ニュータイプ5月号ネタバレ付き感想その2〜またしても!・・・の巻き(2014)

すみません、1でくたびれた為、昼寝後^^;2に取り掛かっております・・・
今月もまたしても10ページ^^;^^;なのは1で書いてみたことが、もしも裏で進行しているのならば仕方がないかな、と思いつつ。でも今回も多くの動きが見られるので意識して数えなければ判らなかったかもしれません。
今回颯爽と再登場するのはアイシャだけではありません。再開号以来のあの方やあの方やあの方とか、11巻冒頭、ワックストラックスで後姿だけ見せていたあの方がファティマの活躍も含め台詞つきで登場しております。
まー、随分大きくなりましたね~!と思っちゃうのはちょっとおばちゃん入ってしまってますが(^^ゞ、彼は子供の頃からFSSに登場しておりますし、いち読者としては仕方がないかな。
一見クールな印象を抱かせそれが10年代の若者っぽくもあり、(それでも中身はあの直情的な面はあるのだと思いますが)言葉の隅々は彼らしくても騎士団のリーダーらしく立派になった気がするファンの方はきっと多いのだと思います。ちゃんとアデムさんの反応見てましたしね。
既にクリスやミースなどで、人の一生を小さい頃から描いてきたキャラクター達がおりますが、そういう思いがする登場人物はこれからもきっと沢山登場するのでしょうね。
久しぶりに登場したハンサムさんに関しては、この後の海賊追跡~宇宙での活躍についてもそうですが、母とのやり取りもまた見たいし、我侭レディになっているというユーゾッタや今現在ヤンキー爆走系のセイレイ、そして「ちょっと忘れちゃっていたけど^^;そうだ、関係していたんだとDESIGNS4で改めて思い出した」皇帝ダイ・グと彼の絡みも今後楽しみにしたいところです。

マグダルの行方についてはおおむね先月書いた感想と一致したのでその先は海賊の行方を皆さんで捜してもらうこととして、今回はあの最後の一ページにつきますよね。
※いや、GTMのところすっぽかしちゃいけないか・・・^^;テキトー訳で、アイシャがファルトルムF2(恐らくクロスミラージュ雌カスタム←今月号で名前が2通りあったF型ブリンガーがどういう分類になるのかがはっきりしましたね。この機体が一番有名になるのは旗竿ランスのせい?)カイダがグリット、ブラフォードがハイファかな?グリット・ブリンガーの後方にあるGTMは同機体のようにも、でも何か違うようにも見えるし(上手く隠してありますよね)ひょっとするとキュキィはルーガルなのかしら?・・・メカ系は散々駄目です。ごめんなさい。
ランドも手紙をアマテラスに送ってはいますが、あの親書はそれより先回りしているように思います。ランドとヘアードが行動を共にしている事を知っていてそれを陛下にいち早く伝えられるのは・・・やっぱり詩女フンフトさんでしょうかね。ヨーンとバーシャのお話の時に、東の君が彼女のことを古い友人だと言っていた事を思い出します。
だとしたら本当、いろんな所に先へ先へと手を打っているように思います。またしても彼女ですか!となり、DESIGNS4の解説ではありませんがかなりの辣腕ぶりを感じます。(いや、まだ決まったわけではありませんが・・・)
この親書の中身は来月はっきりすると思いますが、ランドはこの後スバース隊の隊長になることがDESIGNS3の記述や設定画から明解になっているので、とりあえずティスホーンの美しい憂い顔も少しは晴れると良いけれど・・・それでも一体なんて書いてあるんでしょう?
大統領がムグミカさんに宛てたギャグパターンのようになるか^^;というのは楽観的な期待です。だけども相手がスパコーンであり戦時中の国を経由しているから真面目なのかな。ミノグシアで命を全うせよ、かも知れませんし・・・DESIGNS3のティスホーンの表記を読み直すと「魔導大戦○期」と書いてあるのがまた改めて気になるところです。

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最後にすみませんが少し宣伝。永野先生及びファイブスター物語とは全く関係ありませんがこのブログには関連のある事項です。(ブログ内検索したら5つ記事が出てきました^^;)
6月17日(火)19時~銀座ヤマハホールにて、エリック・.ル・サージュさんのリサイタルが行われることが先日決定しました!!
皆さん良かったらいらして下さい~大変充実したプログラムで、彼の代名詞ともされるシューマンも勿論あります。当然私も伺います。
詳しくはこちらの頁からどうぞ。
彼が描き構築する独自のピアノの世界を垣間見られるこの貴重な機会、いかがでしょうか?
※尚、このコンサートと同プログラムを6月20日(金)1845~浜松教育文化会館で、及び関西の方は19日(木)に日本センチュリー交響楽団の定期演奏会でラヴェルのピアノ協奏曲を演奏しますので、こちらもどうぞ~以前の経験から、ラヴェルは間違いなく良いです。お薦め!

ここでは・・・動画を何にしようか悩みましたが、彼は最近フォーレのピアノ全曲集録音を完成させたので、フォーレのピアノ四重奏曲から。バイオリンはベルリン・フィルコンサートマスターの樫本大進さんです。(来年彼とのデュオ・ツアーも予定されているようです・・・)

 
あ、そうそう、ヤマハホールの周辺にはこんなカレー店もありますよ^^;場所にご注目。折角だったのでお店の名前も「アデム」とか「アナンダ」とかだったら良かったのにね!(^^ゞ

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