あなたの願いは、花咲くのだろうか。

慌しく桜が咲き舞い散る4月になりました・・・
もうすぐニュータイプの発売日でもあるのですが、ここに来て川村万梨阿さんのベストアルバムが6月18日に延期確定というニュースが飛び込んでまいりました。
しかしベストアルバムの発売延期は、どうも収録楽曲が増える事によるものというメーカー側のお知らせがありました。他メーカーからの音源曲も収録されることになり、CD枚数も1枚増え4枚組になりました。だとしたら完成度が高まるという事で一層期待したいですね!
ただ一応、このプラス要素により、当初の価格5千円→税率アップ→更に価格アップで今回税込み価格が6千円になります。
通販で代引きをご利用されていたりする方はお気をつけ下さいね(^_^;)

さてこれだけでは何ですので(^_^;)とここの所お馴染み?の奇妙奇天烈予想・・・なのか良く判りませんが。今回はアイシャについてです。
DESIGNS4は必須ではありませんが、こちらかリブート6、加えてニュータイプ4月号をお持ちでない方はちょっと回れ右をしていただけると幸いです。

アイシャ・ルーマー・・・多分Part3/Act5ツラック隊のエピソードに出てきて(今のロスト・マグダルがAct4ですね)、経緯は良く判らないけど暴風三王女を配下に治めたり(^_^;)ナルミ・アイデルマと意気投合したりするような感じをリブートやDESIGNS4にある彼女の個人年表から伺えますが・・・
同時にそこから判るのが、魔導大戦がアイシャの主戦場としては最後になりそうだ、ということですよね。ヨーン君だけでない、間違いなく多くの面々に何かを残しながら彼女はやがて大戦の最中にミラージュ騎士団を退団し、その後A.K.D.からもルーマー王国からもコーダンテ家からも身を引くことになります・・・が。
その後、3159年の個人年表やパワーバランス表におかしな表記がありますよね。「アイシャ・天照帝」って!パワーバランス表にはGTMもアレクトーの名前もしっかり掲載されております。
リブート6にこの天照帝の名前が出てきたときからファンの間では謎を呼んでいたのですが、3159年時のアイシャは314歳で、丁度今漫画に出てきている剣聖慧茄位の感じになります。
さすがに歳を取っているなぁ・・・いや、そりゃ、今のシルバー世代や慧茄の様子からしても、お若いですけれども。でも一度完全に隠居してしまった方がどうしてまた再度表舞台に上がるのだろうかという疑問とともにずっとアタマにありました。

そして4月号のグリット・ブリンガーの解説を読み直して何となく思ったのですが・・・
パワーバランス表にあるアイシャ・天照帝のGTMってF型ミラージュになるようですが※困った事にニュータイプとDESIGNS4では名前が違う!どっちだ(^_^;)
解説にある形状説明から、このGTMは翻訳?すると「クロス・ミラージュ雌型」に置き換えられるものではないのかと思うのですが・・・
となると、「彼女は騎士復帰したとしても、バスターランチャーバンバンの(^_^;)アドラー大侵攻には参加していない」ですよね。

でも引退した、しかも騎士としてではなくアイシャがそこまで引っ張り出される理由・・・国内世論の為かなぁ・・・。
大侵攻は当然多大な犠牲を生むわけで、デルタ=ベルン側の中でも理由は色々でしょうが反対する向きがありそうだし、何より斑鳩皇子が人気者であるアイシャの格好をすることで議会が丸く収まってしまうような国ですし(^_^;)
とはいえ一度去った彼女をA.K.D.が必要としている事には間違いない。でもただの人になってしまった彼女を再び、しかも天照の名に相応しい身分に簡単に押し上げるとしたら・・・

「アイシャがアマテラスと結婚する」
のかなぁ・・・(^_^;)(^_^;)
え??みたいな反応をされてしまったとしたら、ごめんなさい。
あとは命様がラキシスにしたみたいな任命みたいな形はあるとは思いますが・・・

ただアイシャは根っからアマテラスの為だけに生きており、彼のためならば能力の全てを使って、時には実力以上の「伸びしろを見せている」。(DESIGNS4のリリさんのところで、改めてアイシャの一途な印象を感じ取りました。)
そんな彼女が自ら生きる道・・・ミラージュを引退するのも、あるいは別の形で復帰するのも大いにアマテラスへの思いが関わってくると思うのですよ。
報われないのは重々判っていても、愛している彼が困っている、あるいは彼が何かを望んで彼女に命じるのであればそれがどんな形であれ喜んで受ける・・・それこそ命だってその場で平気で投げ出しそうなのがアイシャだと私は思っています。
老婆になった彼女でも、アマテラスが別に自分のことを好きじゃなくても(彼は、そういう感情とは無縁の神様ですし・・・まぁ、相手がおばあちゃんでも気にしないでしょう。)彼にとって必要であるのならば、アイシャならそういう選択もするかな。それも素晴らしい提案として。
形だけでもそういう関係になれば、変な話ですが彼女の願いもどこか叶う形になりますしね。

・・・いや、ラキシスがかなり困るか。でもタイトネイブやLDIみたいな変わったライバルもいるしなぁ・・・
それにアマテラスにとっては一人奥さんが増えたからって今とあんまり変わらないか。という気もしたり。こんな妄想、いかがでしょうか?

幼少の時から陛下一筋で追いかけてきた彼女の人生はまだまだ続くのですが、どんな理由でミラージュから去るのか、まだそこすらはっきりしないのに突飛な思いつきだけは果てしなかったりするのでした・・・(^_^;)
でもアイシャが漫画の中で今後どういう生き方をするのであれ、アマテラスへの想いは一生涯持ち続けて欲しいな、それは私の密かな願いでもあったりします。
「大切な誰かの為にと発揮されるプラス数%の伸びしろ」は人が生きていくうえでの大事な要素であると、信じて疑っていません。

という訳で(^_^;)新しいツイッター・ヘッダーを描いたのでついでにこちらも。この画格は4kサイズという規格でprocreateにデフォルトでついておりました。何が4kだかわかりませんが、はがき大の絵を描くときは30以上あるレイヤーが、このサイズだと10でした(^_^;)それでもA4サイズ相当のJoker2014の原稿の時(8)よりは枚数が多いのですが・・・
ただ横長なのでこのブログでは相当小さくしないと入らない・・・。ま、いいか(画像を直接クリックするとそれなりに大きくなります。)。テーマはJoker2014の時と同じです。今月は自分の記念日が色々あるのです(^_^;)

この記事をシェアする

7 件のコメント :

  1. アイシャへの考察を読んでいて、何故かクーファンシーマを思い出しました。全然関係のない書き込みなのですが、あの人あっさり出てこなくなって気になっています。従者のスェインも。
    スェイン、という名前の意味を調べていたら、スェイン城、という城が、ミース州にあるんですよね。
    コミック4巻のキャラ紹介でも、なぜかティンとスェインとミースが一緒に居るし…。
    なんか関連あるのかなあ。狂王子、と呼ばれているけれど、殺しまくったのは、マキシの誕生の為に必要な殺人だった、とか…スェインの持っているペンダントもなんか怪しい…。
    この2人、好きだったからまた出てきてほしいなあ。

    あと、名前関連でもうひとネタ。
    ヨーン・バインツェル
    この人、コーラス4ではないのかな?
    なんだか、詳しい素性は出てこないし、こだわりがなんかこう、「騎士の力があるけど、それにより周囲との軋轢があった(やっかみ)」
    のは、凄い力があるけど、お母さんの教育方針で騎士として生きない→他の人からはやっかまれた(役目をはたしていない、怠惰だ、とか。)
    そして名前を一つ飛ばしに読んだら「四番」

    はっ、つい、つまらないことを書いてしまいました。
    アイシャ幸せになってほしいですよね!

    返信削除
  2. 連投すいません。
    ティン王子の名前も、クーファン(赤ちゃんのゆりかご)シーマ(最高の)なんですよね。って、まあ、語学力なんてない通りすがりのつぶやきなんですけどね。

    返信削除
  3. 白桃花さま
    遅くなって大変すみません。名前の由来についての情報も含め、どうもありがとうございます。
    実はどれも知りませんでした(^_^;)お恥ずかしい。

    スウェインとシーマ王子…人気ありますね!彼らも先生が予告されたとおりであるならばこの6話の中に登場してくるはずですが…
    シーマ王子は自分の思う点で「許せない」のであれば殺めることも平気でするひとではあったと思うのですが、
    彼が自身で描く信条がアイシャの忠義(というか殆ど愛情でしょうね)に敗れた時、もう死を選ぶしか他人に屈せずに済む方法がない、という事も(最初から)思い描いていたキャラクターだったと思うのですが、アイシャはそういう彼の生き方とは正反対なように思いました。報われなくても別のこと(結婚して跡継ぎを残す事)を望まれても地位を下げられても、すべては陛下の為に生きる。何らかの信条がある点では共通しているのですが…そんな生き方の違う人間が交差したドラマなのかな、とはぼんやり思っておりました。
    そんな彼女が(まだ騎士として果たせそうな年齢で)ミラージュを辞めるのは、何か別の思惑にに屈するのか、それでも陛下の為なのか、陛下の命令なのか(それはあり得ないと思うけど)、それとも他の誰かの為なのか。興味深い物語がこの先待っています。
    アイシャ、ずっとずっと陛下一筋だったのに!・・・だけども3159年のパワーバランス表に堂々と名前が掲載される辺り、やっぱり陛下に一生ついていきたいのかな。という思いを何処かに感じるような気がしました。
    勿論女性としての幸せは他にもある、何も成就しない思いに拘らなくても・・・という意見もあるとは思いますが、私個人はアイシャには、彼女の物語を引っ張ってきた根底にある「アマテラスへの恋心」は置き去りにして欲しくないな、と思いこの文章が出来上がりました。
    それが彼女の全てを形成していた、といっても過言でないように思いますしね。もしなんかの事情でその思いを捨てなければならなくなったのなら、おばあさんになってからでも全力で取り戻して欲しいです(^_^;)

    返信削除
  4. ちょっと区切らせてもらいました。
    ヨーン君はたぶん10巻の、バーシャとの出会い時に語られたとおりの「極普通の民間人の両親を持って生まれてしまった」騎士なのだと思いますが・・・
    よく4代目黒騎士・・・バントライン・ゴールはヨーンなのではないか?というご意見を伺う機会が多いのですが、私は別にそうでなくても・・・新キャラで良いのでは?なんて思っていたのですが、DESIGNS2で彼が出て来る時期が明確になり(3200年代)ヨーンはその頃だと良い具合のおじさん(失礼、でも黒騎士にはある程度の年齢が求められている様なので)そうだったら面白いかな。なにせバント/ライン/ゴール(Bunt→突く、野球のバントですね)突いた線のゴールが黒騎士だったら面白いかしらと(^_^;)って洒落かい!
    でもそうなるとヨーン君もミラージュ辞めなきゃならないから、違うかな(^_^;)彼もアイシャと同じ、求めえぬバーシャ(エスト)を求めて突っ走っているキャラクターですし、現在パルスウェットを得たとはいえその先の将来が楽しみです。

    返信削除
  5. あ、書き忘れてしまいました。コメントが多くてすみません(^_^;)
    コーラス4の事は以前も何処かに書きましたが、将来的に星団侵攻後、人民の希望として立つのはコーラス6になる訳ですが、ここまでに至るまでの長い期間、「決してそれまで何もしなかったから、あるいは他の勢力がが絶えてしまって偶然残ってしまったのが6であった」という路線ではないと私は思っております。
    血筋、あるいは力の集結が、一本は細い糸でも、沢山の要素が束ねられて大きな流れになってやがて彼に集約されていく、そんな物語が待っていると信じています。ただコーラスは元々戦を好まない上、ハグーダ戦の状況からやや今の状況からは距離を置いた状態になっていますが。
    なのでコーラス4も母の言いつけを守って・・・だけではない、何か彼自身が表立って動かないほうが良い、と思わせる何かの出来事があり、そこには「自分よく似た少年」の存在がいることがDESIGNS2で明らかになっています。これが誰かは、以前私も予想しましたのでここでは書きませんが、もしその少年がその通りの人物であったとしたならば、それだけで結構なインパクトのあるドラマが、戦闘に立たない彼の前にもそびえていることになります。
    そして彼はもう一つしている事があって・・・エンドレス(ジュノーン)とクローソーを、マグダルに渡しています。彼が何を聖宮ラーンに託したのか、そこに至るまで何があったのか、そして白桃花さんの仰るとおり、それを折角の騎士の才能を半ば捨ててまで何故するのか(当然心無い向きもあったと思うし、実際彼の人生を損ねている点は否定できないと思います。この王家は騎士なのが当たり前、という認識ですしね。)
    フィルモアとミノグシアの話で今は盛り上がっていますが、年表や解説文でしか見えない糸がどこでひっかかるのか、またいつの話になるのか判らないけど(^_^;)この物語に関しては、どこから掘っても掘ってもお楽しみが溢れかえっていると思います。
    長くなりました。これに懲りずまた良かったらいらして頂ければとても嬉しいです。

    返信削除
  6. また来ましたσ^_^;
    なんども失礼しちゃいます

    その、よく似た少年、が、ジークなんじゃないのかな〜、と思ってしまうんですねー。
    腕の傷の位置、ファティマを娶らない…
    うーん、以前は、ヨーンとジーク同一人物かな、とか思っていたんです。
    エストもシークモードだったし、シークモードにはシークモード設定なんかなー、とか。
    ヨーン君、ただのミラージュにしては、あまりにもVIPすぎるしなー。
    気になりますね!
    妄想ばんざい!

    返信削除
    返信
    1. 白桃花さま
      ヨーン"プリンス"とジークボゥ"ブラック・プリンス"と王子様だらけのルミナス学園ですが(;^_^Aまだジークが設定だけだったときは、プロムナードに出てくるプリンスは、ヨーンとジークの融合系キャラクターなのかと思っていた時期がありました。
      プロムナード当初に登場したジョーディ先輩は、この後FSS本編に出てきたヨーンとなんだか感じが違いますよね。幾ら別の舞台が被さっていても似てないよね…と考えていたのですが、しかしヨーンとジークは友人としてのお付き合いがありますし、別人だという事の様ですね。
      ジークはわざと複数のキャラクターと被る様な設定にされているように今は思います。ヨーンだけでなく、ダイ・グや…やっぱりあの第三皇子さまと。設定画は線画にするとわざわざ似ていますし(;^_^A手首の事はヨーンに共通するのも確かですね。
      それが私達へのカモフラージュなのかは、今はわかりません。それをアレコレと悩むのも、「FSSファンのお楽しみの一つ」だと信じております。

      削除