ニュータイプ8月号ネタバレ付き感想~書き換えられる記憶、の巻。(2016)

…ち、ちょっと、ニュータイプ読まれた方、身震いされませんでしたか?
冷房の効いたカフェのせいではないはずです…。
…これで終わりにしたい今号の感想です(;^_^Aい、いや本当にそうしたいのですが。

私のブログはファイブスター物語についてのしょーもない読後の感想で綴られておりますが、ニュータイプネタバレ付き感想というカテゴリでただ一つ決めているのは
「あらすじは書かない、体験された方が突っ込み入れながら読んで、苦笑いされるのが適当」な感じを想定して綴っています。
いつもニュータイプ買っているわけでないと言うそこのあなたも、読む前にここに来ちゃった(ある意味とてもありがたいお話です。だけども!)貴方も、是非とも今月号は買って読んで下さい‼︎
ここからは読まれた方厳守で…。
(い、いや大した事は書いてないのはいつも通りです( ̄◇ ̄;)でも、それでもお願いいたします!)



このエピソードを読まれた方でおそらく私と同じ様な反応をなさるとすれば、条件とは言いませんがある共通する事がある様に思います。
それは、皆さんもそう感じられたと思うのですが「映画花の詩女 ゴティックメード」をご覧いただいた事。
1度でも映画館でご覧になっていればLDIの気分は伝わるだろうし、同時に「1500年後の世界の物語」にあの方はやはり関わっていなかった事が判ります。
あの方が知らないのに私達は先に目撃しているんですよ‼︎
だとすれば「1500年後の話」はやはり2014年の聖宮ラーン東宮西宮の乱なのでしょう。
SNS・Google+のFSS塾(いつでもあなたのご参加、お待ちしております(^_^)☆)にて、永野先生が映画化の話が同時進行で2つあると書かれている(これはリブート7のがんばれエストちゃんにあります。私も知らずにびっくりしました(;^_^A)けど、1つは花の詩女で、もう1つは何か、というお話になり→いや2つではなく3つあるのではないか?となり、確かニュータイプ4月号のインタビューに永野先生は3960年のコーラス城落城の話は是非映像化したいとお話だったから…先生は元々、451、2014、3960の三部作でゴティックメードの映像化を考えられていたのではないでしょうか。
共通項があるとすれば今のところ全てにLDIが出てきそう、位しか思いつかないのですが…

でもだとしたら、観たいよねー!
今月号読んでいたらそう思うよね。色、より鮮やかな背景、動き、ヒトの心通った声、つんざく大音響を大画面で!
白黒の漫画に大興奮しつつ私はプラス、読後にそんな想像を付け足す事も今現在ならば可能ですが、このプラスアルファの要素は、正に映画がもたらしてくれた先生からのギフトなんだなぁ、と思いました。
また映像化したら、きっと何年もかかるから止めた方が無難…あるいは漫画の続き読めなくなるよと心配される方は多いでしょうし正直ここまでは私もそう思っていましたが(;^_^A、やっぱり観たいなぁ…と今月号でその気持ちの方が勝ちました。
先生含めて皆さん元気でいなくてはならないのが条件ですが…(^^;;観たかったですよね。炎のカイゼリン。
あるいは他の、また違った光り輝く色彩で1500年後、3000年後にご登場されるのでしょうか。
※それとは別に、運悪くご覧頂けていない皆様の為にも、花の詩女再上映、お願いいたします‼︎
私も勿論観たいけど(;^_^A何より未体験の皆様が感じている今月号の世界は、きっと大いに違ったものに映っているのではないでしょうか。
漫画の補完の意味でも、全くご存じない方でも入り口に誘えるのがGTMという作品です。ドリパスのリクエストから80日経過していますが先生、是非ともお願いいたします!

積もり積もったドラマはナルミが総括する形で豪速球として投げられ、彼女の(という事はベラに暮らす全ての人の)想いがあのひとを呼び出したのだと思います。
あ、ここも「魔導大戦は全てのキャラクターが登場」にカウントですね…。

ベラ国での物語は一旦横に置かれて次号では、休載中からずっと予告されていたあるお話が登場します。
となるとバランシェ(ミースでなく)、クーン、ハイアラキ(マロリーでなく)は登場確定?(ここもカウントですね。)
その方の物語は、ピースの欠けたジグソーパズルの様な印象のまま亡くなってしまいました。
私はずっと、彼が本来のパートナーと駆るべきロボットに搭乗し騎士として戦うその姿を観たいと願っています。もしもそれが叶うとすればある所でしか考えられないので、その鍵、もしくは伏線を期待してあっという間の来月号を待ちたいと思います。(お盆休みなのでブログスケジュール的には心配ですけども…(;^_^A)

今回はそんな所ですが、すみません、最後宣伝です。(前回の記事をお読みになった方は繰り返しでスミマセン)
当方何故かとある演奏会にほんのちょっとだけですが関わってしまいました。このお話が以前から水面下で進んでいたのですが、最近オープンになりましたのでご紹介いたします。
日本を代表するチョー豪華メンバーが揃って、ピアノ三重奏曲1番を始めとしたオール・メンデルスゾーンのプログラムになっております。
このジャンルはクラシック音楽そのものですが、これは同時に心躍るセッションであり、ロック音楽を聴くのと同様の興奮と高揚が得られる、きらめく才能と情熱を併せ持った演奏家の皆様が集って下さっております。
メンデルスゾーンが曲を作られた時代の楽器を用いることにより、18世紀に輝いた若き天才、当時の熱狂を表現してくださります。お聴きいただく皆様の五感を大いに刺激してくれるものと確信しています。
コンサートは3月2日(水)19時~東京・白寿ホールにて。詳細はこちらからどうぞ。
尚、チケット発売は秋ごろ予定しています。
ご興味有る方良かったらご記憶下さり、当日足をお運びいただけたらとても嬉しいです!

出演される3人の皆様の演奏を、簡単にご紹介します。
尚、チェロの鈴木秀美さんは最近沢山のプロ・オーケストラを指揮される機会があり、そちらにもご注目していただけたらと2種あります。10月には日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に登場されますよ!

岡本誠司さん(バイオリン)


鈴木秀美さんその1(チェロ)



鈴木秀美さんその2(この映像は指揮をされています)


小倉貴久子さん(フォルテピアノ)

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