ニュータイプ4月号を読んで思う、飛躍する^^;(その1)

かなり遅くなってしまいましたが昨日ニュータイプを買ってきました。
完全新設定画も二つ(オーハイネとジークボゥの新画)ありましたね。ジークボゥを見て叫んだ(どういう種類の叫びかは略)のは確かですが・・・
これらのことはちょっと後半にして、全体を読んでいて思ったのが「煽っているなぁ」という印象でした。ただし編集部の言っている事そのものに関しては多いに同意しますが。
しかしこれがどれだけ響くか、耳に届くかは謎というか、あんまり届かないんだろうなぁという悲観的なことを考えてしまいます。
というのも私自身はまぁ・・・休載中もそこそこFSSを追っていたひとりだとは、多分そうかなと思うのですが、果たしてそんなことしている方が単行本をお持ちの方の中でもどのくらいいるのか?
その間発行されたDESIGNSやリブートをお持ちの方、映画をゴティックメードを楽しまれた方、そして来月から連載再開することになってこのニュータイプをお買い求めになった「ファンの方」がどの位いるのか?
今ニュータイプ4月号を持っている人の殆どとは言いませんが、恐らくこのへっぽこブログを読んでいるような方なら^^;ずっとその日を待ち続けていた方は少なくないと思います。でもそういうファンは恐らく私と似たような感想を持つのではないでしょうか。
ファイブスター物語のファンだけど、そこそこの関心の方には、まず記事に目を通されていない、あるいは読んでもその意味が伝わらないのではないのかな、と感じてしまいました。

それだけの長い時間が経過してしまったのです。
映画ゴティックメードに関して、観に行かれて批判されている方は、それでも永野先生への関心がとても高い方なのだと思っています。
全く気がつかず別の興味を歩んでいる方も、それもある姿だと思います。
でも面白い事に、全く別の趣味でも何かに邁進している方って、良いタイミングで情報を得たりしている気もします。勝手な印象ですが・・・

しかし多少情報を掴んでおきながら、映画をご覧にならなかった(映画館が遠くて見にいけなかった、ではなく)ソフト化されてからで良いや、という感じのFSSファンの方は、きっとニュータイプを読まれたとしても気づくまい、逆に「運良く」意味が分かった人は何とかして映画をご覧いただきたい(今現在だと15日までに三島に行くか、4月10日の新宿での復活上映を狙うかしかなく、かなり難しいと思うのですが・・・)と感じてしまいます。なんだかとても勿体無いのですが、それは止むを得ないのかな・・・
でもそんな方も、結構いらっしゃるのではないかというのが今回のおおまかな感想その1です。

私はこの記事を読んで、やはり永野先生は映画のソフト化は今現在の状況では望まれていないのではないかと「ゴティックメード・ワールドガイド」と併せて、一層強く思った次第です。本当に、ほんとうに杞憂であって欲しいのだけど。(見られなかったファンの皆様の事を考えると)
「物語は常に動いている」という一文は、その通りだと思いました。休載中も今後の話はセンセイ色々話されていましたから、全てを把握するのは不可能ですが、パズルのように繋ぎ合わせると見えてくる世界は確実に存在します。
これに更なる驚きが、きっと物凄い量で上乗せされて来月やってくるのです。
それを多いに味わいたいのであれば・・・ゴティックメードに何回も足を運んだ方は、せめて全てのDESIGNSとリブートとゴティックメード・ワールドガイドに書かれた情報を連載再開までに熟読しておくと、確かにより一層幸福感が味わえるのかもしれません。

長くなりましたので二つに分けたいと思います。

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