とうとう師走がやってきてしまいました。2025年もあっという間でした…。
でも今年はまだまだ全力疾走。19日(金)~池袋サンシャインシティ文化会館での永野護デザイン展やらフール・フォー・ザ・シティ2025EDITIONの発売やらで更に全力疾走しなくてはならない?感じを受けますけども…。我が家はその前に大きな壁「水回りリフォーム工事」が控えておりまして(オイ)今のところそちらでドキドキしております。
そんな個人的予定は幸い永野護デザイン展にはかぶらかなかったのですけども、折角の19日初日は時間券買ったのに仕事が入ってしまい😕行けても午後からになりそうです…。オフ会も果たして出来るかどうか分かりませんし…(ゴティックメード再上映の時間がわからないため、規模の大きなものは今回あきらめました。ちなみにTOHOシネマズ池袋の19日の上映予定は1週間前の12日に分かると思います。)
こんなため息状態なのでちょっと皆様とテンションが異なるかも知れませんけども、とりあえずニュータイプ2026年1月号のネタバレ付き感想といきたいと思います。
そんな個人的予定は幸い永野護デザイン展にはかぶらかなかったのですけども、折角の19日初日は時間券買ったのに仕事が入ってしまい😕行けても午後からになりそうです…。オフ会も果たして出来るかどうか分かりませんし…(ゴティックメード再上映の時間がわからないため、規模の大きなものは今回あきらめました。ちなみにTOHOシネマズ池袋の19日の上映予定は1週間前の12日に分かると思います。)
こんなため息状態なのでちょっと皆様とテンションが異なるかも知れませんけども、とりあえずニュータイプ2026年1月号のネタバレ付き感想といきたいと思います。
ただし、いつものように「実際に買って手にとって読まないとさっぱり分からないだろう」仕様になっております。まず先に雑誌を買ってからどうぞ。
~この画像は広告です!~
今回は4ヶ月ぶりに、ファイブスター物語の連載が再開されました!(パチパチ)それだけではなくて、裏表紙も「年末年始は、永野護。」と銘打った各種告知的な広告が入っています。
それでしたら折角なので25日発売の月刊ホビージャパン2月号も、ファイブスター物語特集なのだから入れてあげたら良かったのにね😅
~この画像は広告です!~
加えて今まで告知されてこなかった永野護デザイン展の新作グッズについてもあれこれアナウンスされました。誌面では載りきれないくらい沢山掲載されておりました。個人的に気になったものをちょっと取り上げますと
- 凝ったパッケージのお菓子が各種あります。FSSではピエール・エルメやジャン・ポール・エヴァン、紀の善などお菓子はそのまま作品内に登場しているので、本当はそういう所とのコラボが嬉しかったのですが中々そうはいかないのかな?
- 一番気になったのがクリアステッカーの台紙。この設定画って公開されていましたっけ?なんだかこの台紙目当てで買ってしまいそうです(模型用とかだったのかな…。)
- 所沢のときコーラスの紋章についてブツブツ書いてしまいましたけども、今回のグッズにはありました😂良かった。でもドナウ帝国の紋章が紺地になっているよね…(黒の印象が強いんだけど、それだとAKDとかぶるから?)
そんなところでしょうか。その辺りは誌面を確認してみて下さい。
また、前回の記事でも掲載した1月7日(水)発売の Newtype CHRONICLE「ファイブスター物語 Since 2013」(2750円)の表紙に使われる絵も今月号に掲載されています。(Amazonでも予約が始まっています。)※この冊子も同時発売ではないけど電子書籍になりそうです。
FSSといえば!あの3姉妹でございます…。
そして永野護デザイン展池袋会場での最大の目玉展示!単行本19巻の表紙画像がチラりと映っています。人物の顎と首しか写っていないんですが、もうこの方が誰だか即座に分かるというすごい仕様。公開が本当に楽しみです。
そして本編なんですけども…。
読んだ時に「?」となったかすかな違和感と、永野先生からの予告「(この話で)複数の犠牲者が出る」との情報が、読後から自分の頭の中でぐるぐる回ってしまい、更に最近の展開への疑問と混ぜ合わせた結果、恐らく読者の中では一番最悪の予想をしている状態です…。
でもこれストレートに書いても良いのかなぁ…しばらく悩みました。あまりに不吉で衝撃だからです。
いや、いっそ書くことで逆にそうならないようにならないだろうか?と開き直ることにして、ひとまず今日はまだ思い巡らせるだけにして、翌日になってもまだ同じ事を思うようならば別記事でチャレンジしてみようかと思います。
(いつも外れている私の予想だから、できたら外れてほしい!!)のです。
この欄で(そのものズバリを避けるとして)何か書くことがあるとすれば、城でミース達が誘拐されている事件については「ずばり陽動でしかない」んですよねこれ。
そしてミノグシア側にはある意味ポジティブなニュースばかり、バッハトマは総崩れ寸前のような状況が情報として流れていて…。皆さん騎士としてはすごい人たちなんだけども、ワイワイガヤ、一方相当油断している状況とも言えるのではないでしょうか。
そしてこの状況が(神様になった)マキシの話す「44分間の奇跡」と何が関係あるのか?その前に相当な悲劇も考えられます。アウクソーが天照から聞いた「願い事が叶うおまじない」は「死ぬよりも辛いことが起こった時」に口にするように言われています。そういうことが今後起こるのでしょうか?
うーん、書いていることがあやふやで抽象的になってしまいましたけども、今現在、戦争中なのにあまりに呑気ともいえる展開が続いている…。でもそういえば?という私のちょっとした疑問から、その結果とある方の今後に視線が現在集中している状態です。
ただこれだけではあまりに漠然とし過ぎていますから、皆様にはここで私が特大の不安を抱く起点となった所、「ちょっとした疑問」についてそれが何なのか触れておこうと思います。
皆さまにはまず、11巻の冒頭と、NT8月、9月号(と今月号)を読み返してみてほしいなと思います。
ここ3回分の連載で、この展開ならばお姿が出てきても不思議ではないのに、漫画に出てきていない人がいるのです。その方がもしも他の皆さんと一緒にあの場にいたならば、あることに気がついたかも知れない何かが今後あると私は考えています。
今回はこんな感じでしめてしまいます。私が抱いている不安についての具体的なぼやきについては、すみませんがもうちょっとお待ち下さい。
あとはいつものように箇条書きです。
- びっくりしたのはバギー・ブーフが既に投降していたこと!決闘の立会人して騎士団長が敗れ死亡してしまったのだからショックは間違いなくあったと思うけど、その姿すらなくセリフだけなのですか…3159に向けての伏線なのでしょうか。(この状態だと例えこのまま生きていても物語メインの国家には仕えられられないでしょう。彼の心情的にも)
- そしてアララギ・ハイトさん!良かった改造されたりしてなかったよ…なんだけども、あの輪の中にいられるようなご身分でもないから(銀騎士団のメンバーとは思えないし)2日前にミースたちをだまくらかしたかはたまた自分自身も騙されたか?
- 複数犠牲者、の括りにとらわれがちなこの頃のワタシですけども、今月号を読んで一層この方この先ヤバいだろ、と思っている人がいます…。(本題の人とは別です)
- クリスティン・Vとクラーケンベール・メヨーヨの会話が最初クエスチョンマークだったのですけども、そうかこれ「将来のフィルモア帝国民の移住」について話しているんですよね。(思いつくのに1時間くらいかかった)恐らくナオ・レイソル・リンドーくんこと超帝国騎士デュオ・クルマルスはカラミティ星の将来の事を知っているはずで、それをクラーケンベールにも話したということかな…。
- 今回の本題に関係ある事項としてもう一つとても気になったのが、EV-3がマドラと一緒に向かってしまったことです。ひみつ兵器どころじゃないですよあなた!
- マドラを見送るマキシの言葉は??なんですけども…。やっぱり「死んじゃっても問題ない」と言ったひとのセリフじゃないよね(GTMになってからの彼の態度だけならばそれほど違和感ないんだけど)
- アウクソーは小さく書かれてますけど、大門はいないよね。彼は別所で幽閉なのかな…。
- でもそこにアウクソーがいるということは、やはりジョー・ジイッド・マトリアとしてはとっととニナリスをポイっとしてアウクソーを自分のものにしたいのかな。もう懐園剣取り上げているし!
- 皆さん読んだら今回はウェブアンケート書いたほうが良いですよ!3月発売のニュータイプ4月号で永野先生が読者からの質問に答えてくれるそうです。となるとファイブスター物語19巻は3月10日(火)同時発売で間違いなさそうかな?
今回はそんなところです。
あ、そうそう。永野護デザイン展に向けて、私チークにお声がけいただいた方向けに「池袋カード」なるものを作りました。良かったら差し上げますのでお受け取りいただければ幸いです。(多分オカザえもんのニット帽を被ってます!!あとはあなたの勇気だけです!)
今日その現物が印刷屋さんから届いたのですが…20部とオーダーしたはずなのに明らかに100部以上物が届きました😂ひょえ~…
本当、どなたか(へっぽこ作ですが)ベリンとトリハロンを受け取って下さい😢よろしくお願いいたします。
(12月11日追記)
この記事で悩んでいた項目「最悪の予想」について、1日かけて書いてみました。それでも具体的に名前を上げるのは避けましたが…。(外れてくれるといいな。真面目に。)


コメント
連載扉に少しだげ掲載されていた19巻の表紙、確かに誰か分かりますね、笑(名前は四文字!かな?)誰なのか合っていればですけど、表紙でファティマ以外が出てくることってあまりない気がします。(3巻のコーラス三世、12巻のクリスティンくらい)何はともあれ楽しみですね。
自分はデザイン展、遠すぎて行くことができないので残念ですが、(ゴティックメードを運よく見れただけラッキーだと思って)40周年は他にも何かあるかもなので楽しみです〜。やっぱりフールフォーザシティ復刊ときたらやはりシェルブリットを望みます!
余談なのですが前回の記事で単行本等の紙について書かれていましたが、永野先生のXの過去の投稿を少し見ていたらこのような投稿が、、たしかこんな感じだったはず。
デザインズ6(4?かも)はあえて汚れやすい紙を使っている。汚れるのがイヤな人は気をつけてね
的なことが書かれていました。何故だ、、?
汚れやすいけどいい感じの紙なのでしょうか。印刷の関係もあるでしょうし。謎は深まるばかりです。
単行本の紙は他のマンガであまり見ないようなザラザラした質感な気が。これも多分永野先生の意向なのでしょうけど、、。うーん、、。しかも初期の1、2巻と最近の巻を触り比べてみるとまたなんか違う気がするんですよね。なんなんでしょう。紙のところまで贅沢いうのは良くないとは思いますがね、、
長文すみません🙇♀️
どうもこんばんは。いえいえコメントいつもありがたいです。
今回の表紙チラ見せは恐らく10人中9名くらいは同じ事を思ったことと思います。
19巻でこの方がどうして選ばれたのか、やたら思い巡らせているこの頃です。(勿論出番もありターニングポイントでもあるのですが、彼女は他にももっと見せ場は今までにも色々ありましたから。)
デザイン展は年末年始でやたら忙しい中なのでそう何度もいけないと思いますが、折角なので楽しめるときに行っておきたいと思います。ウリクルのポストカードも発売されるようですし(そこ?^^;)
紙については、永野先生がお話されていたのは恐らくDESIGNS4だと思います。2014年発売の本で発売日当日に買いましたけども、手に取ったときからカバーの紙が真っ白、かつ繊細か手触りのもので、こりゃ持たないと思いました。そして案の定10年以上経過して破れたり茶色化しています。買い直すにもちょっと高い本ですし…。
DESIGNSに関しては本文の方はいつも上質な厚手の紙を使っている感じがしているので安心なのですけども、装丁に永野先生の好みが時々出るようですね。
一方単行本の方はよく分かりません。個人的には単行本よりNT雑誌連載の時のほうが紙の持ちが圧倒的に良いので、そっちにしてほしいのですが…紙質も時々変わるようで、18巻でも変わったと思います(これはカラー頁がさしこまれるようになったからなのかもしれませんが…。)FFCの新装版が出てとても嬉しいのは、あんまり手に取ろうとすると痛むのではないのかと気になって読めなかったからです。仕方ないのですがよく読むせいなのか茶色化するパターンが非常に多いです。
『中』が何故か抜けておりました!
いえいえー!よくあることです\(^o^)/(私は普段から誤字脱字多数…)
こちらにもありがとうございます。特にボスやんは最近ご無沙汰なんですが、何を思ってるんでしょうね…(まさか感傷的にはなってないはず…)
ご無沙汰といえばシステム・カリギュラの4人の面子以外も出てきませんね…(もっといるはずですよね?)
ディ.ヨーグン&ダスニカの変な騎士&ファティマとか、ヘ・リーの変な制御体が支援?とも思ったけども、ここで出るタイミングでもなさそうですよね…。