~へっぽこからのお知らせ~

◯配布物Fughetta.シリーズ3冊について。バックナンバーに関してはお申込みを締め切らせていただきました。今迄お申し込み頂いた皆様どうもありがとうございました。
最新号3に限り、年末まで郵送も受け付けます。お問い合わせフォームにてご住所、お名前、お誕生日(要年齢確認のため)お知らせくだささい。
※尚配布物に記載したコラムについてはブログ公開予定はございませんのでよろしくお願いいたします。

星降りの夜・後書き(1) シューマンと、ル・サージュと共に。

明日は七夕ということもあり、突然この曲、シューマンのフモレスケ(ユーモレスクはフランス語読み)を聴いていたら思いついたのがこの「星降りの夜」でした。pixivには時々のイベントタグが並ぶ事もあり、ちょっと書いてみるか、と軽い気持ちでまた脱線してしまいました。
でもこの曲は、星空を連想させるとても素晴らしい音なのです。これを聴き込みながら、曲のイメージを取り込みつつとにかく大急ぎで書きました。
何故大急ぎだったのかといえば、思いついたのが3日の火曜日、まず挿絵だけを4日の水曜日、(2枚同時進行!うわーん、と半ばパニック状態でした。雑な出来ですがお許し下さい・・・)そして5日の木曜日に本文を、今回はメモも殆ど取らずに、突貫工事で仕上げました。
何をやっているのだ自分・・・でもイベントものなのでどうしても間に合わせたかった。
そして私はシューマンを、幾つ題材に使っているんだ!(多分これが3回目です。)

フモレスケは全部で5曲あるのですが、1~2が2960、3が2987、4を置いて5が4017。
4を置いて、というのも含めて、そんなイメージです。全部で25分前後の曲です。
本来の楽曲の解説はこちら。幾つかのサビ(というかメロディ)が組み合わさったり歩み寄ったりしてできています。





この曲を、私はエリック・ル・サージュの演奏のもので聴いていました。先日フランスの最強カルテット、レ・ヴァン・フランセの一員として来日し、全てではないですが彼もまた流麗な演奏を聞かせてくれました(その後NHKのらららクラシックで彼らの特集があったので、ご覧になられた方もいらっしゃるかも知れませんね。)あんまりサインとか貰わないのですが、彼のピアノにはすっかり惚れ込んでしまっている私、他にパユとかルプーとか錚々たるメンバーなのに、このフモレスケの入ったCDを買ってまず彼にサインしていただいてしまいました。優しいハンサムさん、という感じのルックスはその穏やかな水面のような演奏とも若干関係あるのかも知れません。
リサイタルとかコンチェルトとかでまた来日してくれないだろうか、是非彼のシューマンは生演奏で聴いてみたいものです。彼が手がけたシューマンのピアノ曲全集は、輸入盤にも関わらずちょっとお高いですが、バラで買えますし、私は全部集めるつもりです。凄くロマンス溢れていますから。

この曲は↓ル・サージュさんが演奏しているものです。いいなあこういう環境。

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