~へっぽこからのお知らせ~

◯11月22日(水)1810分~TOHOシネマズ赤池(愛知県。名古屋の方は地下鉄鶴舞線でどうぞゴティックメードの再上映が一回限りであります。新しい施設オープン前でかなり直前ですがご興味ある方是非とも足を運んでみて下さい!

◯配布物Fughetta.シリーズ3冊について。バックナンバーに関してはお申込みを締め切らせていただきました。今迄お申し込み頂いた皆様どうもありがとうございました。
最新号3に限り、年末まで郵送も受け付けます。お問い合わせフォームにてご住所、お名前、お誕生日(要年齢確認のため)お知らせくだささい。
※尚配布物に記載したコラムについてはブログ公開予定はございませんのでよろしくお願いいたします。

カウントダウン、なのに未だトレーサーEx.2について(ネタバレあり版)その2


一応、1の続きですが・・・ブツクサ書いているだけです。お許しを・・・

今回幾つか新規デザインも出て気になったアシリア・セパレート。いつまで経っても良く分かりません^^;
変形するのはバランシェ母がデザインしたというタイ・フォンの服だけ?
(私てっきりそういう変形スタイルなのかと思っていました・・・そう考えた方もいらっしゃるのでは?)
また、アシリア・セパレートはほぼアイスダート・スタイルと置きかえるということは、先祖がえりなのか?シアン夫人とドクター・ビリジアン(システム・カリギュラの主任教授、DESIGNS1に出ています)の合同したスタイルではなかったの?・・・この辺りは謎。
ただ、時々出て来るアシリア・インジェクターパーツというのが、あのびよーんびよーん^^;とというのがシステムの核心ならば、あれがついているとデカダン・スタイルではファティマ自身が危ない気がする・・・(今回幾つか名称が変更されていますが、あえて分かりやすい方に書いています。)だから装甲強化のアイスダート・スタイルなのか・・・という気がしてしまいました。
つまりアシリア・セパレートは正確には(というかファンの捉え方としては、かな?)服のスタイルではなく、あのインジェクターパーツが全てではないかという気がしたのです。
そしてもっと良く分からないのがコンコードの記述・・・すみません、ビルドかもしれないんだけど「60騎をひとりで割り込み制御して~」という利点が良く分かりません^^;ファティマひとりで大勢を制御して、騎士にファティマがいなくて良くなり、それだけ重量が軽くなって良いということ?違うよね(^_^;)主人とは違うもうひとりの「アーク・マスター」がファティマに、それも敵かもしれない存在に出来てしまうということなのか。
一瞬読んで思い出したのがAKDの「ガーメント・スタイル」なのですが、あれのモデル存在になるのでしょうか。(ガーメント・スタイルの方が先に出ているけど・・・)そしてフィルモアの名前がここで出て来るという事は、これは「いにしえの技術」ですよね?
フィルモア帝国がもっともっと強大であった時代のもの。(別に今だって強いのですが、DESIGNSを読んでいると、アドラーとかジュノーの植民地とか、ボォスもそうなんだろうけどもっと影響力があったように思われるので)

ここで書く「古の技術」というので似たものが、風の谷のナウシカで出て来るメーヴェとかガンシップみたいなもの。その時代ではもう生み出せなくて、メンテナンスで辛うじて動かしている感じです。
昔の・・・ナインやゴティックメードの時代だったらあったかも知れない技術が、そのまま持ち込まれていないか?という疑惑です。
どうしてこれがファティマに取り入れられたのかは、以前ぼんやり思った、「ファティマの能力強化」だと思うのですが…ファティマの重合人間化を目指しているのでしょうか?
ただなぁ、前にも書いたけどシステム・カリギュラが絡むならお金がかかりそう、細かいパーツの存在が示されているのであればメンテナンスかかりそう、あと、ゴティックメードでの町の歩き方がどうも解せないし、服が音を立てる必要もない?(目つきも、いわゆるファティマの人工的要素とも違う機械的に光っておっかない印象だから、脳に直結するシステムなのは間違いないでしょうし)しかも、K.A.N.や年表や物語そのものが示すファティマたちの未来・・・アマテラスの星団侵攻とともにやがては数が激減してしまうことを考えると、やはりこのスタイルは「ファティマ達が彩る最後の花々(オートマチック・フラワーズ)」のような気がしてしまいます。
(あと、ちょっと書いて良いですか?プラスタに飽きた・・・というのもちょっとありますか!?え、駄目??)

コンコードの服の色が薄いグレーになっているのは、どう見てもあれを意識しているのですが・・・ジークボゥが駆るMHが「皇帝」だというのは分かっているので、「皇妃」カイゼリンがそのまま出て来るんですか!?エンプレスのドイツ語読みがそうなります(田中芳樹さんの銀河英雄伝説読んでいた方はもう最初から分かっていましたよね)が・・・えー、そのまま出ないよね。どうなるんだろう、このあたりがタイ・フォンのリブート宣言に関わるのか、それとも44分間の奇蹟に繋がるのか?

なーんて、どうせ当たらないと思いつつ。
不思議なのは、このアシリア・セパレート(という名のインジェクター・パーツ、とすべきか)、全員に採用されるのでしょうか・・・でないとおかしいか。09年のカレンダーにあったと思われる(使っちゃってわからないよ!)「国家別お花コンデンサ」というのがどうなったのか気になります。


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2 件のコメント :

  1. タクトですorz


    チークさんのブログを読んで頭の中が整理出来て助かってます。ありがとうございます^^;

    私もアシリアがどんなスーツなのか良くわかってません。アシリアの登場年代などの一見するところの矛盾点は連載再開したら解明される。という、永野先生の発言を信じて待つしかないですね^^;

    デカダン=軽装

    プラスチック=宇宙用

    アシリア=重装

    というざっくりした分け方がありますが、アシリアの俗称であるビスケット スタイルが、細かいパーツのあまりの多さから、そう呼ばれていることを考えると、デカダン+インジェクターパーツ=アシリアとなるのでしょう。

    タイフォンだけが(今のところ)変形アシリアなのは上の式のデカダンの部分がそのままマンティックに入れ替わっただけだと考えるしかないと思います^^; マンティックそのままにアシリアにインジェクターパーツを着けるのは難しいから、変形させて…とか。 与えられた情報から考える限り…うーん…なんかシンドイかな(>人<;)


    コンコードですが、プラスチックスタイルみてものすごく疑問に思ったのは、あれアシリアじゃないの?

    ビョーンが付いてるし…(^^;; 何を持ってアシリアなのか…わからない!(>人<;)

    アシリアスーツはすべてのファティマに採用されるわけではないそうです。宇宙メインのイオタなどはプラスチックスタイルがメインですし、ティータはアシリアの時代になってもプラスチックのままとデザインズ1で解説されてますからね。

    私もガーメントのライドギクとコンコードの能力の違いと利点が今ひとつ分かりません(^^;; 確か作品集ナイトフラグスで並列演算の機能はミージュ以外どこも採用しなかったとなっていたのですが…複数のミージュファティマによる制御法=ライドギクは乱戦の中、集団戦闘をひたすら効率良くこなすことができる様に考えられたものですが、コンコードの場合はハッキングに近いものがあるようで、一人のファティマに負担が集中するような気がするのですが…スイマセン、利点の違いまで頭が回りませんでした(>人<;)




    もしかして、複数で複数を制御するライドギクと単体で複数を制御するという単純な違いか?な訳ないか…

    一人ツッコミして終了orz




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  2. タクトさま。
    いや、サボっていてすみません…(理由については後日ブログにて)
    ずっと、アシリア・セパレーツ(ビスケット・スタイル)という新型様式のファティマ・スーツが採用されるものだと思っていたら、アイスダートになってしまい…クーンのスーツはアイスダートですよね。あのスーツと今回のアシリアの違いはやはりインジェクター・パーツしかないような気がするのです。(あと、アシリアと書かれている皆さんは一応マントスタイルではありますが…GTMのエストと町にも小さなマントが背中にあります。)
    しかし取り外しができるのか、ファティマ・ピューリのデカダン・スタイル(今回だけは新名称で呼びません。)にはあのパーツ付いているんですよね…パーツとマントさえつければ良いとは思いませんが、プラスタのまま残るファティマもいるみたいだし、(でもコンコードのプラスタにはあのパーツがついている)
    だとしたらパーツが「スタイル」なのであって、それを付けてしまえば皆どんな格好でも一緒じゃないかという風にも思ってしまいますが、どうも違うらしい。
    スーツの生地に何か仕掛けがある、とでもしない限りは、わざわざ昔のスタイル名に組み込む必要はないようにも思いますが、この辺りは連載再開で謎を解くしかないかな、といった印象です。

    並列制御というのも良く分かりません。ビルドのパターンであれば、どこかで俯瞰して戦況を眺めつつ司令官的に遠隔操作を出していく、という感覚が一つの例として想像できるのですが、コンコードの場合だと、フィルモア・ファティマは彼女の制御によっては騎士の命令ですら無視して動いたり止まったりするということになってしまいます。
    そしてこのような設定があるということは、きっと「どこかで使われる場面がある」というのが想定されるように思います。フィルモアは今名目上はハスハの味方ですが、名目だけですものね…

    分からないを連発しながらしかしこのようにあえて書いたのは、何となくですが、「ファティマ・スタイルの名称だけでなく、アシリアの設定そのものも変えてみましたか?」というのは若干疑念としてあったからです。とはいえ情報が多いわけではありませんし、疑念は疑念のままで終わってしまいそうです。
    さてあとは金曜日の深夜、チケット獲りですね!私も頑張ります。どうかタクトさんも無事に購入できますように。

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