シルバーウィーク、皆様いかがお過ごしだったでしょうか。
東京は台風の影響もあり、基本的に家で過ごすことが多かったです。(唯一出かけた日は家族と別行動…。)
でも連休が終わるといよいよ!
- 9月30日(水)には大日本絵画から「F.S.S. EXQUISITE SCULPTURES: 妙なるGTM造形の世界」が発売。
- 翌日10月1日(木)には「F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIAL」が発売され、
- 10月9日(金)にはFSS表紙でニュータイプ11月号(創刊500号記念)も発売。
- 更にアニメイトでグッズ販売や幾つかのイベントが行われます。(イベントは下記リンクからどうぞ)
まさにファイブスター物語月間となりそうです。
さてさて、ニュータイプ、11月号はいよいよ価格が税込み1000円とお値段も4桁にのりそうです😅でも
- 表紙がファイブスター物語
- 永野先生のインタビュー掲載
- 表紙と同柄のクリアファイル
- 表紙と同柄のポスター(片面のみ。もう一方は別作品)
- FSS漫画連載再開
…ということらしいですけども(しかも表紙柄はアニメイトのフェアでポストカード配布、及びグラッテという飲み物やアイシングクッキー化が決まっている)
しかし今年2026年は既にFSS、4月号「ダグラス・カイエン&アウクソー」6月号「GTMシュペルター」で2度表紙になっているんですよね…。
~この画像は広告です!~
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となると11月号は一体表紙は何になるのでしょう?
普通に漫画の展開を考えれば…GTMヒトエフタエが来るか、あるいはマキシ・カイエンが来るか?でしょうし、でも500号記念だからラキシスとかエスト?みたいな物語のメインキャラクターかしら?とも思っちゃうのも確かなんですけども…。
でもあるいは斜め上で、物語に全く未登場のキャラクターとかメカが来る??
なんて想像も頭をよぎってしまうのはひねくれた読者の悪い癖でしょうか…。
私はふとこの頃2013年の春を思い出してしまうのです。
あの時、映画ゴティックメードの展開からあれは間違いなくジョーカー太陽星団の昔のお話で、ゴティックメード・カイゼリンはMHエンプレスの名前と姿違いだろうというところまではなんとなく想像できていたのに、漫画が連載再開されてみれば阿鼻叫喚の大騒ぎになってしまったあの時を。
※「皇妃=empress(英)=Kaiserin(独)」から
なんというか、今年「44分間の奇蹟」のお話を、区切りでもないのに突然止めてまで3ヶ月間の休載の間、「漫画の制作体制の見直し」とされたわけですけども、先生方は一体何をやっていたのか?というのはとても気になるわけです。
しかも連載再開を「NT500号記念」という謎のお祭り騒ぎと重ね合わせて、FSS関連で何か大きな花火を上げようとしているような気がしてしまいます。(雑誌創刊40周年を昨年2025年春にしたばかりですから、祝祭感とするにはちょっと間が短すぎません?)
それにF.S.S. EPISODES of 40th MEMORIALで収録されるという幾つかの新規デザインは私もとても楽しみにしていますけども、これらは7話、魔導大戦の次のお話にかかるものばかりでこのあたりを実際に漫画でお目にかかるのははやくても4年位先の話です。
私は2026年、ファイブスター物語40周年にあたって2回あった永野先生へのQ&Aや突然公開された動画、を鑑みるに今続いている漫画連載にもなにか変化あるのかな?という印象をこの頃持っています。
有り体に(暴走気味に)書いてしまうと、
- FSSのアニメ化で永野先生はそちらへ全力。
- その間漫画の方はプロダクション化か、あるいはネームだけの連載の可能性(相当先まで書いているみたいだから)
- 11月号の表紙は「詩女ナカカラ&ヨミ・ルーカ・フィルモア2」だったりしないだろうか…?
という妄想です。
え?外れて欲しい??
いや自らの手でFSSアニメ化を永野先生が待望されていらっしゃるのはニュータイプ真面目に読んでいるFSS読者ならばよーくご存知でしょうし、1960年生まれの永野先生も66歳です。
ただ実際にアニメ手掛けられるのであれば年齢的にそろそろ大真面目に本腰入れないといけないのではないか?と考えてしまうのも、確かだったりします。
まぁもうじき分かることですけども、皆さんはニュータイプ11月号の表紙は一体どなた、あるいは何だと思いますか?
あと数日考えてみるのも楽しいかも知れませんね😌




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