~へっぽこからのお知らせ~

◯配布物Fughetta.シリーズ3冊について。バックナンバーに関してはお申込みを締め切らせていただきました。今迄お申し込み頂いた皆様どうもありがとうございました。
最新号3に限り、年末まで郵送も受け付けます。お問い合わせフォームにてご住所、お名前、お誕生日(要年齢確認のため)お知らせくだささい。
※尚配布物に記載したコラムについてはブログ公開予定はございませんのでよろしくお願いいたします。

博士、イマジネーションは何処から?(またしてもへっぽこ図つき。12月4日追記)

どうもお久しぶりです(^_^;)
ここしばらくは競馬G1レースで”ラキシス”という名の馬が優勝したとか、名古屋のゴティックメード再上映とか出来事としては色々あったのですが年末の足音は急速に、私個人も一度関西方面に帰省していたりしていまして、この辺り完全に乗り遅れておりました。
競馬の事はまるで詳しくないのでここではさわりだけですが、年末12月28日の有馬記念にラキシスが出走しそうですね。彼女の更なる活躍を期待したいです!
昔レディオスソープというお馬さんがいるとはネットで見かけていたのですが、このレディオスソープとラキシスは同じ馬主さんです。しかも新たにクローソーというお馬さんが登録されているらしい・・・こういう、普段ではお見かけしないけどとてもこだわった方にどこかでFSSトークをして頂きたいのですが(^^ゞ

さて今年はあと、29日のゴティックメード神戸再上映(チケットはドリパスにて27日(木)18時まで販売中です!が残り僅かです。当日券の有無は、販売期間終了後劇場にお問い合わせください。)と有馬記念以外は特にこれといってないかな・・・と暢気に年賀状を描いたりしていたのですが(^_^;)

〜ここでいきなり11月28日余談。東京・TOHOシネマズ日本橋で12月14日日曜日20時〜のゴティックメード再上映サプライズで企画されました!ボーダーラインは50席です。新記事も書きましたがこちらにもリンクしておきます。皆様のお越しをお待ちしております!
https://www.dreampass.jp/e747
〜余談終了。


単行本13巻が出たら書いてみようかな、と思っていたこと2つのうちひとつをここで急遽引っ張り出す事に。
(もう1つについてはどうしても単行本出版時に書きたいので、粘って先送りしております。前後編なのにタイトル以外全く関連のない前編についてはこちらをどうぞ。)
そうしたのはあれです、再び映画ゴティックメードがドリパスでリクエスト受付可能になるからです!
再上映から何度も足を運ばれている方も、ずっとお住まい近くを待望されている方も、あるいは通りすがりに(競馬関連でも)気になった方も、是非あなたの投票でオチカラで、ゴティックメードの再上映が実現するかも知れません!!
どうぞこちらから一票(ファン登録しておくと毎日最大4票入ります・・・(^^ゞ)投じていただけると幸いです。
恐れ入りますが神戸再上映のチケット販売が終了する11月27日18時以降にこの頁をご覧頂いている方、是非ともご協力くださればと思います。

それではこの続き・・・タイトルについては、映画ゴティックメードをご覧頂いた方向けにこちらからどうぞ。・・・ええ、いつものへっぽこ予想ものです。



単行本12巻から今度の13巻にあたるまで幾つか変更がなされた点・・・GTMとかアシリア・セパレートなど誰もが一目でわかる点は置いておいて(^^ゞそれ以外の事項についてはこれまでもこのへっぽこブログでも何度か取り上げたかと思います。
年表のとある点についてとか、
ある家系図について、とか・・・

ここでは、とある別の変更によってが何がもたらされるのか、今のところはサッパリ分からないけれども、13巻が出るまで一体皆さんがどういった想像を抱くのか、そんなことを思いながら書いていきたいと思います。

まず今回話題になるとある変更から書かなければならないのですが・・・(実は最近まで全く気がついていなかったのです(^^ゞ)
DESIGNS3(以下D3と略)でモーターヘッド・エンプレスの設計者はブラウニー・ライド博士になっているのですが、これ、以前は違っていたのですね(^_^;)00年発行のナイツフラグスではA・トールやクルマルスシリーズの作者と同じゼビア・コーターになっていました。(04年に全てが変わっている、としている永野先生の見解をここでも突きつけられる形に・・・)
ここで簡単に書いておきますと、ゴティックメードに登場するライド博士の子孫、それも2000年近く経ったファティマ誕生の時代になってからのGTMガーランドが、ゼビア・コーターになります。(彼はファティマ・コックピットへの改装などカイゼリンにも関わっている事になっていますが)

そしてD3で説明の変わったエンプレス・・・ブラウニー・ライド博士設計/フィルモア帝国によって作られた炎渦巻くMHは超政治的配慮により、僅か数年で聖宮ラーンに移ったことが、ライド博士の壮年の姿とともに描かれております。
そしてライド博士はその設定画とも違ったお若い姿で映画ゴティックメードにカメラ目線と共にチラリと登場し、エンプレスは恐らくGTMカイゼリンに置き換わっていった・・・。

・・・え、置き換わったの?

というのが今回の疑問です。
エンプレスは恐らく古のジョーカー太陽星団の支配者・・・ユニオ3こと炎の女皇帝ナ・イ・ンがモチーフになっていることは間違いがない燃え上がるような容姿をしているのですが、カイゼリンは、ベリンがつい言ってしまうように"氷の女王"のような姿をしています。姿もエンプレスに似ているような、そうでもないような・・・
ただDESIGNS4でも、何より映画を一度ご覧いただければ判るのですがカイゼリンは様々に色を変えることが可能です。なので赤いカイゼリンも実際には存在するのですが・・・ここで二つ疑問が。

1 GTMカイゼリンはユニオ3の意匠をなぞらえているのか?
2 ライド博士は何をイメージしてカイゼリンを生み出したのか?

1については・・・映画や設定画だとどうしても色が付いているので、ここで色をつけずにへっぽこ図(^_^;)
そういえば、MHエンプレスには象徴的につけられいた”ヤギの角”らしきモチーフはカイゼリンにはある?・・・昔のNT表紙にあるカイゼリンの初期デザインには、角らしきパーツがあるのですが・・・(これは白黒写真ですがFSSトレーサー1でも確認できます。)
今のカイゼリンだと、ここ?・・・今ひとつ確信がもてず・・・
でも白黒でへっぽこ図を描いてみると、シルエット自体はナ・イ・ンを思わせるものがありますね。
だとしたらカイゼリンはやはりユニオ3がモチーフなのか・・・あ、でも・・・


ここで2つ目の疑問になるのです。
ライド博士は映画ゴティックメードではドナウ帝国とトリハロン一行にお付き合いしてカイゼリンの動向を見守っていますが、
ライド博士自身は別にドナウ帝国所属ではなく(D3にも様々な国家に設計を依頼され、システム・カリギュラにも提供しているとある)しかもGTMカイゼリンは当時のフィルモア皇帝(アルカナス。トリハロンの父です)の要請で作られたもの・・・となるので
ここでユニオ3がモチーフになるのは何だか唐突にも感じられるのですが・・・

ここでありそうな可能性について幾つか考えました。
1 ライド博士が以前、トリハロン同様の神託を受けていた。
2 ドナウ帝国・・・後のフィルモア帝国にも、ユニオ3にまつわる伝説が存在していた。
3 「ユニオ3に似た人」が、かつてフィルモアにいた。
4 勿論、「単なる偶然!」ライド博士の想像が女皇帝と重なった!!

・・・どれかは判りませんよ(^_^;)
フィルモア帝国のGTMはどれも幽霊の名前を持っている、ということですから2が一番ありそうにも思うのですが、その割には、トリハロンの時代もファイブスター物語の時代になっても「フィルモアの人々は神話的や伝聞的なものを信じない」というベースをお持ちのようですし、第一ユニオ3自身がモチーフであるならば、完成したものも「自然と赤くなる」と思うのですが・・・
うーん、何でカイゼリンのベース色は氷のような冷たさを連想させるのだろう、と思ったとき、私は可能性の3をベースに、ふっとある事が・・・

ひょっとして、カイゼリン~Kaiserinは皇妃という訳が存在するのだから、ひょっとしてカイゼリンって、トリハロンの母、リン(里韻)皇后の姿に似せているのか??

・・・おい!!!!!(^_^;)
だけどカイゼリンとトリハロンの姿にも何だか似たものを感じるし、直接設計をライド博士に依頼したのはトリハロンの父だしなぁ・・・依頼者・及び設計者としては身近な人がモデルでも良いと思うのですが、それは単に色のせい?(そういえばリンというお名前もカイゼリンとだぶるような…)
ひょっとしてトリハロンがユニオ3を見て呆然としているのは、突然出てきた幻影に驚いただけでなくユニオ3に母の面影をみたのか?と馬鹿なことを考えてしまうのでした・・・
勿論これは単なるへっぽこ想像でしかありませんが、一体ライド博士がカイゼリンの姿に何を託したのか、非常に気になるところであります。

余談になりますがブラウニー・ライド博士って、そのお姿やGTMの多くの基礎を築き上げている大きな設定からも21世紀の永野先生ご自身っぽくもありますものね・・・(20世紀的なモデルとしては、勿論クローム・バランシェ博士でしょう。)
そういう意味でも、映画では一言も喋りませんでしたが、彼の再登場を心からお待ちしたいと思いますm(__)m
そしてカイゼリンの最後の所有者となるファティマ(一応)ショウメ・タワー。
彼女のアシリア・スーツもAF・コンコードや町と同じカイゼリンがモチーフになっているにも関わらずその色は「炎色」で、その色合いはかつてのMHエンプレス・・・これこそ女皇帝を直接イメージするものです。
はるかなる昔に大国で誕生したカイゼリンは、長い時間と多くの人々の思いを託されながら、フィルモアからミグノシア、そしてAKDへと移って行く。その間に様々な伝説が付加されいったのでしょうか。その変遷が魔導大戦でも描かれるはずで、今から13巻(ゴティックメードにあたる部分が書き下ろされる部分も含め)共々とても楽しみにしています・・・!

※12月4日追記
と書いていたのですが、直後頂いたツイッターからのご感想ですっかり「カイゼリン・クオーツ」の存在を失念していた事に気づきましたorz大変すみません。
その事についても含んだ文章を、この度タクトさんのコメントのお返事に書いております。カイゼリンのモデルは誰か、もしご興味あればこの文章の続きとして、どうぞ・・・(^_^;)

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