~へっぽこからのお知らせ~

◯11月22日(水)1810分~TOHOシネマズ赤池(愛知県。名古屋の方は地下鉄鶴舞線でどうぞゴティックメードの再上映が一回限りであります。新しい施設オープン前でかなり直前ですがご興味ある方是非とも足を運んでみて下さい!

◯配布物Fughetta.シリーズ3冊について。バックナンバーに関してはお申込みを締め切らせていただきました。今迄お申し込み頂いた皆様どうもありがとうございました。
最新号3に限り、年末まで郵送も受け付けます。お問い合わせフォームにてご住所、お名前、お誕生日(要年齢確認のため)お知らせくだささい。
※尚配布物に記載したコラムについてはブログ公開予定はございませんのでよろしくお願いいたします。

ちいさなニュース群がおおきく流れ(後)

ちいさな記事の集合体、前半に続いて後半は5月18日・日曜日のお台場・シネマメディアージュでのゴティックメード&FSS劇場版の話になりますが・・・その前に、月曜日8時のこの写真を。
良かったですね・・・!リクエスト可能になってから、締め切りまで4日位しか時間がなかったはずなのですが、見事な一位通過でした。大変ありがたいことと思っておりますm(__)m
今度はいつどこで再上映が実現するか、それはサイト側のドリパスさんにお任せですが、いずれにせよ今回ご覧いただけなかった皆様がまたカイゼリンに出会える事を、期待して待っていくことにします。
※あ、劇場版ファイブスター物語も、投票はまだまだ受け付けておりますので、良かったら上映候補目指して一票いかがでしょうか(^_^;)


さて日曜日の劇場についてですが・・・まず一つ大事なお知らせを。
今回上映がFSS13時、GTM14時30分~だったのでまぁ30分前に映画館についていれば余裕をもって、加えて何方かとお話も出来るかしら?と思っていたのですが・・・しかし、私は日曜日のお台場を甘く見ていたようです。
映画館には予定通り到着したものの、発券に物凄い行列ができておりました。
ひたすら並んで「どこでも良いです!」とプリントした物を突き出し、カウンターから出てきたときには上映5分前・・・(^_^;)
私ですらこんな感じでしたので、実際の劇場版ファイブスター物語の上映は10分以上遅れて始まったと思います。そして上映終了後、きさくに声をかけて下さった方(この度は本当に有難うございます。)と話に花が・・・という時間すら与えられずまた今度はゴティックメードがはじまる。という、2作品の梯子をされている方にはなんとも慌しい上映スケジュールになってしまいました。
お台場は観光地だからか、ゴティックメードが終わってスクリーンから出てきたときはさっきの行列はどこへやら。人気が少なく不思議な気分でしたが・・・休日のお台場は最低でも1時間ほどは時間をみて出かけましょう、でした(^_^;)

今回のドリパス上映はFSSは191席のスクリーン9、(入りは半分ほど)ゴティックメードは以前と同じ241席のスクリーン8でした。・・・GTMは人が大勢いましたね。早くに売り切れたとはいえ改めて大変驚きました。
今回入場時の慌しさもあって「今回の上映は4kなのですか?」と尋ねるのをすっかり忘れてしまったのですが・・・あ、でも最初のシーンで大丈夫。これこれ!となり安心してすっかり堪能したので・・・多分4kだと思う・・・(何故文字が小さい(^_^;)
しかし未確認ですし確たることはいえないのですが、上映機器が変わったのでしょうか?なんだか今までよりも更に見えるものが情報として目に飛び込んでくる様に思えたのです。
今まで目が行かなかった脇役の演技とか、艦橋のシーンでは色々なCGが飛び交っているのですが、端っこで制御している少年兵のモニター画面も良く見える、なんて今まであったかしら・・・
私は2月23日の名古屋ピカデリー以来のGTMになりますが、名古屋の皆様には大変申し訳ないのですが、やはり何か毒でも盛られたような、それではまるで説明になっていないけれどもとても違う映像でした。(^_^;)
それが一番良く判りやすく感じられる箇所を上げるとすればボルドックス登場のシーンですが、今回一番迫力を感じました。兵器の音や光り加減に何か重みがあるのです。今回のお台場で楽しまれた方は、画面ではあってもボットバルトと砂漠にいて、カイゼリンの立ち上がりをベリンと共に茫然と見守ったような、バーチャルな印象すら受けたのではないでしょうか。
映画館のモニター視聴者ではありませんからその違いをこれ以上語るのは難しいのですが、今回はスクリーンの中央下部分に汚れがあって最初5分位気になりましたが、それ以外では大変満足、これなら皆さんも「手で描かれた」臨場感が伝わってくるのではないかな、と思いました。

あ、DESIGNS4が出版され、十数回目にして、ラストのあの人に驚くことはなくなりました(^_^;)でも詩女マークの所にシワルベを導く誘導灯のようなものが出ていたのは全く気がつかなかった・・・(私だけ?)そしてDESIGNS4で先生が述べていらっしゃった発色についてや、印刷と映像の違いもまたしっかりと認識したつもりです。(確かに、明らかに異なるものなのですね。)
多分本上映を見逃した方がじっくり本や漫画を読んだ後でも、ゴティックメードはしっかり楽しめそうです。その点でも安心しました。

そしてもう一つ、今回の上映についてのSNSでの感想や、ドリパスへの票やご意見の集まりを読んでいくうちに感じた事なですが・・・
ドリパスでのゴティックメード再上映は今回で9回目になるのですが、回数を繰り返してようやくというか、あるいは漫画での露出が、こちらでの再上映に気がつかせてくれた方を増やしたのか、声や感想に今まで以上のより大きな広がりを感じるようになってきたように思います。
私もこのブログやツイッターで小さな声をあげてはいるのですが、どう考えてもひとりでする事には限界はあるし、残念ながらキャッチーな才能は持ち合わせていないのでそれ程情報は広がっていかないものです。(ちょっと面白おかしく書いたツイートが爆発拡散するのとは対照的です。そういう快感を求めて一部の心無い人が酷い悪戯をしたりする訳ですが)
私は単なる一ファンでしかありませんからコツコツとこうして書き続けるしかないのですが、実際に作品を目の当たりにした方の感想の声が広がればそれはやがては評判になっていきます。
ようやくゴティックメードも、その作品の素晴らしさ(ただし大変デリケートでもあるので、良い環境でなら最高ですが)が徐々に伝わってきたかな、という思いがいたしました。
勿論まだまだ小さな声なのだとは思います。でも一大ムーブメントにするのは素人には不可能ですが、声の集まりが徐々に大きくなってくれれば、花の種が更に拡散し少しずつ花開くのではないかと私は信じています。

上映会の後、またしてもいつの間にか人が集まり、12名でご飯会となりました。今回もとても楽しく映画や漫画談義が出来ました。大変有難うございましたm(__)m
そしてその場になんと・・・高校生のFSSファンの方がいらっしゃいました!96年生まれだそうです。リアル・ジークボゥくんかしら(^_^;)
そしてまたしても素敵な作品を頂いたり写真を撮らせていただいたり。上のナイチンゲールは、発表されたばかりのガンプラではありません!!アニメダンボール戦記のプラモのパーツだけで作られた見事な作品です。
そしてこちらのカード、大切にさせて頂きます・・・。皆さんの個性と技能が、また作品を彩ってくれるのはとてもとても嬉しいです(^-^)
こんな楽しい時間と自主交流?があったりしますので、今回お台場に足を運べなかった方も、もし良かったら次回何処かの劇場でお会いいたしましょう!

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