~へっぽこからのお知らせ~

◯11月22日(水)1810分~TOHOシネマズ赤池(愛知県。名古屋の方は地下鉄鶴舞線でどうぞゴティックメードの再上映が一回限りであります。新しい施設オープン前でかなり直前ですがご興味ある方是非とも足を運んでみて下さい!

◯配布物Fughetta.シリーズ3冊について。バックナンバーに関してはお申込みを締め切らせていただきました。今迄お申し込み頂いた皆様どうもありがとうございました。
最新号3に限り、年末まで郵送も受け付けます。お問い合わせフォームにてご住所、お名前、お誕生日(要年齢確認のため)お知らせくだささい。
※尚配布物に記載したコラムについてはブログ公開予定はございませんのでよろしくお願いいたします。

カウントダウン、なのに未だトレーサーEx.2について(ネタバレあり版)その1

もう4月になってしまいました。
今更トレーサーの事も書くのもなぁ・・・と思ったのですが、この冒頭にある、重要な永野先生の新規設定頁に触れずして今回の連載再開に備えられるわけもなく、でも多分今書いてもなぁ・・・とグダグダな気分にもなりつつ、自分への書き止めメモ的に記しておきます。
尚、今回の記事も映画ゴティックメードをご覧になられている事を前提とした書き方をしていると思います。気になる方はご注意を。


話は23日、ウキウキと最初にトレーサーを捲り、途中まで思っていたことまで遡ってしまうのですが・・・
「フンフトさんは多分大丈夫。彼女は既に一度全てを失ったのだから、もう自分の持てるあらゆる手段を使ってラーンを護る覚悟なのだろう・・・ただ、何かうわー、やー、いやらしい・・・みたいなのはあるのかな^^;
「聖宮ラーンの腐敗腐敗って言うけどさぁ、トリハロンだってきっとこんな事望んでいない。」
「アシリア・セパレートやその他名称変更で見た目が変わったようにも思えるけれど、アシリアではなく、インジェクター・パーツというのが全てではないのか?」
「そしてこの技術は”昔のもの”ではないのか」
「あと、何というのかな、言葉遊びではないがGTMとは表裏の世界がある?」

というのが読んだ直後の感想でした。(これがその後の"男性キャラクター列伝"によってかき消される^^;)
それに少しプラスして。本当に誰もが思うようなことしか書いていませんが。

聖宮ラーンの腐敗については・・・一体どんな所かも出てきてないので知りようがない気もしますが、今回ファティマ・ナールーシャの解説でほんの僅かだけその姿が見えてきましたね。あの格好は何か儀式的なものかも知れませんが、基本的に無意味な豪華絢爛さから成り立っているもの。
あれから3千年経てば、しかもフンフト~ムグミカ王女の件で更におかしくなってしまっているのでしょう。そして「ムグミカ王女の神官長」であったヘアードって・・・GTMワールドガイドとどこまで被せて良いのか謎ですが、これと同じ記述なら「もう用なし」なのか?例えマグダルを連れて帰っても彼女は意識が戻らないどころか「記憶の継承を受けていない」、とヘアードごと追い返されるのではないか?
フンフトは多分全てを知っていて、マグダルが受け入れられる状況になるまで彼女にあるものを託しそうな気がします。・・・やっぱり5色のドラゴン・ドロップなのかな・・・しかしどこまでも逃げるしかないのかこの二人。助けてくれたランドがAP騎士団スバース隊の隊長になってしまうし、誰か付いてあげるのだろうか。(ドラゴンが護るかもしれないけど)放浪にも意味はあるのだろうと思いつつ・・・

そして出たぁ、「カーテンの奥の奥の人物!」
ゴティックメードをご覧になられた皆さんも恐らく同じ事を思ったはず。「ごらぁ!ボットバルトぉ!子孫の教育もしっかり・・・」ってこちらも3000年経っているしなぁ・・・
元老院とそれを取り仕切るバルバロッサ家。しっかり裏で帝国の実権を掌握なさっているではないですか。
リブート7に名前が出ていた剣聖彗茄(太皇太后宮)と同位かそれ以上かもしれない「サクリファイス・皇女茄里」の名とそれらしき「サクリファイス・ニーゼル」なる女性の名前と設定画が出ていますが・・・ニーゼルは彗茄と通じ合っているということですから、彗茄が政治的支えとしてぼったまの側におらず外へ向かっているのは、このニーゼルが信用に足る人物であること、そして彼女が動かない間は大丈夫だとみているからなのでしょうか?
ただ、このニーゼルと皇女茄里が同一人物だと・・・もし彼女が強く、背負うものを全て請け負うような誇り高き騎士であっても、どこかで判断を狂わせてしまいそうな感じがしますね。
これもGTMワールドガイド通りの表記であるならば、茄里は皇帝ダイ・グが倒れたら次の皇帝として目される人物ということになりますが・・・

あと、彼女のMHもファティマも良く分かりませんが、どうして「ジー・ボリジョイ・グーガント」が「レイジョ」になるんだ!?つい、「霊女」かと思ってしまった馬鹿者です。ボリジョイはジュノー星の大陸にありますし、はるか未来の話に出て来るナフマーニャ王女の出身国がジー・ボリジョイですが。
ファティマはひょっとすると、と思った人がひとりいます。それはモラード公の「アイジェルン」です。
11巻のファティマクリアランス表の中にいるのですが、また随分高い能力(2A-2A-3A-A-2A)で、クリアランス不明、マスターも?となっているファティマは当時他におらず、随分凄いマスターが付くのだろうかと思っていたので、これまた「高い人物」の彼女についていてもおかしくないかなぁ、と・・・
あともう一つ物凄く妄想したのが、11巻10Pにいる後姿の3人、今までこれ泣いていそうな人はエストかなぁ、と思っていたくらいなのですが、並んでいる騎士はジークボゥでファティマがこのアイジェルンか?しかもこのファティマ→まだ出ていないファティマ→緑の聖女ジステラか?と(^_^;)って単に外見のツインテールしか一致しないけど・・・(詩女についてはこちらの妄想を。書いた時は外見での印象だけだったのですが、あとでブログのコメントで追加した事もあります。今回それも記事の中に纏めさせてもらいました。)

ただ、彼女の持つ古い指輪と剣は、やがてある人物に渡る筈です。その時は、トリハロンが目指していた世界に近くなるのでしょうか・・・

うーん、短くならない。続きはまた後ほど・・・

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