さて前半は回り道が長かったので、後半は物語同様に駆け足で!前半部はこちらのリンクからどうぞ。
後半は、前にも何処かで書いたような気もしちゃうけど、でもここまでは思ってなかったへっぽこ予想をズバリと先にここで書いちゃいます。(でもへっぽこだからきっと当たってない…。)
いや、4代目黒騎士「バントライン・コール」ってさ、ひょっとして「ヨーン・バントライン・コール」だったりしません?というのがお題です。
いや、4代目黒騎士「バントライン・コール」ってさ、ひょっとして「ヨーン・バントライン・コール」だったりしません?というのがお題です。
エエエ、勿論ヨーン・バインツェル御本人ではございません。(バントライン・コールの姿は17巻で確認できますのでどうぞ。)ただヨーンとホ-ダウンの難民の少女リズム・バントライン・コールユーブンゲン(リズ・コール)の息子ではないか?という勝手な印象です。
まずリズ・コールですけども、彼女は名前もなくたらい回しにされていた所を、むつ子ことBo-6含む学生らから託されアルル・フォルティシモに名前をつけてもらった少女です。
その後彼女は「後見人」と「親代わりの人物」というふたりの支援者に支えられながら騎士の才能を開花させ、親代わりの人物から騎士家名「バントライン」という銘を与えられます。
という経緯があるので、彼女の息子の名前がバントラインなのはちょっと変じゃない?家名だし。じゃあ彼は名無しのひとなの?でもそれって妙だな…とずっと思っていたのです。
だってリズ・コールはアルルから名前をもらえて大変嬉しそうだったじゃないですか。その彼女が自分の息子にそんなことするかな?という素朴な疑問です。
それに「ミラージュ騎士のガットブロウを持ったままのエストととミラージュの華十字が残ったままのGTMダッカス・ザ・ブラックナイト」はやがてレーダー9のところに行くのですが、その後彼によってこの大きな存在はリズ・コールの手に渡り、それから息子、バントライン・コールに行く流れになるようです。
というかレーダー9もどうして、ミラージュの銘のついたままのエストとダッカスを引き取ることになったのか?ヨーンはミラージュ騎士を抜けてしまったの?ミラージュを抜けることは=死じゃないの?
というもうひとつの謎もあるのですけども、考えられそうなのはヨーンが今後自分の背負った障害について気がついて、エストとの主従関係を解除し、ダッカスを置いて失踪してしまう可能性です。
その彼が行き着いた先がホ-ダウンだったとか?
残されたエストは彼が帰ってくることも望みつつ天照のもとで残りGTMテストしたりしていたけども、天照はある程度出来たらポイっ!と捨ててしまう(ただ彼女の気持ちも察してる可能性もありますが)→仕方ないのでヨーンの友であるレーダー9のところへ…といったところでしょうか。
(友から友へとガットブロウに銘打ったのはアイシャの可能性です。ヨーンが帰ってきたらまたエスト共々AKDに戻ってきてもらえるように。という感じ?そんなこと実際出来るか分かりませんけど…。)
じゃあレーダー9はどうしてリズ・コールと接点があったかというと…。先に上げたリズ・コールに影響を与えたらしい2人のある人物のどちらかと関係あるのではないかというのが、今のところの見立てです。
更に自分が考えるのは…。
- 彼女の後見人→レーダー9(ホ-ダウン→ナカカラ王国内で、フィルモア元老院のまずい戦略により土壌汚染されてしまった都市。なのでフィルモア帝国絡みの話になるはず)
- 彼女の親代わり→セイレイ・コーラスじゃないかなぁと見ているのですが…(アルルの預言に出てくる北の皇帝と風の国、から。バントライン・コールには巴紋とコーラスの国章が入ってますし。セレブの多いFSSでも、学校作って、自らを護衛する騎士に習わせて、騎士家銘を与えられるような人物はそうそういないと思うんだけど。ひょっとして19巻で彼女に不勉強な感じの描写があるのはそのため?ちなみに13巻クリスティン・Vへの預言に出てくる「意外な人物」でもあるので、こちらは少なくともフィルモア帝国の人ではないはず。クリスティンが後々養子をもらうのはこの人物の影響が強そうなので、恐らく女性だと思ってる。)
と駆け足で書いちゃいましたけども、勿論ヨーン・バインツェルの今後については全く分かりません😅(勿論ちゃあことワスチャ・コーダンテと結婚して剣聖ヴェイデリ・コーダンテの父になりそうなのは間違いないんだけど。そこ前提としてもです。因みにヴェイデリのAFはヒュートランらしいので、母が命令して従わせたのかな…)
でもエストの愛、バーシャのときの記憶が消去されずに、デコースのもとでも必死に隠しつつずっと抱えたまま、一瞬だけ気持ちが交差したもののまた伏せられた彼女の想いががどこかで報われそうな機会がないのか?となると今のところこの辺しか思いつかないんだけども…いかがでしょうか?
それにしても、ヨーン自身が、「あの時のエストは嘘をついていた。あんな事を言ってもその後もずっとずっと好きだったんだよ」と気づく瞬間は今後どこかでやって来るんでしょうか?
でも5巻の「ミューズ・レイバックがヒッター男爵の正体に気がつくか?」については未熟なままで一生気が付かないと永野先生に言われちゃったしなぁ…。
そう思うと、18巻で(罠にハマったとはいえ)デコースに単身突撃しちゃったのは、若くてとても浅はかな行為だったんだよな…。と改めて考えてしまうのでした。
追伸
ブログトップページに「チークのAmazonストアフロント」というボタンを付けました。
私はAmazonアソシエイトをこのブログに利用しています。(画像を使いたいからなのですが)今回その機能を使い、私チークお薦めのものをFSSものから食べ物まで😅色々まとめて掲載しました。(レビューも簡単ですが記載しています。)
見るだけならば収益も発生しないので(勿論Amazonでお買い物も可能です)あなたのご興味に引っ掛かるかは分かりませんけども、良かったらお気軽にどうぞ。
※ストアフロントは随時更新。自分がリピート買いしたり心動いたものしかここには掲載しておりません!
コメント