~へっぽこからのお知らせ~

◯11月22日(水)1810分~TOHOシネマズ赤池(愛知県。名古屋の方は地下鉄鶴舞線でどうぞゴティックメードの再上映が一回限りであります。新しい施設オープン前でかなり直前ですがご興味ある方是非とも足を運んでみて下さい!

◯配布物Fughetta.シリーズ3冊について。バックナンバーに関してはお申込みを締め切らせていただきました。今迄お申し込み頂いた皆様どうもありがとうございました。
最新号3に限り、年末まで郵送も受け付けます。お問い合わせフォームにてご住所、お名前、お誕生日(要年齢確認のため)お知らせくだささい。
※尚配布物に記載したコラムについてはブログ公開予定はございませんのでよろしくお願いいたします。

ニュータイプ4月号を読んで思う、飛躍する^^;(その2)

さて飛躍の部分^^;
新しいキャラシート、ファティマ・オーハイネについてですが・・・
彼女がファティマにしては珍しく?ブロンドである事はDESIGNS1で語られていたのであんまり驚きませんでしたが、スーツ可愛いですね(いや、そこではない)
彼女の名前は映画ゴティックメードでも登場します。ベリンが詩女の神託を行っているシーンで歴代詩女が数人するのですが、ナ.イ.ン.と共に登場した中に「北限の詩女オーハイネ」という金髪の女性がいます。
映画では彼女の他に、エストやヤーン王女(ユニオⅣ)を思わせる「黒の聖女ダッカス」もいます。また映画に登場していない詩女もひとり、「あらたまの詩女」というキャラがニュータイプの今年度カレンダーにタイ・フォン(今度出版されるトレーサーEx.2の表紙と同じ絵です)と共にに登場しています。彼女を見た時私はこんなツイートをしていました。(12月14日のもの)
  • そしてようやくNT購入。…舞台挨拶の写真、HJより映り悪いけどいいか。自分が写っているからとりあえず。タイ・フォンも詩女も可愛いけど、詩女に既視感を感じるのはなんでだ?…こんなキャラいたっけ… posted at 14:13:09
そしてファイブスター物語と映画ゴティックメード両方に登場する二人のオーハイネ、イメージとしては似ていますが詳細としては人間とファティマという感じの違いはあるのかな・・・とと思ったとき、私はあることが閃き、辞書を引きました
そして辞書から受けた閃きのままに彼女たちの顔をじっと見て思いました。
この詩女たち、「全員ファティマがモデルでないかい?」と・・・
飛躍しすぎ?そう思いつつもあたらめて彼女たちを見て私が感じたのは(一応ポイントを併せて上げておきます)こんな風です。気になる方はゴティックメードワールドガイドを見てみて下さい。
中央のユニオⅢは飛ばしますが・・・

理由が二つあるのは、前半が外見から、後半がそのキーワードめいた語句から浮かんだ事です。

の詩女スジタス→ウリクル(厚めのぱっつん前髪/「ジュノーン」絡みのファティマである。)
水源の詩女アイオ→た、多分ティータ(色と・・・156pのポーズがプラスタの設定画と似てる?く、苦しい・・・/ファティマのデザインの源である)
の聖女ダッカス→エスト(黒騎士)
開国の詩女リルレ→メガエラ(顔立ちと髪型/アメリカ。メガエラはアメリカンガールのイメージだし)
集約の聖女ユールラ→(髪型が違うが・・・顔と、赤いアイシャドウのメイク/良く分からないが・・・ファティマの要素が詰まっている?(幼少期クリスののエピソードとか)
中原の詩女ナイミン→イエッタ(顔立ちと髪型とその色/マスターのログナーはFSSの中心となる存在である)
北限の詩女オーハイネ→オーハイネ(クバルカンに組する事になる、サヤステ家のファティマであるということ。クバルカンは北のカラミティの更に北にあるし。)
の聖女ジスデラ→?

そしてカレンダーのあらたまの詩女→(年月に関わる・・・単なる洒落?^^;))
じゃないの??と^^;どうしてもジスデラだけ分かりませんでしたが・・・誰か思いつきますか?
ただこの紹介ページには「どさくさに紛れて未来の詩女がやって来るときがあるようだ」ともあるので、ひょっとして未来の詩女→まだ登場していないファティマなのかなぁ。と
無理ありすぎ?じゃあベリンは何なのさ!という事になりかねないのですが・・・
※4月1日追記。このブログ記事のコメントに、後で何かこの詩女の妄想の更なる裏づけになりそうな要素は何かないか思い、キーワードから思いついたことを書いたのですが、それを本文中にも反映させました。いかがでしょうか?

ただ一つぼんやりゴティックメード・ワールドガイドの詩女の項目を読んでいて思ったのですが「人類の叡智を超える力を持ちながら詩女は決して自ら指示や指揮をする事はない」という表記は、これFSSのハスハの巫女とは恐らく立場が若干違うよね?
そしてこの役割をファイブスター物語で持っているのは・・・と思ったのは確かです。

以上、飛躍という名の妄想は終わり^^;
今度は25日のトレーサーEx.2ということになるでしょうか。それまで私も振り返り、書くことがあれば書いていこうかと思います。

※新設定画のジークボゥを見て、彼のメインテーマに勝手になってしまった^^;メンデルスゾーン交響曲第3番「スコットランド」と共に。

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3 件のコメント :

  1. タクトですorz

    何故か宛名のところがうまく出来ないので、ここで名乗らせていただいてます(^^;;


    なかなか興味深い解説ですね!(^^) たしかに、ある種の置き換えはあるのかなと私も考えてます。詩女とファティマの関係もそうですが、私が気になるのはファティマとゴティックメードの関係です。ワールドガイドの解説にはカイゼリンを思わせるパーツや、はるかな未来、ゴティックメードはこの少女の姿に変わるのか?という文があったり…もしそうなら、素敵な設定だなぁと思ったんですけど(^^;;

    ニュータイプ記事の受取り方ですが、熱望しているのは確かに多くはないかもしれません。でも、それでも良いんです。色んな事情があるとしても、GTMを長い期間かけて作ることが結果として許されたり、長い期間連載を続けてこれたりしたのは、やはりそれだけの価値が永野護のデザインにあるということだと思います。価値というのは売り上げというものも含めてです。

    ここは信じましょう!はじめてあのデザインにノックアウトされた、かつての自分のような新たなファンが出てくることを(^^;;

    ファンになるかはさて置き、永野護のデザインに反応しない、スルーする人間がこの世にいるとは思えないです(^^;; 大好き!大嫌い!どちらかになるハズ!^^;

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    1. さて詩女の話ですが、書いた時点では外見だけに目が向いていたのですが、これを何か補強できる要素はないかとへなちょこ頭は考えました…
      一応思ったのがキーワードです。

      星(ウリクル)→「ジュノーン」絡みのファティマである。
      水源(ティータ)→ファティマのデザインの源
      黒(エスト)→黒騎士
      開国(メガエラ)→アメリカ。(メガエラはアメリカンガールのイメージ)
      集約(町)→良く分からないが・・・ファティマの要素が詰まっている(幼少期クリスののエピソードとか)
      中原(イエッタ)→マスターのログナーはFSSの中心となる存在である
      北限(オーハイネ)→サヤステ家(クバルカンに組する事になる)のファティマであるということ
      あらたま(時)→年月に関わる(単なる洒落?^^;)
      かなぁ…

      こじつけかしら?
      きっと色々なキーワードを散りばめてあるはずなのですが、まだわからない事も多いです。元々予想をするブログではなく私は好き勝手書いていますが^^;思い付きが何かのきっかけになってくだされば幸いです。
      今度はトレーサーEx.2ですが、まだ気になることが多いです。困った事に…今回も温かいお言葉、どうもありがとうございましたm(__)m

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  2. タクト様
    どうもこんばんは。へっぽこ記事を読んでくださった上^^;コメントとても嬉しいです。
    ゴティックメードで永野先生ファンになって下さった方もそれなりにいらっしゃると思います。そんな若い力に期待したいですね。今回のことで私が実際お会いした方は、皆さん私より年下でしたし^^;
    他作品のアニメファンが偶然FSSの再開に遭遇した方も、そのデザインとただならぬ雰囲気に惹かれる方は多いにいらっしゃるでしょう。かつての私たちのように。

    ただFSS読者が全てゴティックメードに触れたわけではない、それも土地事情とか人生事情ではなく、「まぁソフト化されるでしょ、そのときに見る」みたいな意見でご覧にならなかった選択をされた方もそれなりにいるみたいなのが(ツイッターで見てきた個人的印象ですが)私としては結構残念ではあります。
    その背景には、「何年も待たせてさ!」みたいなやや捻くれた感情があるとは思うのですが…確かに待つだけでは待ちくたびれたかも知れません。
    しかし勿体無いなぁ。とも感じてしまうのです。

    私は自己紹介のところにもありますように5巻途中~8巻最後のほうあたりまでは、F1に熱中したり(センセイの一言がきっかけとはいえ)私生活の事もあり、それまでの副読本も処分してファンを止めたりそれほど熱心な読者ではありませんでした。
    しかしリブート5で削除された部分を読み比べる機会が訪れた時、勿論それまでの生き方を否定する気もありませんが「物凄く勿体無い事をしてしまったかも。リアルタイムで読みたかった」と強く思ったのです。

    折角FSSファンであるのだから、その話とかデザインだとかに何らかの興味を示している筈なのに、それをちょっとした理由で逃しているのだとしたら、もしかしたらとても後悔するかも知れない。もし誰かがこれを読んで・・・ありえないとも思うけど万が一誰かがそのことに気がついてくれたなら、このブログを書いた甲斐があるように思います。
    ちょっと長くなってしまいましたので続けます。

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