~へっぽこからのお知らせ~

◯配布物Fughetta.シリーズ3冊について。バックナンバーに関してはお申込みを締め切らせていただきました。今迄お申し込み頂いた皆様どうもありがとうございました。
最新号3に限り、年末まで郵送も受け付けます。お問い合わせフォームにてご住所、お名前、お誕生日(要年齢確認のため)お知らせくだささい。
※尚配布物に記載したコラムについてはブログ公開予定はございませんのでよろしくお願いいたします。

富士見のゴティックメードは、映画館は優しく外は人混み^^;

というわけで?私も昨日行ってまいりました。
再上映サイトドリパスがyahooからTOHOシネマズへと移籍してからのドリパス上映、
”ゴティックメード・TCX&ドルビーアトモスでの9,1ch特別上映@TOHOシネマズららぽーと富士見”についてのへっぽこ感想文です^^;。
特別上映企画ということもあり、上映実現ハードルが100枚もあり、(今までは最高でも70枚・地方だと50枚)大変申し訳ないですが、富士見は人口の多い関東だけども当初何処にあるのか分かりませんでしたし^^;
それなのに企画から締め切りまで10日(しかもお知らせが来なくて実質7日)と、胃が痛くなるような展開の中で締め切り最終日にようやく上映実現クリアしたという意味でも、富士見という場所も含め私の中でえらく印象に残るドリパスになりそうです^^;
(ここでお願いを書いても仕方がないのですが、ドリパスさんには是非とも余裕ある日程で企画をお願いしたいところです。クチコミの伝播には時間がかかりますし、何より観に行きたくてもすぐスケジュール調整が利くとは限らないからです。ドリパスさんにとっても満席のほうが良いでしょうから、是非とも!)

でもやっぱり実現して良かった!と思いました。やはり映画は映画館でご覧いただく、それも現在有る最上の環境でご覧頂けるのはやはり作品にとっても違うようだと、ドリパスへ届く感想を読んでいたりすると凄く実感します・・・
ここではTOHOシネマズへ移籍したことへの今までとの違いを少し。

シネマイレージカード(いわゆるTOHOシネマズのポイントカード)でポイントが貯まります。
有人カウンターで座席指定とチケット発券した際聞かれました。忘れた、と言ったら大変悲しそうなお顔をされましたお姉さん・・・価格分のポイントがつくのは大変有難いかもしれません。4月の新宿上映でカイゼリンのシネマイレージカードを作った皆さん、是非とも発券の際には持参しましょう!

・以前は映画泥棒さんの映像くらいしか流れなかったのですが、今回から普通に劇場の予告編が流れます。(TOHOシネマズが制作したマガジン方式っぽい感じでした)ですので多少時間が生じます。上映後のスケジュールなど考える際にはお気をつけて。

・これは今回の企画だからだと思いますが、ドルビーアトモスのデモ映像が流れてきます。
(でも以前IMAX3Dのデモを観た時も感じましたが、あれはあくまでその技術についてアピールするためのものだからなぁ・・・でも凄いですよ。)

ここからは今回の富士見上映について。
私は新宿上映でも凄かったなぁと思ってはいるのですが、あの時はスクリーン脇に音響スタッフ数名と操作卓が置かれていた状態だということもあり、音については”永野監督スペシャル”なのかなぁと感じるところもありました。
大阪、千葉、この埼玉と3会場で行われた今回の特別上映、コンディションがそれぞれ異なるでしょうから個々については述べられませんが私は富士見はかなり良かったと思いました。
2月のお台場のスクリーン1上映が、画質も大きく美しく音響が自然で良かったのですが、600人以上の大勢のお客さんが入る構造上、観客が何だか奥まったところで見せられている感じがして、そこが惜しいなと思っていたのですが、そこで鑑賞した時の美点がそのまま、更に間近に迫ったスクリーンで鑑賞できた、音はもう一段階良くなったような感じです。カイゼリンの起動が震えて見えたほどです。
新宿には及ばなかった気もしますが、あそこまで通常上映で実現できれば、きっとご覧頂いた方の作品に対する印象は、”永野先生の目指した映画作品の作り”に目が行くと思いました。
ここまで環境が整わないと永野先生の世界は表現できないのかも、というのはある種の困難を感じさせますが、それでもドリパスのお陰でその機会は”全く不可能ではない”わけです。
監督が描いた世界や、より明確なメッセージが伝わるのであれば、是非ともこの特別上映を多くの方にご覧頂きたいな、と改めて感じ取るものがありました。
※6月27日(土)13時~アミュプラザおおいたでのGTM特別上映企画が復活しております。あと34枚で上映実現できますのでご興味有る九州の皆様、是非ともこの驚きを体感なさって下さい!

ただ、ひとつ気になったのですが、予告からずっと”TCXスクリーンの両端が少し切れる”状態だったのですがあれはどうして起こるのでしょうか・・・新宿ではなかったと思うのですが、何だろう。何か規格が違うのでしょうか・・・(くずはモールでもあったようですね)映画になってしまうと、周りが真っ暗になるからか気にならなかったのですが、予告編は半暗がりみたいな状態で上映されるので変な感じがしてしまいました。
それと、これはドリパスとは直接関係はないのですが・・・ららぽーと富士見は開業して間もないショッピングモールだったことがあり物凄い人でごった返していました!
私は混雑を恐れてかなりはやく富士見入りしたのですが11時開店のレストランに10時台前半から並んだり、人がとにかく溢れていて出口にたどり着くのに人をかき分けなくてはならないというのは中々しんどいものがありました^^;
今までの都心でのドリパスはかなり恵まれていたんだなぁ、と改めて感じました。
映画館自体はそれほど混雑しておらずスタッフの方も気持ちのよい接客だったのですが、帰路、反対車線を見つめると、午後の住宅地を最寄り駅まであちこち大渋滞が続いており、車やバスがちっとも動きそうもない状態。
この阿鼻叫喚に近い感じを目の当たりにして、ここでのドリパスはもうちょっと状況が落ち着いてからにして欲しいなともちょっと思いました^^;

という訳で少し写真も。いただき物のとても可愛らしいベリンちゃんは、細かいシワルベと生物にも注目です!
はじめまして!も含めお会いした7名の皆様はるばるありがとうございました!とても嬉しかったです。こんな感じで輪が連なっていくといいですね~








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