風が吹き、種は流れ着く。ゴティックメード日本橋再上映とその続き・その3

果てさて続きはつづいて3までになってしまいました。長くて読み難くなってしまったことをお許しいただきたいと思います・・・

お喋りに花が咲きまくった^^;私たちは途中・・・別フォロワーさんのお仕事姿を拝見したり(^_^;この時は大変大変失礼しました・・・)日本橋の美しい装飾や電飾を眺めながら今回の会場、陳麻家・日本橋三越前店さんに辿り着きました。
既に外で待っている方も、中で楽しんでいる方もいらっしゃり(^_^;)時間には殆どの皆さんが集まって下さりました。ご連絡いただき後ほど合流してくださった方も含め15名の皆様、心優しくて大変助かりました。本当にありがとうございますm(__)m
今までもGTM再上映では上映後適当に面々を募って(^_^;)お茶や食事を会話と共に楽しんだりしていたのですが、事前にこういった場を設けるのは私もはじめてでした。
そして年齢性別、他の趣味も様々な皆様がいらっしゃるので、まずはと自己紹介をはじめたのですが・・・とある時点になってびっくり仰天することがおきました。

「○○です。映画ゴティックメードの製作にも関わっていました。」

「・・・\(◎o◎)/!!!!(その方以外きっと全員(^_^;)」

なんと!ゴティックメードの「中の方」がお二人、このへっぽこご飯会に来てくださっていたのです!(後で理由を尋ねたら、ツイッターで募っていたので、ということでした・・・)
そこからもう皆さん質問攻め(^_^;)(お二人には本当申し訳なかったです。)映画製作に当たっての色々な・・・永野監督の、アニメーション製作に当たってもこれまた吃驚するようなこだわりとか・・・製作に当たってご苦労されたお話とか・・・フォロワーさんがお持ちになった資料を広げながらに私たちに快く聞かせて下さりました。
ここでは書いても良さそうな事だけ、若干かいつまんで。

「永野監督の字が読み難く、トリハロンのロが特にそうだったらしく、半濁点扱いされて皆さんの間ではトリパンと呼ばれていた(^_^;)・・・とりぱん・・・なんか可愛い。
「当初ゴティックメードは12年春公開予定だったけど(実際は秋)春になっても作業中でスタジオでも騒然となった(^_^;)」
「物語ラスト(カーテンコールではなく)の飛翔する種だけでも、手間隙かかる(・・・というか私には想像を絶する)作画をしていた」

これは本当に一部です。食べるのも呑むのもそこそこに、皆さん真剣に耳を傾けてしまいましたね^^;
そんな・・・スタッフさんの並々ならぬ努力とご苦労が直に伝わってくる、不思議な体験をさせてもらって鑑賞したゴティックメードは、また違った感動が広がっていったのでした・・・
映画のスタッフロールには沢山の方のお名前が登場しますが、関わった皆様分の時間と人生が凝縮した70分なのだなぁ、と思わずにはいられませんでした。そして同時に流れ行く種を見逃さないようにと、じっと見つめてしまいました。(それはこれからもきっと、そうするでしょう。)
そして映画本公開から幾らか時間が経ったにも関わらず、お二人がこういったファンのリクエストで上映実現した作品を映画館に観に来てくださる。こんなありがたい機会を作って下さったドリパスと映画館と(本当は、座席はとても良いけどスクリーンはぼやんとしていてちょっとどうなの・・・と書こうかと思ったけど。あ、書いちゃった^^;)配給の皆様と、そして永野監督には本当、改めて感謝の念でいっぱいです。
ひとつひとつはとても小さな事ですが。また頑張ってこうした活動を地道に続けていこう。そう思いながら、統一感をもってライトアップされた、温かみのある日本橋のクリスマスらしい眺めを見つめながら、最終的には20人近く集まったファンの皆様で作品の感想を話しながら散会したのでした。

またいつか。また来年。
そういった出会いがあちこちの映画館で繰り広げられると、そうなると良いですね。そう思います。
今回へっぽこに関わって下さった皆様、本当に有難うございました!(^-^)
・・・あなたとも、そのうちどこかでお会いできると良いですね!
一番近いのは2月のお台場FSS&GTMダブル上映です!どうぞお待ちしておりますm(__)m

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