグ的エピで語られるのかな?来月はLDIさんの話のようですが。
    ツラック隊のお話は終わってもまだまだこれからも目が離せない展開になりそうです( *´艸`)

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    1. tonbori堂さま
      某ネタバレトーク場でお話楽しんでおいてこちらが後回しみたいになってしまって申し訳ありません^^;
      やはりMe2ってコーラスのエアバレルなのですね。外出先で、しかもニュータイプ買ってすぐにブログを書いていたので自信がなく、最近のはちっとも覚えられないのに昔覚えた記号とかは頭の引き出しに残るものだなと苦笑いしてしまいました。
      (※注 FSSネタバレ付き感想に関してはあくまで自分が思った印象についてささっと書き留めているだけですから買って2~3回連載分を読んだらそのまま作業に入ってしまうのは毎回同じですが、家だととりあえず作業中に副読本やバックナンバーを求めて再確認できますしね。)

      アイシャのあの台詞に関してはそうしておかないと確かにAKD参戦になっちゃいますね。
      今回シェンランとAKDに関しては敵にとってはコーラスにくっついてきた謎の横槍ということになるのかな。
      (ただ探ったりしないのかな、レレイスホトも前号でミラージュとか言っちゃってますけど、AFは謎の敵存在が何だか分かっててもスルーしていることになりますよね。少なくともナオくんやレイソル騎士団ははそれに対しては疑問に思ったり脅威に感じたりしなかったのかな、とかその一方では色々渦巻くのですが…)

      カッコつきの話題に関しては、今月号も含めてツラック隊のエピソードそのものは楽しく読んだけれども、この感想でも頭にちらつき何となく記してしまった「若干の疑問」(削除しても良かったのですが自分でも振り切れなかったのでしょうね)の一部になるのだと思います。
      どうも配布物の小説を書く前にこのあたりも含めて一回自分の中でスッキリさせたい思いが強く、ツラック隊としての本来のエピローグ的なエピソードがあと2回あるものの本編としてはここで終了となるため、その辺りはもう先に感想総括として、もう少し今月号の熱狂がファンの皆さんに行き渡った後、独り言として綴っておきたいと思います。
      今は折角の…永野先生しか生み出せないだろうあの形、「美しいロボット」をしっかりと目に焼き付けておくことにします。

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  2. こんにちは。
    今回のラキシスは…ただ着替えに行っていたから登場しなかったのでしょうねw ミラージュ戦闘スーツのままでツラックの皆さんの前に出るわけにはいかないですから。
    そしてツバンツヒさんのところに来た時にはセイラーを運転していたでしょうね。ソープがカッコつける側に「ファナちゃん」がいたらなんか台無しのような感じもしますし。来月のエピローグではボケて来そうな気がします。オーハイネはラキシスがファティマであることに気づいていそうですが、ツバンツヒの方は全然気づいていなさそうでそれ関係でギャグ一発、ってことがありそうな。

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    1. カンさま
      遅くなってすみません。いつもありがとうございますm(_ _)m
      もう一度6月号読み返してからお返事…と雑誌を見てみたのですが、ソープは1人で来たっぽい気がします(セイラー?バージ?には誰もいない感じがします。)
      今回敵陣に命拾いされるファティマと、LDI脱出シーンでマント被ったエニーホ以外は殆どファティマが出てこないので(それまでの戦闘シーンでは華やかに彩っていたのですが)なんだか違和感があるのですが皆さん着替えていたもしくは疲労困憊で休んでいることにしておきましょうか^^;(ただラキシスは人間としてツラック隊に参加しているので本当はいないとナルミさんにあれ?と言われかねないところはありますけど…)
      そういえばミースとかも出ていないし、彼女もとんぼがえりで帰っちゃったのかな…(ナルミのいるシーンは最前線の面々だけかな、とも思ったのですが、だとするとソープがいるのはそうするとこれまたちょっと妙だし…)と現在も悩ましく思っております^^;

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  3. こんにちは。
    私は、セイレイがアルル“お姉様”と呼んだのは、親戚とかそういう事ではなく、シェンラン騎士団のアイリーンさんをそう呼んだのと同じような意味かな、と思いました。
    (アイシャさんに“お姉様”と呼んでいいですか?とか言っていましたし)
    それと、その前にマロリーがアルルを“アルル様”と呼んでいますよね?
    アルル同様セイレイもマロリーもミノグシアにかかわった。だとしたらアルルとは図らずも味方同士になったわけで、そういう意味で呼び名も変わったのかな、と。
    それにしても、エルメラさん、怖ー…。D5の高校時代を垣間見たような…。

    さて、来月はエピローグ・ツバンツヒ。また一人契約金ロハのミラージュが誕生したわけですね。
    女子高生姿のツバンツヒさんとか、GTMの開発をする一方で卵焼き器を開発するツバンツヒさんとかが見られるんでしょうか(笑)

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    1. あるめろ様
      どうもこんばんは。コメントどうもありがとうございます。
      すみません私の書き方が良くなかったのですがセイレイに関してはあるめろさんと同じような感覚で触れたつもりでした。(実際は20世の子供によってコーラス本家とメロディ家が分かれるので二人自体は遠い親戚になるはずですが、そういう意味を指して書きたかった訳ではなかったのです。)
      アイリーンとセイレイが事前に面識があるような書き方がされているように、アルルとセイレイも(敵として対峙する前に)既に面識がありその時はお姉様と呼んでいたのか、という感覚です。ただ年表的にそんな時代があったのか?という疑問は残るのですが…
      マロリーがアルルに対して様つけしているのは、「コーラスはあんた(セイレイ)の勝手な動きが原因でミノグシアに味方することになったのだから、もう今後アルルを見つけたとしても同志であって討伐できないよ。セイレイも結局こんな形で母国を裏切ったんだから」という彼女へのあてつけに近いものがあるように思います。
      ただ最後の一文「結局母国を裏切った」に関しては、この時点ではもともとセイレイくらいしかそんな風に思っていないことのように考えられますけど…(それだけセイレイの中ではお父さんのことが頭にあるのだということではあるのでしょうけども、旧ハスハは一応未遂だし、コーラス的にはきっかけが相当乱暴であれ、大国と関係改善できてよかったよかった位のことなのかも。)

      エルメラさんのあれは…D5見てない方だとちょっとびっくりするかもしれませんが、私はもう一つ意味合いを持たせているようにも思いました。そちらに関しては…これから書きます^^;

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