~へっぽこからのお知らせ~

◯配布物Fughetta.シリーズ3冊について。バックナンバーに関してはお申込みを締め切らせていただきました。今迄お申し込み頂いた皆様どうもありがとうございました。
最新号3に限り、年末まで郵送も受け付けます。お問い合わせフォームにてご住所、お名前、お誕生日(要年齢確認のため)お知らせくだささい。
※尚配布物に記載したコラムについてはブログ公開予定はございませんのでよろしくお願いいたします。

素晴らしいものは広めたい、を形に。

6月になり・・・ニュータイプはどうなっているのかな、とソワソワしつつも、一方ではSNS・FSS塾では#FSS脳 という、ファイブスター物語でも使われている名前やFSSを連想させてしまうものを取り上げるちょっとしたブーム?が起きており、冴えない私の頭も何か出てこないかとサーキットで車を追いかけたりしていました^^;(この辺りの事は是非ともSNS/Google+にてどうぞ^^;)

そんな楽しいことに、持ちあわせていない脳味噌をフル回転させる一方^^;、もう一方のとある流れでは私をとても困惑させました。
それは5月30日、東京都交響楽団とのコンビでエリック・ル・サージュさんが東京文化会館でモーツァルトのピアノ協奏曲24番を弾いてくださったのですが・・・
モーツァルトのコンチェルトを演奏するにはあまりに箱(会場)が大きすぎる!というのが私の正直な感想であり、演奏はともかく音の聴こえ方としてはしょんぼりしたところもありました。
しかし、その一方、東京都交響楽団(最近のドラゴンクエストの音楽はここのオーケストラが担当。日本屈指の楽団です)が彼を呼んで下さって大変良かった!とも後日思うことになりました。というのもその後、ブログやSNSでの反響がとても大きかったからです。
やっぱり耳にする機会が増えれば、ましてや素晴らしいオーケストラとの共演であれば、ル・サージュさんのファンになってくれる人は必然的に増えるのかな・・・。
こういうのは例え条件が充分ではなくても、それでも分母が広がったほうが良いのかな・・・ル・サージュさんのことを思っているうちに次第に頭をもたげてきたのはのはゴティックメードのことでしたが^^;色々振り返った末、私としては自分のできることで、少しでも良い条件の映画館で鑑賞できるような、そんな機会が増えることを願い、自分で出来る範囲で行動するのが精一杯だとも思い直しました。
こんなことを書いたのも、以前ここでも書いたかも知れませんが、そろそろ、昨年から私達が裏で働きかけている?^^;とある音楽会のことをもう少しで公にできそうだからです。
はっきりいってその道の方ほど驚かれると思われるプリマクラッセな皆様が動いて下さっています。
永野先生ご夫妻だって胸を張ってご招待できるレベル!・・・ですが、まずはお一人でも多くの方に音楽で心動かされる体験をして頂ける様に私も何とか頑張れたらと思います。またそのうちご紹介することになりますがお許し下さい。

そう思うと、DESIGNS5にあるティルバー女王の解説で「手に入りにくくなり、自分が楽しめなくなるから」と最新のお気に入り甘いモノをご紹介していただけないのを永野先生が悪役と評するのも、至極納得します^^;
だって、作り手や表現者はお一人でも多くの方に作ったものに触れて貰いたい、感激してくれたら嬉しい、出来たらファンになってもらい今後の顧客になってくれれば最上なはずなのに、”折角第三者への影響力を持ちながらも、作り手の事を鑑みず独占しようとする”のは、まず作り手が潤わないし、それ以上に、”更なる輝くチャンス”を逸することになるのではないかと思われるからです・・・
それは例え影響力をまるで持ち合わせていない私としても、まったく同じこと。

そんな、曖昧な2つの事項が、私のアタマの中で妙な形で合体して今回の記事になりました^^;
まずはこちらの画像をプレビューとして、#FSS脳 の追体験として、最近登場してきたFSSでの甘いものや食べ物をティルバー女王に代わってお伝えしようかと思います。気になる方は良かったら続きをどうぞm(__)m
(あ、オカザえもんはここでは関係ありません・・・^^;すみません、大きさ比較用でとりあえず箸置きを置いています。)





という訳で一旦区切りました。項目というか、画像が結構多かったからです。
まずはちょっと前でしたが私も好きな”サンドイッチハウス メルヘンのサンドイッチ
ニュータイプ4月号のロング・インタビューで永野先生が差し入れて!とぼやかれていたあれです。関東だけかと思ったら、現在は京都と大阪にも店舗があるのですね!
主要なエキナカにもあって、新幹線でのクイック・ランチにもピッタリな多種多様なサンドイッチが売られておりますよ。
パンは柔らかめ、具材は王道から意外なものまで、選ぶのにいつも悩みます・・・

次はDESIGNS5にも名前が登場してきた”Hobson's”のアイスクリーム
通りがかりにお店を見つけたので、一瞬「このお店どこかで見たような・・・」と長い時間悩みました。永野先生は3巻でフローズン・ヨーグルトのお店として表現したようですが、こんな感じだったのかな、とパクパク。
アイスクリームは現代のハーゲンダッツのようなリッチなフレーバーと比べたらちょっと素朴というか、大きさもテイストもライトでなんだかアメリカンっぽい印象を受けました。
ラキシスのようにズモーーと盛りたかったけど、現在の私にはダブルでもかなり多かったです^^;
尚、ここのアイスクリームはアイス以外の食材もミックスすることが出来ます。皆様は是非、ラキシスのように抹茶アイスとラズベリーを混ぜ混ぜして、見た目の恐怖?も味わってみてください^^;
次はこのブログでも度々ご紹介しましたが、6月号では実物がLDI20からファナちゃんに差し入れられたあれ!!
春水堂の「鉄観音タピオカミルクティー」再びです。
日曜日の新宿店に行ったら、大人気・大行列で飲み物を注文するのに20分くらいかかりました^^;
(個人的には六本木店が落ち着いていて、土日は多分空いててお薦めかも・・・あるいは角川書店さんの近くにある飯田橋店かしら・・・)
やっぱり鉄観音とミルクティーとタピオカの取り合わせが絶妙になるように甘さが工夫されているように思いました。ただ凄く噛んで、腹持ちも非常に良いと思いますので、その後ご飯の予定がある方はお気をつけて。
そしてピエール・エルメとジャン・ポール・エヴァンのブティックが隣り合わせにあり、FSS甘味系が網羅されているだけでなく、あらゆるファッションの集う場でもある大いなるデパート(言い過ぎか?^^;)新宿伊勢丹から・・・
まずCAFE OHZANのクロワッサンラスクをご紹介。(綴りが違ってますが4月永野先生のインタビューにもお気に入りとして出てきます)
こちらはデパ地下の・・・あれ、こんな良いところにお店が。いつの間にかカフェ・オウザンは一大ムーブメントになっているのですね・・・。私が吟味している側でショーケースの写真を撮っていらっしゃる方もいました^^;
いや確かに、ビジュアルがえらく華やかですよね。秋田県発の新世代甘味といったところでしょうか。(秋田県はバター餅とか、パンプキンパイとか素敵なお菓子が多いです。)
通常商品のクロワッサンラスクはクロワッサンの形そのままのラスクに色々なデコレーションが施されているのですが、今回は新商品だというチョコレートが全般にコーティングされたこちらのラスクにしてみました。(これもクロワッサン生地のラスクです)
・・・何かスイーツ・クィーンのあの方とかあの方とか好きそう^^;いや、見た目もサクサクした味わいも大変リッチです。少女な気分で優雅なティータイムを楽しめそう。
ここは商品がすべてラスクなので1ヶ月程度は日持ちがします。通販でも手に入りやすいのが魅力ですね。



そして今回の目玉?永野先生もインタビューで「勿体無くて1年以上飾っている」と仰っていた”micarina”のアイシングクッキー
なんというデコラティブ!でも素直に可愛い!!これお菓子なんだ・・・と眺めて楽しめます。インパクト抜群ですね!
えー、このクッキーは常設では新宿伊勢丹でしか買えないのに、デパ地下にはなく、2階の「イセタンガール」というティーン~お若い方向けファッションエリアの中の雑貨コーナーにあります。
ここにいる間私は非常にドギマギしました。というのも私も女性なのですが、ここはただの可愛い雑貨コーナーではなく、とにかくデパートのティーン向けとは思えないハイファッションぶりで、大変混んでいるのにお客さんが裕福そうなご家族かすんごい気合の入ったオシャレなお嬢さんかしかいなくて、それでいて店内はそこかしことにかくオーラでも纏っているかのようにキラキラと輝いていて、テキトウなランチスタイルだった自分はとても浮いてました^^;
お店に行かれるときは是非彼女連れか、おしゃれに決められると安心、かもです^^;

種類も動物やお花等色々、20種位あったと思いますが一個750円前後です。きっとメッセージカードの代わりとかに買って行かれるのかな?
でもこのクッキー、思い切って一個食べてみましたが^^;(永野先生もなさらなかったのに!)意外とといっては失礼ですが・・・美味しいです。生地が昔のたまごパンとかを連想させる素朴、でも甘みの殆どない生地で、アイシングの穏やかな甘味とも相性がよく考えられてました。
私は今回これが一番気に入ったかも(ただ日常で頂くにはちょっと向いてないですが^^;)
尚、こちらも賞味期限は一ヶ月程度です。

・・・乱雑でしたがいかがでしたでしょうか。
永野先生のデザインや物語には、日々の暮らしからも五感を駆使され、インプットされたものが色々用いられているのだろうなぁ、と考えながらも一方で、春水堂でリリさんに似た女子高校生(服もデュアンス都立高等学校のものに似ていた)が勢い余って座席で臥せっていたところを目撃してこういったところもまた、ファンの #FSS脳 を存分に刺激するように思いました。

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