10月になってしまいました。実は2つほどブログ記事を書きかけたまま^^;何故か気が進まなくなってしまい止まっています。リリさんのこととパルスェットのことなのですが…
まぁいいか、今週末F1日本グランプリだし、サーキットではその間ぼーっとしてる時間もあるからもう少し煮詰めてからでもと呑気なことを考えていたのですが^^;そうもいかなくなってしまいました。というのも、先程ニュータイプ編集部からの今月号表紙ツイートが有り…
ニュータイプ11月号の表紙画像です!! 10月10日(火)発売です! そして、10月7日(土)に徳島の「マチ★アソビ」で開催される「ニュータイプ アニメアワード」もよろしくお願いします。 pic.twitter.com/UMjzUKMSQR— ニュータイプ編集部/WebNewtype (@antch) 2017年10月5日
この表紙画像にFSS連載があるのは勿論のことですが(永野先生の公式HPにも書いてありますが、うっかり軽いネタバレにもなりますのでご注意下さい←うっかりしてました^^;)”花の詩女 ゴティックメード上映イベント決定!”とあるのでこれは!となりますよね。
そうしたら・・・
という感じでした^^;
11月2日(木)19時~TOHOシネマズ秋田(限定115枚)
※10月23日(月)18時迄に50枚以上販売がないと上映されませんのでご注意下さい。私も1枚買いました!新幹線切符も宿も手配したので実現したら秋田へ行きますのでよろしくお願いします(;´Д`A
現在ゴティックメード再上映で分かっているのはこの秋田だけです。
ただ、ニュータイプの表紙に載せるくらいですので、今後も続報があるかもしれません。お分かり次第こちらでも再度お伝えしたいと思います。ニュータイプの発売共々楽しみですね!
※10月10日追記。この上映イベントが公式サイト及びニュータイプ11月号によって
11月5日(日)19時~TOHOシネマズ上野・永野監督トークショー付き劇場オープニング記念上映!
であることが判明しました。
まだこちらのチケット販売については明らかになっていないので、分かりましたらこちらでもお知らせします。(多分過去のイベント販売から、期日間近になったころ、0時からTOHOシネマズHPから直接オンライン発売するのではないかと思われますが…気になった方はチケットの買い方など見ておくと良いかもしれません。)
そうしたら・・・
と思ったらドリパスにゴティックメードあるじゃん!!!!! #FSS_jp https://t.co/n6YWRC567D— チーク (@cheekandlip) 2017年10月5日
という感じでした^^;
11月2日(木)19時~TOHOシネマズ秋田(限定115枚)
※10月23日(月)18時迄に50枚以上販売がないと上映されませんのでご注意下さい。私も1枚買いました!新幹線切符も宿も手配したので実現したら秋田へ行きますのでよろしくお願いします(;´Д`A
現在ゴティックメード再上映で分かっているのはこの秋田だけです。
ただ、ニュータイプの表紙に載せるくらいですので、今後も続報があるかもしれません。お分かり次第こちらでも再度お伝えしたいと思います。ニュータイプの発売共々楽しみですね!
※10月10日追記。この上映イベントが公式サイト及びニュータイプ11月号によって
11月5日(日)19時~TOHOシネマズ上野・永野監督トークショー付き劇場オープニング記念上映!
であることが判明しました。
まだこちらのチケット販売については明らかになっていないので、分かりましたらこちらでもお知らせします。(多分過去のイベント販売から、期日間近になったころ、0時からTOHOシネマズHPから直接オンライン発売するのではないかと思われますが…気になった方はチケットの買い方など見ておくと良いかもしれません。)
11月2日といえば…11月1日でゴティックメードが2012年で公開されてから5年が経ちます。もう5年なのですね、本当にはやいものです。
このブログも2012年から始まっておりますので、本上映当時も感想や記事をいくつか書いています。その中で当時曖昧に公開していた内容の”その答えは、何年後?”というものをオマケとしてつけておきます。
これを書いたこと自体はさっぱり忘れておりましたが、さて5年後私がどう思ったかというと…「あんまり変わってないな^^;」(変わったとすればユニオⅤのところ→クリスくらいかな?)ハッハッハ…
(ゴティックメード未見の方はネタバレなどご注意下さい。)
その答えは、何年後?(2012年に書いたものそのままです)
再びどうもこんにちは。
これは思い切り妄想含んでいるので、どうしようかとも思ったのですが、映画のネタバレに繋がるしなぁ、と再びこちらからお送りします。
映画ゴティックメードの物語…というか、ベリンとトリハロンのふたりを見ていて、私は「また感じた気分」がありました。
永野先生の漫画には色々な表現…ハードでエグいのもあるけれど…時折「おいこれは少女漫画かい!?」というように受け取れるようなことがあります。
(別に少女漫画詳しい訳ではありませんが…)
FSSにもこういう印象を抱いたことが何度かあるし、他の作品でも、あるいは実生活でも一度だけ感じたことです。
そして私は永野先生が描く「こういう感じ」が大好きで、思わず嬉しくなったものですが…
…しかしこの印象を自分の中で確たるものにまでは出来ず、1回目が終わってしまいました。
しかし2回目のあと、舞台挨拶で永野先生がある一言をあのふたりに対して言ってくれたお陰で、私も大いに納得し、3回目はすっかり浸ってしまったのでした。
…そんな事を頭の片隅に記憶しつつ、もう一度FSSのリブートやらDESIGNSやらトレーサーを見返していたら、思いついた事です。
その思いつきは物凄い急激に、昔からあった疑問や、FSSのこれからの事がパズルのようにバタバタと埋まっていきました。
勿論これが正解だとは思いません。(もう既に違う事を考えていらっしゃる方もいますし、そちらの方が正しい気も自分でもするのですが)
ただこれも何か辻褄は合うような気もするので、妄想垂れ流しだと思って笑って読んでやって下さい。
どうせ(^_^;)答えが出るのは何年も先で、忘れてしまうでしょうしね。
まず映画で一つ判ったことを思い返しながら、トレーサーのユニオ5の記事を読み返してみました。
…ますますわからない。一番謎なのが「やがてはジュノー星にも影響を与え、コーラスの血を守り、クローソーをずっと守っている」
は?か、関係ないじゃないと一度は思ったのですが…
でも、今度はノルガン・ジークボゥの記事をリブート7から。
「誰もが驚く人物を妻とし、膨大な人々の命を救う。そして彼にはとある女性が絶えず見守っていて、その女性が彼を導く」
この文の最後にある、ジークボゥを導く女性は、さっきの事からユニオ5なのだと確信しました。だって彼とそっくりだったし!
(まぁそうでなくとも血筋とかありますが…)
じゃあジークボゥは誰と結婚するの?あと、句読点の解釈が分かり難かったけど、「膨大な命➡フィルモア帝国民」を救うのは、結婚によりもたらされるの?
頭を巡らせたら…いるじゃん、一人だけ。ふたつの文章に合いそうな、該当する人物が。
…もう判った方もいるとは思いますが、ここで昔からあった疑問が2つ。
「どうしてコーラス6は3巻で、フィルモアのパルチザンにいたの?」
「モンド・ホータスは、ジュノーにいるのにどうしてフィルモアの名残を多く残しているの?」
でした。
前者はまぁ身を隠すため、後者はそれだけ国の影響力が強かった、と片付けられるのですが…
で もブロードの先祖が何をしたか分かっていて、(あの説明シーンの前に彼は知っているはず)いくら大いなる過去の話とはいえ、あそこにコーラス6がいるのは何か変な気がちょっとしていました。フィルモアのパルチザンがでかいのかな、とかそんな風に思うことにしましたが。
後者は、滅びた国の象徴が何万年後別の星で大いに残っているのは、カラミティがなくなったあと、人々の思いがそうさせたのかな…でも良くわかりませんでした。
でもどちらもこれで解決するかも。
私が頭に思い浮かんだ妄想は
「ジークボゥはセイレイと結婚して和平を結び、フィルモアの一部がジュノーに移される」
…でした。どうでしょう?
AKDのカラミティ侵攻の頃にはもうAKDの影響のない星はジュノーしかありません。
あと、今現在、フィルモアとコーラスは国交断絶状態…それも王族とはいえ一個人の恨みだけでそうなっちゃった(まぁラルゴの件がなくてもそうなってしまったかも知れないけど)のだから、大国同士の和解って何処かでなされるのではないかと前から頭にあったのですが…
大国同士が戦争を伴わず手を結ぶ、のはゴティックメードのモチーフとしてもありますし、繰り返されてもいいかな、と。
となるとDESIGNSの、それ以外でもあったような気がするセイレイに添えられた言葉
「理屈ではなく結果として彼女はコーラスの王女」
というのも凄く説得力が出てくる。分かりませんが、ダイ・グにはかなり怒りを表していた彼女が、その正体を知らぬままジークボゥに出会っちゃったりなんかしたら…
しかも娘を騎士には嫁がせたくない、と母エルメラ王妃は言ってますが…「ジークボゥのファティマは皆借り物で、生涯ファティマを娶らなかった」んですよ。これならOK?(いやそういう問題…か?)
しかもコーラス4は血を遺さず、セイレイの家系がコーラスの主流になって行きます。…当然コーラス6も。
繋がるじゃん!さっきのユニオ5のことも。私の抱いた疑問も。
…と思ってしまったわけです。いかがでしょう。え、おかしい??
果たしてその答えはいつわかるのかなぁ…
私が映画でベリンとトリハロンに感じていたもの、それは「恋をする前の柔らかな空気」でした。
それは例え言い争いをしていたってハッとするんです。何故かFSSではたまーに、何回か体感しました。そしてそれがとても好きだったりします。
他の映画でも一度だけあって、それは「おもひでぽろぽろ」だったりします。昔家族と観に行って父が「これは大人が観るべき映画だね」と感心していたのを後になって気付かされた一作です。当時は判らなかったのですが。
ただ二人は手すら触れあうこともなく別れてしまいました。それでちょっと悩んだのですが、
センセイが舞台挨拶でふたりの事を「淡い恋」だと仰って頂けたので、ああ、あってたんだ!とホッとしました。(^_^;)…
でも皆さんの身近にこういう空気を感じるひとがいるのなら、その手は絶対離さない方が良いですよ。
…以上、妄想終了。
20121107
チーク(@cheekandlip)
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