スクリーンの煌き、お台場の輝き。~11月30日、お台場ゴティックメード4k再上映 (前)

11月30日は穏やかな冬のはじまりでした。
とはいえ慣れぬ中央線特快のラッシュに揉まれて、私のライフ・ポイントはもう急激に下がりました…
10月終わり頃に引いた風邪はかなり長引き、ようやく回復はしたものの体力素地を大幅に落としたようです。 セーブして行くようにとの家族のアドバイスを受けつつも、何だか不安を抱えたままりんかい線でお台場(東京テレポート)に向かいました。
実はお台場もはじめてだった私は(^_^;)駅に着いたときからフォロワーさんに助けていただいてキョロキョロしながら目的のお台場・シネマメディアージュに。 9時過ぎに着いて既に十数名並んでいらっしゃったのには驚きました^^;でも列はすぐに長くなり、豊洲や梅田でお会いした皆様のお顔もチラホラと。幸い列の長さからか10時になる前に座席指定を受ける事ができました。

・・・何処から書いたら良いのか悩みますが、先ずは本題の映画ゴティックメードについて。
今回シネマメディアージュでは11、13、15時と3回の上映があり、私は11、15時の回を鑑賞してきました。
前回梅田ブルクでの4k画像に圧倒された私は、お台場でも4k規格で上映して下さったことにまず感謝…しつつも、今回は一長一短だったかな?と思ったのも確かです。
11時のときはお誘いもあって前の方、4列目で観ていたのですが 

・瞳の描写や光り方が細かくくっきり出ていてとても美しい。 
・しかし音が篭り気味、あと輪郭線の黒がやたら目立つ気がする

のに対して、15時は最近マイブームの^^;最後尾端っこで観ていましたが

・あれ?11時での細かさが良く判らないなぁ・・・後ろだから?
・でも音の篭り気味はなくなったように思う。
・そして今回、夕方のシーンは一番に美しく感じた。


・・・あくまで私が感じたままを書かせていただきました。9月に梅田ブルク7で見ていたときはやはり出口近くの最後から2番目の列で見ていたのですが、映像に関してはあの時のような興奮はそこまで感じなかったように思います。
いや、色の発色がとても自然でその辺りの美しさはよく出ていたと思うのですよ。このあたりは個人差、加えて今回3回上映があったため、映画館側の調整や設備の違いなども関係してくるとは思います。え?同じ映画を何回も観たりしない?、そ、そうかもしれませんが・・・(^_^;)

もし、次どこかで再上映があったときはどのように感じるかもとても楽しみです。また前の方で観てみようかな、とかあれこれ願望が膨らんでしまいます・・・
え?と思われた方、実はもう映画ゴティックメードはまたまた上映後にリクエストが再上映サイトドリパスに殺到し、今日(12月2日)もう既に「ドリパスの交渉対象リスト」に名前が入りました・・・
今度はできる事ならばまだ映画の上映が行われていない所とか、再上映がまだの所で上映になってほしいのですがそれはまだ分かりません。
でも私としては出来たら一度は、永野先生のファンには映画館であの光景を、物語をご覧いただきたい、そしてもう一つ、全く触れた事のない方にも大いなる世界との出会いのチャンスを、とにかく一人でも多くの方に触れていただけたらな、と強く思うのです。
4kの大画面だと、やはり説得力が違うように感じるからです。それは今回も改めて痛感する事になりました。

そして漫画ファイブスター物語との関わりといいますか共通項が徐々に明かされつつある中、この映画に再び向き合って何か感想が変わるかな、という興味も私の中にあったのですが、・・・これも観客によって色々思うことはあると思うのですが、私個人に関しては殆ど変化することはありませんでした。
最後のあの方を見るたびに、「一体あなた、誰?」とはいつも思うのですが(^_^;)これは初回から変わっていないしなぁ・・・そして今回も2度凝視してしまいましたが。(一体誰なのか、思うことも変わっていないけどね!)
でもこの物語はあくまでベリンとトリハロンのお話であり、その背景にはとてつもなく大きな世界が広がっている。映画ゴティックメードはそこへのいざないの一つの手段である、という事には変わりないし、13回目のゴティックメードでも今回も涙をこぼしたり、迫力を感じたり心が安らぐような気持ちになって、正直FSSの事はあんまり浮かばなかったなぁ・・・そ、それで良いのかよ状態ですが(^_^;)
漫画を読むときは映画ゴティックメードからフィードバックされたものが色々浮かんでくるのにね、人間の頭は随分都合の良い方面に出来ているものです(^_^;)

あなたがこの映画に惹かれる理由はヒトそれぞれ。

そんな事を思いながら2度の映画上映と、それに伴った素敵な時間について噛み締めつつ、お台場レインボーブリッジや屋形船とが彩る万華鏡から零れ落ちたような夜景を眺めながら、ヘトヘトではあったものの(^_^;)大いなる充実感と共に帰路に着いたのでした。
この・・・11月30日の映画上映以外のことに関しては、後編でどうぞ。



1回目の上映の後、空き時間があった組で同じお台場にあるガンダム像を見てきました。はじめて見る等身大ガンダム像は、上井草の像とはまた違った趣ととてつもない迫力が。
モーターヘッドは、ゴティックメードはあんな大きさかな、色々思ったり映画や漫画の感想を話したりしながら眺めたこのモビルスーツ、ガンダムのお陰で永野先生や私たちの今があるんだなぁ・・・ととても感慨深いものがありました。(指が入っちゃったのは申し訳ないです(^_^;)

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