変わりはじめた流れ。ゴティックメード TOHOシネマズ新宿@ドリパス

今回、歌舞伎町にあるビジネスホテルからブログを書いています。
昨晩、7月24日22時〜TOHOシネマズ新宿で上映されたゴティックメードに行ってきました。
以前からここでも少しお知らせしたように、私は前日〜当日夕方まで関西から両親が上京しており東京ドームやスカイツリーなど案内して、やっぱりというか想像以上に疲れてました(;´Д`A
「君は映画は観た方が良い。しかし当日は家に帰らずホテルを取るように」と前々から家族の不思議なお達しがあり正直気の進まない感じで宿を予約しましたが、新宿へ向かう電車ですっかり彼の言うその通りだったと納得と有難さを噛みしめることになりました…

そんなクタクタからの状態でしたので、いつも以上にとても無口、用意したカードも一切配らずΣ(゚д゚lll)でした。当日私にお付き合い下さった皆様大変すみません。
でも映画はしっかり観てきました。そしてある事を感じながら帰ってこれた気がします。

まず今回の再上映であった事や私個人が受けた印象を簡単に。
・グッズ、パンフレットの販売があった。
・永野先生&川村万梨阿さんの色紙が少し移動していた(といってもTCXのある一番大きなスクリーン9横なのは変わりないですが)
・前回富士見ではあったドルビー・アトモスのデモ映像や他映画の予告編はなく、映画泥棒→本編上映だった。(ドルビー・アトモスのデモはまた観たかったのですが…)
・音はとても大きかったが少し耳鳴りがした。あと映像も最近見た中では発色がややイマイチだった。

のですが私が思ったのはこの点ではなく…
上映終了後グッズ売り場に人集りが出来ていました。(パンフレットは用意された分は売り切れたそうです)
また、上映の2日前からリクエスト投票が再開されたのですがその勢い、リクエストの書き込み、上映後のドリパスやSNSでの感想を読んだりしながら「これはゴティックメードに新たな流れが生まれている」と感じるのです。
先日ファイブスター物語単行本13巻発売アナウンスがありそのニュースが発端でゴティックメードに、ドリパスに気がついた方…
2012年GTM本公開当時や翌年ニュータイプFSS連載再開では直に触れてこなかった、でもFSSの事は大好きで単行本を読まれていらっしゃるファンの皆様が映画館に足を運んでくださり、それも相当の数いる様に思えるのです。
この勢いでドリパスは先程あっという間に一位を獲得してしまいました。(投票については月曜日朝8時までやっていますので読んでいるあなたも一票お願いします^^;)

今後再上映がどの様な形で行われるのか私には分かりませんが、チケットが発売されたとしたらこの「単行本によってゴティックメードの存在に気がついた方」で暫く新作映画の様に沸き返るのではないでしょうか。
そしてその皆様はドリパスが用意してくれた「いいコンディションの大画面大音響」で作品をご覧になれるのですから、だとしたらそれは大変素晴らしい事です。リピーターでご覧になりたい方はチケットを大急ぎで取らないといけなくなるかも知れませんが(;´Д`A
でもそれでも、ご覧になりたい皆様の数が増えてくれてとても嬉しいです。
うまく書けませんが私みたいな変なファンがビラやティッシュを配らなくても(※注 そういうアルバイトはした事はありませんが…ブログやSNSでの呼びかけや自作カード配布みたいな行動、と思って下さい。)自然とゴティックメードをご覧になりたい方が多く集まってくれる様な環境になりつつある、そんな気がしました。
来月いよいよFSS13巻が発売されます。映画ゴティックメード共々お祭りになりそうですね!どんな展開になるか楽しみにしております。(あ、一応その前に以前から進めているへっぽこ連載は完結させますので良かったらよろしくお願い致します…)




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