へっぽこトレーサーでも、それでも5万。(変な図つき)(2014)

以前へっぽこトレーサーでも、それでも5ケタという駄文を書かせていただきました。この時が今年の1月31日でした。
それから一年経たずにこのブログの訪問者数が本日5万を超えました。どうも有難うございますm(__)m
きっと4月にファイブスター物語の連載再開があってから、このへっぽこブログへのご訪問が増えたのだと思いますが、毎月の漫画の面白さだけでなく、ドリパスでの3度のゴティックメード再上映とそれに伴った沢山の出会い、おまけに私まで同人誌”JOKER2014”に関わってしまうなど、今年になってから怒涛の事が続いて自分でも大変驚いております。
このブログは”絶対秘密。”とついておりますが別に秘密でもなんでもなく^^;(一応由来としてはこちらにありますが・・・)だけどもツイッターでの更新告知以外ではひっそりと続いてくことに今後も変わりはないと思います。
ニュータイプを買って読んだり、ゴティックメードをご覧になって下さった皆さんが、ご自身以外の感想を知りたくなったり、ふとした検索で、あるいはツイートでの出会いでこのブログを探し当ててくださり、「なんじゃこりゃ?」と首をひねったり笑っていただければ私としてはとても幸せです。
ブログを訪問してくださっている皆様に加え、毎月のファイブスター物語の連載を、大画面でのゴティックメードを提供してくださっている永野先生と再上映サイトドリパス、映画館には、文も画もへっぽこな私にこのような活動的な日々をもたらしてくださった事を大変有難く、感謝感謝の毎日です。(あ、苦笑いしているわたしの隣のひともね!^^;)


・・・それだけでは折角ブログ訪問して頂いたのに申し訳ありませんから、今年最後の更新はファイブスター物語への一つのへっぽこ予想で締めくくりたいと思います。
今月号のニュータイプをお読みになられていない皆様は勿論の事、今回は映画ゴティックメードをご覧になられていない皆様は、是非回れ右をしていただいて、どちらも目撃されてから(映画は1月17日に大阪福岡で再上映がありますので是非お越しください!)この先をお読みになり、笑ってやってください・・・打率2割切るかな・・・
気になる方は続きをどうぞ。



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さて。
なんか色々最近フィルモア王家関係の動きが複雑化しているようですが、ここで少しおさらいを。

ブラウ・フィルモア王家(元ドナウ帝国)

・ドナウ帝国直系。トリハロンが「元いた国」の子孫(いわゆる「東の国」)

・つまりトリハロンの兄の直系。トリハロンが初代皇帝になった時にボルガ家と縁組し現在に。

現在の当主はノルガン・ジークボゥの母、璃里(リリ).


ボルガ・レーダース・フィルモア王家(元太陽王国)

・トリハロンが映画ゴティックメードの後諸国をまとめあげていった「西の国」。
現在こちらが初代皇帝フィルモア1の直系国家である。

しかしトリハロン自身は血を遺していないので、養子縁組もしくは奥さんの家系。

ここの家だけ「レーダース」の名を持つ(DESIGNS3参照)


・・・ここまでが今までの展開から明らかになった事。ここから妄想が繰り広げられます^^;

・ノルガン・ジークボゥは「最も誇り高く偉大な血」の主であり「ただ一人継がれた恐れ多い名を持つ」のですから、父の家はボルガ・レーダース・フィルモア王家である可能性が高い。(母の家を差し置くくらい、ジークボゥはその跡取り。お父さんは立派な方みたいだけど、もういない?)

・がんばれエストちゃんカレンダーの1月”The BLUE BLACK Suit”には”Son of Sunn Kingdom”と書いてある。→太陽王国の息子。しかも青は母・璃里の服の色やGTMメロウラの元の色(メロウラはカイゼリンがラーンへ移ったあとのドナウ皇帝騎)からブラウ・フィルモアの色→となると、元太陽王国の色は「黒」。

・DESIGNS3の表紙絵のクリスのドレス・・・「12巻から暫く経ってからもの」らしいけれども、彼女が纏っている布には3色のライン、(青、エンジ、黒)が見られる。エンジ色は、ボットバルトやバシル(杖)やアドーの印象、「独自の家紋と王家色を持つ」らしいから、たぶんバルバロッサ王家の色はエンジ色。

つまりこの頃のクリスが仕えている皇帝は3王家総ての血を引く可能性が高い。

・今シルエットだけが出てきている若き皇女茄里→「蒼い血」、またその名前からも璃里と関係がありそうなのに現在バシル・バルバロッサのところで育てられている。

・璃里は家柄も強力であり、大変強い騎士でもあり、また「サクリファイス」なので、帝国一筋に尽くす事に強い思いを持っている。

・ただ皇女茄里の誕生は、璃里をおかしくさせている。また、それが理由でジークボゥは名を捨て家を出て行ってしまった。

・・・これくらいで良いでしょうか。私はこれらと、今月のクリスの状況に寄せた感想と、ミヤザの台詞「帝国の為に強い血を残す事は最高の忠義」からある嫌な予感が頭をよぎりました・・・
それがこの変な図です。当たっていないといいなぁ・・・当たっていないと。




























※でももし、こうだったら、こうだったらですよ。義父に手を掛けられたリリの情緒は確実におかしくなるし(帝国のためだとか何とか口説けば可能だと思う・・・)ジークボゥも大変ショックだろうし(おまけにその血が自分にも流れている事になる)茄里は娘扱いできないし(慧茄とフンフトの台詞が微妙)
”ラスト・カーテンと言われる茄里様が何故バルバロッサに?これが今の帝国なのだ”というトライトンの台詞も妙に腑に落ちてしまうのですが・・・
あと、ジークボゥとエストが搭乗するという皇帝という名のGTMは”プリンシパル”で決定なのかしら・・・(ジー・ボリジョイ・グーガントと同一かは私には分かりません^^;)
只今そこから多大な妄想が私の中に流れ込んで、色々飛び火しております^^;もし気になる方がいたらゴティックメード再上映のお茶会の時にでも、また・・・^^;
あ、ひとつ。ここまでジークボゥが立派な血統(オイ)をお持ちならば、彼の皇帝名はもうあの方で間違いない、で良いんじゃないかなぁなんて私は思うのですが・・・



・・・そんな所です^^;
それでは皆様、素敵なクリスマスと、無事の年末と、穏やかなお正月をお迎えくださいね!
2013年、へっぽこブログにお付き合い頂き本当にどうもありがとうございましたm(__)m(あ、ドリパス再上映関連のニュースがあれば、臨時で書くかもしれませんが・・・^^;)

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2 件のコメント :

  1. チークさん、こんにちは。豊洲で迷子になった名前なしおです。お台場もいったのですが時間がなくお声がけ出来ませんでした(^^;)
    さてー今月号連載とチークさんの図~あぁそうかもこれなら当てはまるなあと(--;)
    自分も当たってほしくないですと思いますが(ジークママ哀)れ)
    考えると慧茄おばあちゃまはすんごいトコに嫁入りしたんだなあ(それも帝国同士の事情でしょう)
    と、つらつら考えて資料見返す毎日です。
    長文失礼しました、良いお年を!

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  2. お名前なしお様(←・・・オイ!す、すみません・・・)
    お返事大変遅くなって申し訳ありません。お台場にも行ってくださったのですか!どうもありがとうございます。何だかGTMを観る度に情報量が増えて違う事を考えてしまいそうですが。
    あの図はここ数ヶ月ジークボゥのことをぼんやり考えつつ、掃除をしていたら突然出てきました^^;パズルが収まるような感覚がして恐ろしかったです。勿論当たっているかどうかは全く定かではないのですが。
    ジークボゥがNTの付録カレンダーに登場してから、エストのブルー・ブラックスーツを目の当たりにしてから、あるいはゴティックメードのラストを見てから、ずっとずっと一つの結論はあったのですが、(根拠はキャラクターズ2のエストのところという・・・一体何年前^^;)それを証明する術が全くなかったのですが、とりあえずこれだと一応の形を取れそうな気がします。
    しかし、このままだとリリさんが・・・と思うと、辛いので違うと良いですよね。最近だとドラマになった平清盛とかでもそんな事がありましたし、そういった醜聞は、ニュータイプを破ってしまいそうかも(^_^;)
    慧茄は流石に剣聖、しかも皇帝の后ですので手を出すのは難しかったかも知れませんし、外側からの人間というのも関係あったかもしれません。でもそんな裏の世界、知りたくないし知ったら知ったで自分の国とはいえ、嫌になる部分もあるのかもしれませんね。
    このブログは・・・とりあえず懲りずにまたお越しくださいね(^_^;)どうぞ今後とも宜しくお願いいたしますm(__)m

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