へっぽこからのお知らせ(2/16)

◯ファイブスター物語14巻を「2年半ぶり、久しぶり」にとって満喫し、検索かなにかでフッといらしたそこのアナタ!単行本と同時発売のニュータイプ3月号は是非ともお買い求め下さい!!
話の続きが読めますよ…今回ならばいきなり途中だって大丈夫、読んでも続きが待ち遠しくなるだけだから!!!(オイ^^;)
◯また、25日まで有隣堂 横浜駅西口コミック王国にてFSS14巻記念展示を。3月1日~14日まで喜久屋書店 漫画館 京都店でも同様の展示が行われ、ボークスによって立体化されたカイゼリンや永野先生の直筆絵サイン含むイラスト展示があります!お近くの方是非御覧くださいね!
また今月いっぱいまで新宿駅東口(改札外・B11付近)にてFSSデジタルサイネージの広告も流れておりますのでご注目下さい!

ニュータイプ10月号ネタバレ付き感想~きっと、あの方は私と…の巻(2013)

今月はまた文字も多いし、知りたいことが山のようなのだけど、先も書いたけど胸のつかえが取れた気分でもあります。それはジークボゥにようやくある所でイコール線が引けそうだから。
勿論まだ展開ははじまったばかりで分かりませんが、もう良いよね、良いよね!そうでなくても映画ゴティックメードをご覧になった方は、多分あちらこちらで映画の違った楽しみ方を満喫されている筈です。
しかし、そうか・・・。個人的事情で申し訳ないのですが、私、ジークボゥくらいのお子さんがいても不思議のない年齢なんですよね(^^ゞはっはっは・・・
お母さんの服装について、ファッション雑誌の路線や街のスナップ感、その同世代にありがちな若向け背伸び具合や予算も含め思い切り笑ってしまいました。5は知りませんが(^^ゞ1~4までは確かに実際にそこに行けばいそうな方々ですよ。(先月イベントの関係で銀座に入り浸っていたのですが、おしゃれとは言い難い私には肩身が狭かった・・・)

そしてモテモテなちゃあ、と思った女性の皆様は、彼女のあり方は「モテたい」と思う女性には不向きですが、誰かの心を確実に射止める何かを持っていることは認識して読んだ方が良いと思います。ああいう素直さって大事じゃないかな・・・また随分色々なタイプに加え、凄いご身分の方が寄ってきていますが。
実際のちゃあがどんな心持なのかはジークボゥが岡目八目的な視線で実際の所を語っているけれど、上手く行くといいなぁ、と凄く思います。以前のプロムナードからとても気になっていた二人の間に流れていた柔らかい空気からして、きっと相性もぴったりだと思うのですが・・・(ごめんねジークボゥ。)
となると、あの予想についてもあながち、外れていないのかな?映画ゴティックメードをご覧になった方だけ、どう思われるか分かりませんがこちらについてもどうぞ。

一応確認しておかなければならないのは
ダイ・グとジークボゥは認識があるどころか多分仲も良い。そうか!「幼い頃より兄のように慕っているもう一人の親友」って彼か!(と今更気がつく・・・この辺りはリブート7をどうぞ。)
だとするとジークボゥも大戦の渦に、それもフィルモア製の特大の渦に即巻き込まれていくわけですね。何だか切ないドラマを予感させます。
・お母さんは凄く強い騎士である(今のサクリファイス・ニーゼルかは・・・でも髪の分け目一緒なんだよね。設定画のきっつい目張りみたいなメイクと今月号の盛りメイクが正反対の方向性なので確認に邪魔してますね(^^ゞ)
・え、お父さんドナウ姓とか、サイレン姓とかつくの?それとも、ジークボゥとフィルモアとアドラーを繋ぐ黒髪の方っていますかね・・・(ジークボゥがアドラーのノルガン財閥の一員ということになっているから)
・メナーの「JAMAHA音楽教室」にはガットブロウが入っていましたが^^;でもメナーさん楽器も演奏するのね。ということはケース入れ替えて使っているのか・・・しかし二人とも質素な王女だなぁ・・・そりゃ玉ねぎとキャベツは万能だけどさ。今の若者像っぽいのだろうか?
・前回の3人がメヨーヨ側の客人ということは、クバルカンとメヨーヨで戦線の調整をしていたという事なのかな?でも先月号の、彼らがどうしてちゃあに話しかけたのかは謎のままになっています。
・そりゃクラーケンベールとミューズとは大分違うよね・・・そして驚愕の事実が爆笑とともに!

そして連載再開~今月の事が基礎的ベースになって、今後魔導大戦に関する物語は総てのキャラクターが登場して単行本6冊分の話が進むらしいのだけど、この増ページ分で話が進んだとしても完結はいつになるのだ・・・^^;
だけども永野先生の紡ぐお話は凄く冴えているように思うし、不安よりも大いなる期待の方が完全に先行しているから、どう大きく飛躍してくださるのかとても楽しみにしている今この時があります。
連載再開してよかったです、良かったですよね、本当。
そして来月からは・・・展開からしたら「純粋な読者はニュータイプを破り捨ててしまうかも」(トレーサーEx.2参照)という、元?詩女フンフトの妖艶な姿に秘められた覚悟と聖宮ラーンがやっとその姿を現すはずです。
また細かいことについては、気がつけばこのブログでも何か書いていきたいと思います。

最後に繰り返し書きますが、9月20日21時~梅田ブルク7でのゴティックメードの再上映のチケットは18日まで発売されています。今月のNTを読んでまだ見たことのない方、もう一度見たい方、とにかく足を運んでみたい方はどうぞどうぞ、チケットをすぐ!お求めになって、是非大阪までお越し下さい。
こちらについてもまた、私からもレポートできることがあれば書いていきたいですね。

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