どうもこんにちは。本日5月9日(土)ようやくファイブスター物語19巻とニュータイプ6月号を買うことが出来ました。
皆さんはお買い求め出来ましたか?
ようやくと書いたのは…雑誌はまぁ発売日通りなのはいつものことなのですけども、単行本は「私が子供の時FSS2巻を手にした時から」発売日前に買えていたのが状態化しており、つい最近の、2025年年末に発売されたフール・フォー・ザ・シティの時も発売日の2日前に買っておりました。
ところが今回、皮算用を立てたXデーが来ても一向に入荷のお知らせがない。(いや、全くないと言ったら嘘になるか。1日に単行本が入荷したとポストしてきた遠くのあのお店は一体…。)私はこの数日間、何回新宿の街を彷徨ったか😅 私はただ単にはやく読みたいだけなのですが、でもいつもならば威勢よく入荷しました!と流れてくる書店のSNSポストが軒並み「9日発売予定」としてきたことを鑑みると、次第になんかお達しがあったんだろうなぁと思いつつ、それでも前日までずっとひとり捜索してました。
でも見当たらない→がっかりするのも嫌だったから、出かけるたびに毎回ヤケ食い散財が増え、今日はその反動からか電車賃が惜しくなり40分歩いて近くで買ってきました。
東京郊外のごく普通の書店でもFSS19巻は20冊くらい並んでましたから、今日は読者にとってお祭り騒ぎなんだと思います。
「でもニュータイプも併せて買っている方はどのくらい?本屋さんにもそこまで冊数置いてなかったよ。」という疑問が同時に湧いてきたため、今回は当初予定を変更して、FSS19巻よりもNT6月号のネタバレ付き感想を先に書くことにします。
例によってここに来られた方は「先に買って読んでいることが前提」の旨で話を進めていきますけども、あらすじは一切なしですが話題としてネタバレは避けられていないことはお忘れなく。
では!
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今月号の表紙がGTMシュペルターなんですけども、これ、最初見た時私「コクピットが誂えられたツァラトウストラ・アプターブリンガー?」に見えてしまって、いやーどうしようと大変戸惑い、理解が難しくなってしまっておりました。
かつてのニュータイプ2018年6月号をご覧ください。
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私のデザイン理解力が足りないと言えばそれまでですし、同じ天照帝が作った前身機といえばそうなので似てても当然なのですけども、それにしても「え?え?」となった杞憂は付録のクリアファイル裏面でとりあえず解消されました。
全身像は確かにMHシュペルターの面影も残されているんですね。
ただ今度はなんというか、ゴールドの部分が手◯先の煮物に見えて仕方ない…。うーん、先生に蹴っ飛ばされてしまいそうですね。
今回FSS19巻が何らかの事情で早売りがなくなった(真相は知らないけど、それでいいと思うんだ。)そのことに特に不満があるわけではなく、とにかくニュータイプと一緒に売れてくれればそれで良いんです。多分それは意図されているのだというのは理解できますから。
一応東京在住のへっぽこ筆者ですが、今や本屋さんに行くのに40分歩かなきゃならないんです。最近の本の中身や永野先生のSNSなどからも「雑誌が売れてほしい」というのが毎号のようにひしひしと伝わってきています。
山積みになっている単行本の発売日と同時ということは、絶好の売上アップのチャンス!…なだけでなくて、ファイブスター物語の今を併せて愉しんでほしいのだという意図があるわけです。
というわけだからなのか、今月号の漫画本編は「さぁマキシ対カイエンの対決のはじまりだ!!!25年ごしの展開!雑誌久しぶりの方も今から読んでも全然大丈夫よー」的な展開でした。…まぁそりゃそうか。
普段「単行本派」としている方が今回気まぐれで雑誌をとっても、(どうして死んだはずのカイエンがそこにいるのか?という謎にはなるでしょうけども)引き込まれるような展開になっています。
漫画(特集や付録とは別に)がちゃんと13ページあっただけでも相当な大盤振る舞いでしたしね。ギャグも先月号ほど不快にはならなかったというか、ほぼ「お約束」みたいな感じでしたしね。
ただどうしてクロス・ジャマーをかけることになったのかが私にはイマイチよく分かってなくて…
- 周囲(というかジョーカー世界の人)にこの驚異を確認させたり記録させてはいけない。
- この先を目撃出来るのは読者とごく限られた人物のみ。
だとして、クロス・ジャマーが発せられることでかえって
- ジャマーの妨害があるということは”そこでなにかものすごい事が起こっている”ということは伝わってしまう?
- あの辺りはバッハトマが騒ぎを起こしていた辺り。その周囲はミノグシア勢が集合している。
ということを元々偵察している悪意ある遠くの第三者がいたら、どうするんだろう?という気分が拭えないままです。
バッハトマの軍は崩壊しかかっていますけども、ミノグシアには他にも多種多様な軍勢がいるはずなんですが…。
今集まっているミノグシアの面々にはこの戦い、(情報や映像はなくても)目や耳には見えているんですか?
今集まっているミノグシアの面々にはこの戦い、(情報や映像はなくても)目や耳には見えているんですか?
今回はそんなところにして、あとは箇条書きにしておきます。
- 表紙は何故かこの話には出ていないむつ子ことBo-6。メイザー・ブローズを先輩扱いしているのはキャリア(ミラージュ騎士として)の話?まさかブローズがむつ子よりもっと年上とかじゃないよね😅(それは違うと思う)
- ただこのむつ子の説明文、確かにそうだし、むつ子自身は何も悪くないのですが、「彼女のように年齢を操作できるキャラクターや、見た目が全く変わらないAF達を除いても、魔導大戦勃発から30年以上経っても見た目がまるで変わらない登場人物も非常に多い(全員ではないけど)ために大変分かりにくくなっている」のも確かなんですよね…。
- S.S.L.の大ゴマ可愛いですね。人気出そう…。
- 今回の描写「臨界状態」というのがえらく消耗しそうだというのは見ただけでなんとなく判る気がします。ということは18巻のチャンダナもこれに近い状態だったということなのかな…。
- 剣聖さんがあらぬことを暴露されてお怒りですけども、スパークさんだったら別に平気だったのではないかという気もしてしまいました😗
- 私はミースと同意見でした。
- 先月号外枠の「来月君たちにも仕事がある」なのはやはりバッハトマのAF達だったのですね。ここにいるのは元々逃走予定だった面々ばかりだからなんでしょうけども(GTMに乗ってて半ばハブにされてた人達はカイエンによって撃破されてる。)サービススーツの人ばっかりね…。アシリア・セパレートじゃないから出来ること少ないのではないかとも思うのですが…。(勿論いないよりは遥かにマシでしょうけど)
- 巻頭特集は「愛について色々」でしたけども、画像のセレクトに「ここぞ」というシーンが使えなかったのかな。という感じは受けました&ここであの方たち出てこなくて大変ホッとしました…。(何故?と思われそうですがそういうのはガイドされるものじゃないと思ってるから)
- 永野先生への質問続編が今回も大変充実しています。恐らく私のように「どこか展開を待たされているような気分の読者」もこれがあれば大満足でしょう。私も先生のお答えに若干のクエスチョン・マークはありつつも今月号も大変面白く読んでいます。※6月号が久しぶりだったそこのあなたは、前々号の4月号に前編があるのでバックナンバー探してみて下さい。
- えええ、ゴティックメードの絵コンテ集出ないんですか??(出るとアナウンスされてて、楽しみにしてたのに…。じゃあNTアニメクロニクルで出ていたカイゼリンのラフとかも今後見られない可能性高い?)
- マイバッハ6についてはCGのギャラリーが詳しそうでした。そこに影響された自動車メーカー…。マツダ?(テキトーです…)
- F1レースについてはねぇ…まーぱっと見そうなんですが、(知らないところで最先端テクノロジー全開だと思いたい派)
- アニメーションについては心底作りたいんでしょうね、やっぱり。でもお金と時間か…。
- やせ我慢がすごい、ということはFFCやアニメクロニクル含む、電子書籍の売上がこの現在において相当すごいということなのかな。永野先生FSSもやればそれでアニメ作れるかもですよ!(オイ)
- 嗚呼良かった。山手線の広告ようやく全容が示されましたね。2日6時間歩き回ったことが思い出されます😅(ご存知なかった方は下記記事もどうぞ。)
19巻のネタバレ付き感想はこのあと書きますが、その前に、まず一度休憩取らせて下さい…😅
ただファイブスター物語19巻を買って満足された皆様も、全然今からでも流れに入れるような展開ですから大丈夫、しかもこの部分が単行本化されるのははやくて27年の年末~28年になると思われます。だから良かったら今からでも本屋さんに引き返して、手に取ってみて下さい!😄



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