黒は白に寄り添う?

どうもこんばんは。高校野球も終わり(私の母校も出ておりました。一回戦負けで新聞の一面に載ってしまいましたが・・・)夜は蝉の声でなく鈴虫の音色になりつつあるようです。
再上映サイトドリパスでも本日(8/25)付けで再びファイブスター物語のリクエストが上位に入り、ゴティックメード共々上映候補に上がりました。リクエストしてくださった方、本当にどうもありがとうございます(今月新宿で予定されていた上映がなくなってしまったのは残念ですが・・・やはりゴティックメードと同時上映がいいのかな?)
夏のあつーい間、本当ならばワンダーフェスティバルやコミックマーケットなどのイベントなどもあって私もそういったことについてお知らせしたいのですが・・・私の個人的日程都合でこの二つに関しては今後とも一切レポートなどは出来ない状況です。
この辺りは餅は餅屋といいますか、お詳しい方にお任せするような状況で大変すみません(^_^;)
へっぽこブロガーには同人誌は手がけられないでしょうし、模型はパーツなくしまくる事が当然のような展開になるでしょうからお許しください・・・。

今はサイト関係で幾つかの整理をしております。
まずイラストSNSのpixivについてですが、こちらに投稿したイラストについては告知物と随分以前に頂いていたリクエストで描いてみたもの以外のものは既に削除しております。(殆どの絵はこのブログにありますし・・・)
拙い絵にブックマークしてくださった皆様には大変申し訳ないのですが、素敵な作品群のお邪魔になりそうだったので、お許しいただきたいと思います。
ところがpixivでも残す予定だった小説の挿絵までもうっかり全て削除してしまい、現在数枚を慌てて描き直しているという不甲斐ない状況です(^_^;)こちらについては全て終わったら、またブログでお知らせすることになると思います。
そしてこのへっぽこブログに関しても少し変更し、主にサイドバーを一部整理、追加いたしました。人気記事についてのカテゴリーと、ブログ内外検索と、メール登録による更新通知も追加しました。もしご興味ある方は・・・こんなへっぽこのでも良かったらどうぞご利用ください。(twitterによる更新告知は今後も続ける予定です。)

そんな事を手がけながらも、一つふっと思ったことをここでは書いておこうと思います。
ブログを読んでくださっている方にはあまり新しい話題ではないのですが・・・
それが今回のタイトルになっております。
※申し訳ありませんが、単行本13巻部分相当の連載をお読みでない方、あるいは映画ゴティックメードの内容をご存知でない方はここで回れ右してくださいね・・・


さて・・・
このへっぽこブログはへっぽこ予想を幾つかの記事でつらつら書いておりますが、その中でもうわっと言われそうなのが、ノルガン・ジークボゥについて・・・もう彼はゴティックメードのラストに登場しているとはっきりしていますし、私も彼についてはあれこれ、読んだ方にとってはおいおいという事を随分と書いています。
太字なのは既に資料や単行本で明らかになっている事です。それ以外は軽く読み流してもらうとして・・・
ゴティックメードのラストに登場している彼は、2つの超大国と民族を守り抜くために生きることになりそうです。
争いごとを避けたがる彼がラーンにやってくる事で「私たちの目を持つ詩女が生まれる」こととが関係しそうなのですが・・・

(ここまでは連載分やDESIGNS4で確認できる筈です)
ラーンの詩女になる資格があるのは「ボォス星で生を受けた女性」という事だけであとは基準がない(別に両親とも他の星の住民であっても構わない)こと。
ゴティックメード・ワールドガイドにトリハロン及びジークボゥと同じような指輪をつけている女性の絵があることから、ジークボゥの娘さんがマグダルの次の詩女、AKDのボォス侵攻時辺りの詩女さんになるのではないかとここで書いています。(マグダルはその後もずっとずっと生きておりますが・・・)
そして天照のボォス侵攻から聖宮ラーンを護るもう一つの存在、マグダルが所有する「エンドレスと彼女」エンドレスは恐らく今現在コーラス王朝に眠るGTM/SR4ジ・エンドレス(ジュノーン)、彼女はクローソーだろうというのも以前から考えています。ただどうしてコーラスから聖宮ラーンに移動してくるのか、さっぱりわかりません。
このジークボゥとラーンとコーラスを結びつけるものは何なのか・・・これも以前から変わっていませんがノルガン・ジークボゥの驚く奥さんがセイレイ・コーラスで、つまり彼女が、恐らく彼の身分がはっきりしない時点でうっかり手を出して(^_^;)ボォスで産んでしまった子供があのワールドガイドの女性ではないか、と(思って女性の顔を見ているとセイレイにも似ている気がする・・・)いうのが当方のへっぽこ予想。(魔導大戦中にそういう事態があると、その方はボォス侵攻時に100歳前後、20代くらいになりますしね。)

ついでにこんな超有名な間柄の血縁が、かつての戦争で断絶してしまったフィルモア、コーラス、ハスハ(ミノグシア)の三国間の国交が回復し、(ただセイレイがそんな事態になったら相当悔恨しそうではある・・・クリスへの預言”大きな微笑で返せ”を読んで思いましたが。)
同時に、現在のコーラス4にとってみれば(超有名な姪がいる中で)自分が跡継ぎを残す事で、かつてあったようなコーラス王家自体の世継ぎ争いになってしまう事を避けるために自分は子孫を残さない選択をしてしまうのではないか・・・という所までは何処かで書いたように思います。(既に4とジークボゥとは知り合いではないかという事も含めて。)
これが全て当たっていたならば、(かなり難しいと思うのですが)フィルモア、コーラス両方の血がコーラス6に受け継がれ(6はセイレイの子孫)ユニオ5がその血の流れを見守り、それはやがて遥か先のジュノーで、フィルモアの紋章に似たモチーフを持つモンド・ホータスにもつながっているように思うのですが・・・

と簡単になりましたが、今まであちこちに分散していた予想をここでも整理し纏めてみました。
その時にふと思い立ちDESIGNS2を捲ってみたのです。
AKDのボォス侵攻の頃、ファティマ・エストは4代目黒騎士バントライン・ゴールを得ています。
DESIGNS2にある、エストの道程について順番を書いてみると…
3159 アドラー侵攻時→AKDについてJ型駆逐戦闘兵器をコントロールしている(ログナーのパートナー?)

その後フィルモア皇帝レーダー9(この頃には間違いなくいるのですね。)+幾人かに仕える

バントラインはボォス星侵攻時の黒騎士→ボォス侵攻は3199年
と短期間に何人かパートナーが代わっているようです。
そしてDESIGNS2には「エストは自分が旅立つ切欠を与えてくれた聖宮ラーンに忠義をつくすのだろうか?」と書いてあり、それ以上のことは現在は分かりません。

でも先ほどのへっぽこ予想が・・・しかも全て当たっているレベルでないと結びつかないのですが、ひょっとして、ジークボゥの娘さんがその頃の詩女だったら、ジークボゥを助ける事も含めて、とある方が援助するのではないかと思ったのです。
それはジークボゥの旧友でもあるヨーン・バインツェルとちゃあ。
今現在のままでは確実に3人は敵対する筈ですが、ちゃあの天真爛漫さと純粋な友を思う気持ちとAKDの”インペリアルプリンセス”である権力。ただ彼女自身では強くないので(^_^;)恐らくちゃあの夫となったヨーンにお願いして・・・となると彼がミラージュから抜け出したりしないといけなくなりますが・・・あるいは引退して(もうこのころは彼も結構な年齢だと思います。)
隠密活動し、騎士として成熟した彼がエストと出会ったりしたら・・・なーんて、と思ったりしました(^_^;)
でもヨーンもきっと、ジークについて気が気でない事態になっているとは思うのです。ただパルスエットを連れて行ったら正体がばれる。そんな時にカステポーで主を捜し求めていたエストが黒騎士として、今度こそ成長した彼を真の黒騎士としてパートナーとして選んだら・・・面白いかな?とちょっと思いました(^_^;)ほら、前にも書いた気がするけどお名前がバントライン・ゴールってヨーンと語感が似てる上に駄洒落っぽいし(^_^;)

今の所、確たることは他になくそれだけなのですが・・・ただ、エストは聖宮ラーンに忠義を尽すのであれば・・・またしても黒騎士は純白の乙女を支えるために、順が変ですが3960、2989と黒騎士はジュノーンを守る役をしているので、ここで3度目(実際は2度目)があるのかな?
バントラインが実際には誰であれ、そんな事を思いました。



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