へっぽこからのお知らせ(6/18)

 ファイブスター物語についての当方二次創作物をまとめた”Fragments.”プリント版のお申込みは締め切らせていただきました。お申し込みいただいた皆様ありがとうございましたm(_ _)m
 ただ18日現在、お申し込みいただいたお二人の方と連絡が取れておりません。
 発送準備メールを全ての方にお送りしています。お心当たりのある方はご確認の上チークまでご連絡いただけたらと思います。(以前の配布物お申込みの方もすみませんがよろしくお願いいたします。)
 
 プリント版のデータをほぼ網羅したウェブ版は6月30日(土)までの期間限定公開です。こちらのページをご参照下さい(pdfダウンロードも可能です)
 これ以降はジ・エンドレスの如く封印しますので、よろしくお願いいたします。
 
 あと一つ、ブログのアドレスが(いつの間にか)変わっていました^^;
 今迄お知らせしていたアドレスも現在そのまま使えますが気になる方はこちらへ、ブックマークの変更をお願いいたします。

新宿で映画、ならトリハロンとベリンを観に行こう!(4月27日追記版更新)

もうあのゴティックメードTCX&9,1chから1週間か…とぼーっとしていたところのとある噂が。
何と、永野先生と川村万梨阿さんのサイン色紙がTOHOシネマズ新宿に飾られているとか!
とはいえロビーなのかはたまた…何処にあるのか判らないけれどもとりあえずお仲間3人で観に行ったのですが
「色紙は劇場内にあり、作品を観ないと鑑賞できない」事が判明しショボーン…
しかし、私は何を思ったのか(;^_^A「孫悟空とかめはめ波しか知らない」”ドラゴンボールZ 復活のF”のチケット購入し突入してしまったのでした(;^_^A
この後の事は週明け後に書くことにしますが、皆さん良かったら映画を観るならTOHOシネマズ新宿にして、一度直筆の素晴らしさを堪能しては如何でしょうか?丁度GWですしね!
色紙はTCXスクリーン(9番)と7番スクリーンの間にあります( ´ ▽ ` )ノ他にも沢山ありますがとて目立ちますよ!
(写真は・・・160センチの私が懸命に腕を伸ばさないと取れないくらいの高さに色紙がありましたので、あくまでおまけとして御覧ください^^;
実物は細かいところまで楽しめるのではないかと思います。)

(4月27日追記)
まず最初に、「ドラゴンボールZ 復活のF」の映画感想文についてはこのブログで書くのも・・・でしたので久しぶりに本体のブログを整理し2年ぶりに更新しました^^;こちらからどうぞ。
ただドラゴンボールの作品ネタバレを含みつつ(映画鑑賞予定の有る方はお読みにならないほうが良いと思います。)有ることを記述したかったので、そちらについては、写真を御覧頂いた後に続く形でお送りしたいと思います。
あ、ネタバレにならないことなら良いかな。
ドラゴンボールはこの間のゴティックメードの隣のシアター10、いわゆるIMAXシアターで行われたのですが、新宿に限って言えば恐らくゴティックメードの時のシアター9の方が画面は大きいです。(収容人数もTCXの方が多いですね)
音響(及び3D効果)については一長一短だと思いました。画質はほぼ同等かTCXのほうが綺麗かも・・・
動きの大きな作品の時にIMAXはとても有効だと思いますが、ゴティックメードに限った話であればTCXの上映で良かったと思います・・・。







しかしドラゴンボールの映画を見終わってから「このブログ向きのこと」を書こうとすると・・・
”鳥山明先生と永野先生の作品、似ているとは言いませんがかなり近い接点をお持ちではないのか”とすごく思ったのです。
変な話ですが”フリーザがデコース(丁度声が中尾隆聖さんですし!)かボスヤスフォートで、孫悟空が剣聖クラス・・・例えばマキシとかで、ベジータがログナー、(お声はソープ様と一緒だったとは知りませんでした!)あまり闘いたがらない孫悟飯がジークであと天位持ちクラス”とかものすごい勢いで思ってしまったりしまいました^^;
おまけに「どう考えても登場人物の中で一番強いが何もしないで美味しいもの食べているギャグのような神様お二人」も登場するため、この人達がアマテラスとラキシス、あるいはカレンとか^^;(そういえばウイスの見た目もちょっとグリーン・ネイパーさんのようでもあり・・・)

なーんてね^^;
ハッハッハ・・・なんてどうして私はFSSになんでも当てはめてしまうのだ!!
とその時はすぐさま反省をしたのですが・・・
しかし後日、入場者特典として頂いた冊子を何気なく広げてびっくりしました。
というのもそれが設定資料集+脚本(つまり鳥山明先生が作られた物語そのもの)+年表のような「ドラゴンボールの作品における歴史を振り返る頁」で構成されており、各設定には鳥山先生のメモ書きが添えられていました。
そして巻頭の鳥山先生からのメッセージを読むにつけ、やっぱり私がドラゴンボールを見て感じてしまった印象は、決して間違ってはいないかも知れないと改めて思う次第でした。

だってゴティックメードもFSSを内包した物語でありながら、この物語にあたっては大幅に登場人物を少なくし「漫画ファイブスター物語を知らなくても作品を楽しめる」作りになっていますし、どうもドラゴンボールの世界はもっともっと沢山の人物がいて物語があるようだけども、この映画では相当絞っており、「何も知らない私でも素直に楽しめた」のです。
きっと両氏とも、どちらも多くの熱心なファンを持ちながらも、”いつでも新しいファンを大歓迎するよと、新しい物語を生み出しつつサービス精神を発揮されているような”そんな気がしてしまいました。
おふたりともとても大きな世界を独自のデザインと共に作り上げています。
どうぞ今後共、ご活躍いただきその続きが楽しめることを私としても心から願いたいと思いますm(__)m
※だからってこの落書きは何・・・ですみません^^;いやフリーザ軍の宇宙船見た時から、ちょっとやってみたかった・・・(オイ!)

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