~へっぽこからのお知らせ~

◯配布物Fughetta.シリーズ3冊について。バックナンバーに関してはお申込みを締め切らせていただきました。今迄お申し込み頂いた皆様どうもありがとうございました。
最新号3に限り、年末まで郵送も受け付けます。お問い合わせフォームにてご住所、お名前、お誕生日(要年齢確認のため)お知らせくだささい。
※尚配布物に記載したコラムについてはブログ公開予定はございませんのでよろしくお願いいたします。

ニュータイプ3月号ネタバレ付き感想〜ファイン、リファインの巻き(2014)

さていよいよファイブスター物語の連載もアクト4/ロスト・マグダルにまで話が進みました。
そして今月は漫画本編以外にも来月10日発売のDESIGNS4の装丁らしきものが公開され、川村万梨阿さんのベストアルバム広告と連動した表紙、そして来月号のニュータイプの予告にも胸踊りましたよね!
(の一方、もしニュータイプが手元にある方はガンダムビルドファイターズの頁をご覧いただくと・・・背筋が凍るかも知れません(^_^;おいおい!という気分になりましたよ、私は。)

加えて今月23日(日曜日/1850~)には再上映サイトドリパス経由・名古屋ピカデリーにてゴティックメードの上映が予定されております。今回の上映決定までチケットはあと一桁になりました。鑑賞券販売は18日火曜日18時までになっております。どうぞ名古屋だけでなく、近隣の皆様に足を運んでいただければとても嬉しいです。未体験のかたは勿論、一度(以上)映画をご覧頂いたファンの方も、また見てみたくなる今月号の内容ではないかと思いますよ。どうぞ東海地方の皆様も、再びの都行きが実現しますように。

さて、ここから感想に・・・


フンフトさんのコロコロ変わる態度については、今回の印象が答えなのかな・・・
「詩女は博愛の主である事には変わりなく。ただし今あるラーンの危機を乗り切るためならなんでもする」
先月のクリスに見せた態度は大きな世界を包み込み若者を導く詩女さんとしてのものではあるものの、やっぱりフィルモアに関しては(ダイ・グを含めて)従順を装いつつ欺こうとしていますよね。
ダイ・グに対して名前で呼んで頂戴ね、と言っていたのもややプロセスとしては強引ながら親近感を本人にも、周りにも与える為なんでしょうね。
多分一般人・・・特にミノグシアから離れた所のひとほど、このロマンスめいた話は戦乱の中の救済として扱われる可能性が高そうです(実際に逃げ回っている人はそんなこと言ってられないでしょうけど)
しかし今後も基本としてはラーンとフィルモアの「偽りの友好路線」は続きそうですね。少なくともマグダルが目覚めて、多分、あのコードが手に入るまでは。

そしてフンフトさんは一人でフィルモアやラーン内部と戦っているのかと、改めて気になりました。特異な状況であったムグミカさんにも、ヘアードがいましたが(でもあの神官の言い方だと、ムグミカさんが存命中でも、騎士なのに役立たず的な扱いされてますよね。ヤーボにも花の世話だけ、と言われてましたし・・・)
フンフトさんのお若さからしても、彼女の代にいた「スコーパーのしての能力を持ち、詩女を補佐する神官長」が存命していてもおかしくないと思うのですが、果たして今後出て来るのでしょうか?
だとしても一つ判るのはもしその人がラーンの外から登場したなら良心ある方、ラーンから出てきたら・・・という事になりますね。(神官達は老獪な所を見せていましたが、しかしまだ名前が上がるような大物感はありませんよね。)

しかしあの首飾り、音がするのですか?(以前のドラゴン・ドロップとしては音は普通のひとには聞こえないのではなかったでしたっけ・・・)それって標的になりませんか?
そういう特殊な秘宝を守り抜く役割を騎士であるヘアードが背負ったのは、ある意味運命でもあるのかも知れませんが、やがてはマグダルとも離れ離れになり一人逃走をし続けなければならなくなってしまう事とも関係あるのかしらと気になりました。
よくよく考えてみれば他にラーンの事情に詳しい者がおらず当てがないとはいえ、マグダルの守護とお宝の管理という二つの大事な使命を彼女一人(今はスパコーンいますけど)に背負わせたのは酷な話なのかもしれません。

あとスパコーンも普段から身体を機械と生身とで行き来しているのに、どうしてそこで驚いた!?のでしょう??(いや、天照への忠誠があるのに惚れちゃった、で良いのかも知れないけど・・・それだとシャーリィと同じか(^_^;)
ティスホーンも良いのかしら?あの状態では誰も気にしちゃいないとは思いますが・・・かつて驚愕した設定画通りの大胆なおみ足を公衆に晒しておりますよ~こちらは先生のサービスなのかな?
そしてもう判ってしまったトホホの詩女さんの本名。・・・え?かつてヨミ・フィルモア陛下と何かロマンスめいた事があったのだよね?
・・・えーえーわかりましたよ。「聖宮ラーン東宮西宮の乱」が2014年に設定されているのだから、今年中にこの辺のお話が描かれることを待つことにします(^_^;)。だけど「エピソードが幾つか作られている」らしいこの、映画ゴティックメードで言われているところの「1500年後の話」がどんなものだかますます楽しみではないですか!
(この話が描かれると、ミコト様もコーラス19も必然的に再登場しますしね。・・・”キャラクター総出演”カウントしておりますよ!)

そして登場と言えば・・・ええとてもとても嬉しかったです!昔のカラーイラストから25年くらいは経っている筈。ようやく名前だけは読者にも知られたあの方がお姿を現しました。
そしてその頁の「どうイメージしたらいいんだい?」というコマ外の注意書き?に頭を悩ませつつ、彼と彼が搭乗しているGTMの格好良さ・・・ゴティックメードのときとはまた何だか渋く大人びたような印象になった、その勇姿に思いを馳せるのでした。
このときになってはラムアドの方がカリギュラ直系だからか、3000年の時間をある意味リファインしながら表現されているような印象を受けました。白黒の筈なのに、2騎のGTMの色が見えてきそうなのはまさにゴティックメード効果なのでしょう。

・・・感想としてはこんなところです。気になった所は幾つか他にもあるのですが、正直に書けばDESIGNS4待ちの部分が多いのです。先生はどうご説明されるのかな、と。
前にもお話したのですが今の最新であるはずのDESIGNS1~3やFSSリブートですら休載中に覚えてきた何かについて、何だかかみ合わない所を一部に感じ、それはアップデートするべきなのかデフラグに持ち込むべきなのか。この辺りは来月に明かしてくれると信じてます。・・・物語の面白さに対しては、それは些細な事なのですけどね。

ではでは、来月のお祭り・・・東海地区の方はもう既にお祭りかな?を楽しみにしつつ、私も出来る限りは追ってみたいと思いますm(__)m
改めて、どうぞこれからもへっぽこブログを宜しくお願いいたします!

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