へっぽこからのお知らせ(2/16)

◯ファイブスター物語14巻を「2年半ぶり、久しぶり」にとって満喫し、検索かなにかでフッといらしたそこのアナタ!単行本と同時発売のニュータイプ3月号は是非ともお買い求め下さい!!
話の続きが読めますよ…今回ならばいきなり途中だって大丈夫、読んでも続きが待ち遠しくなるだけだから!!!(オイ^^;)
◯また、25日まで有隣堂 横浜駅西口コミック王国にてFSS14巻記念展示を。3月1日~14日まで喜久屋書店 漫画館 京都店でも同様の展示が行われ、ボークスによって立体化されたカイゼリンや永野先生の直筆絵サイン含むイラスト展示があります!お近くの方是非御覧くださいね!
また今月いっぱいまで新宿駅東口(改札外・B11付近)にてFSSデジタルサイネージの広告も流れておりますのでご注目下さい!

最後に、”しまいこんだ秘密。”


「ジュノーン、出来たよ。行ってくる。」
僕は手の中に呼びかけた。
「・・・いや、行こうか。」
鏑矢は懐に。不自然だが剣は二本・・・普段持ち出さないものと一緒に。
ひとつは有る事を頼みたい人がいるから。

追いかけるのは僕の方になってしまった。
夜眠ろうとすると、情けないくらい涙ばかりがこぼれてくる。
今も気持ちは同じだけど、ここで泣く訳には行かない。
国民のため、この戦争でいなくなってしまった人のため、僕はテラスに行こう。
もう終わらせるんだ。いろいろ手助けを借りてしまったけど、・・・それには感謝しても足りないくらい。

でも僕はどうする?
太陽は輝き続けなくてはならない。
しかし影なくして・・・光はその存在を放ち続けられるのだろうか?

今の自分には、光は眩しすぎて焼け焦げてしまうかも知れない。
だけどそれでも構わない。とにかく戦場に行こう。
例えひとすじの影になってしまっても、僕には君がいてくれる。






※ブルックナー6番と共に。素敵な音楽たちとたくさん出会えたのも、私の一年を支えてくれました。感謝。

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