こんにちは。ブログ更新してみました。
どうもファイブスター物語19巻絡みの話をすると…先日も恐らくデコース・ワイズメルファンの方を怒らせたような感じを得ましたけども、すみません今回はヨーン・バインツェルファンの方を同様の思いをさせてしまいそうです。気になる方は回避することを強くオススメしたいと思います。
※私個人としてはキャラクターの糾弾とかそういった意図は全くなく、人間の業みたいなものを感じてフムフムと書いているのでお許しいただきたいです。勿論、私の思っていることが合っているわけではありません。
※私個人としてはキャラクターの糾弾とかそういった意図は全くなく、人間の業みたいなものを感じてフムフムと書いているのでお許しいただきたいです。勿論、私の思っていることが合っているわけではありません。
回避を勧めつつも敢えてこちらを書こうと思った出来事もありました。
先日、私の好きなオーケストラ、山形交響楽団の東京公演「さくらんぼコンサート」がサントリーホールで行われ、メインのブラームス1番をはじめ宝箱のようなキラキラとした、音楽の楽しさを凝縮したような屈指の素晴らしい公演だったので目をウルウルさせて帰ってきました。
先日、私の好きなオーケストラ、山形交響楽団の東京公演「さくらんぼコンサート」がサントリーホールで行われ、メインのブラームス1番をはじめ宝箱のようなキラキラとした、音楽の楽しさを凝縮したような屈指の素晴らしい公演だったので目をウルウルさせて帰ってきました。
(運が良い方、今日このあと19時から大阪シンフォニーホールでも同公演があります!!)
でもSNSを検索すれば、沢山の具体的な絶賛評の中にもたまに「ええっ?」と(私には)首をかしげるような内容のご感想も。
でも100人いれば意見の違いはあって当然のこと。全員イエスとは限らない。
これから書くこともそういう類のものだと思って頂ければありがたいです。
これから書くこともそういう類のものだと思って頂ければありがたいです。
元はコメント欄でいただいた内容からふと思ったものです。
はまかるき様、改めて御礼申し上げます。
私はFSS連載時からヨーンの行動時々にクエスチョンマークを浮かべることが多かったのですけども、特にそう思っているのが3つありました。
- 18巻、ワスチャ・コーダンテが持ってきたダークチェリー・パイを見て(恐らく甘い香りも感じて)、当初ワスチャ自身を思い出すんだけども、それはどうも失ったAF・パルスエットに上書きされてしまう(だから彼女の名を呼び号泣し亡き姿にすがりつき、償いとしての意味でも騎士として立ち直る事を決意する)
- 19巻、デコース・ワイズメルとの決闘の最中に、パルスエットのことを思い出しつつも、「彼女への償いではなく、勝負に勝ちたい」と言い出す。
- ファティマ・エストを娶ったことを「自分の幼い想いとの決別」としたこと。
1をきっかけに騎士として立ち直ったのは良かったけども、そのきっかけとなったワスチャについては全然梨の礫だし。(それについて嘆くナトリウム・星・桜子への対処を見ても、恐らくヨーンはワスチャのこと嫌いではないはずだけども、別に特段好きでもないのだろうな、とも思ってしまいます…。大丈夫かな結婚して…。)
2はもし彼がパルスエットへの償いを貫いたのならば、自分自身も機会を用意してくれた天照の立場や制御しているバクスチュアルのことは二の次になって、自己犠牲を顧みずとにかくデコースとエストをぶった斬ろうとするだろうし…。(その辺は2巻のコーラス3とは大きな違い。御本人あの時もその後も死んでも良かったんでしょうね。)
でも3がイマイチ掴めなかったのですよ。
エストはこの間ブログで書いたように”エストはずっとバーシャ→エストになってからもヨーンの事を想っているしこれからも思い続けるけど、デコースの時の同様にその思いは本人の前でもまた隠すことにしました。”として着地点を図りました。(そのあたり書いたことは下記リンクからどうぞ。)
それを恐らく(真相を知らない)ヨーンが「バーシャとの出来事は過去のもの」することで辛うじて”騎士とファティマの本来あるべきとされる主従関係”に収まったけど、そんなにスムーズにいくものなのかなぁ?と思っていたのですよ…。
でも、はまかるきさんのコメントを読んでいて、ハッと思ったのですよ。一部引用させて頂きます。
ポイントは「バーシャとエストが認めています」というところです。後にも先にもこんなセリフを聞いたのはヨーン以外にありえません。決め絵の「私をお選びください」と言っているのは果たしてどちらでしょうか?というわけで二人とも娶ったでもいいんじゃないだろうか。AFはエストでラブラブは…、と妄想しています。
恐らくなんですが、多分ヨーンとしてはバーシャはバーシャであって、「バーシャ=エストであり、エストだと言われても変わっていないことを本人が受け入れきれていない。」(頭ではそう聞いたのだから表面上分かっていても、というレベルの話)
二人分(ひとりだけど)まとめて愛せない、抱え込めないんですよ。
デコース・ワイズメルが死の直前さんざん訴えても、エスト本人がデコースに対してはヨーンへの想いを隠し通しつつ、実際にはそうであったとヨーンに詫びても。
~この画像は広告です!~
まぁバーシャとの邂逅から30年以上時間が経ってますし、その間彼にはあまりに色々ありすぎたし、何より(そうしなければヨーンが殺されてたとはいえ)デコースのもとに行くことにして彼の元から去ったのは事実だから。
「実は全て覚えてました」そんな事言われてもなぁ…。とこのエピソードを読んだ読者が思ったように、人間そこまで器用になれない。ヨーンの中で彼女と彼女が同一人物だと言われても、「それは事実だ」とまで表面上は理解することが出来ても実際のところはそうしたくないのかもね…。
でもエストを殺すことまでは自分には出来ないし、エストを得られるのは一緒にダッカスも得られて、自分を決闘に導いてくれた天照にとってもプラスだ(というある種の皮算用ができた。)だからエストの中にあるバーシャを思い出扱いにしてキャンセルするしかなかった。(ヨーンの目に映る)エスト自身も過去のことにしたみたいだし。ということになったのかも知れません
(そしてデコースみたいに”優れた兵器として彼女を扱うことにした”からヨーンを見る人の中には騎士として立派になってGood!なのかも知れませんけどもね。)
でもなぁ…これ、いつかヨーンくん、何らかのしっぺ返し受けないかい?と思ってしまったのも確かです。
ワスチャも、パルスエットも、エストとも真正面から向き合わないで自分の中だけでキャンセルしちゃっているように見えちゃうんですが…。
モテるやつは違うな、とも思うけど😅
ただエストはもう「ファティマとしてのエスト」だから、(幾ら彼女の想いは変わらなくても)バーシャの時のような”主従関係以上”のことはしてくれないだろうし、ワスチャは本人の姿から全く想像できないほどに背後があまりに大変だし、(しかもお姉さんアイシャはコーダンテ家とは無関係になってしまった)何よりパルスエットはもうこの世にいません。
19巻でのログナーのアドバイスも”天照家の血統のため”(19巻の設定画に書いてある)という、ある意味別の意図があるのならば、では彼自身の人生に、自分の中でキャンセルしてしまった彼女たちのように”誠心誠意手を差し伸べ伴走してくれるひと”(男女に限ったことでもなく)が今後また現れてくれるかどうか?それによって彼の今後も大いに変わってきそうだと感じています。
そうでないと、ピンチになった時えらい大変になりそうだし、既にその兆候が(決闘の後遺症によって)ヨーンに現れているのが本当、とても気がかりだったりします。
追伸
つい先日、久しぶりにファティマ総選挙に投票してみました(5年ぶりだったみたい)
私はSNSでは呼びかけも集計人もやったことがあるので、そういうイベントには参加するのが一番の貢献だと思ってても、この頃色々疲れてしまって止めている状態でした。
気まぐれではありますが、とある方が一生懸命何かを表現するのを見てふと手を動かした感じです。
明日19日(金)の投票までみたいなので(日付変わる頃切り替え)もしもご興味ある方はXに #ファティマ総選挙2026 のタグを付けて投票してみて下さい。(複数投票可ですが、同一ファティマへは1日1回のみ。他幾つかルールあるようです。)

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