"夜啼きうぐいすの声"後書き(この作品はこのブログには存在しません)

えー、最後の作品のはずですが、この後書きは8月に書いています^^;
書き終えた直後じゃないと書けそうもなさそうなので・・・
しかもこの作品はここには存在しません。たった一つの理由で。
bloggerには明快なアダルト・カテゴリなるものがあるのですが、このブログがこの作品一つでそちらに分類されたくないからです^^;
申し訳ないのですが、ある程度の年齢を迎えられた方のみが読める作品になります。それでもよかったら、こちらからどうぞ。
pixiv版もあるので、ご登録されている方はこのページの方が早いかもしれません。


そういう訳で、この作品に関しては何故か後書きしかここには存在しません。
pixivから来られた方は・・・はじめまして。よく読む気になりました^^;でも歓迎ですよ!

ただねぇ・・・
性的描写をご期待されてご覧になられた方、本当にごめんなさい。私が書いたものですからたいした事もなければ^^;思いっきり省略があります。特に男性はそう思うんじゃないかと予想しています。

あくまで二人の話を書きたかったので、そんな気分をあくまで優先的に書きました。
どちらかといえばこれは”変な、でも少々真面目な話”かもしれません。あるいはあったり前だろ!みたいな話。
テーマは”陶酔”と”嫉妬”だったりしました。実は。どちらもなかなか辿り着けそうもない心情では(恋愛ごとで嫉妬はそう味わいたくもないけど)ないかな、と。どこまで出せたか分かりませんが。
嫉妬はこの文章には直接出てきません。もし・・・もしですよ、誰かさんと誰かさんがうっかりこれ読んだら書いた私が集中砲火を浴びそうなのを。という感じで^^;(何方かはお分かりになるかと。省略。)

実は"真夜中の会話"を書いた時点で、ゴティックメードの公開を期待して自分の活動を〆たかったのですが、映画は公開延期になりました。そうしてはじまったのがこのブログ「絶対秘密。」でした。あくまでおまけとしてはじめたものではあるのですが、果て、ここで一つ問題が生じました。
「真夜中の会話」の続きを書くかどうか。
ブログを仕立てた時点からずっと悩んでいました。書くのは良いのですが、真夜中~の時点で、この二人はプラトニックじゃないだろう、と決めてかかってしまったため、ひょっとすると、続きを書こうとすると、性的な描写が必要になってしまうのではないかと。
もちろん書かないことも、全力で避ける事も可能です。しかし、何か避けちゃうのは嘘っぽいなぁ、と、では一行で済ませてしまうか。これも考えられました。でも、一行で何が書ける?^^;
ではやはり書かないほうが良いか・・・と思いつつも、それでもまだ悩んでいました。

そんな中で、幾つかのヒントをいただきながら、どうしようか道程が次第にはっきりしていきました。まず重要だったのが、この一曲です。
何となくね、このフワリとした高揚感が欲しかった。

”We'll climb the highest mountain we can find
We'll never let the lights go down around us”
(知る限り、最も高い山に登り、私たちのふもとに広がる光を手放す事は決してないだろう)

こんな感じ?(訳は雰囲気で^^;)




そして決定打になったのが、またシューマン^^;クライスレリアーナというピアノ曲でした。・・・しかしこれじゃあシューマン先生に怒られちゃうな。でもこの曲みたいな流れで行きたいな、と。(どういうこっちゃ。)
当然今回もエリック・ル・サージュさんのものを聴いていたのですが、ここではこれを置いていきます。7曲目のものですが、今回は全曲対象。良かったらル・サージュさんのを是非。この・・・こっ恥ずかしいのですが、この官能的な音を要素としてどこかに入れたかったのです。そういう訳でずっと書いている間はこれを聴いていました。

 
 そんな訳で、実は結構真面目に書いていたんです。・・・本当です。でも、あまりにこっ恥ずかしいし、二度とする気もないので、この作品をラストに持ってきました。これなら書き逃げ出来る!
ってね。

なのですけども・・・これを書き終えて暫く寝かせておく予定でいるはずが、ある日、8月15日の一日だけpixivで公開しました。
この作品ををどうにか書いてみようかと、・・・というかまぁいわゆる年齢制限つきものの作品も、やってみるかと思ったきっかけになった、私が好きだと言える数少ない作家さんが(女性の方ですが、R18のゲームを作られている方です。話も面白いし、彼女の作品作りに、とても尊敬しています。)ツイッター絡みでのトラブルでとても困られていたので、ほんのちょっとだけでも励みになれば良いな、とご紹介だけのつもりでリンクを一度開けました。
ところが、ほんの一日しか開けていなかったのにその方から詳細な感想まで頂いて・・・本当に大変なトラブルだったでしょうに、その合間を縫って読んで下さっただけでなく、心のこもったメッセージまで頂いてしまって、申し訳ないのと嬉しかったのと、両方ありました。あの時の出来事には今でも本当に感謝しております。
あと何故か、その日だけの公開だったのに、40近いアクセスありました(^_^;)さすがだ・・・
なので運悪く8月15日にご覧になった方、あれから変わったのは挿絵が一枚増えたのと、(ご感想に感激して描く気になったけど、私にはあのシーン以外絵に出来そうになかった・・・)誤字を若干直しただけです(^_^;)どうもすみません・・・

※この後書きは当初GTM公開直前公開→これをラストののつもりで書きとめていたものですが、その点では特に直しませんでした。実際はもうちょっと続けたいと思います。


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