~へっぽこからのお知らせ~

◯11月22日(水)1810分~TOHOシネマズ赤池(愛知県。名古屋の方は地下鉄鶴舞線でどうぞゴティックメードの再上映が一回限りであります。新しい施設オープン前でかなり直前ですがご興味ある方是非とも足を運んでみて下さい!

◯配布物Fughetta.シリーズ3冊について。バックナンバーに関してはお申込みを締め切らせていただきました。今迄お申し込み頂いた皆様どうもありがとうございました。
最新号3に限り、年末まで郵送も受け付けます。お問い合わせフォームにてご住所、お名前、お誕生日(要年齢確認のため)お知らせくだささい。
※尚配布物に記載したコラムについてはブログ公開予定はございませんのでよろしくお願いいたします。

11回目のゴティックメードに衝撃を。(2013)

今回のゴティックメード再上映は大阪・梅田のブルク7で行われた訳ですが…梅田に土地勘のない私はあまりの広大さに迷子になりつつもやっとこさっとこ劇場に辿りつきました。
最近ではすっかり映画でのもう一つのお楽しみになりつつあるGTM/FSSファンとの交流も今回も盛りだくさん。又しても特に約束もなくTwitterだけのやり取りで13人の様々なファンの方にお会い出来ました。
私もそうですがみなさん最初はちょっと勇気がいるでしようけれども、同じ作品について花が咲いた時間は本当、大切なかけがえのないものです。改めてどうもありがとうございましたm(__)m

そしてこうして楽しんで待っていたファンに観客に、この後途轍もないサプライズが待っていたのです…。
それは、ブルク7の1番シアター、4kスクリーン!

どうしてこれが驚きだったのか。確かにゴティックメードは4kをターゲットにして作られているとかは聞いていたのですが、正直あまり良く分からない状態で画面と向き合っていました。
まず映画を観終わった直後のご感想を読まれるのが一番でしょう。ツイートからお二つ後紹介いたします。


ツイートの引用について快諾くださったtonbori堂さんとタクトさん、どうもありがとうございましたm(__)m
私も読んだ瞬間に全く同様のご意見だと思い、そしてこれをブログに、ゴティックメードを見た見ないに関わらず「昨日の梅田再上映の物凄さ」をどう書くべきなのか、途方にくれました。
だとしたらまず第一印象を皆様にお知らせするのが最良だと思ったのです。その上で・・・

私は今回11回目のゴティックメードになりますが、11回も見ているのにも関わらずその大型画面から流れる映像の情報量、きめ細やかさ、表現力は今迄観たことがないものでした。
それはゴティックメードのアニメ世界を一変させたのです。まさか、回数を重ねているのに驚きながら一分一秒を噛み締めることになるとは…
アニメーションは作り手がその世界を一から描いていくものですが、永野監督の手描きへのこだわりは今迄も目にしていた筈なのに、はて、これまで私が観ていたものは未完成だったの?と思えてしまう位に、何もかもが違って見えました。

何だかおかしなことを書いているように思われたかも知れません。私だって今迄メイン上映館の角川シネマ新宿や、ユナイテッド・シネマ豊洲のオーシャン・スクリーンなどで何度も体験してきたものなのですから。でも書きます。ハッキリ言って別物でした。
風にそよぐ髪や影、砂煙、雨、ベリンや村人の動き、トリハロンの瞳、数々の光線、爆発、ブリッツ、色とりどりの花々にあつまる蝶、そして勿論ゴティックメード。
これらが今まで以上にはっきりと見える、というだけではありません。砂塵ですら演技している、意図してコントロールされているというのが鮮明に伝わってくるのです。
正直な所人間の目でも全て追いきれているかどうか自信がありません。しかしこれが4kか!という初体験の技術でゴティックメードを目の当たりにした時、永野監督の描きたかった作りこみの凄さをやっと、少し理解したように思えたのです。

昨日の映像はひょっとして永野先生はじめとする関係者の方々ですら未経験のものだったのではないかとも感じました。本来だったら「ゴティックメード専用劇場」でも作って最高画質で見てもらうこそが、アニメーションをご覧になる方の至福の贅沢だったのかもしれません。
でもそれが無理ならばせめて、この4k映像をもっと他で見る機会がないものか?
早いもので梅田の再上映をご覧になった方からもう新たな再上映リクエストがドリパスにまた上がっています。それだけあの映像をご覧になった方がそうしたい、という衝動が大きかったのだと思います。私もそれに加わりつつもニュータイプにアンケートを書き「DESIGNSのイベントでも何でも良いから、とにかく4kで再上映を」とでもお伝えしようかと思います。

再上映の機会をこうして作ってくださったドリパスさんと、素晴らしい最新鋭のスクリーンを提供してくださった梅田ブルク7さんには本当にありがとうの気持ちでいっぱいです。
何とかこの映像、他では多分味わえないアニメーションの芸術に再会したい思いが強いのですが、それと同時に、普段の自分の目がいかにスポイルされているのか、また、テレビやソフトの映像では多分数年経たないと、あるいは経ったとしても再現できないのではないかという気も、残念ながら感じています。(だとしたら、GTM公開から一年になろうとしているのに、未だソフト化されないのも、昨日の映像を体験した身では仕方がないのかな、と思ってしまったのも確かです。話を追うだけになってしまいますからね・・・。)

そして昨日もたくさんの素晴らしいイラスト入りカードや差し入れのお菓子まで頂いてしまいました。皆さんそれぞれの表現をお持ちでかつとても上手!うっとりしてしまいます。これらはファン同士が自主的に行っている事でそれに混ぜていただけるのはとても幸せなことです。
次はいつになるか分かりませんが、是非これを読まれている皆さんもまた何処かで、ゆるーくお会いいたしましょう!

追伸(9月26日更に追記)
度々こちらでもお知らせしている藤井さん主催、19名のファンが集うFSS・GTMアンソロジー本の発売日は10月15日ですが、現在先行受付を藤井さんのブログにて受付中です。もしいち早く手にしたいという皆様がいらっしゃったら、上記リンクからお申し込みください。

↑FSS・GTMアンソロジー本の先行受付については、申し込みが多数あったそうで締め切りになりました。こちらの本にご興味があり購入をご検討の方は、恐れ入りますが10月15日の正式販売日間近になりましたら発行人でいらっしゃる藤井さんのブログにて再度情報をご確認頂ければと思います。
一部(B5サイズ・70頁)送料込みで880円になります。
私も届き次第、以前に告知しております「たった一頁なのに存在する後書き」をこちらでオープンにしたいと思います。次の記事はそれかな?((((;゚Д゚)))))))

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