~へっぽこからのお知らせ~

◯11月22日(水)1810分~TOHOシネマズ赤池(愛知県。名古屋の方は地下鉄鶴舞線でどうぞゴティックメードの再上映が一回限りであります。新しい施設オープン前でかなり直前ですがご興味ある方是非とも足を運んでみて下さい!

◯配布物Fughetta.シリーズ3冊について。バックナンバーに関してはお申込みを締め切らせていただきました。今迄お申し込み頂いた皆様どうもありがとうございました。
最新号3に限り、年末まで郵送も受け付けます。お問い合わせフォームにてご住所、お名前、お誕生日(要年齢確認のため)お知らせくだささい。
※尚配布物に記載したコラムについてはブログ公開予定はございませんのでよろしくお願いいたします。

登場人物の彩り…を勝手に;^_^A

まだニュータイプの発売日でないのにお越しくださった方どうもすみません(^_^;)
年末に雑誌のHPで最新号表紙が公開されましたが、(いくら年を跨ぐとはいえ、えらくはやかったですね・・・)この写真のアップをじっと見ながら、一部読めない所にもどかしさを覚えつつ(^_^;)色々今後を想像しながらの一週間になりそうですね。(感想は一応書く予定ですが、詳細はあくまで雑誌をお買い求めいただいてからご覧下さいね・・・!)
そして今月来月と大阪、東京で行われる劇場版ファイブスター物語とゴティックメードのドリパスW上映、昨日東京、お台場でのチケットは追加分も無事完売しましたm(__)mお買い上げくださった方2月がとても楽しみですね!まだ日時があるので再追加があればもっと嬉しいけど(^_^;)
1月18日(日)18時~シネ・リーブル梅田で行われる大阪の分はあと少しお席があります。
チケットは1月9日(金)18時までの販売になっておりますので、関西圏の皆様、あるいは遠征で張り切ってみるのもいかがでしょうか(^_^;)でも売り切れにはどうぞご注意下さいね!


さて私は現在、前回書いたとおりに、単行本前に仕上げたい記事”多分、政治的なもの・その2”について取り掛かっている・・・というかメモしつつ基本的にはボーっとしているのですが(^_^;)
ただ、昨日急に思い立ったことがあり、何か上手くまとまらないかなぁ・・・となって突然図解を作ってみました。
(へっぽこ製ですので、なんか曲がってるとか完成度が低いとかはお許しくださいorz)
ただ、出来上がってみると記事そのものにはあまり関係なかった(^_^;)ため、今日こうして上げてみることにしました。
これは、登場人物に関するとある仮説に基づいた”彩り表”です。(クリックでそれなりに大きくなると思います。)


・・・何ですかこれ、という感じですが。
個々の色には特に意味合いはないのですが(オイ!)登場人物を人間か人間でないか、あるいはモナーク・セイクレッドとの関わりはどうか、以前の記事で私が思ったこと幾つかをベースに色分けを用いて分類してみました。
恐らく赤や黄のカテゴリーの者はモナークに記録されていないのでは?という発想と共に。
そしてその「外部の者」がモナークに記録されている人類と接触する事によって何らかのドラマが起こり、寿命ある者の動きにより、長い時間をかけ少しずつではあるもののやがてジョーカー太陽星団に多大な影響が及ぶのではないかと。そんな思いを絵の具のような感覚で登場人物をより分けてみました。
図にも描きましたがここに書いてある人物についてもあくまで一例で、私があえて掲載しなかった人物も、悩んで分類から外したキャラクターもおります。あの人は一体どこに来るか、考えてみるのも一興でしょう。
そしてこの図についてはいわゆる騎士やガーランド、一般人といった「登場人物の人間の強さ、能力差」とは一切関係なく、また血縁も・・・(一部関係はあると思うの思うのですが、「血は薄まっていくもの」という定義があるので)今回考慮したのは親子関係くらいです。あくまで赤や黄に分類された人物との出会いや接触、から色分けが出来ています。
こうして描いてみると、青にカテゴリーされる者よりも、恐らく他の色に分類された人物はFSSという物語に対し、影響力が大きそうなのは確かです。(ただその多大な影響力ゆえに、赤や黄にあたる人物はその能力を行使しない、あるいはここぞというときにしかチカラを見せてこないとも同時に思います。そしてファティマは基本的に、一切ヒトに影響力はもたらさない。ここだけが書きかけの記事に繋がっていく部分のようです。)
勿論これは全くの私の”勝手想像”でしかなく、実際には人物一人ひとりの彩りはもっと細かく、青よりの緑だったり、赤紫だったり、色々な可能性があると思いますし、そもそもご意見が違う方も大いにいらっしゃると思います。
(・・・ですのでテキトーにご覧下さいね(^_^;)

モナーク・セイクレッドに辿り着きその情報を吸収したタイ=フォンが見て感じ取った「地獄」。しかし、4100年に遥か昔から歴史に横たわってきたモナークが、突如としてその記録を止めます。
長い長い時間の中で、時には代々引き継がれるものも誕生しながらも人々が出会い、そこから幾つも生まれていくドラマ・・・そんな物語の果てに、色々な要素を持った幾つかの生命が最終的な引き金になってモナークを狂わせ、解放というか「それでも人類はあちこちで生きていく」のでしょうか?
・・・こんなのはっきり言って合っているかどうかなんて判りませんし恐らく合ってないと思いますが(^_^;)でも、別のことを考えていてもこんな風にまた違う思いつきが出て来る。漫画や映画の中で繰り広げられるドラマに心動かされ、その余韻に浸りつつもそんな思いを馳せる時間そのものが、ファイブスター物語の魅力だと私は信じております。

こんな風につらつら出鱈目を書いてきましたが、最後に分類しながら一つ新たに思った事を。
「ベリンって、区分としては黄色だよね・・・間違いなく・・・」
と思い改めてDESIGNS4を読み返すのでした。
彼女が様々な人に渡していった「花の種」は、トリハロンだけでなく、今後どんな影響を多くの人にもたらすのでしょうか?彼女はファイブスター物語に出てこないと分かっていても、やはりとても楽しみです。

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2 件のコメント :

  1. こんにちは!
    シネ・リーブル梅田のイッキ観上映、チケット完売致しました。
    とりあえずはご報告までに! 
    来週の上映がめちゃ楽しみです!

    NT誌は多分今日手に入りますね。
    あまり期待せずにフラゲしまーす!
    今年も宜しくお願い致します!

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  2. 澤木さま
    どうもこんにちは!梅田GTM&FSS、無事完売したようですね!最後1枚になった所までは見ていたのですが、どうなるかな?と思っておりましたので大変ホッとしました。
    当日は満員のお客様が、今月号のニュータイプの…ほんのり確認出来るだけですがその話題でもちきりになっていたらとても嬉しいです。
    当日は残念ながら私は伺えませんが、何処かでまたお会い出来るのではないかと思います。そのときは…カードでも押しつけます(;´Д`A←いい迷惑ですよね…
    大変遅れましたがどうぞ、画面の向こうから今年もよろしくお願いいたします!

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