ニュータイプ8月号ネタバレ!?つき感想・・・雑誌を花で、彩りましょう??(7月15日若干追加。)(2014)

えー、私は前回ゴティックメードを観に広島に出かけ、大満足の翌日はその足でマツダスタジアムに足を運びました。
丁度その日は広島-ヤクルト戦の開門前で、花壇の草花も華やかで綺麗な球場前でファンがワンサカ待機している状態を見届けながらも、(噂のカープ女子・・・なのかしら、女性もとても多かったです!)
しかし私には時間がなく試合が見られず、またこの状態ゆえにグッズショップにも入れないのを残念に思いつつ、お好み焼きをはふはふ頂いて東京に帰ってきました・・・
でもお土産は買ってきました!ほら!!!


・・・どうしてヤクルトのマスコット、つば九郎なんだよ!!と広島の方に怒られそうな展開ですみません・・・本当は広島交響楽団とカープのコラボもの・・・モーツァルト坊やがとてもとても欲しかったのですが、グッズショップに入れなかったので・・・傷心を彼に癒してもらいました。(ラスト1だったのもあります(^_^;)
さて何に使おうかな・・・。

って何の話でしたっけ・・・(^_^;)
あ、すみません、ニュータイプの話でしたね・・・
今月は、永野先生の公式HPにも掲載されている通りで、川村万梨阿さんが声で出演されている短編アニメーション映画”Blue Eyes in HARBOR TALE”についての記事が1pあるのみです。(この映画作品自体はとても面白そうですが・・・)FSS13巻などの予告広告とかも特になし、です。
いや、公式HPの告知には来月号(つまり8月10日発売の9月号です)には永野先生のインタビューが掲載されるとも書いてありましたので、それをお待ちください・・・ということでしょうか。

今回は本当に書くことがなかった・・・はずなのですが、あれ?


すすすすみません。今月号のニュータイプフォーラムに私の画がまたしても載っております(^_^;)
ニュータイプさんには改めてどうもありがとうございましたm(__)m。
先月のジャコー君はアンケートはがきがそのまま掲載されてしまったので慌てましたが、今回は掲載するとフリクションが貰えるらしいと聞いたので・・・←オイ!いや、思うところがあり、うん十年ぶりにアニメ雑誌に投稿してみました。
いやこういう読者欄は皆さんの明るく上手な作品を見ているのがお楽しみの人でしたが、FSSが休載してしまうと、そういう数が減ってしまうのかな、と何となく思い・・・でもその心配の割にえらく趣味全開の絵を提出してしまいました(^_^;)それが先ほどの写真、つば九郎の片隅にある作品です。

幸い今月号だとFSSの作品は沢山掲載されておりましたので私の心配は杞憂でしたが、しかしこう掲載がないと間違いなく読者投稿は減るだろうな・・・という思いは変わりません。
皆さんもしお時間がありましたら・・・良かったらファイブスター物語やゴティックメードで読者欄を彩ってみてはいかがでしょうか?
勿論郵便はがきで、色とりどりの画材でキャラクターを染めていくのもとても素敵でそれこそ王道だと思います。
なのですが今回はSNS”pixivを使った投稿”をその手軽さからもお薦めしたいと思います。今度の作品もそちらを使い投稿しました。
詳しくはこちらのニュータイプ・フォーラムさんのページをご覧いただくとして、様は・・・

基本、1748×1181ピクセルのサイズである(はがきサイズを300pbiの画質に換算したもの)
作品に文字を入れる際は大きめに、端を避けて書く
未発表である(ご自身のブログ掲載は良いそうです)

ことを基準に作品タグに「NTフォーラム」と入れて投稿すればOK、完了!です。(尚、pixivについては利用者登録が必要です。)
これだけです。郵便代金もこの場合はかかりませんし(^_^;)デジタル画材の方はピクシブの投稿可能な大きさに合った絵(最大8MB)を用意すれば良いわけです。(私は今回pngファイルでは大きすぎましたので、jpgで送りました。)
作品を送った3週間くらい後に編集部さんから掲載の旨についてご連絡が届きました。その時に掲載記念品の発送先や、PNや年齢表示(えー、今回私はあえてはっきり入れてもらいました(^_^;)について尋ねられるのでそれにお答えすれば、そのまた2週間後ぐらいに、雑誌に掲載されている訳です・・・
恐らくはがきよりスピーディですし、先に掲載される事がご連絡いただけるのはなんだかドキドキするけれども、震える手で雑誌を捲って探さなくてもよくなるわけです・・・

私はこのブログをはじめるにあたって長いことしていなかった拙い絵の趣味を再開しており、現在、ブログを飾ったりへっぽこカードとてお配りするものは、殆どiPadとお絵かきアプリで描いております。
さすがにPC+タブレットで描く絵に比べてまだ足りない機能はあるのかもしれません。(これで同人誌の原稿を一回書きましたが、多大なご迷惑をおかけしました・・・(^_^;)
しかし
・こういったブログ、SNSへの投稿
・ツイッターアイコン、ヘッダー、FBなどのカバー作成

には実はとても向いているように思います。iPadなどのタブレットPCは気軽に立ち上げられて、いつでもどこでも(それこそ旅先でも喫茶店でも!)作業が出来て、細かい作業もアナログ感覚で取り組めるからです。
もし今読んでいる皆様がタブレット(やる気があればスマートフォンでも全くOKです)をお持ちでしたら、お絵かきアプリを一つダウンロードして挑戦してみてはいかがでしょうか。
アプリは無料~高くても数百円です。(私が使っているアプリはprocreateというiPad専用のものですが、SketchbookProはandroid用のアプリもあります。また、ユニバーサルと書かれているものですとiPhoneでも使えます。)
アプリ一覧(iPadのですが)はこちらが詳しいのでご参考に・・・
(※補足、ニュータイプの投稿として使うには1748×1181サイズが必要ですので、このアプリ一覧から選ぶと最後の二つを除いたものが適している事になります。あとはお好みですね・・・
下の写真はアプリprocreateの新規作品作成画面です。
このアプリで1748×1181ピクセルのキャンバスを作ると、最大レイヤーは44枚使えます。レイヤーについてはその下をご覧下さい。大雑把に説明すれば一枚一枚アニメーションのセルのように被せ、作品を作るやり方、でしょうか。勿論レイヤーなしの、1枚で作品を仕上げる事も可能です。
アプリですと通常レイヤー数には作成画面により制限がありますが、アプリArtRageのように、無限にレイヤーが作成できるものも登場するようになりました。)


アプリのほかに必要があるとすれば、画面を描くスタイラスペンですが、指での操作も可能です。スタイラスペンは大分普及し現在では100円ショップでも売られております。
あとは、画面拭きのクロスでも用意すれば(大分汚れます・・・)いつでもお絵かきが出来ますよ!
プロユースでなくても気軽に絵が描けるようになり、とても良い時代になったと思います。
勿論、描くもの・・・私の冴えないへっぽこぶりでは大した効果を上げないとは思いますが(^_^;)せっかくの便利なツールを用いて永野先生に?編集部の方に?思いを伝えるのは悪くはないような気がします・・・あ、でもやっぱり恥ずかしいから私は当面しないつもりですが・・・

そんなところです。どうぞ皆様も良かったら、お試しになってみてください。FSSの連載休載はやっぱり寂しいけれども、そんな時でも、ニュータイプに色とりどりの花々を!・・・となれば良いですね(^-^)

(7月15日追記)
コメント下さったToshiさん、本当にどうもありがとうございました。そうです、11日は福岡でゴティックメードのドリパス上映がありました!私はツイッターや後日談で確認する事しか出来ませんでしたが、お客さんの入りも良く、盛り上がりを感じられて良かった良かった、とホッと一安心です。
あとは7月18日の大阪梅田ブルク7と、7月27日の名古屋ピカデリーが今回の上映に関しては二つ残っております。梅田ブルク7はツイッターで当日券が出ることが発表されました。に加え、当日はあのスクリーン1!!(一番大きな441席。素晴らしい画面と音響です。)であることが確認出来ました。とうぞ関西圏の皆様、その凄さを当日体感してくださる事を心から願っております。
そしてもういいかな・・・ニュータイプに掲載されたへっぽこイラストはこちらです。(こちらは字なし版です。)元ネタは…自分のアレです(^_^;)クリックすればそれなりに大きくなります。)

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3 件のコメント :

  1. チーク様
    以前に1月の福岡でのGTM上映が不成立だった再にコメントさせていただいたToshiと申します。
    その後、個人的には地道にリクエストするぐらいしか出来なかったのですが、本日やっと念願かなって、福岡での再上映を無事鑑賞することができました。
    あらためてドリパスのシステムとドリパスを知る切っ掛けをいただいたチークさまに感謝!です。
    ほんとうにありがとうございました。
    今日の劇場は定員160席がほぼ満席の状態で、例のオープニングからエンディングまで、チーク様が広島の感想に書かれていたようにとても集中した雰囲気でした。
    今日が私にとっては「茜の星」への2度目の旅でしたが、初見では驚きまくって見逃したりききのがしていたことがこんなにもあったのか!と更に驚きの連続でした。
    連載再開後の展開を知っていればこそ、あらためてこの作品をたくさんの人に観てもらえたら・・・
    そして何よりこの「音」は現時点ではやはり劇場の音響設備でなければ体感できない!ということもあらためて感じました。
    残念ながら、上映終了後に三々五々引き上げていく”FSSクラスタ”の方々とお話する機会はもてませんでしたが、今回結果的にほぼ満員となったことで、もし次回があれば次は当初の360席/4K上映の実現にも少し希望が持てるかと・・・
    またリクエストを地道に頑張ります。
    そういえば、NTフォーラムには遠い昔に何か(K.O.GかL.E.D)描いて送ったような記憶がありますが私のは掲載されませんでしたねぇ・・・
    今ならイラレもフォトショもソコソコ使えるので多少はマシなものが描けるかも知れませんが、個人的には「造形の人」なので、今回あらためて「動く」GTMを観てしまうとやはり「ダッカス」造りたい・・・という野望(無謀)が沸々と湧いてくる感じです。
    すいません。GTM鑑賞の余韻で長文コメントしてしまい大変失礼いたしました。
    次の機会があれば今度は是非福岡にもお越し下さい。

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  2. Toshi様
    どうもこんにちは。そして大変お返事が遅くなってしまいとてもとてもごめんなさい。
    福岡の上映が無事成立しただけでなく盛況だった事もコメントから伺え、大変嬉しかったです・・・。
    年末年始の悔しさは、私どころでなく恐らく地元のファンの皆様がチャンスがこぼれていくのを辛い印象をお持ちになられただろうと思います。そのせいか今回は福岡は比較的すんなり決まり(ハードルが若干下がったのもありますが)当方は一方的にいつまでたっても決まらない広島の方に力を向けなければならなかった点をお詫びしたいと思います・・・(本当は行きたかったのです博多・・・今回土日を使いどうしても2泊しないと難しいスケジュールでしたので断念しました。)

    結局(永野先生のお言葉がなかったら広島はぎりぎりだったかも知れませんが)どちらの会場もハードル分以上のお客さんが集まってくださった訳です・・
    情報が拡散してくださり、そしてGTMの体験を数百キロ先で、はじめての方もリピーターにも満足して頂けたことは作品の一へっぽこファンとして何よりの励みです。
    というのもToshi様がお感じになったように・・・これに関しては様々なご意見や望みがあり私としても大変悩ましいのですが、自分の中にある本能的なことをお話してしまえば「ゴティックメードは最低でも一度は映画館で、その大画面で。欲を言えばいつまでもスクリーンで(^_^;)」という作品だと思うからです。
    最近の映画に多いエンターテイメントとしての大スペクタクルや動きの多さとは違う要素とは別の意味で、ゴティックメードの作り・・・それは静かなストーリーを含めても映画館でしか納得し得ない要素をふんだんに含んでいるように思います。どこまでも鮮やかな色彩とか、輝きや細かい動きとか台詞とか・・・
    似ているものだと、オペラなどはそんな所があると思います。気に入った作品ならば何度でも生で体感して欲しい、そんな思いは強いです。ソフトが出たってドリパスへのリクエストは続けそうな勢いです。
    今回はじめてご覧頂いた地域の方の反応を目の当たりにして後日、ご要望があれば再度上映が叶うのではないかと感じております。とはいえハードルは色々あるのですがもう一回上映して欲しいですね。そうしたら次回は福岡に今度こそお邪魔したいと思います。
    福岡カードの案だけは、キャッチコピーも含め温存してあります(^_^;)そのときは是非お声をかけてくだされば感無量です。

    余談ですが先日ツイッターで映画館の中の人らしき方が福岡のゴティックメードは音量を最大にして上映してみた、ようなことを呟かれておりました。だとしたらそれはとても羨ましい!
    もう少しだけ続きます。お許しください。

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  3. すみませんもう少し続けます。
    さすがに今回の休載は前回ほど長くはならないとは思いますが(^_^;)とはいえ現在もちょっと寂しいのも事実ですし、偶然自分のイラストも雑誌に掲載されたのであんな内容になってしまい失礼いたしました。
    私はFSSの連載がない間も他にしたいことも幾つかあるのですが、FSSが最大の趣味になってしまっている現在(^_^;)それに関することをしながら作品に思いを馳せたいな、というのも若干あります。その一つがこのイラストになるでしょうか。あとは例えば・・・古代ローマに関する本を読んで北の皇帝になぞらえてみるとか。
    ツイッターでファン同士が話すとか、何でも構わないと思うのですが作品に向き合う機会が途絶えてしまうのはFSSにとってはマイナスだと思います。模型は私自身が大変不器用なので(^_^;)その分野に関してはあまり触れられないのですが、そのパーツひとつにも永野先生のデザインがこめられていると思います。それを見つめ作業しながら、次はどうなるのかな、と待望するのはとても楽しいのではないか、そう思います。
    あんなへっぽこ画ではあるのですが、私の場合大体イラスト一枚描くのに2~3週間はかかります。(え?と思われそうですが)
    今ツイッターで60分で描くワンドロータイプのFSS版が稼動しており、皆さん上手で凄いな・・・と感心するばかりです。
    でもその間、作品についてあれこれ考えられるのです。とても幸せなことだと思っています。勿論単行本は出来たら早めに出版されて欲しいですが(^_^;←単行本と同時に連載再開らしい.ですから)でも、永野先生が表紙に3ヶ月かけられるのは、とても納得ができます。いつまでも、作品の顔になるわけですから・・・

    では遅くなった上に読みにくくて大変すみません。今後ともへっぽこブログをどうぞどうぞ、たまにで構いませんので宜しくお願いいたしますm(__)m

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