~へっぽこからのお知らせ~

◯配布物Fughetta.シリーズ3冊について。バックナンバーに関してはお申込みを締め切らせていただきました。今迄お申し込み頂いた皆様どうもありがとうございました。
最新号3に限り、年末まで郵送も受け付けます。お問い合わせフォームにてご住所、お名前、お誕生日(要年齢確認のため)お知らせくだささい。
※尚配布物に記載したコラムについてはブログ公開予定はございませんのでよろしくお願いいたします。

ニュータイプ10月号ネタバレ付き感想〜葉書だけは沢山ある、の巻(2016)

突然ですが、年賀葉書が余ったり書き損じたりすると、手数料を幾らか支払って切手にしたり官製はがきに交換される方も結構いらっしゃるのではないかと思います。
でも最近では手紙ではなくメールやDMでのやりとりばかりになり、日常ではそれらをあまり使う事がなく、やがて積もり積もって、専用の箱の中にはそんな感じのもので妙にいっぱいに…(; ̄ェ ̄)
それをこの際だから、とこの切手類を使って、先日から私が突発的に作った謎の小冊子”Fughetta.”(フゲッタ。)を今月いっぱいまで押し付け…いや、お送りさせて頂いています。
(中身はウェブ公開予定のないへっぽこコラム2編です。詳細及び申し込みについてははこちらからどうぞ。)
しかし今月号を読んでいたら、同じように貯まった葉書類もとうとうこの時のため、使うチャンスが来たか!と変に胸がドキドキしております。
「…いやどうしよう。きっと皆さん沢山出すだろうなぁ…そんな中ではやっぱり無理だろうなぁ…ま、まぁでも、先生へのファンレターを日々綴るつもりで出してみるか…」と、感想以前の話題で頭の中が盛り上がっています(;^_^A
とりあえず今月号のニュータイプには漫画連載と同時にビックリするような懸賞がある為、これから一ヶ月間は、皆さんポストへ向かう回数が増えると思いますよ。
当たるのは中々難しいかもしれませんが、どうぞこれを読まれた方が幸運に恵まれますように‼︎
(あ、良かったらFughetta.の方もよろしくお願いしますm(_ _)m同人誌とも呼べないような妙な代物ですが、家でせっせと作っています…。一応郵送ご希望の方だけ、締切があり今月いっぱい迄となっております。お気をつけ下さい。)

さて今回も余談から入ってしまいましたが、^^;そろそろこの辺りで区切らせて頂きますね。
※ひとつ残念なニュースも飛び込んできました。
。ゴティックメードと劇場版ファイブスター物語再上映で何回も私を楽しませていただいたお台場の映画館、お台場シネマメディアージュが来年の2月で閉館になるそうです・・・。
上映後皆さんで集まってプチオフ会でFSSのお話で老若男女問わず楽しんだり、素敵な思い出も沢山あるのですがとても残念です
TOHOシネマズさん、都内でも今度上野や日比谷にも出来るから、今後刷新していくのかしら・・・ドリパスでのゴティックメード再上映、また観たいからそろそろ動いてほしいなぁと心から願っています。

まず感想に入る前に・・・FSS14巻はどうもツラック隊のEPだけで収まりそうですね。
しかし永野先生ご無理なさらないで下さい…連載と単行本作業が同時進行だなんて!とお口あんぐりとなってしまいました。
間違いなく大変嬉しいお話で喜びましたが、一方大真面目に先生のお身体が心配だったりします。
と同時に…プレゼントの大盤振る舞いも含めてこの賑わいとなると、この先にあれが控えていたりするのですか?Σ( ̄。 ̄ノ)ノ・・・と読んでから真っ先に思ったのですが・・・でもここでは最後に書こう・・・

今月号の物語そのものでちょっと驚いたのは、クーンの歩み。彼女はフンフトの所へ行く、と語ってますね。
あれ、ボルサじゃないの?(…ここはまたDESIGNSをきちんと確認しないと、なのですが。)しかも2つに分かれるの?
・・・ま、まぁそうでないと京やダイヤモンドが目撃した姿のクーンは不気味な怪現象になってしまうからΣ(゚д゚lll)それが自然かな…

そしてカイエンとはとりあえず母子として和解できて良かったけども、クーンは彼を誕生させる為に最初から作られていた、というのもはじめて聞くように思います。
そうなるとクーンがハイアラキと出会ったのが(バランシェにとっては)思わぬ出逢いで、ハイアラキはバランシェの目的を了承した上でクーンの主人になったという事になるのかな。となるとバランシェがソープと出会ったときは既にクーンのお腹にはカイエンがいた、という事になりそうです。
セントリーに預けられたスキーンズとダッカスのいのち。この2つの巨大な要素、超帝国の因子と、セントリーの因子とを抱え込んだクーン…そのままではあまりに強力すぎる存在になってしまったから、分離させられるのかな?
となると彼女は現在ダイヤモンドのもとにいつつ、何処かで神の使いの様に世界を俯瞰している彼女がいて、時にはファティマとしての姿とは別に(ひょっとしたら同時進行でも)現れるのかな…それはバランシェの研究とは関係ないから、天照がクーンに語りかけたとき、彼があの場にいなかったのは幸運で巧妙だったのかも知れません。(いたらその要素も研究素材にされそう…(;^_^A)
だとすると8巻にアトロポスに語りかけたクーンは、クーンなんだけど別体というのも納得がいくように思いました。

巧妙なのはもう1つ、やっぱりというかフォーカスライトはアウクソーに何らかの制御をかけていますね。それは今後物語としてマキシに大きなドラマを与えそうですがアウクソー本来の望みではない。
(展開からしてフォーカスライトはマキシと対決する事になるから、彼の道を正す役割を果たすのかな?)
ミースは天照に思いが届いたと安堵していそうですが、(自身が意図したわけでなくても)読者は天照が彼女を皮肉っている様にも受け取れる。勿論バランシェとしている事が同じだと関心を抱いただけかも知れないけど…。
この辺りのやり取りに関しては一体何と書いていいのか、へっぽこな私にはとても難しいですね。アウクソーがあれほどまで望んでいることが叶わないのも不幸なのかも知れない、と思ってしまったのは人として、やはりどうかしているのでしょうか。

しかし今月号でも永野先生からの大切なメッセージがこの14ページに浮き彫りにされているように、改めて思います。
私自身は果たしてどれだけ出来ているかは全く自信がありませんが、誰かと一緒に人生を歩みたい。そこから湧き起こる覚悟や決心は、例え僅かでも人生何らかの伸びしろをもたらしてくれるよ。そんなことを呼びかけられたような気がしました。
アウクソーの覚悟はこちらにも沢山伝わってきました。今はカイエンも亡く、GTMすら制御できる状態ではない彼女ではありますが、彼女が自分自身で得た伸びしろは魔導大戦で一瞬でもきらめいてほしい。そんな事をつい、考えてしまいつつ…。
アマテラスが彼女に教えた言葉というのは、ひょっとしてもう物語に出てきているのでしょうか。過去の伝説と、遥か彼方の未来でと、天にお願いして命を散らせた方が既にお二人、物語に登場しておりますが…。

あ、書き忘れ!
最後のあれは、メロウラの親戚筋…?(;´Д`Aなのかな。(カイゼリンのエンジン違いと言うべきか)
赤がこれで、青がメロウラで、きっと白がプリンシパル…って、これは吹き出しからのテキトーな思いつき…でもDESIGNS4を見直すと、あれが実はホルダ25型なのでしょうか?
一体なんだか分かりませんけど1つだけ言えそうなのは、この機体はサイレン皇子の後の時代でも、フィルモアとミノグシアの交流があった証左ということなのかしら。
となると、再び接点があったとすればやはり2014年の「聖宮ラーン東宮西宮の乱」の頃。
ここでこんな大物が出てきたということは、先生は今後ゴティックメードに続く第2の映像化として先生は今後目指されている…のかな。
え?そうなのかな??Σ(゚д゚lll)
・・・いや、私個人はとっても映像で観たいのですけども・・・その布石で単行本及び連載ペースがあんな、ファイブスター物語的に前代未聞の過密スケジュールだったりして・・・^^;

※追記 最後の書き忘れに関しては、その後頂いたカンさまのコメントとやりとりから飛躍して、;別記事として追加で書かせていただきました。「あのGTMは、チバラギ系?」というとんでもない題ですが^^;よかったら話半分イカでどうぞ^^;

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11 件のコメント :

  1. ネタバレなんかなんのその!という精神の持ち主なので読ませていただきました。

    まあ、10月号の内容はさておき、最後の映画のお話しなんですが…もしかしたらあの7年間作られたのは何も「花の詩女」だけではないのでは…?という考えが一瞬の脳裏をよぎりました。
    大変な作業でしたからあの1本に7年かかった…というのも頷けますが、「いくらなんでも7年はないな~」というのもあくまでも個人的な感傷にすぎませんが否めないところがあります。

    しかし、あの7年で作られたのが「花の詩女」だけではなくもう1本があり、それが「東宮西宮の乱」だったら…?ということに思いつきました。
    まったく根拠のない妄想ですが、撮影の段階まで終えていて、機密保持のためまだアフレコと編集は行っていない…そしてそれを14巻ろ15巻の間とか15巻の後とかに公開する計画で、そのため先生がいつになかった勢いで仕事をしていらっしゃる……というのはやっぱり無理がありすぎますね。

    でも「花の詩女」には使われなかったツィーミーンの設定絵がスクールデザインズに載ってあったのがどうにも気になります。ツィ―ミーンがご予測の通り2014年のエピソードに関わってくるキャラクターなら、あの時点でわざわざ公開する必要はなかったかもしれませんから… 

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  2. カンさま
    コメント早速ありがとうございます^o^でも勇気ありますね〜!ビックリしました。
    (このコメント読まれてなんのこっちゃな方に補足ですが、カンさんはお住まいが日本ではないため、ニュータイプを直ぐに買えないのです。今回は禁断の手を使われたとの事ですがΣ(゚д゚lll)それでもまだお手元に届いていないと思います。)

    百聞は一見に如かずのことわざもあるので、私がどうしてそう思ったのかは今月号を読んでいただいた方がきっとイメージしやすい事と思いますが、なんかあちこちで先生の勢いが色々あるので、そう思っただけですから、元となるような根拠は全く有りませんf^_^;)でもカイゼリン以外にもフィルモアを連想させるGTMがある、というのは…何か過去に有りますよね。

    これは全くの妄想ですが、ヨミ陛下は元になるGTMを持ってラーンに来ていて、でも皇帝である彼の立場からそのままではラーンの為に使えなかったので装甲換装して使った名残りか、あるいは彼はカイゼリンに乗ったため、他の学生が勝手に改造してそのままになってしまったか…という風までは思ってしまいましたΣ(゚д゚lll)
    ほら、ナカカラのライバル?ツィ・ミーンだけではありませんから2014年は…騎士でGTMガーランドかも知れないコーラス・ディス・バイスもいますし…何かしら運命回っていそうな感じを、今月号からうっすら感じてしまうのは、きっとアマテラス陛下の台詞が多いからかもしれませんΣ(゚д゚lll)
    あとは読んでからのお楽しみにしていて下さいね!

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  3. FSSの続きが気になり、ここにたどりつき、結局買いました。
    とうとうクーンのウォータドラゴンである理由が出てきましたね。かれこれ30年くらい前にキャラクターズ2か3あたりでウォータードラゴンとしての存在が出てきましたが、ファティマのクーンとは姿が違うから謎ではありました。30年前のネタが今回収され、長い道のりだった気も。
    フォーカスライトに関しては純潔の騎士に仕えたいという気持ちで、アウクソーにつくり変えられていたっぽいので(インタシティが死ぬ前にあれこれいっていた)、フォーカスライトの方が上位の意志なんでしょうね。マキシっていう純潔の騎士がいる限り、死なせてはもらえないんでしょうな。エストとバーシャのバランシェ版っぽいかんじですね。あと、マキシ亡き後、設定ではコーラスⅤをマスターにするんですけども、またこちらも気になりますが。
    これより未来でバランシェが死ぬ前にアマテラスは、バランシェかららきキシスが言った言葉、2人でいれば大丈夫を聞くんだけれど、こちらもなんとながい伏線回収。カイエンにとってのアウクソーのような存在が自分にできるとは思わないアマテラス君でしたという感じもします。
    カイエンのリンスのトラウマは、ソープが末蔵を探しに行った頃の話にちらっと出ましたけど、あれもいったい何年前だったか。
    クーンのセントリーの因子つまり、この先産まれるタワーが同じ状態になるわけで。クーンってショウメにあたる何かから作られてたの?みたいな。
    今月は長く読んできたファンにはしみじみした回でしたし、これからの伏線もあってまた面白い回でしたね。

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  4. デザインズ4 82ページではボルサの詩女としての最後の仕事がカイエンから離れたクーンをセントリーマグマに預けた事とあり、90ページではボルサの詩女就任期間が2803~2918年でクーンをセントリーマグマに預けたのが2916年となってます。が、130ページでは2946年にカイエンが暴走、ボルサにクーンを預けたとなっているのでこの時点で既に年代の矛盾が起きてますね。

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  5. ニュータイプお買い求めになってくださった方。
    コメントどうもありがとうございます。私としては何らかのきっかけでFSSの連載を読みたくなった事をとても嬉しく思います。
    このブログは「永野先生の作品を読んだ方があれこれ思うついでにご覧いただければ」という目的で綴っているため、あらすじそのものはこのブログではさっぱりわかりませんからね^^;
    やはり先生の生み出す世界を一緒に驚いてもらえるのが一番ですから・・・ニュータイプの連載だとそれが毎月毎月(今は)あるので、どうぞ続きを私と同様に追っていただけたらなと、心から願っております。

    今回のお話はおそらく2~30年前の伏線が色々判明した形になりましたよね。懐かしいと思われた方もきっと多かったと思います。(ただこの対決が物語となって描かれることはFSSリブートにて数年前から予告されていたことではありました。)
    またマキシの直接のパートナーはフォーカスライトではなく「アトラス大姉さま」こと妹のSSLであり、フォーカスライトと魔導大戦終盤で姉妹対決することがFSSリブートなどで予告されています。また、フォーカスライト(とアウクソー)は二人前の記憶とともにミースが創りだす半エトラムル(インターフェースとしての人型もあるみたいですが)のデルタ=ベルンに移植されジ・エンドレスのコクピットにクローソーとともに収まることもまた予告されております。
    フォーカスライト自身は純血の騎士を求める傾向にあるようですが、その二人分の思いがどうしてコーラスのGTMに収まりクローソーとともにロボットの主を待つことになるのかは分かりません。(形式的にはコーラス4~6で預かることになると思います。)
    そのヒントになるようなことはDESIGNS2に書かれていますが、フォーカスライトが純血の騎士とは違う路線の方に気持ちが傾いたのか、それともコーラス王家に超帝国などの何らかの因子があるのかは、あと数年物語を追っていかないと分かりません。
    ただ、フォーカスライトはマキシを直接のパートナーにできませんから、記憶としてのフォーカスライトが今出来ていることは「アウクソーを死なせない」ことだけでしょうか。それが天照にもわからない事情で。
    それはまたそのうち分かるのだと思いますが、マキシに何か訴えたいのでしょうか・・・
    これが一体何年後の伏線になるのかは分かりませんが^^;とはいえ今からでも心待ちにしていることではあります。
    ただアウクソーがそんなことを日々望んでいるなんて、思いもよらなかったので衝撃ではありました。ただ彼女達は永い時を生きる可能性が高いので、「ぽっくり寺に参拝してお願いする」ような心境だったのかもしれませんが…
    となんだか妙なことを書いてしまいましたが、もし良かったら今後もこのブログともども、FSSを満喫していただければとても嬉しいです!

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  6. 私に代わって調べてくださった方
    ありがとうございます!そうですよね…やっぱり。と見なおしてやっぱり同じようにクエスチョンマークが。
    DESIGNS4のカイエンの個人年表が2946年にクーンをボルサに預ける、アウクソーの個人年表が同年勘当される、なのですが同じ本でもボルサの頁だとクーンを預かるのが2916年なのですよね。
    2946年だともうフンフトの時代になってしまっていますし…
    ひょっとすると元々は2916年の話だったのが個人年表を組む段階で間違って2946年になってしまい、あんまり変わらないからと連載準拠で2946年になってしまったとか^^;
    それで設定ではボルサだったはずが連載ではフンフトになったのかな…という気がしてきました。

    まさか桜子さんの生誕も(2961年か2974年か)そんな間違いから出てきたりしていて…^^;(違うと思いますが…)
    でも大変助かりました。

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  7. FSSは最初から設定がどんどん変わっている部分もあるので、これから変更されるのかもしれないですね。当初はマキシのファティマはアウクソーだったはずです。すえぞうとアトロポスの設定も変わっていて、最初はアトロポスはすえぞうにお願いしたのだけれど、レッドドラゴンになった彼は願いをかなえなかったという流れだったのが、殺して→チュドーン→星ごと無理心中みたいにかわってます。
    ログナーがイエッタを落とした口説き文句が、お母さんみたいな人だとかというのをみたけれど、今ではどこにもそれはのってない気がします。
    MHすらな名前も変わり、なんでも変更有の世界なので、こだわるだけ意味がないですね(笑)

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  8. 名乗らない選択をされた方へ
    どうもこんにちは。コメントどうもありがとうございます。
    ※以前と同じ方なのかはこちらからは判断がつかないので、匿名の方はすべて別の方と認識しています。よろしくお願いいたします。)
    さてUnknownさまのコメントを読んでいていて自分は古い記事を思い出しました。一応リンクを貼っておきます。
    ニュータイプ5月号ネタバレつき感想その2~見えない物語を追え、の巻(2013年のものです)
    http://zettaihimitu.blogspot.jp/2013/04/5_16.html

    私は、この時読んでから数日考えこんでしまいましたが(だからこのネタバレ感想で唯一、発売日からかなり経ってから書いています。)それでも「きっと永野先生だったらこの辺りの物語について、もっと最上の表現を思いつかれたからそうしたんだ」という結論にいたりました。
    ただ元あった物語で、昔自分の人生が救われたところも随分あったのも事実でしたから、当時のブログでの表現はこういったものになりました。
    もしもそこにとらわれていたら、今頃こういったこととは別の人生を歩んでいた可能性もあります。
    そういう感じを持つことが果たして正しいのかどうかは私には分かりませんが、少なくともそれで現在の自分は作品を満喫していますから、別に構わないと考えています。
    Unknownさまへのお答えになっているかは分かりませんが、恐らくそういったことは今後もあると思います。

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  9. unknownで申し訳ない。もともと永野は自分のデザインの発表の場でしかないってスタンスだったと思うので、もっといいと思った方にこれからもどんどん変わるとは思います。雑誌ではパンチらしてたのがコミックではパンツ塗りつぶされてたり(笑)結構、雑誌とコミックの表現が書き直しされてますよね。テルズオブジョーカーは雑誌のままだったので、買っていたりしました。私がFSSを知ったころは、映画をされたことに永野が怒ってだったかで、連載休止していた頃でしたから。あの頃はセイレイも消息不明だったけど、いい再登場でよかったです。
    ただ年を重ねてようやく台詞の重みを実感したりと、30年読み続けて振り返っても面白い作品ですね。

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  10. M Nanaさま
    お名前付きでありがとうございます。(余談。私個人としては基本的にはコメントはどなたでもありがたいと思っていますが、やはりペンネームなど何かお名前がある方がその方個人を認識しやすくて尚助かります。)
    恐らく私と似た時期(私が読みだした時は2話の連載中ですが)にFSSを読み出されているのでお年も・・・おっと、止めておきましょう^^;
    突然連載が1年位止まっていたみたいなのですよね。噂は色々飛び出しましたが、永野先生が怒って・・・という話ではなさそうなのは後日色々な方からお聞きした感じです。
    コミックでは文章含め書き直しがそこそこあるのですが削られたりする場合もあるので、その辺りも先生が仰っているライブと販売されている音源との違いかな、というところです。連載分が惜しいこともあり捨てられなくて大変ですが^^;
    そしてM Nanaさんと同様のことを私も作品によく感じております。
    年月が経ち、読み手の心の変化、および何回も読まないと見つからない機微のようなものがFSSには盛り込まれている作品だと思います。

    私は大人になってから、2話でソープがLEDミラージュのエンジンを前に「旧パーツの65%が流用可能です~これでランド・ブースターのオーバープールも耐えられます。」と言っているコマを読みなおして大泣きしています。
    それで何故、それも随分後になって涙が出たのかは、連載当時は全くわからなかったですしひょっとするとこれを目にした今も?に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
    こんな細かいところも何かの物語があるのがFSSの魅力の一つであると思い、今もこうしているのかもしれませんね。

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  11. M Nanaさま追記
    あ、書き忘れてしまいましたが、コメントが重複しておりましたので一つはこちらで削除させていただきました。すみませんがよろしくお願い致します。そして名乗っていただき改めて、どうもありがとうございましたm(_ _)m

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