多分、政治的なもの。その2-3“空白と逸脱が、連れて行く物語。”

ちょっと予定より早かったのですが、どうやら単行本13巻も8月10日に無事に発売されそうなタイミングになりつつありますので、ここでへっぽこ連載”多分、政治的なもの。その2”の3章部分を先行して公開することにしました。
既に最終回である第4章も完成しております。こちらに関しては8月になってから公開する予定です。
まず目次として、その前に記した1章と2章をご紹介だけして…。
”多分、政治的なもの。その2”
1 ”人間とファティマとに横たわる「予定調和」。”
2 ”見えないチカラが、あなたを導く。

それでは、ご興味ある方はこの先もどうぞ・・・^^;


3 空白と逸脱が、連れて行く物語。

前章”見えないチカラが、あなたを導く。”でモナーク・セイクレッドの事に若干触れたけども、ここでは更に脇道にそれて・・・
もしも”神様や人間でないものによって影響をもたらされた人類”がモナークから逸脱した動きをするのであれば、はて誰がそうなのだろうか、と考え適当な図を書いたりこんなポイント計算式のようなものを考えたことが有る。
ここでは話を短くするためポイント計算図だけあげておく。クリックで大きくなるので一応ご確認頂きたい。
何が浮かび上がってくるのかわかれば良いだけだったので、数字ははっきりいって適当に考えた。
加えて実際の物語としてはこれが縦糸の一種、で横糸としては”モナークから逸脱した者同士の連携や動き”が加わって来るように思いますが、今回の文章とは関係ないので省略しました。あと、影響について鑑み、「そのひとと会話しているだけ」は今回パスしました。)

こう考えると、ひょっとすると疾風のケサギやクライマー・パイドルはログナーに殺されなかったのだから結構幸せな人生を送れそうな気がするし、
女神アトロポスに出会い教育を受けた貧しい少女ミースはカイエンに拾われ才能を開花させ、人工生命同士の子供の子供を勝手に身ごもり、その彼女に出会い惚れてしまったアララギ・ハイトは能力は低いけども、きっとやる気に満ち満ちている。
そしてほんの数十頁で、”普通ならばまず得られない最高のファティマに出会い、最高のGTMをアマテラスに貸してもらい、おまけにログナーに援助してもらった”ちゃあというのはひょっとしてとんでもない可能性を秘めた大人物の確率が高い。
しかもちゃあはアマテラスにアドバイスまでして、ラキシスの機嫌を直し二人してハスハに向かわせている。だから14巻にあたる”ベラ国攻防戦”は物凄い規模で神様達から影響を受けまくる人物が続出しそうな気配を漂わせているけれども・・・

さて話を戻そう。この計算図をもとに、一人驚くべき数値を上げた人物がいる。
”クローソーを助け、ラキシスに恐怖を感じ、ログナーに命を助けてもらって、アマテラスにロボットの改修と未来へのお願いをした人物”
コーラス3だ。
それも短い生涯だった彼が立て続けにした「神様や人でないものとの」出会いは、単なる偶然だったのだろうか・・・?
というか彼に関して、ファイブスター物語を読んだことの有る人は誰もが一度は思ったりした事はないだろうか。
「どうして、あんな酒場に一人でいたの?」と。
・・・これ、オペラとかだったら”そういうものだ”と片付けられるのかもしれないケド^^;

簡単な答えは漫画の中に出ている。
コーラス3は後日クローソーに「モラードに会いに」と話しているからだ。
しかしだ、クローソーは道に迷ったからあの寂れて怪しい通りに入ってしまいおかしな連中の誘いに巻き込まれてしまうのだけど、付き合いの長い親友の家に行くのに彼がひとり道に迷うのもおかしい^^;迷うようならば誰か同行させるだろう。
また月日が流れた後にようやく出てくる”べトルカにあるモラードの家”は緑に溢れあの街とは全然様相が違う。
という事を頭におきながら1巻をもう一度読んでみて時系列を思い描こうとすると、どうもこうならないだろうか。
「彼はその前日、ソープがバランシェと会った様にモラードと既に会っていて、一晩過ごして翌日"お披露目外交"の為にも城に帰らなければならないけれども、思いがけずひとりになったのをいいことに(或いは帰るのに気乗りがせず)道草を食っていた。」
「そして、行きはひとりではなかった。」

…漫画ではまるで描かれていないのだけども、そこにとある人物の影が見え隠れしているとは、いえないだろうか。
モラードさん家のお嬢さん・・・じゃなくてファティマで、コーラス3のパートナー、ウリクルだ。
彼女だったら、父であり開発者でもあるモラードとの再会でも、あるいは自分自身のメンテナンスに身を委ねる目的としてもコーラスと同行してそのままべトルカに居残っていても不思議はないと思うのですが・・・

実はもう一つ彼女が密かに隠れているエピソードがある。
ハグーダ戦で8千人の兵を失ったあと、集まれる最高の面々で(将軍たちと言っているし)次の手を、となっているのに話が進まずトラーオ・バランカが悔し涙にくれリザード女王が慰めつつ・・・「見えない敵を探す」結論に至った時だ。
「僕もそう思うね」と時を合わせるかのように戦闘服を着用しコーラスとウリクルが揃って並んで登場している。
実は並んで王たちの前に登場しているこのコマ自体でもうこの二人が主従関係ではないのがすぐ分かるのですが、そうでなくてもよく考えて欲しい。
戦況が悪化し大量の兵を失ったというニュース自体は、ヨーイドン、ではないけどもほぼ同じタイミングで全員にもたらされている筈だ。
軍中枢で会議を行い大した成果は上がっていない中、”ひとり閉じこもったきり”の国王は彼らと同じだけの持ち時間で
”情報から女王たちと同様の答えを出し”
”未完成だというジュノーンを実戦テストできる状態まで一気に組み立て完成までこぎつけスタンバイ、すぐ出発のところまで持って行き”姿を現したのだ。
こんな驚異的なことが彼一人の独断で出来るわけがない。
そしてもう一つ、”トラーオ・バランカ同様、若い彼がそんな凄惨なニュースに悲しくならない訳がない。”状況なのだ。
国王を慰め励ましたりするのも含めて彼の隣に立っているパートナーが関係しているのではないか。そのずば抜けた頭脳で即戦況を分析し、二人でよく話し合い今後どうすべきか結論を出し、その上で自ら出陣するためジュノーンを大急ぎで組み立てて、出発を整えた上、あのベランダに立っているのではないだろうか。
※おまけ?としてここでコマのへっぽこ解説を。
この二人が”騎士とファティマの関係”から逸脱している要素は2つあり一つは隣同士で並び立っていること(通常の主従関係ならファティマはあの場にいないか、せめて彼の一歩以上後方に控えている。)もう一つは主君でしかも国王であるはずのコーラスが荷物であるマントを自分で持っていることだ・・・^^;この二人、数頁先でも並んで立っていますよね。)

ここまで書いて私が何を言いたいのかというと・・・
”バーシャは1年余りでヨーンを騎士として鍛え上げた。ウリクルは30年の時間でコーラスを星団きっての武君に育て上げべトルカへ、あの場所へと導いていった”のだ。
どうして普通のファティマが逸脱しそういうことになったのか、そもそも出会いからしてファティマのセオリーを外しており完全におかしいが、どうもあの物語が彼女をそうさせてしまったとしか言い様がない。
出会いといえば”ファティマのたったひとつしか持っていない権利”に主人を選ぶ行為があるけれども、ウリクルに関してはそれですら、物語を読んでいて気になった事がある。
彼女はまだ彼とは何もなかった時に、ラルゴ・ケンタウリに喧嘩を売りに行こうとしているような行動を仕掛けようとする若きコーラスに対し「マ・・・」と言いかけてモラードに止められている。
彼の正体を伏せるため「殿下」と呼び止めるわけに行かなかったのもあるけれども、彼女が持っている唯一の権利を投げ出してでもコーラスを引き止めにかかろうしたのだ。(尤も、もともとそうなりたかったのは彼女を見れば一目瞭然というか、アイレンズをハート状態で書き込みたくなるような状況ですけどね^^;)

コーラス3はもともと国王陛下になる予定の人物として青年時代の彼が回想で登場しているけれども、ちょっと申し訳ないけれど、優しいけれどもやっていることがあまりにボケーッとしていて頼りなさすぎる。(そういう意味でも若いのに既に多くの部下に慕われているトリハロン殿下とは大違いだ^^;)
そのいやにおっとりとした彼と、帝王だなんだと言われ評判になっている1巻の彼はあまり結びつかないでおり、昔からどうにも違和感を感じていたのですが・・・ようやく最近になって理解しつつ有るような気がしている。
彼が好きなはずなのにその仕打ちから憎さ百倍の感情を王とファティマに抱いてしまったエルメラ王妃ですら認めざるを得ないところの”王としても偉大”。
の部分は彼個人の精神的な充足も含めて恐らくウリクルが全て支えている。彼女がいなかったら”形としては大国の国王だけども・・・”と影で言われていたのではないだろうか。

超のつく優秀な人材であるファティマの全力、ほど恐ろしいものはないのかもしれない。
バーシャのところでも書いたようなこと・・・ウリクルの立場としては主人によって保護され生かされている部下、でありバーシャの様に騎士の剣術を記憶していたりする特殊な技能はないだろうけども、「主人の言うとおりに動くことだけがファティマの唯一の生きる道」であるはずの主従関係としての枠を超え、ひとりの人間に根気強く、丁寧に話を聞き対応し、また様子をつぶさに観察し、時にはその人の為と、的確なアドバイスをバーシャの様に常にし続けることとなり、特にコーラス3のような「マスターが元々国王陛下」ならば、その対象は騎士としての範疇だけでなく、政治経済軍事、国民へのアピール、国家への有り様まで関わってくる。

そのずば抜けた頭脳が主従関係の維持にだけに留まらず、常にその人のために考え動くのだ。
コーラスの喜びは彼女の喜びでもあり更にそれを増幅できるように願い動き、もしも彼が間違っていたならば時に対案を示しながら全力で止めに入る。
彼女の話すことが真心から来るものであり、大いに正しいと気づけば、相手だって幾らでも質問したり話し合うだろう。その会話のキャッチボール効果がどの位人を成長させるのか、考えただけでも身震いがする。
人間同士だって真剣になって考え、欠点だらけの自分に向き合い構ってくれる相手にはそうそう巡り会えるものではない。なのに、更にハイパーな存在が常に傍にいるのだ。
そりゃ、愛しちゃうでしょう・・・一章でファティマについて存在を否定している私でも、はっきりいって自信がないくらいだ。
そう考えた上でまた物語の別の場面…コーラス3が傷つき、ウリクルとジュノーンのコクピット上で交わした会話を振り返って欲しい。
彼は自分を置いてウリクルに自領までい出向きジュノーンの回収を頼むが、彼のしている事は決して命令ではない。あくまで懇願であり、彼女の納得が欲しいのだ。主の命令はきかなくてはならないファティマ相手なんだから「行け」と言えばいいのに「行ってくれ」なのだ。
自分の命がなくなる以上にジュノーンの損失は一大事であり、やがてクローソーと未来のコーラス王が駆るであろういつの日か、国と国民のの将来の為にも不可欠な存在だからと。
そうした彼の思いは・・・台詞の中に含まれている、自身が王である事の辛さも含めて、それ以前から何もかもウリクルは予め理解していて、まるで自分が肩代わりするかの様に「命をかけてあなたを守る。そしてずっとコーラスを守ってあげて」と死を覚悟しジュノーンに話しかけたのだと思う。彼が命と引き替えにしてでも大事にしたいものは、ウリクルも同じようにしたいというと思いからだろう。
主人であるコーラス3を救出するのはファティマの務めで有るだろうけども、だからといってロボットであるジュノーンに命をかけるのはやはりファティマとしては相当逸脱しているように思える。

逸脱し、飛躍したファティマは恐らく”千の美女が束になったって、叶わない”だろう。
ファティマは人間がコントロールし支配し、彼女たちはその通りに従って生きるしかないのだからそんな存在、いる訳が無いのがFSS界の常識のはずなのに。
ヨーン・バインツェルは若い時にそんな存在に少しの間触れてしまい、しかももう手に入らない。
だから彼自身が短い時間で驚異的な成長を遂げつつも、周りの人間が理解しづらい、深い悩みに入ってしまっている。
またそんな人物が普通の主従関係に入り込んでしまった事自体が元々「有り得ない話」なのだからそういう意味でもエルメラ王妃はとても不運な存在のような気がする。※ただ余談、ですがウリクルがいなかったら彼女が愛されていたかは全く別の話。エルメラ王妃、女性に人気があるキャラクターであることを承知しており個人的にあまり書きたくないのですが彼女は”プライベートではなくパブリック優先”の意思のふりをして奥さんとしては一番やってはいけない選択、「夫と向き合わない回避」をしてしまった気がする…いや、大嫌い!ならそれで良いんだけどもそうではなかったみたいだから。クローソーだってなんとか自分の気持と向きあおうとしたのにね。

しかしこの…王妃にとってはさぞかし苦痛だっただろう”1巻と2巻の間に有る空白の30年”が、物語としては”トリハロンの映画からの17年(FSS流に書くと100年位か)、2つの大国を統一するための地道だけども話し合いばかりの地味な時間”と同様の要素を持ち合わせつつ、のんびりとしたお坊ちゃん王子から星団の誰もが一目置く立派な王になったコーラス3を2988年にべトルカに導いただけではない、恐らくクローソーが彼のことを好きになってしまったのも、コーラスがソープとヴュラードと出会ったのも、ラキシスに恐怖を覚えモラードに調査を依頼したのも(彼はそこから彼女の実態を垣間見タワーへの制作に導かれている)戦争の裏で大いにログナーに助けられたのも・・・
そして玉突きのように繰り広げられたドラマの末、ジュノーンが「神が成した改造」によってかコーラスと同じ声で喋りかけ、その願いに応えたのか・・・クローソーがラルゴの…システム=カリギュラも関わったブーレイではなく、フィルモアのサイレンに与えた一撃は年表の一文になり、ほとんど「9回ツーアウト、ツーストライクから繰り広げられた逆転満塁ホームラン」の如く、本来ジョーカーに記されるべきだった星団の歴史を大いに変えたのだと思う。
そして「眠れる女神と国家の守護神」は、今後も物語に寄り添う伝説として大いに関わり続け、恐らく聖宮ラーンへその存在を移すことになるだろう魔導大戦だけでない。モナーク・セイクレッドに止めの一撃を加えそうな4100年まで。いや、それ以後も彼らの影響は物語に寄与し続けるのだ。
「ありえない話から玉が転がるように雪崩れて誕生してしまったひとつの神話」がファイブスター物語第2話クローソーの章、なのかもしれない。

でもジュノーンが何故あのようなことをクローソーに話しかけたのか?
それはやはり自身の作り手として存在し、ジュノーンに対し、持っている才覚の全てと情熱を注ぎつつ、常に温かく接してくれただろうコーラス3とウリクルがいて、彼も機械の姿ながらずっとふたりの物語を見守っていたからだ。それなのに自らの眼前で、あるいはコクピットで命を落とされ何も出来なかった悲しみがそうさせたのだと、それは間違いないだろう。
”でもこんな話はやっぱりSFではないですよね!
私は、こういった物語だからこそ、大好きなのですが・・・”

※またまた余談。ウリクルの場合、もし彼女が人間だったら愛妾や第二夫人になりたいとか彼の子供がほしいとか自らの欲が出現して、完全直系制であるコーラス王朝にとっても王位継承の揉め事の原因になり大変マズイことになりかねないのですが、彼女はファティマの頭脳がもたらす最良の答えとして、今ある「形としての主従関係」の現状維持と彼には跡継ぎを残すように、という判断をしていた可能性は有ると思います。「彼が王として立派であることが彼の幸せである(そして統治する国民の幸せである)」という決断のもと。
それと彼女自身の思いは別に存在していたとは思いますが・・・。
コーラス3の話すファティマについての意見”彼女らとて人間に生まれたかったのだ”はコーラスの大きな勘違いだと思うけれども、(それはこのブログでも以前にも述べましたが、ファティマが自由である人間になりたいと思う余裕はないし、あったとしても第一そんな愚かな存在になりたいとはとても思えないからだ。)ただ、ウリクルだけは間違いなく人間になりたかったのだと思う。
(更に。ファティマは普通妊娠しないけども決して出来ないわけじゃないのはバランシェが述べていること。もし彼女がバランシェのお嬢さんだったら別の意味でも人間の思惑に翻弄され大変だったかも知れない。二人の関係を知りながら、そういう事態とは無縁だったモラードの性格的な面も出て物語でも活きていますね)
また彼女はファティマであるからしてその立場としては非常に弱く、コーラス王家の動産でしかない。(改訂版2巻参照)ちょっと誰かが言えば戦闘時以外(それも立場と環境上滅多にない事だから、恐らく永久に)遠ざけさせることも出来たはずのにずっとコーラス王の傍にいることができた。これは王朝にとっても”国の将来に脅威にならず。また、王個人の幸せと成長が国家の幸せとして映る以上抜けてもらっては大変困る”存在だと彼に近しい人は薄々感じ取っていたのかもしれない。このあたりはワスチャ・コーダンテ辺りとも共通する要素が有るように感じられるだろうか。

そしてもう一つ。ディジナ・マイスナーがウリクルに姿が似ているのに性格があんな下品だなんだ言われているのも今となっては明確に分かるような気がする。
彼女にはウリクルが持っていた「ファティマの超ハイパーな頭脳」が一切ない。
その分、彼女は人間であるがゆえ、頭がない分^^;度胸と強烈な押しで賄いコーラス6を守り一緒に歩いて行かなくてはならないのだ。あんなボーっとした彼を支えるの相当大変だと思うけども・・・
あと、年表も変わった為ひょっとすると、今後二人の出会いエピソードが追加されてあんな彼女でもコーラスに付いて行きたくなるような話が出てくるのかも知れない。え?また誰かに斬られるの⁇・・・^^;”

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余談ばかりの3章目になってしまいまいえらく長くなりました。大変すみません。
私としてはようやくここまでたどり着いた感じですが、それにしても1章からどうしてこんな回り道のような事を書き続けたのか。と読まれた方はすっかり呆れていらっしゃるかもしれません。
これから書くつもりの「これからのFSSに関するとある予想」は実はモナーク・セイクレッドとも、ヨーンともコーラス3とも実はまるで繋がっておりません。
しかし、これらのことを前置きにしたほうが説明として多少分かり良いかな、という判断のもとあえて巡り巡らない伏線のような形で記させていただきました。

ファイブスター物語13巻発売直前に、長いこと私が気になっていた予感を記すための最終章にようやく進みたいと思います。それが何なのかお知りになりたい方、万が一いらっしゃったら8月過ぎてからいらして下さいね^^;

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