あのGTMは、チバラギ系??(~O~;)(2016)

もう先日からクリスティン・Vの抽選はがきを躍起になって書いております^^;
けども、あんまり当たるとも思えないし、どうせなら永野先生にへっぽこの思いぐらいは届け!とゴニョゴニョイラストを付け足しながら手がけております。
今現在9枚描きポストにお願いしましたが、さて10月7日(金)の締め切りまでにはあとどの位、ポストに投函できるでしょうか。
(とはいえ枚数も書きたいので、1枚20分くらいで手がけたへっぽこの走り書きイラストついては、SNS・Google+内の私のコレクション「ファイブスター物語とゴティックメード」に収めています。もしも気になった方はどうぞ^^;こちらはFSSという漫画をご存じない方に作品の魅力がちょっとでも広まるようにと、このブログとは違った形での掲載と、オープンの扱いとなっています。ですのでどなたでも見られます。)

だから?今月は忙しくて^^;ブログもそっちのけになりそうな勢いですが、どうしてもこれだけは書いておきたかったので、今のうちに記しておきます・・・
え、でもそれがこのタイトルなの?(-.-;)

※ニュータイプ10月号をお読みでない方は回れ右をして、お買い求めになってからまたいらして下さいね^^;

さて前回したためたネタバレ感想でも触れましたが、最後になんだかとんでもなさそうなGTMが登場してきましたね。

よくわからないGTM”バーガ・ハリBS-R”ですが・・・
ちょっと特徴らしきことを整理して書いてみます。
・真紅である。(蛇のマークが付いてますから聖宮ラーンと大いに関係がある)
・ヤーボがカイゼリンに騎乗する前に使っていたGTMである(だからヤーボの時のカイゼリンは赤いのかな?)
・しかしエンジンはバーガ・ハリではなくホルダ31Aの音がする
・ソープは「知ってるけどなにこれ?」であり「読者以上にわからない」らしい
・LDI20もわからないらしい。
・アイドラ・フライヤーがでかい(ソープ談)
・この子はいうこと聞かなさそうだ。(やっぱりソープ談)

ソープ様が読者以上にわからない、ということは、FSS読者は(既に得ている知識から)このGTMの何かがわからなくてはならないのでしょうか^^;
・・・かといってメカにはちんぷんかんぷんな私が紐解くのはちょっと無理かと思いますが^^;それでもなんだか挑発的なお誘いでもありますから、一度乗っかってみようかと思います。

やっぱり、前回にも書きましたがこれはホルダ系、すなわちフィルモア帝国のGTMと同じエンジンを搭載しているので、まず最初にカイゼリン以後にもフィルモアとラーンのつながりがどこかであった、という印象を受けます。
ちょうどDESIGNS4を確認すると、ホルダ25型(メロウラ、プリンシパルのあとに来る機体)が不明だけども何かに使われている、とあるのでこれに相当する機体のように思います。

フィルモアとラーンのつながりというと・・・すぐ思いつくのが「ヨミ陛下とナカカラ様」と詩女フンフトが13巻でも言っている”2014年・聖宮ラーン東宮西宮の乱”に関するヨミ・フィルモア2とトホホの^^;詩女ナカカラを中心としたお話になるのですが・・・
まだ未登場のヨミ陛下が騎士なのかはわからないのですが、この方がもし騎士だとしたら、ナカカラと出会った時既に陛下と言われている身分だったみたいですから、ラーンにやってきた時に何らかの旗騎GTMを持ってきていて、でも東宮西宮の乱ではカイゼリンが使われた、となればこのGTMが空く。もしくはその身分上そのままでは使えなかったのでバーガ・ハリ風に装甲を換装された。とか・・・思ったのですが・・・

ただそれ以上に気になったのが、「アイドラ・フライヤーがでかい」のと、「この子はいうことを聞かなさそうだ」というソープの発言です。
アイドラ・フライヤーってなんのことやら分かりませんでしたから^^;DESIGNS4を見直したらどうもエンジンの放熱フィン、らしい。カイゼリンやバーガ・ハリやホルダ31Aを見てもこれらはそんなに大きくはありません。10月号で見ている限りではBS-Rのアイドラ・フライヤーは、きっと翼のような左右に広がっているイカの本体みたいな巨大な部分ですよね^^;(もっといい例えなかったのかい!・・・先生ごめんなさい)
そして「この子はいうことを聞かなそう」・・・というか、そんなややこしいGTMって今まであったっけ・・・と思っていたら、心当たりがありましたよ。
それは、HL1に代表される、コーラス王朝のGTM。気難しいGTMだと言われるHL1をDESIGNS5で見ている限りではこのなんちゃら・フライヤーに当たりそうな部分は確かに他よりも巨大そうに見えます^^;
それに聖宮ラーン東宮西宮の乱の頃って、ヨミ陛下だけでなく「コーラス19こと、コーラス・ディス・バイス」もその出来事の中心にいて、しかも彼はラーン教導学院の生徒でもある→コーラス王家はガーランドの才も持ち合わせているので、これって・・・

「2000年台初頭にラーンにやってきたヨミ陛下のGTM(おそらく当時の皇帝機、新規ものかもしれない)を、何らかの事情、もしくは勝手に^^;コーラス19が改造してラーン向きにしてしまった機体」なのではないでしょうか^^;
いや、本当にホルダ25型とかであれば、もう少しライオン・フレームの雛形であるブラウニー・ライド博士色が強くても良いような気がするのですが、あの目立つ両翼がどうもそれっぽくなくて・・・
でもだとしたら、カイゼリンは知らないはずのソープが「知ってるけど何これ」というのも分かるような気がしてくるのです。ソープは後々HL1からGTMジ・エンドレスへの改修を手がけていますから、何だか似たものというか、血筋を見た目から感じ取ったとか・・・。
加えて、コーラス19は某王女さまに性格がそっくりらしいので^^;チバラギ系とかにGTMをいじってしまうんじゃないかという疑惑があります・・・^^;DESIGNS2で何年も前に書かれた先生の意向が、ひょっとしたらこのド派手なGTMになってしまったのではないかというのが、私の一番の理由であり疑念です^^;
(私は元茨城県民ですけども、チバラギ系は・・・なんとなく分かるかな?^^;)

※ということもあって、カイゼリンとこの機体が揃い踏みになりそうな聖宮ラーン東宮西宮の乱が映像化に向け今後動き出すのではないかという思いを持っています・・・マル。
でも間違っても、信じてしまわないでね、ほら、私ロボットとかメカはもう不得意というか、音痴ですから・・・^^;^^;

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2 件のコメント :

  1. バーガハリのアイドラ・フライヤーはA-TOLLのアクテイブベイルに
    相当するパーツでしょうね。NT2013年5月号のバーガハリの解説
    にはアイドラ・フライヤーが副腕のように動き様々な状況に対応する
    とあります。

    13巻でデコース達に襲撃されたノウランのスキーン隊本陣では空を飛
    んで逃げるバーガ・ハリがアイドラ・フライヤーを前面に展開して
    防御してました。またNT2016年5月号ではツバンツヒがバーガハリKK
    のアイドラ・フライヤーで敵GTMを殴ってる場面もあるので攻撃や
    防御にも使える便利なパーツということかもしれません。

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  2. そっと教えて下さった方
    コメントどうもありがとうございます。バーガ・ハリのアイドラ・フライヤーはどうも肩のベイルっぽいものを合わせた全体像のようですね。FSS塾でも話題になっておりました(とドサクサ紛れに宣伝Σ(゚д゚lll←オイ!)

    でもあれで同じような動作や攻撃が出来るのですか?といった感じの見た目ですが…そういえばGTMではツバンツヒ設計以外のものは立った状態で空中噴射?などで移動出来るのでしょうか。そんな事を考えてしまうメカ音痴でした…f^_^;)

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