~へっぽこからのお知らせ~

◯11月22日(水)1810分~TOHOシネマズ赤池(愛知県。名古屋の方は地下鉄鶴舞線でどうぞゴティックメードの再上映が一回限りであります。新しい施設オープン前でかなり直前ですがご興味ある方是非とも足を運んでみて下さい!

◯配布物Fughetta.シリーズ3冊について。バックナンバーに関してはお申込みを締め切らせていただきました。今迄お申し込み頂いた皆様どうもありがとうございました。
最新号3に限り、年末まで郵送も受け付けます。お問い合わせフォームにてご住所、お名前、お誕生日(要年齢確認のため)お知らせくだささい。
※尚配布物に記載したコラムについてはブログ公開予定はございませんのでよろしくお願いいたします。

ニュータイプ7月号ネタバレ付き感想その2~心は移植できるのか?の巻(2013)

さて、1からの続き(1は感想なのか(^_^;)
今月はLDI20の初登場につきるというか・・・それしかない?いや、そんな事もないか・・・
モラードさんも桜子も言ってる事としては分かるだけに辛いなぁ・・・なんでこんな面倒くさい兵器を生み出してしまったんだ、というのはあるけどね。(そんな事書いたらFSSの根幹を否定しかねないのですが、物語としての矛盾と魅力をここでも突きつけていますよね。)
ただここで書かれているコークスの台詞「記憶のレイヤープログラムを分離することは可能」という処が非常に気になります。アウクソーの人生を決めるのはアウクソー自身になるのかもしれない・・・という嫌な予感が私の中で戦慄を覚えました。アウクソーと、入れ子になっているフォーカスライト2人分の記憶をエトラムルとしてGTMエンドレスの中に組み込む→ミースが開発するかも知れないインターフェイスとしての別個体(8巻にその姿が出てきますね)が「半エトラムルとしてのデルタ・ベルン」という具体性となって現れてきたからです。
果たして、記憶だけ継がれればそれでいいのか・・・物語として出て来るのかは分かりませんが、かつてファティマ・フォーカスライトはどのようにバランシェにその選択を告げたのかは気になるところであります。その辺りと、新年表や今回のお話に出てきた「アウクソーの生育途中の勘当」というのが一体どう関連するのかとも併せて。

それにしてもハイト君、いきなりやられていますがあれを見せつけられても本当に弱いのかな・・・という疑問は解けず。いうかLDIもなんであんなのんびり侵入するの?実はそう見えるような描写なだけで、彼女を発見出来たという事自体はは凄いのではないのか、と思うのはうがち過ぎなのでしょうか。ハイトが実は強い、なんて思わせる場面はどこにもないのになぁ・・・面白い人です。
そしてあのまま放っておかれるんでしょうか?(流石にファティマの誰かが見つけて治療するか・・・人あんなにいるんだし)
そして桜子がエストのことでびっくりしているのも驚きなんだけど、ビルドのお見合い30回失敗・・・って個人的に誰かに会わせているんですかモラードさん。ファティマをお披露目に出すのと違う形で騎士に対面させているのは9巻のボードの話にも出てきていますが、偉い立場の騎士とか、高名なファティマは実はお披露目には殆ど出てこなくて裏でコソコソしているのかなぁ・・・と改めて世界の不条理を感じたり(^_^;)
その彼女がどういった経緯でワンダン・ハレーと再会するのかは楽しみですね。(どこかにボードが絡むような事を読んだような・・・でも忘れた(^_^;もし訂正・もしくはご記憶されている方いらっしゃったら教えていただきたい。ハッハッハ。)

しかし最初のあれはダブル誤字なのですか・・・。「コーラス」が桜子がらみで、「将子さん」はコークスさんの別のお名前かと思っていました(^_^;)でも考えてみれば白桃さんって桜子がつけそうなお名前ではありますね。もう数少ない未公開バランシェ・ファティマであるソナーさんが地味~に初登場してきているのも面白いですね。ヒュートランの次ナンバーですから、彼女の能力値もこれまた凄いのですが。(B1-2A-2A-2A-B2 VVS2/S型)ミース預かりになっている彼女、どういう経緯でそうなって、今後誰のパートナーになるのかも併せて注目しなければならないでしょう。

そして最後の台詞は今の所LDIと周りの人(も完全には理解できてないかも)しか分からないだろうから省略したいのだけどひとつだけ。
ここで出て来る、LDIが長い時間生きていた中でGTMに対して抱いている印象・・・GTMってやはり人間の予想を超えた動きをすることがあると彼女は感じているのかな、と私は思いました。これはMHのときでも既に何度かそういった描写があって、映画ゴティックメードを観ていてもカイゼリンに対して思ったことなのですが、兵器が本能を持つというか心を持つというか。そういう事を指しているのかな、とはぼんやり頭に浮かびました。
きっと間違っているのは多いに承知のうえですが。

あ、そうだ。加えてちょっと疑問なのですが、モラード博士の台詞から「重合人間」は騎士しかなれないのですか?重合人間→サイボーグであるならば肉体改造にえらい体力?というか生命力を使いそうではありますけど・・・そのうち分かるのかなぁ。でもバランシェもモラードも自身の才で脳をファティマ・ボディに入れ替えたけど1世代分位の延命にしかならなかったですしね。
(そして誰ならばその術は可能なのか、また金剛さんがそうなっていくのかは気になりますね。若干飛躍していますが・・・)

来月はこの展開からするとちゃあと、いよいよ「あの方」が登場するのでしょうか?楽しみにしたいですね!ではでは。
最近1ページの原稿にアタマに大汗をかいている感じです・・・この後もそちらにかかります。下の絵はこの間のフィルモア1と同時期に手がけたものの放置していたコーラス3を仕上げたもの。どちらも肖像画っぽいイメージで描いていました。でも題はうって変わって「誰も知らない分からない」

追記その2この記事書き終わった後にゴティックメード再上映が動き出したニュースが飛び込んできました!ご興味ある方こちらから。ブログにも書いていますが・・・検索等でいらっしゃった方も是非是非ご参加下さい!



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4 件のコメント :

  1. こんばんは。
    楽しく拝見しています♪
    ハイト君、気になりますねえ。
    カイエンは塵からだって再生できるはずですし、やっぱりそうなんじゃあ、とも思ってしまいます。
    この漫画、どうでもいい雑魚は絶対本筋に絡めないですもんね。
    ハイト君、名前に漢字をあててみたら、「廃都」とかしっくりくると思いません?w
    壊園、廃都、同じ意味やん、とか思ったり。こじつけすぎ?ですよね~。アララギ、には、「塔」という意味もあるとか。
    早く続きが読みたいですねぇ。

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  2. 白桃花さま
    どうもこんばんは。コメントどうもありがとうございます!
    漢字の絡みはそういえばそうだ!と大変驚いてしまいました。これはカイエンとの関連性があるのか、はたまた「そこまで良く似せてみた」だけなのか(^_^;)私自身は「カイエンにちょっと似た人の奇妙な人生」でも面白いかな、という気がしますが・・・珍しく一直線な印象の個性的なキャラクターですし。その辺りは屈折した所も持っているカイエンとはあまり似ていませんよね。
    (能力的ならば一般人もアトロポスの章に、あるいはエレーナ・クニャジコーワのような書かれ方もあるから色々かもしれません。悔いのない人生を送って欲しいなぁハイトさん…)

    カイエンといえば今後フォーカスライトとマキシ+SSLの戦いが控えていてフォーカスライトが勝つことはリブートだったかな?に書かれていたと思いましたが、一体そのパートナーは誰?というのは非常に気になるところです。アウクソーはカイエンとだったら再び戦ってくれるのでしょうか。それが例え44分間の奇蹟絡みの儚い記憶だったとしても。
    カイエンも十曜の守護者として復活してくれないかな・・・と言いますか 「十曜紋」の通りだったとしたら、ナインを中心に新しいパワーバランス表に出て来る(存命中の)剣聖達にマキシ、カイエン、あと一人を合わせるとこの通りの感じになります。(あとひとりは一応予想してありますが…ちなみにマドラは→剣聖プロミネンスの筈です。)
    カイエンに関してはツラック隊の処でソープの回想(メル・リンスとの対決)としても登場することが分かっているので、まだまだ彼のわからなかった物語が明らかになると思います。本当に楽しみにしたいですね!

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  3. なるほど~、打てば響くお返事をありがとうございます。
    私も、ハイト君がカイエンじゃない方が何となくホッとします。

    十陽の守護者、これも諸説ありますねぇ。
    わたしは、「十陽+十陽の守護者」で、計11人だったらいいのにな~、などと呑気に考えています。
    でも誰なのかは妄想してないんですけどねw
    これからも楽しみに拝見いたします~

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  4. 白桃花さん、ありがとうございます(&大変遅くなってすみません…)
    コメントを読んで11人だともう一人予想しなくては!と色々考えたのですが思いつきませんでした。誰か適当な方がいらっしゃらないかしら・・・サヤステ家のひととか、いろいろ思ったのですが。
    しかしナイン絡みの剣聖さんたちは皆さん旧MHのお名前が多いですが、スキーンズだけ違いますね。それともスキーンズは隊があるからそれでかな(あ、それはスキーン隊か…関係ないか。)
    悩み深きまま結論は出ませんでした。そのうち分かる筈ですが一体いつでしょう…

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