ひとひらの熱気が豊洲に降りた〜7月26日、ドリパス経由ゴティックメード再上映〜

…何から書いていいのかさっぱり分からない…のだけど…
正確には吉祥寺・バウスシアターの爆音映画祭にゴティックメードを!とツイッターで話題になりリクエストがはじまり➡でも他映画の投票作為でリクエストそのものが中止になり➡やや失望した空気の中、ドリパスというサイトがあるらしい➡当時はなかったGTMの項目を作って下さり➡リクエスト1位になって➡その2週間後ノルマ付き再上映掲示があり➡ノルマどころか更に2週間後には半ばクチコミだけで400席完売になり➡昨日7月26日の日を400人のファンと共に迎えた訳です。
この間爆音上映の事を含めても4ヶ月?正に疾風怒濤の展開とはこの事を言うのではないかと思いました。
ネットならではの出来事だったのかも知れません。今も何だか現実感がありません。
冷静に冷静に、とこの数日自分に言い聞かせましたが、身体はいう事を聞かなかったようです(^^;;日付が変わる頃には、多分熱中症になりかかった自分は四谷のビジネスホテルで倒れこんでました…
「事前の約束事も何もない」のにツイートだけで集まって下さった主として #fss_jpタグをお使いの18人の皆様、緑の帽子だけという訳のわからない目印で声をかけて下さった皆さま、ふっと湧いたような話にチケットを購入して、中には遠路はるばるお越し下さった400人のみなさま。こんな巡り合わせがとてもとても嬉しかったです。
そして当日足を運べなかった多くの方も、感想や待望をツイートされたりこの一種の「お祭り騒ぎ」を温かく見守って下さり有難かったです。(BDなどのソフト化、なると良いのですが…)

上映後も、だいぶ時間の経った豊洲駅への帰り道で、私はやや意識が朦朧となりながらも後ろの女性2人組の方がゴティックメードの感想を和気藹々とされていたのが聞こえてきたり、後で感想をTwitterで探ると今回はじめて映画をご覧になられた方も結構いらっしゃったり、川村万梨阿さんがあの場でご覧になられていたり、ゲームのメッセージで永野先生もお言葉を残されていたと知り、益々感激しました。そんな感じがすぐに入ってくるのも、リアルタイム及びネットのちから、なのかも知れませんね。
この文は土曜日の午前中、ドトールで取り留めもなく書いてそのまま上げます。(写真の大きさだけ後で直しますが)また感想・反省(^^;;などは別の項目で後日にでも。

何はともあれ、豊洲でのゴティックメードの再上映に関わって下さった全ての皆様どうもありがとうございました!
9月20日の大阪・梅田での成功を願いつつ、頂いた心のこもったカードを、時折広げて眺め今日の事を思い出すことでしょう。




この記事をシェアする

0 件のコメント :

コメントを投稿