~へっぽこからのお知らせ~

◯配布物Fughetta.シリーズ3冊について。バックナンバーに関してはお申込みを締め切らせていただきました。今迄お申し込み頂いた皆様どうもありがとうございました。
最新号3に限り、年末まで郵送も受け付けます。お問い合わせフォームにてご住所、お名前、お誕生日(要年齢確認のため)お知らせくだささい。
※尚配布物に記載したコラムについてはブログ公開予定はございませんのでよろしくお願いいたします。

ニュータイプ7月号ネタバレ付き感想~カレー好きの直感^^;の巻。(2016)

いやあぁぁあぁ、今月号はカレー好きの自分・・・勿論最も力を入れているのはこのブログですから^^;(本当か?)それ以外で出来る趣味の範囲で、ですがそこそこ楽しんでいる自分には大変ウハウハな展開でした^^;

「~皆さん今度のオフ会はカレーにしましょうよ!モモならば最近の新大久保はコリアンタウンだけでなくネパールの現地の方が集うようなレストランが急増していますし、MOMOとかソルマリとかで賑やかにいかがですか?また、豆カレーならば東久留米のルチラは最高ですが、そこが遠かったら銀座にあるアーンドラ系ファイブスタービルにあるアナムとか、もりもりサービスが出てくるケバブビリヤニ系などはかなり手の込んだインド料理がいただけるし、日本らしい手の行き届いた味ならば最近紀尾井町にも新店が出来た八重洲地下街のエリックサウスとか・・・あ、西葛西ならばそういったものが一度に味わえます^^;夜だったらデリーダバも名前的に^^;おすすめです。~」
※~系とあるのは、他にも支店があったりするためです。お近くにお店がないか探してみてね。

・・・ハァハァ^^;
でも良かったら世界のカレーに潜む、多様な世界に挑戦してみて下さいね。

そしてそんなカレー好きが今月号を読んで真っ先に思ったのは・・・
「あれ?これ、13巻でクリスティン・Vに掲示された詩女の予言の一部が分かった?」
そんな気がしました。ええ、単にへっぽこの直感です^^;
だけども、例え疑問符付きでも、どなたかそう思っていらっしゃらないかしら・・・。
(ここまで読んでなんのことだかさっぱり分からなかった方は、今月号と同時にDESIGNS5をお買い求め下さいね^^;)
そんな不思議な前置きから始めましたが、(漫画を実際に読まないと意味不明なのはこの先もそのままですが)もう少し色々書いてみることにします。
まだ未読の方は是非とも、ファイブスター物語の物語の続きを手にしてから、カレーとともにお楽しみ下さいね!




しかし読み始めてすぐにうるっとくるとは思わなかった・・・。
LDI20は大変戸惑っておりましたが、ウン千年も生きてるけど「上から目線で人間から自分たちの研究のために金を調達し、それを執り行いやすいように情報や技術を契約者にもたらし、結果として裏から世界を操舵しようとする」システム・カリギュラにずっといたら人の率直な思い、願いを耳にする機会は本当に少なかったと見るべきなのでしょうね。
とはいえ彼女は違う人の形に変化しているけども(と書いて良いよね)あくまで人間だから、ゴティックメードの時のどこか優しい眼差しやアマテラスに心惹かれてしまうような粗相(でも最も人間らしい感情)を見せたりもするのですが・・・
ド直球をLDIは、恐らくGTMの設計や戦闘よりもはるかに苦労しつつも彼女はなんとか受け止めたのでしょうけども、一方でその飛び火が思わぬところで広がっています。

私のしょーもない直感は物語を最初に物語を読んだ時に電光石火のごとくパー-っと広がったのですが、それを付き合って見ていたマロリーが物凄く厳しい表情を浮かべています。
これがなんなのか、単にセイレイ王女のことをあまちゃんだと思っているのかとも最初は感じたのですが・・・、
いや、そうだ。マロリーの母は、あの、数コマしか出てないのに最悪な印象を読み手に見せつけてくれたスジャータ・ルースだった!と思い出すのに若干時間がかかりました。

騎士として生まれてこなかった兄に対してあんな酷い仕打ちをしてきた母(スジャータ自身も騎士ではないので彼女も若い頃は同じように散々周囲に言われてきたのでしょう。けども、騎士の子は騎士になるとは限らないのは誰でも同じです)に対して、騎士の血をしっかり受け継いだボード・ビュラードの妹マロリー。
家族がするボードに対する不当な扱いを日々目の当たりにし、兄は耐えつつも妹には優しかった。一方自分は・・・恐らくお家の念願が叶ったのだから兄とは正反対に誉めそやされた家族のドラマがあったと思われます(そのあたりのことはDESIGNS2にも書かれています。)
兄は途中でチカラの弱い?半端な騎士になってしまったことにも耐え・・・(←ただ、致死率が高い状況に生き残れたし、彼に超帝国剣聖の血を引いていると見受けられる場面は随所にあるのですが)元王家なんだから裕福だったろう家族の支援ではなく、友の協力と元レント王国のルースの銘だけを利用して彼は大統領になりました。
一方マロリーは、家から期待されていたはずなのにそのルース姓を捨ててしまいました。敬愛する兄がその名を受け継いだからではなく、そんな差別をするような母がいるルース家がよっぽど嫌だったのでしょうね・・・
※そういえば、彼女同様、名前一切合切を、それこそセイレイが父を失った様な幼い時にまるっと捨てて家を出てしまったジークはどうなんでしょう?
今現在は母である璃里に対して素直に接していますが当時に余程の事があったとしか…
「今のお母さん、好きです。」だから…この辺りの事情はツラック隊後のお話で分かるみたいだけども、大変怖いなぁ…

父母に対する信頼度が極端に低いマロリーから見たら、幼い時の自分と思いを重ね合わせるセイレイの姿はばっかじゃないの!という感じなのかも知れません・・・。
と同時に、私なんかは・・・いや俯瞰して物語を紐解く読者の多くは「セイレイのお父さん、生きてたら生きてたでグレる原因になる^^;」とも思ったでしょうけども、いないものはどうしようもない。
と同時に、スイッチが入ってしまうかのように、幼少時に亡くなった家族のことを思いふけってしまう位、今のセイレイの日常は彼女なりにプレッシャー、もしくは辛い思いをどこかでしているのかな、とも思うようになりました。
そういえば12巻でアルルがセイレイに対し「中学生まで寝小便たらしてたお漏らし王女」ととんでもないことを言い出してセイレイ怒髪天を衝くような感じでしたが、あの反応を思い返すに、あれはマジだったとみるのが良さそうですね・・・

そんな事を思いながらコーラス6とディジナ・マイスナーのご先祖様を見ていると、今はコーラス王朝、一度は大変な事態にはなったものの、結果領土は広がったし跡取りもしっかりいます。
”跡取りさんには悪いけどお父さんがした仕打ちがいけないのだから騎士にはならないでもらって、素敵な奥さんでも貰って彼の子孫が王朝のバトンを受け継いでくれるプランAに向かってくれれば万々歳。”
になっていく将来のはずなのですが実際はそうはなりません。
”迂闊にも騎士になってしまったから、じゃあ騎士ではない、良いお婿さんでも来ればいいけどあの性格では絶望的だとあっけらかんに思われているセイレイ”がプランBの主役になった時、彼女がどう思うか、ちゃあと同世代の筈で立場も似ていますが違ったコンプレックスを抱えた人物のドラマが今後待っているのかもしれません。
そしてその結果のひとつが”DESIGNS5の設定画には説明がないけど、腰にハスハのマークをつけた凛としたヤンママっぽい^^;セイレイ”であり、そしてあのハスハのマークは実際にはそれではなくて華やかなあのマークが代わって付けられ、聖宮ラーン近郊に~(このあとはD5参照)”のではないかなぁ・・・と直感で思いました。
これがクリスティンの予言にかかるのではないかと思います。
(ただ予言そのものは”~な人たち”と複数形になっています。恐らく”GTMエンドレスとクローソー”を移動させることの出来る人物も関係してくるのでは?セイレイでも流石にそれをするのは無理だと思うから・・・)
※ただセイレイは女性なのでコーラスは王位継承できない。そして彼女が残す血は女性だけで、その為に王朝は3800年代のコーラス5まで数百年空位、大国をまとめ上げる王なしになる事態になることも頭に入れなくてはならないので、どうしてプランAにならなかったのか、というのも同時進行で語られる筈・・・だと思います。

大好きなカレーのお陰で?^^;長くなってしまいましたよ^^;
あとは駆け足にします。

ねぇ、あのひとマエッセンだよねぇ!!違う?違う??いきなり出てきてますがどうして合流したかは後で語られてるのでしょうか・・・
・いきなりといえばキュキィのファティマ、アグライアもやーーっとご登場。キャリア風女性の描き方に時代を感じますね^^;
・斑鳩とアイシャが全く同じような動向を(態度は違いますが)示していますが、それでいいの?アイシャは不貞腐れ半分だと思いますが・・・だからまたサタンが来襲するのか^^;
・普通マロリーの案には常識的に考えれば誰も乗ってこないと思いますが、マロリーなりにアルルを引っ張り出してきて、先方に迷惑をかけないような妙案を持っているのか?また、ティスホーンが気づいたように誰かがベラの妙な事態に思いを巡らせてくるか?
(※追記。この項目に関しては後に新しいへっぽこ予想というか、願望を付け足して別記事にしております^^;
・そしてラーンに待機させられていると思われるアルル。ドヌーブ達と接触したり、フンフトとの間に何かいざこざやり取りがあったりするのでしょうか?今月はなかったけどやっぱり近いうちに出てくるとは思うのですが・・・
・カラー見開き「また折れる予定」って・・・^^;^^;でもこれは確かに雑誌のほうが楽しめると思います。行ってみたいなぁ・・・
映画ゴティックメードを再び観たくなりますよね!何処かで実現しないかしら・・・
・何気にダグエラン・ルスとメルカ・ルーモアーズ公爵が登場しているので”6話はキャラクター総登場”にカウント^^;
・そして最後に出てきたあのひとを、ナルミさんはどう説き伏せる?・・・彼も相当辛くて騎士やめたはずですが、ナルミさんも内なる思いはあれどもファティマを新調したばかり。”AFを道具のように使いこなせなくてどうする!”とか言うのかなぁ・・・

「なーんだ、圧縮すればその前もこのくらい短くなったなぁ・・・」
でもそれはこのへっぽこブログだから、だと思われますのでお許し下さいね^^;

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2 件のコメント :

  1. 初めて投稿させていただきます。灸屋と申します。
    FSS今月も面白かったです。
    アイシャの傍らに立っていたのがマエッセンだとは、夢にも思わず誰だろうと思い返していましたが溜飲が降りました。(ミラージュ騎士の基準に達していたのかマエッセン)
    マロリーの頼みでもミラージュ直接動かせないだろうから現在見習のヨーンバイッエルに、お鉢が回ってくる展開かな・・・
    ワンダンハーレーも とっ捕まったったことだし、ビルトとシルバーバランシェに、保護者として、おっさん が付いてきたとき、再びラキシスとご対面したら固まるんじゃないのかと思ってしまう。
    ツパンツヒもブラフォードと同様に、だまされてロハで、ミラージュ騎士団入団の口ですかね!

    しかしナルミお姉さんとソープの思考回路というか独白が似た者同士なのが笑ってしまいます。クロームバランシェ 某大統領 コーラスサード 以来の迷コンビですね

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    1. 灸屋さま
      どうもはじめましてm(__)m掘っ立て小屋の主?チークです。
      FSS今月も大変面白かったですね!このブログは私が作品を読んで単に思ったことを適当に書いているだけなのですが^^;それでも巡り会う機会の少ないFSSファンがご自身以外の感想として、「何またおかしな事書いているの…」と苦笑混じりで読んで頂ければとてもありがたいと思っています。

      マエッセンのミラージュ入りは、10巻のL.L.Lで予告されていた事ではあったのでいつかはと思っていたのですが何の気なしに出てきた(と思っています。)ので大変驚きました。
      勿論新キャラクターとか、別の可能性も一応まだ疑っているのですが、多分マエッセンではないかな…ご存知だったらすみませんが、DESIGNS5に彼の若いころの画があり、そんな感じもしますし…
      アイシャには敬語を使っているので、彼だとしたら「ゴーズに在籍しつつミラージュ見習い」とかそんな立場でしょうか。

      あとマロリーのあの変な…普通はどう考えったって受け入れられないだろうお願いは、どうしてそんな事をアイシャに提案したのかネタバレ感想を書いた時点ではまだこれといったイメージが沸かなかったのですが、SNSでお喋りなどしているうちにふと、有ることが浮かんで来ました。
      灸屋さまもそれについてはコメントに何気なく書かれていらっしゃるので、私も早めにアップしなくてはと思っています^^;もう少々お待ち下さい。(週末を挟むので、その後になりそうですが・・・)

      そしてLDIがどのようにミラージュ入りするのか、灸屋さんのお答えも実はDESIGNS5で既に永野先生が明らかになさっています。
      もしも現在の漫画連載を心待ちになさっていらっしゃるのであれば、良かったら一度お手にとって頂ければ更に何倍にも楽しみが膨らむと思いますよ!(お持ちだったらゴメンナサイね)
      このツラック隊のゆるい雰囲気が物語としても楽しいので長く続けば良いのですが、そうは行かないのだろう、そんな予感も漂ってきました。それでも今はナルミさんやソープ、ラキシス、LDIの迷?コンビを満喫したいですね!
      このブログは今後もこういうゆるい感じですが^^;それでも良かったらまた遊びに来てくださるととても嬉しいですm(__)m

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