どうもこんにちは。今日になっていきなりスウェットを着てこのブログを作業しています。きっと気温はまだまだ乱高下があるかと思いますけども、いきなりですよね…。
今回は本日発売のニュータイプ10月号についての話題なのですけども、買って読んだのですけども、書きたいことはすぐ頭をよぎって、ちょっと調べて直ぐスタンバイできたのにも関わらず、パソコンの前に行く気乗りがせず絵を描いてました(オイ。)
そうしている間にSNSでは知らないトークイベントの話題や(これNTに載っていましたっけ…?)この号公開とされた”F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIAL”の表紙がもう表に出てきていたり、クエスチョンマークが更に広がることに。
…まぁそれはこのあとでも触れることにして。
さてさて、一応このブログお約束として今月号も”雑誌お買い求めになって読んでからお越しくださいね!”ということでお願いいたします。
(でも今回あまりに形式的な呼びかけになっちゃいそうな気もしちゃうなぁ…。)
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さてまず何から書きましょうか。
そうそう、皆さんはもう9月4日にYoutubeで公開された動画、アニジャ: I love ANIme JApan【永野護 特別対談】エルガイム、ガンダム、そしてファイブスター物語、永野護の軌跡を深堀り!はご覧になられたでしょうか?(約60分)
この動画がまたえらい多岐にわたっていて抜群に面白かったため、もうニュータイプについてはオマケでも良いかなぁ…。という感覚で雑誌に手に取りました。
とはいえ(漫画連載はないけれども)今回4ページあって
- アワートレジャーの新作ガレージキット、フルトリム・ブリンガー・フォクスライヒバイテについて1ページ(説得力ありまくりの造形です。)
- 1ページ永野先生のイラスト書き下ろし。
- ”F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIAL”(税込み3630円)の表紙とこんな感じの内容、みたいな抜粋が2ページ
が掲載されていました。
でも本の表紙はもうAmazonにも上がってしまっているので、こんな感じです。
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うーん、表紙毒々しいな😈
でもわかりやすさとインパクトを今回取った形なのかも知れませんし、まぁ表紙がなんであってもファイブスター物語関連のものであれば売れるとも思うのですけども、「設定画の寄せ集めみたい」な扉の別売り本ははじめてじゃないですか?
私としては本のデザインは書き下ろしの絵か(そうすれば永野先生に原稿料はいるでしょう。)いっそのこと何もないシンプルな装丁が良かったな-…。
今年年明けに発売された”Newtype CHRONICLE「ファイブスター物語 Since 2013」”(税込み2750円)のほうは表紙書き下ろしなのにね。同じ永野先生の絵だとはいえ、見比べちゃいますよ…。
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※余談ですが”Newtype CHRONICLE「ファイブスター物語 Since 2013」”は電子書籍にもなっていて、こちらは今Kindleだと1760円で読めます。
まぁ本の装丁についてはともかく、その姿形の方が皆さんご注目でしょうか。
GTMと左のファティマは先月号で公開されていて(GTMはもっと良く分からない感じでしたけども。)今月号になって初登場は右のファティマなんですけども…そう、彼女ファティマなんです。雑誌にはそう書いてありますから。
右のファティマについては、永野先生の描き下ろしイラストにも登場してきています。
私は先月号で左のファティマとGTMについてはアレクトーとモルフォ・ザ・トリパネルではないかと5分くらい考えて決めつけています。(間違ってたらどうするんだよ!ですが一応それっぽい理由も考えています。下記リンクからどうぞ。)
さて初登場のファティマについては…これまた5分くらい考えて、一応DESIGNS7でお名前を確認して、うーん、F1ファティマの12番目「アクトアクト」(興興)じゃないかなぁ…と思ってハイ、終了。となりました😅
え?誰?と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、アクトアクトは7777にアレクトーから産まれたF1ファティマ(数式生命体)です。
といってもこちらはものすごい根拠があるわけじゃないんですが、アレクトーの隣に並べるんだったら。という程度です😂
あとまぁ、F1ファティマには必ずついてそうな山羊の印と、天照家の紋をかたどった「宝石」が胸元についているので(ラキシスのシャトル・アシリアにはついてますからそちらと同格という意味で)このファティマは天照家に深く関わる人物が元ネタなのかなぁ…と思ったりしました。
ただ表紙の方はそこまで思わなかったのですけども、書き下ろしのイラストを見ていると髪型がメル・クール・リトラ天照っぽい感じも…。
F1ファティマは皆さん何かしらのすごい能力を取り込んでお持ちのようなので(マーター・マーターがガーランド能力持っているように)このファティマはクリント・ツヴィンゲンの強力な力を持っているのでしょうか?イラストも表紙も何だかモヤモヤした謎の空間がそこかしこで発生してそうだし…。
そういえば書き下ろしイラストの方には先々月号(8月号)の倒れているマグダルが再び掲載されています。…え?
「え?だとしたら、このひとが「電聖」なの??」
…と思って8月号にある謎のシルエットとも見比べたけども、でも何か違うなぁ…。
でも頭頂部がMのシルエットっぽくなっているのは今回のファティマと似ている気がするけれどもどうなんでしょう?(同一人物というよりも、ファティマが電聖の能力を取り込んでああいう姿になったという感じ?)
まぁ、その辺りは10月1日に”F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIAL”が出版されればわかるのでしょう。(ところでこの本については電子書籍はなさそうですね。気をつけようっと。)
あとはササッと箇条書き…
- 来月11月号(10月9日(金)発売)から連載再開です!とエストちゃんも言ってます。ニュータイプ500号ということでファイブスター物語表紙+永野先生のインタビューも掲載されているそうなのですが…なんだか盛り沢山すぎやしません?何かウラがあるのかなぁ…。
- だとすると今年FSS表紙3回目なんですけども…やはりそうしないと雑誌売れないのでしょうか。
- 永野先生の描き下ろしイラストに島根農協のアムスメロンの箱が出てくるのですけども、画像検索すると「蝶柄の箱」が出てくるのですが…何か関係あるの??(考えすぎ??)
最後に(いや、こちらの方がより大事?)何よこれ!雑誌に載ってない気がする話題。
2027年1月17日(日)15時~アニメイトシアター(東京・池袋。全208席)で永野先生のトークイベントがあります!!
- チケット代金 7700円(ニュータイプ2010年8月号のカイゼリン表紙Tシャツ付き)
- チケットは抽選になります。(先行申込み受付中~9月27日(日)2359まで。)
- 抽選結果発表は9月30日(水)、入金締め切りは10月7日(水)2359までです。(当落発表はメール)
- お支払いはクレジットカードかセブンイレブン支払い(どちらもサービス利用料935円と、発券手数料165円かかります。)※なので実際に支払うのは一人8800円です
- 申込時club animateの会員登録が必要です。(無料)
こういうのは正直なところ雑誌に載せててほしいのですが…私が見落としているだけ?
あと”F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIAL”の発売前日、9月30日(水)に大日本絵画から”F.S.S. EXQUISITE SCULPTURES: 妙なるGTM造形の世界”(モデルグラフィックス編・税込み4950円)が発売されるのにこれも雑誌に明記されてないよね。アワートレジャーさんの新ガレージキットが載っているんだから併せて書いておけばいいのに…。
こちらの本には永野先生と造形師の谷明さん(今月号でコメント掲載あります)、Syujyuさんとの対談もあります。
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しかも9月のシルバーウィークでは角川映画祭の一環で大阪・シネ・ヌーヴォで劇場版ファイブスター物語の上映もあります。
①9月21日(月・祝)1415~
②9月23日(水・祝)1705~
こういうのもファンにとっては大事な情報なのだからNTさん全部書いておいて下さいな…以前から決まっていたことでしょうし、本当にFSS40周年お祝いしたいの?と喜びの前にどこか悪態をつきたくなるのは確かです💥
追記。
ブログ書いたあとでアニメイトさんが永野先生のトークイベント 以外の
ニュータイプ関係のあれやこれやをアップされてこられました😂
来月10月からFSSに関係するイベントやグッズ発売が幾つかあるのでまとめております。えらく沢山あるのですみませんがリンクからご確認下さい。




コメント
ここに来て,F.S.S.関連の動きが色々出てきましたね.
おっしゃる通り,NT誌にまとめて掲載してくれれば良いですよね.
KADOKAWAの商品,イベントではないので仕方ないと言えば仕方ないのですが.
40周年記念本,電子版の予定はないとautomaticflowers.jp の方に掲示がありました.
最近,断捨離を進めていて物は増やしたくないので個人的には残念です.
メモリアルという書名もなんとかならなかったのでしょうか.
英語のmemorialは亡くなった人や過去の事件を忘れないように作られた記念碑を指すので,まだまだ元気に連載を続けてほしい者の一人としては,縁起でもない,と思ってしまいました.
取り止めもないことをチークさんのブログのコメント欄に書いてしまいましたね.
来月の連載再開を楽しみに待ちましょう!
どうもこんばんは。いつもありがとうございます。
今日はブログを書いているそばから新しい情報が次から次へと流れてきて非常に困惑しました。情報自体は嬉しいんですけどね。
でもトークショー等アニメイトのイベントは間違いなくニュータイプ絡みのものですし、(NT500号記念&アニメイト40周年コラボだから)地味でも大阪の劇場版FSSの上映は角川映画祭の一環なのだから思い切りKADOKAWA絡みじゃないですか…。どうして雑誌の看板作品のはずなのに情報を投げかけないのか本当に不思議です。
後でSNSやHPで告知すればよいのであれば雑誌いらなくなってしまうのではないか?と正直な所思ってしまいます。
トークイベントなんて申込みまで始まってしまっていて、来月号じゃもう間に合いませんしね…。
私もFSS以外の本などは最近電子にするようにして、本などはとにかく減らすようにしています。(CDもです)そういう年頃でもありますよね^^;
来月出るというコラボグッズも正直、お菓子は現場で見てみればちょっと楽しそうだけどそれ以外はあまり関心がありません。
今年出たNTアニメクロニクルは電子版もでて、そちらは度々セールになっているところを鑑みるに、今回の本は電子版になりません、というのも違いが分かりにくいのですけども、そういう価値を下げるようなことはしたくない、ということなのか、一部でも最新のデザインが出ているから駄目です!なのかは分かりませんけども、また本屋さんをうろつく時間を作らなくてはならなそうです^^;(まぁ妙なるGTM造形の世界があるから一応空振りにはならないか…。)
ひとまず今回は連載再開もそうですが、今月末がとても楽しみです。(ただ盛り沢山すぎて何か変なことが起きないかという一抹の不安もちょっとあります^^;当たってないと思いますけどね。)
※メモリアルはまさかと思いますが「ときめきメモリアル」から来てたりして…でも動画でも永野先生ハマっていたみたいでしたので^^;
とすると、もしかして右のキャラの魔力は桜子由来のものではないでしょうか。桜子ファティマのFネームは出ていませんがミラージュのガーランドですからね。
どうもこんばんは。お返事遅くなりすみません。
右のキャラは未だよく分からないのですけども、書き下ろしのイラストは心配そうな顔だと思ってたのですけども眠そうにも見えますね^^;だとすると桜子さんの虹姫さんもあり…。なのかしら?勿論分かりませんけどね。
ただ桜子さんはあのフンフトの娘さんですし、ログナーにかっさらわれたので7777でも生存してそうな可能性はありそうですよね。モラードがあんな形で生き残りそうですし…。彼も話し相手?が欲しいはず^^;
はじめてコメントさせていただきます。
コメントに慣れておりませんので失礼な点や知識不足な点がありましたらお許しください。
左側のキャラクターはポーズも髪型もアレクトーだと思いますが、星団法違反してそうな露出多めなレオタードやガーターベルト、ゴス風メイクなど今までと印象が変わっているように見えます。3話なら人質にされずに巴を返り討ちぐらいできそうです。アウクソーとユーパンドラ・運命の3女神に挟まれた39,40,41のファティマなので隠されていた設定とかもあるのかなと思いますし、年表に3159以後、アマテラスは星団法無視するとあるのでミラージュファティマのデザインが今回のアレクトーのように今後少しずつ更新されていくのかもとも思いました。
また右側のキャラクターはFネームの番号(五芒星+XIIIIまでは番号があるので六芒星+VIはレフト的な存在のナンバー?)が入っていますが、光のタイ・フォン本人ではと予想しています。赤い目や髪の色やポーズ、オートマチックフラワーズのサイトでは周囲に浮かぶ玉のようなもの(視覚化されたモナークの情報?)も確認できますので、アリシアデザインのタイ・フォンと似ている点が多いように思います。特に赤い目の登場人物はアマテラス以外ではタイ・フォンのみのような気がしますし、ダブルイプシロンや形状変化するファティマスーツなどもアルセニックの時代ではオーバーテクノロジーぽいので、ゼロゼロのように時の彼方から来て、星団が混乱しないようにアルセニックのファティマということになっていたとかあるのかなと思いました。Fネームがタイ・フォン型と呼ばれているのはタイ・フォンとは関係がない設定になっていますが、AFガーランドの誰かではなくアマテラスが適当につけたというのが本当は意味がありそうにも思えます。タイ・フォンは今後ナインと星団に戻ってくることになっているようなので、火の鳥の尾羽のようなデザインも炎つながりでGTMウーシング専用のスーツだったりするのかなと、多分ほとんど外れていると思いますが予想してみました。
乱筆拙文、大変失礼致しました。それでは今後もチークさんのブログを楽しみにしております。
どうもこんばんは。コメントお返事遅くなり大変すみませんでした。(完全匿名の方はもれなく変名でお返事しておりますのでその点はお許しください。)
皆さん思い思いに二人のファティマについて色々な事を思っていて、連休中にコメントを頂いた方様も面白いことを考えていらっしゃるなぁ、と読んでいて嬉しくなりました。見る所が変われば印象も変わるFSSならではの面白さの一つだと思っています。
正解かどうかはおそらく来週の今頃本が出てそこで分かるでしょうし、恐らく私含む皆さんの予想斜め上だったりするのがFSSでのお約束な側面はあると思います。とはいえ…
タイ・フォンって13巻で出てきてモナークのこと語っている割にこのモナーク・セイクレッドについてのお話がこのあとで変質した様な印象を持っており(今回のログナーが全く年取らないとかもそうです)、それが今ドアランデアスティルーテのいる世界と関係あるのかないのか?というのはこの頃気になっているところでもあり、零零の事を考えれば故人、あるいはその場にいない人が親になったF1ファティマがいても全くおかしくないというのは有り得る話だと思っています。
アレクトー(だと思うんだ)については私はダスニカ・ファティマ風の変装で、新しい本のバックにいるGTMトリパネル(多分)とともにアイシャがヘ・リー聖域に潜入するのかなぁと思っていたりしています。(これは表面上はAKDやコーダンテ家から離れたアイシャが7話でも話を引っ掻き回す役割をしているということが永野先生の話から出てきているからですが。トリパネルなら辛うじてミラージュ色なしでいける…のかなぁ^^;)
アイシャがダスニカ風の、ビューティ・ペールもビックリの格好してそうなことを個人的には期待しています^^;
もう大分お年になるはずなんですが…。
まぁあと1週間後ですから、読んでまた驚きましょうね(^o^)コメント本当にありがとうございました!