甘味特集?~ラデュレと春水堂~

どうもこんにちは。暫く音沙汰なしにしていましたが皆様お元気でしたでしょうか(^_^;)
まずは3日月曜日(写真は多分2日のですが)映画再上映サイトドリパスでの投票で、ゴティックメードに続き、ファイブスター物語も無事、多分1位通過したようです。(多分、と書いたのは、他の作品と長いこと競争が続いていた為です。上位3位が再上映の交渉対象になっていたため、どちらでも構わないのですが。)
改めて投票してくださった皆様にはご協力、どうもありがとうございましたm(__)mこれで後は、(場所や時間など)サイト側にお任せになってしまいますが、ゴティックメード併せての上映が期待できると良いですね!


さて今月からファイブスター物語は単行本作業のため休載に入りますが、一応?私も何もしていなかった・・・訳ではありません。本や資料を読み返したり落書きしたり、ツイッターでお話したり、そんなこともしていたのですが・・・何となくブログに上げるのをためらっていたところはありました。
私が現在物凄く気になって注目しているのが、DESIGNS4にあるノルガン・ジークボゥの記述です。
・・・彼についてはこれまでも色々書いてきましたし、また小出しされる情報(リブート、カレンダー類、デザインズ系、GTM、勿論漫画連載分も)を読み返しながら最近あることを予想するようになりましたが、これが上手く書けない、あるいは書くべきなのかわからずにいます。

このため今回核心については避けますが、あることについて。
ジークボゥが長い治世で守り通すとされる「超巨大なふたつの国と民族」というのは
・彼の出身国(この記述も微妙だけども。まぁ、今分かっているお母さんの出身国でも良いけど・・・)
・「驚く人物だという」彼の奥さんの国
・そして、将来ボォス星で誕生する、彼の娘さんを精神的支えとして必要としている民族
・・・なのでしょうか?最後の一文がそうであるのならば、クリスの受けた神託も、ひょっとするとマグダルの所有することになるという究極の決戦兵器が元ある所から移動するのもわかるような気がするのですが・・・

さあ!これが当たっているかなんて知ったこっちゃない?(オイ!)でもせっかく時間はありますから、皆さん休載の間も資料を色々読み返してみてくださいね(^_^;)(具体的に気になる方は、私のツイッターを探るか、直接聞いてください(^^ゞ)


さて余談?はこのくらいにしまして、先日家族がとあるものを頂いて帰ってきました。
ジャジャーン!ラデュレのマカロンです。モラードさん家のガーランド会デザートにも登場しております。フレーバーはこちらから。大変幸運で、ありがたい事に全ての味を頂戴してしまったようです。
なんだか孔雀色?フィルモア?みたいな色のフレーバーもあり、食べ物というよりも、アイシャドウのような見た目のものには中々びっくりしました。

全体としてはコンフィチュールを挟んだ果実、チョコレートやキャラメルなどのコクがある系、花のフレーバー、ギモーブ(マシュマロ)が挟んであるもの、に分かれると思いますが・・・私は花のフレーバー系はちょっと苦手でした(^_^;)香水のような印象が強すぎるといいますか、この辺りの異種i組み合わせの妙ははピエール・エルメの方がえっ??と驚きおいしく感じるかな。(エルメはこのお店から独立したパティスリーです)
ただギモーブが挟んである2種(アンクロワイヤブル)はクリームやコンフィチュールの水分で生地がしっとりすることなくサクサクの食感と風味を長いこと楽しむ事ができました。もし皆さんがその場で召し上がらずにお土産として持ち帰るのでしたら、私はこのアンクロワイヤブルと、まろやかなチョコレート系をお薦めしたいと思います。

でも折角だから、ラデュレ以外にも何か永野先生が記述している食べ物を確認してみるか・・・と思い、私はとある場所へ。
第二のジャジャーン!は春水堂です。デザインズ4でティルバー女王が好きなものとして取り上げている、タピオカミルクティーで名の知られた台湾発のカフェです。
デザインズでは代官山になっていますが、こちらは現在表参道と六本木一丁目にもお店があり、今回出かけたのは六本木一丁目のお店です。席は18席しかありませんが、南北線六本木一丁目駅そばのオフィスビルの中にあり、アクセスは大変良好です。




立て看板はこのようになっておりますが、中に入るとショーケースにはおいしそうなサンドウィッチ数種やセルフ系デザートが並んでおり、中国茶専門店に多い茶荘や、喫茶店というよりもスタバやエクセルシオールといった今風のチェーン系カフェにかなり近い印象です。
なので出てきたタピオカミルクティー(ホット)も、看板にあるようなカップではなく、紙コップでした。(これはスタバのようにお店や時間帯によっても異なるのかも)
ホットでもかなりたっぷりと入っており、やさしくも何処かオリエンタルな風味が大変癒されました。勿論底にはブラックタピオカが沈んでおり、ホットの場合はスプーンですくって頂きます。
お店には平日の夕方出かけたのですが、オフィスビルという立地だからか人気が少なく、また緑や水の流れが見えて大変心地の良い空間でした。

私はタピオカティーもとても美味しく頂きましたが、もっと好みだったのが隣の杏仁豆腐です・・・!
「最初はそのまま、つぎに餡をかけて、またその次はお茶をかけて」頂く、なんだかひつまぶしを連想させるスタイルのデザートだったのですが、3通りとも大変美味しい!最後のお茶はジャスミンティーか鉄観音をかけるのですが、お茶の渋みがまたぷるんとした杏仁と、甘納豆風の小豆と良く合います。
両方頼んでしまうと物凄く満腹になってしまいますが(^_^;)この次は何で楽しもうかな、とお店そのものがお気に入りになってしまいました。今は悪役風情たっぷりのティルバー女王ですが、彼女も女子高生の頃は、こんな風にフィルモアの複雑な喧騒から逃れ息抜きされていたのかな、と思いを寄せるにはぴったりかも知れませんね。(^-^)

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