ベリンのうどんを探ってみる^^;

さて、ゴティックメード再上映を目指したドリパスのリクエスト投票ですが、あれからあっという間に一位になってしまい、しかもぐんぐんとポイント差を広げております・・・いいぞもっとやれ^^;ではなく、いや本当に凄いですね・・・!!
月曜日の朝他作品とどれほどの差がつくのか、それとも以前のように投票中に何らかの動きがあるかはわかりませんが、さてGTMは今回どんな結果になるか楽しみにしたいと思います。
皆さん、引き続き熱い1票(~最大4票^^;朝8時切り替えです。)をよろしくお願いしますね!

さてそれだけではブログ記事にしにくかったこともあり・・・ちょっと食べ物の話題にお付き合いいただければと思います。
それは、「ゴティックメードでベリンが食べていたうどん^^;」
彼女が視察先で美味しそうにいただいていたものが、3千年後同じ場所で「九条ねぎがたっぷりかかったうどん」としてバザールとオアシスのあったムンスター市の名物になっていましたが、映画で見かけたものはそういったものではなかったような気がします。
GTMボルドックスが3千年たちX-9紫苑鋼のような渋いスタイリングになったように、うどんも歳月を経た変化の面白さがあるのか?という感じを抱いてましたし、バザールの様子からベリンが食べていたのはきっと中央アジア系のお料理ではないかと思っていました。(DESIGNS5でも先生が東アジアのお料理に関心が高かったことが触れられています)
となるとやっぱりあれはラグマン(もしくはラグメン)ではないか?映画を観た直後はそう睨んでいたものの・・・しかしカラッポ頭はすぐにすっかり忘れてしまい^^;「コンサート会場近くでご飯を食べなくてはならない」という状況に置かれた昨日になっていきなりそのことを思い出し^^;初台にあるお店「シルクロード タリム」というお店に行ってみました。
※初台には東京オペラシティ近江楽堂新国立劇場などのホールが密集しております。

ラグマンは少し説明が乱暴になりますが中央アジアにて広く食べられている手延べ麺というくくりになります。
味付けは各国、地域によって異なるようですが私が今回頂いた「シルクロード タリム」でのラグマン(ラグメン)は4種類。汁なし2種、焼きそばのようなもの、麺を刻んだお料理がありました。
写真は普通のラグメン(中)900円。量は中サイズで0,8人前くらいはあります。(宴会の締めに良い大きさといった所です^^;)
注文したらすぐに厨房のお兄さんがその場で捏ねてあった粉の塊を叩いて伸ばし、また伸ばしと繰り返し、あっという間に縄の束のようにしてしまいました。あまりに手早くて写真撮るのを忘れました^^;(こんな感じだというのはお店の様子含めこちらをどうぞ。)
できたてホヤホヤの麺を湯がきつつ、その間野菜などを手早く炒め煮のようにして、出来上がった麺の上にかけて出来上がり。手打ちなのに5~6分で出来上がってしまいました。

見た目はつやつやしている麺ですが、あまり日本人には馴染みのないビジュアルかもしれません。でも一口くちにして「あ、うどんだ!」と思いました!素朴な噛みごたえは武蔵野うどんに似ているような気もしました。
一見汁気はなさそうに見えますが、下にトマトが隠し味になったような(トマトソースとは異なります)野菜と羊肉の旨味の効いたスープが沈んでおり、このスープが麺に滲みてくるともちもちしてきて、一層美味しく感じられました。
お野菜はピーマン、にんにくの芽、細スライスのじゃがいも、豆などたっぷり。決して辛いお料理ではありません。
ベリンが食べていたのはこんなお料理かしら?あ、でも一応汁ありのようなものも食べておこう・・・^^;と一緒に頼んだのがチュチュレという、ワンタンスープ的なお料理です。(中680円。約一人前ですね)
中に親指大くらいの、羊肉を使ったワンタンがたくさん入っていました!こちらはシンプルなミンチのスープに角切りの人参などが入っています。
ラグメンもチュチュレも香辛料は使われていると思うのですが、中近東やインド料理のようなスパイシーさはなく、エキゾチックではあるもののどちらかといえば素材優先のシンプルな味わいです。

これが正解かどうかは私にはさっぱりわかりません。しかし映画でトリハロンが食べていたトルコ料理らしきお食事とは羊肉を使うという共通項はあるものの、陸続きながらもお国柄の違いはやはり明確に感じられるので是非一度、ラグマンが出来上がる鮮やかな手さばきとともに堪能してみてはいかがでしょうか?
※「シルクロード タリム」お店は平日は夜のみ営業ですのでご注意を!土日はお昼からやっているそうです。また新宿駅から甲州街道を歩いても行けますが20分位はみて下さい。


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